書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
情報板
書評・読者コーナー

字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
TOPページ >>
 ビジネス書 >>
 総務・経理・資金繰り >>
 人事はヒトゴトにあらず
総務・経理・資金繰り
人事はヒトゴトにあらず
人事はヒトゴトにあらず
この本の感想を書く
著 者
和納 勉
定 価
1300円+税
初版発行
2004.2.29
ISBN
ISBN4-7569-0723-7
ページ
224
版 型
A5並製

・紹介文

全国58‚000社を超える企業から絶大な信頼を集める人材マネージメント企業「クイックグループ」の代表が、中堅、中小、ベンチャー企業に向け人事政策(採り方、育て方、活かし方)を熱く語る!!

・この本を購入する
Amazon.co.jpでこの本を買う
紀伊国屋書店でこの本を買う
楽天ブックスでこの本を買う
e-honでこの本を買う
本やタウンでこの本を買う
MARUZEN&JUNKDOでこの本を買う
セブンネットでこの本を買う

・目次


まえがき

第一章 人事は「ひとごと」ではない
1.ヒトを活かす
・ヒトを活かすのもヒト
・ヒトは「不確定な変数」
2.進展する契約社会
・企業への「帰属」意識
・日本式の良い分は残せばよい

第二章 人事は採用で決まる
1.人事はトップの仕事
・人事戦略と戦略人事
・学生を引力する中小企業
2.人事企画の時代
・人事企画室の発想
・採用に成功すると教育もうまくいく
3.パーソナリティ重視の採用
・人材を構成する三つの要素
・意欲→能力→パーソナリティ
4.少子化時代の新卒マーケット
・大学進学率は上昇
・少数厳選採用を勝ち抜く
・「買い手市場」は大手の話
・優秀な学生は20%
5.「新卒群採用」という考え方
・半期、四半期毎の採用時代
・26歳までがひとつの線
・ポテンシャル対キャリアの図式
・新卒採用3対中途採用7の時代へ

第三章 コア人材と採用力
1.新卒群をコア社員に育成
・「コア人材」は、欠かせない
・企業風土を刷り込む
・質の低下を食い止めるべき
2.コア人材の採用は採用力いかん
・社長の資質が「採用力」をつくる
3.採用のアウトソーシング
・採用活動の見直し
・採用代行専門企業の働き
4.インターネットとインターンシップ
・インターネット就職は当たり前だが
・新しい採用方法として定着
・採用直結型のインターンシップ

第四章 比重が高まるキャリア採用
1.中途採用に対する意識の変化
・専門職としてのキャリア採用
2.キャリアに二つの捉え方
・チャンスを与えるのが人事の役目
・働く人の多くは「食わず嫌い」!?
3.転職動機と中途採用法
・10人の内4人が転職意向
・コストは低く、採用効果は高く
4.中途採用にみられる二つの新方向

第五章 成功する採用広告
1.節目ごとの人事戦略
・創業期の採用
・成長期の採用
・成熟期(安定成長に入った会社)の採用
2.採用媒体と採用広告

第六章 育てるのもヒト、育つのもヒト
1.コーチングよりトレーニング
・人事コンサルタントに必要な総合的な視点
・必要なのは基本的なトレーニング
・早い遅いより積み重ね
2.効果を高めるカウンセリング
・トレーニングと実務は二人三脚で
・大切なのは部下への声かけ
3.実例からみえてくるもの
・人材育成は難しくない
・研修実例(1) 月一回六ヶ月の研修
 徹底したフィードバック
・研修事例(2)まずは社員の適正把握から
 組み合わせ理論により150%の成果
・研修事例(3)プルとプッシュのコミュニケーション
 問題解決はプルコミュニケーション
4.仕組みと運用能力
・運用面に問題点が多い
・研修実例 「目標達成支援システム」を提案
・ヒーロー探しとサクセスプレゼンテーション
5.定着率につながる導入教育
・導入教育の重要性
・成果をあげる新しいトレーニングの試み
・一律の研修では、効果にばらつき
・「気づく」は「傷つく」にも通じる

第七章 人事管理をどうするか
1.人事の入り口、採用段階での評価
・採用段階での評価力が問われる
・企業にとって「よい人」とは
・ランプで広くとスポットライトで集中
・面接担当者のトレーニング
2.社員の評価をどうする
・求められるトップの判断
・ヒトの得手と不得手を知る
・コンピテンスから脱コンピテンスへ
・大切なのは評価軸と運用力
3.評価と適正配置
・課題解決への方向
・やれることを増やす
・「人材モデル」の構築サービス
・「人材モデル」事例1
・配置換えにより好転
・「人材モデル」事例2

第八章 成果主義への流れ
1.成果主義の導入には準備と順序がある
・成果主義は諸刃の剣
・フィードバックが成否を握る
・客観的データで評価すること
・最適な人材を採用しているか
2.給与システムを、どうする
・「平等社会」の弊害
・「できる能力」より「やってる能力」
・制度を活かすのはマネージャー能力
・年俸制も時流ではあるが
3.変えていくものと、変えずによいもの
・年功序列にも良い面が
・重要なのは成果を生み出す仕組みづくり

おわりに 私、そしてわたしたちのこと

コメントを送信する
名前
メールアドレス
返信
※ご記入いただいたメールアドレスにお返事させていただきます
トラックバック
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/1021
※トラックバック承認制を適用しています。
サイト内検索
google

今月の新刊
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
著者/横山 信治
定価/1400円+税

改訂版 はじめての会社経営100問100答
改訂版 はじめての会社経営100問100答
著者/出口秀樹税理士事務所:編著  出口 秀樹/福澤 康弘/中村 明博:著
定価/1600円+税


やり抜く技術
やり抜く技術
著者/伊東 泰司
定価/1500円+税

CD BOOK 超英語思考トレーニング
CD BOOK 超英語思考トレーニング
著者/イムラン・スィディキ
定価/1600円+税