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 私は、<ガンで亡くなる方の2人に1人は救えた!>と考えています
雑学
私は、<ガンで亡くなる方の2人に1人は救えた!>と考えています
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著 者
田淵 正文
定 価
1500円+税
初版発行
2013.8.12
ISBN
9784756916426
ページ
192
版 型
B6並製

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・目次

プロローグの序文  

プロローグ  
01 検診を受けていてもガンになる  
02 ガン見落としの背景  
03 胃バリウム・レントゲン検診の真実  
04 医療革新と患者とのはざまで  
05 行政の闇とは?  
06 命と健康を守るために  

第1章 集団検診でガンは少ししか見つからない
01 検診でガンを発見できない理由  
02 ガン検診の裏側  
03 検診は信頼できるか  
04 広がる世界との格差  
05 バリウム造影レントゲン検査で見落とされた進行ガン  
06 時代遅れになったバリウム・レントゲン検診  
07 バリウム・レントゲン検診の健康被害  
08 日本を救う胃ガン検診の理想像  
09 ピロリ菌除去が保険適用になったけれど  
10 内視鏡検診+大腸ポリープ全切除で大腸ガン死「二十からゼロへ」の功績 
11 大腸内視鏡検診+大腸ポリープ全切除の威力。米国はこの三十年で大腸ガン死半減 
12 いまだに便潜血反応が主流の日本  
13 PETはガン検診の切り札か  
14 ガン検診の真実  

第2章 医療現場の混乱
01 ピロリ菌を退治すれば胃ガンは劇的に減らせる!  
02 ようやくピロリ菌除菌が保険適用に  
03 タケプロンの思い出  
04 行政の無謀な医療費削減  
05 医療、終わりの始まり  
06 出会いのきっかけは「ストレイト法」  
07 大腸ポリープをめぐる論争  
08 「小さなポリープ」後日談  
09 「五ミリルール」の弊害  
10 論争の余波が現場にもたらしたもの  

第3章 崩壊する日本の医療
01 医療先進国アメリカで起こった怖い話  
02 医療も自己責任の国  
03 日本でも現実となった怖い話  
04 怖い話の背景とは  
05 次々と取り入れられたおかしな制度  
06 医療をゆがめた乱暴なルール  
07 介護保険法の悪影響  
08 ゆがめられていく医療制度  
09 影響は医師不足にも  
10 医療を崩壊させたもの  
11 中国にも抜かれてしまった?!
12 医療制度崩壊の真実  

第4章 ガンにならない生き方
01 どれほどの人がガンにかかるか  
02 三人に一人はガンで死んでいる  
03 なぜガンができるのか  
04 ガンの原因をなくすためにしっかりと予防!  
05 ガンにならない生き方  

第5章 ガンを減らす政治を!
01 国民皆保険制度の維持は可能か  
02 自由診療がもたらすもの  
03 本当の平等とは  
04 医療制度がもたらした現場の不公平  
05 家族主義の重視を  
06 医者が声をあげよう  
07 リーダーを選ぼう  
08 日本のガン対策は改善の余地がたくさんある  
09 「ガン撲滅政策」私案(私たちにできること)  

エピローグ

茨城県 S.Tさん 男性
2013年8月26日 11:15

期待通り。ガンの予防わかりやすい。
著者 田淵正文さんの器、このようなお医者さんにかかりたい、診断してもらいたい。

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