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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






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 新撰組のことがマンガで3時間でわかる本
雑学
新撰組のことがマンガで3時間でわかる本
新撰組のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
津田太愚
定 価
1300円+税
初版発行
2003.9.30
ISBN
ISBN4-7569-0689-3
ページ
224
版 型
A5並製

・紹介文

今話題の新撰組のことがお手軽に読めます!初心者から新撰組のことををよく知っているという方まで楽しめる本です。

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・目次

●第1章・新選組はこうして生まれた【試衛館から浪士隊。新選組が生まれるまで】

1・まず、新選組登場の時代背景を見る【幕末から維新へ---時代を4つに分ける】
2・幕府のための「浪士隊」を募集する【いまの東京都・多摩市でスタート】
3・来たれ!「浪士」たちよ【清河八郎が「浪士隊」を結成するが…】
4・早くも浪士隊が崩壊する【初めは「鵜合の衆」のため、すでに破綻していた】
5・新選組、誕生する!【「清河八郎の手にはのらない」と、主張する】
6・「来たれ! 新入隊士よ」と、隊士募集する【このあと、「隊士募集」が名物になる】
7・新選組の初陣!「八月十八日の政変」だ。【歴史的大事件に巻き込まれ、存在感をあらわす】
8・芹沢鴨が暗殺され、近藤体制が固まる【「2頭体制」がキシミを生じ、早くも崩壊する】
9・池田屋事件で新選組の名をあげる【まさに決死の覚悟。いざ斬り込みだ!】
10・「間にあった…!」土方隊が到着する【駆けつける移動中に、すでに斬りこみ準備を】


●第2章・新選組はこんな組織だ【初期の新選組の、「組織」の移り変わり】

1・近藤派が実権をにぎる【リーダーが5人という変則体制だった】
2・「十番隊時代」は、黄金時代の幕開きだ【このシステムがほぼ崩壊まで続いていく】
3・キラキラした「黄金時代」がやってきた【ふしぎと、「新人募集」が名物になっていく】
4・伊東甲子太郎(かしたろう)派も粛正された【粛正の歴史で、またまた隊士が激減する】
5・「警察」から「軍隊」になる【メンバーがやっぱり、足りなくなる】
6・制服と隊旗。ダンダラ模様がトレードマーク。【ダンダラ模様は忠義の侍の意味だ】
7・明確なトップの責任があるシステムだ【失敗の責任の取り方は、現代にも見られない】
8・上下関係を超えた教育制度があった 【下の人間が、先生になる場合もある】
9・基本は「天然理心流」流の実践中心の訓練【ま夜中、たたき起こされて道場に集められた】
10・担当者が、完全に責任をおう制度がある【「死番」という斬りこみのシステムがある】


●第3章・リーダー近藤勇はこんな人【近藤勇がわかれば、すべてがわかる】

1・馬のシッポに火をつけて遊んでいた【「なんとまあ」すえ恐ろしい子供時代だった】
2・若くして、試衛館の道場を継ぐことになる【のちに新選組の若者がゾロゾロやってきた】
3・顔は怖いが、道場の指導の方法は優しかった【道場の若先生は、意外にイイヤツだった】
4・見た目や風貌は立派だった【顔は一流。度胸は超一流だった】
5・結婚相手は器量が悪いほうがいい【独身生活を謳歌する。そして結婚へ…】
6・あの顔だが、女性関係は豊富だった【女性関係がハデで、「手切れ金」事件もあった】
7・鳥羽伏見の戦いはあっけなく、惨敗する【新選組の初めての敗戦だが、それは決定的だった】
8・鳥羽伏見の戦いすんで、日が暮れて…【新選組の崩壊の足音が聞こえてきた】
9・甲陽鎮撫隊も敗退して、近藤は覚悟する【土方以外の主要メンバーは去っていく】
10・近藤勇ももはや、これまで!【「せめて侍として死にたかった」が、斬首だった】


●第4章・「燃えよ剣」の副長・土方歳三【土方こそ「真のリーダー」かもしれない】

1・商売を点々とした「バラガキ」【土方は近藤勇以上の悪ガキだった】
2・近藤との出会いが人生を変える【剣術好きが、近藤と運命的出会いを生んだ】
3・自由自在の剣だった【強いだけでない。でも、絶対、負けない】
4・婚約相手とは、どうなったのか?【天下国家のため、結婚を取り止める】
5・池田屋事件でも、判断力がさえる【近藤の危機をトッサに感じた直感力】
6・土方中心の組織作りをしていた【自分が「命令」する。「責任」は自分でおう】
7・油小路の事件で見せた計画性【もう一度、「近藤中心」に戻すために働いた】
8・近代的合理性の持ち主、土方歳三は苦悩する【土方はケガの近藤にかわり、リーダーになる】
9・仙台で新選組の再結成を目指す【「総督」になったが、新選組はすでにナシ!】
10・五稜郭で、もっとも輝いた瞬間があった【「函館新選組」が最後の新選組】


●第5章・新選組のスターたち【近藤、土方以外にもこんなにいた英雄たち】

1・「三段突き」の沖田総司はすごいヤツ【剣の天才といわれる美剣士の正体】
2・もっともっと沖田総司をかたる【かなしい、その愛と死をみつめて…】
3・「死にそこない」と仇名がある原田左之助【「日清日露の戦いに参加した」という伝説もある】
4・殺された初期リーダー・芹沢鴨【たんなる悪人じゃない。不思議な魅力がある】
5・明治を生き抜いた・永倉新八【新選組を語り継いだ男。最後は近藤勇と決別する】
6・切り込み隊長・藤堂平助【複雑な心境があわれ。藤堂平助も苦悩した】
7・怪力・島田魁(かい)【函館戦争まで戦い抜いた巨漢、明治も生きる】
8・謎の疾走・山南敬助【天才剣士だが、どこか無気力感がただよう】
9「時代」を見ていた革命家・伊東甲子太郎【御陵衛士の問題は単なる内部抗争ではない】
10・秘密諜報委員・山崎蒸(すすむ)【この時代は、両軍によるスパイ合戦だった】


