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著 者 |
青木 寿幸 |
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定 価 |
1‚470円(税込) |
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初版発行 |
2006.1.31 |
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ISBN |
ISBN4-7569-0948-5 |
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ページ |
272 |
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版 型 |
四六並製 |
・紹介文
あたりまえだけどなかなかできない 経営・会計のルールを再確認。今あるビジネスの付加価値を高めれば、新しいビジネスが見えてきます。噂の経営コンサルタントが伸びない市場で会社が伸びるビジネスのしくみをお教えします。
・目次
はじめに 会社の売上に対する利益率を10倍にすることが簡単にできます。
第1章 たった一つだけの計算式を暗記しよう
●「今、貴方に300万円あったら、何に投資しますか?」
●いきなり、世界に通用するビジネスを探すべきか
(1)生活やビジネスに役に立つ技術やアイデア
(2)他の会社がマネをしようとするとバクダイな資金と時間が必要
(3)代わりの技術やアイデアがほとんどない
●「ありふれたビジネス」は貴方を仲間外れなどにはしない
(1)法律や制度の改正があるたびに生まれるビジネス
(2)飛ぶ鳥も落とす勢いの流行ビジネス
(3)競合会社が気づきにくい、すきまをねらうビジネス
●昔からずっとある、誰でも知っている「ありふれたビジネス」
●ありふれたビジネスから、どうやって脱出するか
●会計上の計算式を使えば、社長でさえも説得できる
第2章 働く時間が長いほど、儲からない
●「一日、二十時間働いています。」
●人間の欲求を満たすビジネスには、強豪会社が多すぎる
●ビジネスのネタは、自然に天から降りてこない
●ありふれたビジネスを変形するのはムリ
●1プラス1が2以上になる組み合わせ
●気楽に考えれば、見えてくるはず
●何でもできると声に出すと、何もできないことになる
●ビジネスを「選択と集中」した方が怖い
●誰がビジネスの範囲を決めるのか
●ビジネスをちょうどよい大きさに切る
●商品を売ろうとするから失敗する
●切ったビジネスこそ、組み合わせよう
●自分だけで組み合わせる
●第三者と組み合わせる
●顧客が感じる付加価値は、単純に計算できない
●たった一度の過ちで、愛情が憎しみに
第3章 商品がない会社が存在するなんて、信じられるか
●「貴方の会社の商品は何ですか。」
●条件さえ満たせば、明日から商品を売れる
●機能が均一でない商品は、作った本人でも保守できない
●商品を作るためには、お金が必要
●完売すると純利益だけでなく顧客も消える
●やはり、商品は自分で作らないと儲からない
●初対面でいきなりプロポーズする人たち
●最終商品が山の頂上にあるイメージ
●付加価値が小さい商品を前後にちりばめろ
●今すぐ儲かるビジネスだけが、本業ではない
●顧客の顔を見て、商品の価格を決定するわけがない
●商品をバラバラに分解する
●パズルの組み合わせ方は、ノウハウになる
●ちょっとした顧客でも、実績には間違いない
第4章 挽回するチャンスは自分で作るもの
●事業計画書の通りには必ずいかない
●下から上に読むことで、分かることもある
●どこにチャンスを見つけるのか
●お得意さんだけを特別待遇するのはあたり前
●商品を見ているだけの人たちは相手にするな
●イメージ広告に一千万円使ったので、売上はたぶん伸びた
●ティッシュに十億円の商品の広告を載せて配る
●広告によって、競合会社から顧客を盗る
●口先だけで、新しい市場を作る
●社員が食事やトイレに行くときにも、固定費は発生する
●その人は、本当に貴方にとって大事な顧客なのか
●顧客と協同で作る付加価値を考えよう
●頭の中では儲かっているはずなのに、通帳にはお金がない
●TVや新聞に負けない広告媒体なんて簡単に作れる
第5章 営業マンを決めることがナンセンス
●何を基準に、給料を考えればよいのか?
●見るからに儲かりそうもない組織形態
●ビジネスごとの純利益を最大にしてはいけない
●会社の将来をたくす経営指標を覚えよう
●分解すると、分かることもある
●完全な独立ではなく、安全な独立は最悪
●社員の「やる気」が、固定費を調整する
●会社に次長と課長補佐は必要か
●会社が社員の計算式を決めていることに気づいているか
●「原材料原価」の情報があるからこそ、判断ができる
●「変動費」を使えば、自由な挑戦ができる
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