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著 者 |
田村 洋一 |
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定 価 |
1‚575円(税込) |
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初版発行 |
2004.1.31 |
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ISBN |
ISBN4-7569-0716-4 |
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ページ |
176 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
本書では、問題解決に必要なスキルについて解説すると共に、様々なケーススタディーを盛り込みながら、知識ではなく実践で使える問題解決能力を身に付けることを目指す。
・目次
まえがき
本書の見方
第序章 「話がまとまる」とはどういうことか
■ なぜ話がまとまらないのか
■ ロジカルシンキングではだめな理由
■ 問題解決手法が問題を解決しない理由
■ なぜ話がまとまらないのか
■ 知的プロフェッショナルの秘密
■ 話がまとまるのには原理があり、技術がある
■ 話がまとまる3つのステップ
■ 本書に期待すべきこと
■ 本章の演習
第1章 自分が本当に望んでいるものは何か
■ なぜあなたは話をまとめようとしているのか
■ 水晶玉の代わりにビジョンを描く
■ 思い切りわがままに考える
■ 最悪の事態を想定し、いったん諦める(明らめる)
■ 人間の死亡率は100パーセントである
第2章 自分の価値を明確にする
■ まず自分のマスクをつけてください
■ 自分の持つ「宝」を棚卸しする
■ 得意なことを思うままに羅列する
■ 自分の魅力を自覚するための第一歩
■ 徹底的に頭のスイッチを切り替える
第3章 戦略的に緊張構造をつくりだす
■ 戦略的ファシリテーションの本番
■ 緊張構造をつくることが全ての成功の鍵
■ 何かに近づくために歩く
■ 棚上げするという技
■ 言葉とイメージで具体化する
■ 到達地点から現在の物事を展望する
■「どうやって達成するか」は後で考える
■ ビジョンを持つことの意味
■ プロセスだけを分けて考える
■ 不安を味方につける
■ 努力する前に意図を明確にする
■ 見える山は遠い
第4章 組織に動いてもらう
■ 組織を相手にするときの鉄則
■ 利害関係者を洗い出る
■ 味方を見つけだす
■ 味方をつくりだす
■ 味方が敵になる、敵が味方になる
■ 役割と責任をつくりだす
■ メッセージをつくる
■ チームをつくる
■ ふたたび、問題解決を急がない
■ 風邪をひくと丈夫になる
■ リーダーシップのスキルとマネジメントのスキル
■ あなたのチャレンジは何?
■ 本章の演習
第5章 相手主義
■ 相手の立場に立つという単純な原理の実践が難しい
■ 相手主義は自己犠牲ではない
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