●第6章・こんなに規則が厳しい【「局中法度」などルールがたくさんあった】

1・士道に反するな【侍らしくない卑怯な行為をするなというが…】
2・局を辞めるな【「脱隊するものは斬る」というキビシサ】
3・勝手に金策するな【近藤は「武士は金に清潔でなければいけない」と…】
4・訴訟ごとをおこすな【町中の人間と、モメゴトを起こさない】
5・私闘をゆるさず【新選組内でも、個人的な戦いをすることを禁じた】
6・相手と自分との力量を計らない【相手が強くても、決っして逃げない】
7・秘密は絶対に保持しなければならない【幕府方と勤王方はスパイ合戦だった】
8・その時代にはない賃金体系が明確だった【「月給制」や「賃金制」は画期的だ】
9・規則の絶対だが…。でも守れないこともある【規則に例外はない。だが、それでもいろいろ…】
10・「組長」以上は妾宅が持てる【理由はわからないが、収入の問題だろう】


●第7章・もっとスターを紹介しよう【忘れてはいけないキラ星の人たち】

1・勘定方・河合耆三郎(きさぶろう)【初期の時代に、勘定方として活躍した】
2・軍師・武田観流斎【頭脳明晰で、文学や軍事に強かった】
3・変身の男・斎藤一【のちに警視庁に就職。警部補になる】
4・実直そのもの・吉村貫一郎【『壬生義士伝』(浅田次郎)で、有名になった人】
5・心中事件・松原忠司【人情がアダとなり、無理心中をはかる】
6・槍の名人だった谷三十郎【三人兄弟でそろって新選組に入った】
7・怪僧・斎藤一諾斎と独竜巨海【「坊主」から隊士、隊士から「坊主」になる】
8・油小路事件で生き残った三木三郎【酒の飲みすぎで離縁され、新選組に入る】
9・イラストレーター・中島登【函館で、隊士の姿を多量の絵に残した】
10・隊中美男五人衆【自慢の美男たちがゾロゾロいたという】


●第8章・現代人が学ぶ「新選組の新しさ」【現代人が参考にしたいことがいっぱい】

1・国際感覚が芽生えていた【幕府のフランス式が影響していた】
2・「組織」の固定概念がない【組織とはこうあるべきだ」という考えがない】
3・明確なトップの責任【土方歳三が「腹を斬る」方式だった】
4・江戸文化を崩壊した組織作り【江戸文化の象徴「月番制」を壊す】
5・規則のもとでの平等主義【処罰にも暗黙のルールがあった】
6・金銭感覚の新しさがあった【合理性を追求していた】
7・日本で初めて、新聞記者が訪れている【早い段階に取材を受けていた】
8・適材適所の発想が、速さをうむ【人の使い方が的確で、しかもすばやい】
9・集団検診を行っていた【現代に匹敵する大病院のシステム】
10・バラエティのある隊士【多士多才のメンバーたち】


●第9章 新選組事件簿【こんな話あんな話。おもしろエピソード】

1・次郎長一家と新選組とは密接な関係があった【創世記の「浪士隊」で起きた仇討ち事件】
2・芹沢鴨が大和屋を焼き討ちにする【芹沢鴨の悪漢イメージを定着させた】
3・新「選」組か? 新「撰」組か?【名前にまつわる素朴な疑問】
4・芹沢鴨が「豪商の愛人」を略奪する【もともと、集金にいった女性だった】
5・桂小五郎(木戸孝允)は池田屋襲撃で逃げた【「逃げの小五郎」というアダ名になった】
6・坂本竜馬暗殺事件は新選組の仕業か?【竜馬をいつも狙っていたけれど…】
7・新選組が海援隊に襲われる【天満屋騒動が起きる。首謀者の陸奥宗光とは】
8・「ぜんざい屋事件」が起きる【谷三十郎らが「大坂城乗っ取り」を阻止する】
9・渋沢家の人々とは深い関係があった【新選組が渋沢栄一とケンカする】
10・外国に渡った人々【生き残った隊士と近藤勇の愛妾たち】


●第10章・新選組、最後の戦い【土方歳三がもっとも輝いた時期だった】

1・激動の歴史にホンロウされてしまった【「幕臣になりたくない」と死んだ人たち】
2・近藤勇、狙撃事件が「転落」のはじまり【近藤勇を狙撃した犯人は誰だったのか?】
3・鳥羽伏見から下総流山の陣へ【傷ついた隊士たちは江戸に帰ることになる】
4・甲州勝沼の戦い【勝海舟には悲しき思惑があった】
5・甲府から下総流山へ【近藤の死と新選組の崩壊へ】
6・宇都宮城の攻城戦【土方が孤軍奮闘して、新たな時代へ】
7・会津戦争【土方の戦いは、結局、報われなかった】
8・函館戦争の意味はなんだったのか?【1869(明治2)年】
9・新選組の最後【函館で土方が絶命】
10・いままでのまとめをすると…【本書の出来事を年表にしよう】

●参考文献

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