書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
情報板
書評・読者コーナー

字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
TOPページ >>
 ビジネス書 >>
 ビジネス実用/実務 >>
 購買心理をそそる ネット販売心理学
ビジネス実用/実務
購買心理をそそる ネット販売心理学
購買心理をそそる ネット販売心理学
この本の感想を書く
著 者
藤田幸江・加川逸芳
定 価
1600円+税
初版発行
2003.10.31
ISBN
ISBN4-7569-0687-7
ページ
256
版 型
A5並製

・紹介文

ネットを介して、モノを販売する、サービスを提供するビジネスを展開して収益を上げるにはどうすればよいか? 集客と販促の考え方から実践まですべて教えます。これから始める人、すでにやっているけれどうまくいっていない人、必読の一冊です。

・この本を購入する
Amazon.co.jpでこの本を買う
紀伊国屋書店でこの本を買う
楽天ブックスでこの本を買う
e-honでこの本を買う
本やタウンでこの本を買う
MARUZEN&JUNKDOでこの本を買う
セブンネットでこの本を買う

・目次

はじめに

第1章 顧客の心理と状況の把握
1・すべての投資を売り上げに結びつける思考
●行動を起こさせない情報は意味をなさない ●地続きの世界と頭に描かれる世界の違い ●広告と販売チャネルの関係を知ろう ●認知と行動のタイミングはどうなる? ●「一瞬の縁」で消滅させない ●目にとまることと、売ることは別
2・一点絞り込みで金鉱を掘り当てよう
●人は常に無関心、気にとめてもらうには
3・その告知手段は機を捉えられるか?
●クラスター爆弾はタイミングがあってこそ ●自社の商材にあった広告媒体を知ろう ●「一瞬の誘い」人は流れに乗せられがち
4・知名度なければ頻度で勝負
●「熟知性の法則」を徹底活用 ●頻度と煩わしさは裏表でもある ●複数の告知手段で信頼度と成長スピードをアップ

第2章 ネット上の価格心理と顧客行動
1・安売りから脱皮する
●価格競争の勝者は消費者 ●上位価格層へ顧客を引き上げる ●お金は気持ちよりも重い?
2・「無料」で欲求をそそる人は誰?
●価格反応の現実を知る ●「いかにトクするか」にエネルギーを燃やす人々と闘う ●懸賞で売り上げにつなげる
3・心理的財布を大きくさせる
●心理的財布はみんな持っている ●リスク回避とおトクの優先順位は? ●劇的ビフォーアフターを創出する ●購入の連鎖を発生させる ●賢い選択をしたい
4・顧客も喜ぶ心理的仕掛けを駆使する
●デジタルとアナログを融合させる ●仲間といっしょに呼び込む
5・低価格で勝負するには、まず体質から
●「持てる者」の苦難 ●技術の進化は「持たない者」に追い風 ●安さはくふうから生み出せる

第3章 コミュニケーション達人に学ぶ攻略法
1・火種をもらう
●火種とは ●炎のメッセージ ●積極的に人脈を作り、紹介しあう
2・骨太の掲示板と日記運営
●最終的には人と人のつながり ●バーチャルでも相手との距離感を意識
3・アナログ接触が感動を呼びおこす
●メラビアンの法則を最大化 ●感情的目標としてのイベント開催 ●趣味と商売を合体、逆転勝利 ●自分も楽しみ精神的に負荷を軽減する ●共感できる「場」と「時」をもつことが差別化へ
4・メディア記者の心をつかむ
●リリース配信の心得 ●配信方法メリット・デメリット ●ケースに応じて適切な選択ができるスキルを

第4章 繁盛サイトに共通するビジネスセンス
1・プラスアルファで心をゆさぶる
●欲求を超え感謝さえ生み出すもの ●売れる秘密は隠れたところに ●相手だけが反応する何かを感じさせる
2・パワープライサーを目指す
●価格設定から収益改善をする ●商品価値を高める表現を学ぶ
3・自己プロデュースを上手に
●人としての味や臭さを伝える術 ●人の共感と信頼を呼び起こす ●見栄えの悪いホームページが勝つ業種も
4・顧客満足の精神と切捨ての技術、両方をもつ
●カスタマーファイアとは ●切り捨てるための技術をもとう

第5章 見込み客をつかむホームページの心理プロセス
1・ホームページを読んでもらわないとなにも始まらない
●ホームページも人間も見た目が大切? ●こんなホームページは読んでもらえない ●ヘッドコピーに魂を入れる ●効果的なヘッドコピーの書き方
2・簡単に資料請求数を増やす方法
●ホームページは最強の見込み客集客マシーンだ ●資料請求者を増やす具体的手法
3・資料請求から売り上げに繋げる方法
●資料を送付しても成約しない理由・その1―資料請求後のフォロープロセスがない― ●資料を送付しても成約しない理由・その2―セールスDMが同封されていない―

第6章 お客が思わず買いたくなる文章展開術
1・文章の力があなたを救う
●ものを売る主役は文章だ ●ホームページは販売員だ ●お客さんを文章で説得する ●何をどう説得するのか?
2・売れる商品説明とは?
●そんな説明じゃ交際はできません! ●主観的説明って? ●上手な主観的説明方法 ●論理的説明で裏づけを
3・なぜ、私はあなたから買わなきゃいけないの?
●あなたから買う理由が見つからない ●USPをお客さんに明確に伝えよう ●USPになるもの ●USPの表現は明確にわかりやすく
4・「そう、そう、そうなんだよねー」が鍵
●共感を作り出そう ●どうすれば共感を得られるか?
5・私はあやしいものではありません
●セルフプレゼンテーションで信頼感をアップ ●信頼感をアップさせる情報とは?
6・心理的不安を取り除く
●僕は君を幸せにするよ ●返品・返金保証を導入する ●文章に気持ちは込めているか? ●社会的証明を演出する ●お客さんの声を掲載する ●売り上げのランキング表を作る
7・ためらうお客さんはこれでノックアウト
●お客さんは優柔不断なもの ●高いと感じさせない工夫をしよう ●商品価値を高く感じさせる ●心理的リアクタンスで勝負する

第7章 メールにパワーをつけて売り上げアップ
1・メールはマーケティングツールの王様?
●売り上げが欲しければEメールを活用しよう
2・新規顧客獲得にEメールを活用する
●Eメールを使いガンガン攻めていこう ●新規顧客コスト「ゼロ」で見込み客を集める方法 ●低予算の広告で大きく稼ぐならメールマガジン広告 ●出稿先メルマガは自分の目で選ぶ ●広告出稿先メールマガジンはどこで見つけるか? ●広告出稿先メールマガジン選択のポイント ●広告文章の書き方
3・何も買ってくれなかったお客様とコミュニケーションをとる
●多少のご縁を末永いご縁に ●買ってくれなかったお客様からメールアドレスを取得するには ●定期的なコミュニケーションがお金になる ●メールマガジンには何を書けばいいのか? ●商品を買ってくれなかったお客様とのコミュニケーションは自社配信で
4・Eダイレクトメールで売るためのコピーライティング
●ライティングの違いが大きな差を生む

第8章 オンラインとオフラインの融合でもっと売り上げアップ
1・ 法人相手のビジネスならFAXDMを活用
●インターネットだけで売り上げが出ないと嫌なの? ●法人営業に最適なFAXDMとインターネットの組み合わせ ●FAXDMとインターネットをどう絡ませるか? ●FAXDMのクリエイティブ【作り方】 ●FAXDMを送る前に注意すること
2・お客様からの質問は電話で積極的に受ける
●なぜホームページからの問い合わせはメールなの? ●お客様に電話での問い合わせを多くしてもらうために
3・お客様に電話をすれば売り上げは生まれる
●お金が欲しかったら電話をかけよう ●売り上げを伸ばすアウトバウンドの方法
4・メールで効果がなければ紙だのみ
●ハウスリストを無駄にしないために ●ハウスリストを仕分けする ●DMは安く出そう ●まだまだ紙媒体が強い?

あとがき

参考文献

コメントを送信する
名前
メールアドレス
返信
※ご記入いただいたメールアドレスにお返事させていただきます
トラックバック
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/979
※トラックバック承認制を適用しています。
サイト内検索
google

今月の新刊
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
著者/横山 信治
定価/1400円+税

改訂版 はじめての会社経営100問100答
改訂版 はじめての会社経営100問100答
著者/出口秀樹税理士事務所:編著  出口 秀樹/福澤 康弘/中村 明博:著
定価/1600円+税


やり抜く技術
やり抜く技術
著者/伊東 泰司
定価/1500円+税

CD BOOK 超英語思考トレーニング
CD BOOK 超英語思考トレーニング
著者/イムラン・スィディキ
定価/1600円+税