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 気づかれしない <ひとづきあい>心理学
心理・人間関係
気づかれしない <ひとづきあい>心理学
気づかれしない <ひとづきあい>心理学
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著 者
津田 太愚
定 価
1400円+税
初版発行
2004.4.30
ISBN
ISBN4-7569-0718-0
ページ
196
版 型
A5並製

・紹介文

「世の中にしなくてもいいことはたくさんある」
いつもいつも人間関係でぐったりしてしまうあなたへ。
少しココロが軽くなる1冊です。

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・目次

●第1章 なぜ、気疲れするのか?【無意識の心理学】

1・気疲れとは心の中がモヤモヤしていること【人づきあいで気疲れするわけ】
2・美人についクラクラするのも気疲れする【抑え切れない「欲望」が気疲れのタネ】
3・「つい、カッとなって…」は「無意識」のメッセージ【欲望のエネルギーを爆発させよう!】
4・援助交際だって人に迷惑かけないならいいでしょ。えっ、そうなの?【みんな「それぞれの世界」の中で生きている】
5・友達は多いが、親友はいない。よそよそしい人間関係【求め合っても、くっつけない「山あらしのジレンマ」】
6・子供のころ、おせっかいな親がいた。これ悪の根源?【ヨロイ(鎧)とヨロイのつきあいで、ガチガチになっている】
7・必要なときだけつながっていたい現代人【「つながり感」と「ばらばら感」が存在する】
8・電話にでない権利もある【深い心の底では、つながっていたいのだけど…】

●第2章 他人に期待するな! 人脈と集団で気疲れをするメカニズム【集団と組織の心理学】

1・暴走族も革命家も組織の規則はキビシイ【集団を離れても、すぐ別の集団をもとめてしまう】
2・ケチな人は他人のことを「ケチだ」という【他人に期待したいすれば、裏切られるのはなぜだろう】
3・長い会議が社員の士気を奪っている【集団の中にいれば気疲れを起こすのは当然だ】
4・会社は、会社のために存在している【組織ができると、組織が「生き物」のようになる】
5・名刺を渡さない自由もある【「人脈疲れ」にならないことが大事】
6・いわゆる「会社人間」は会社のためになっていない【集団の中に埋没していく快感もある】
7・電車の中に広告がないと、気疲れを起してしまう【見ず知らずの人間を観察してしまう人間の行動のフシギ】
8・安請け合いがいちばんいけない【主張する能力と同様に断る能力が大切だ】

●第3章 世間の「価値づけ」を笑う【価値の心理学】

1・イケメンだって、一皮むけば「ただの男」【善悪、好き嫌い、えらいえらくない、みんな捨てよう】
2・「地位や名誉なんていらない」という人は地位や名誉にこだわっている【世間の「価値の序列」にだまされるな】
3・ダメなヤツは不祥事をおこさない【価値が壊れるとき、笑いが起きる。緊張から弛緩へ】
4・「固定観念はダメだ」という固定観念もある【コトバの牢獄から抜け出せ!】
5・「どうして、わかってくれないんだ!」とさけんでもダメ【コミュケーションにはかならず「ゆがみ」がある】
6・えらい人のそばにいると、気疲れをする【強い人間、えらい人間は「気」を吸い取って生きている】
7・「わたしはわたしだ」と突っ張っても、これも疲れる【親が子供の価値判断に影響を与える】
8・気疲れは「幼稚園の砂場」から始まった【「公園デビュー」や「幼稚園デビュー」が集団生活の始まり】

●第4章 「一生懸命」をやめよう【興奮、緊張、集中の心理学】

1・日本人はガンバることが大好きだ【自分の価値のためにガンバろう】
2・努力をすればするほど、悩みが深くなる【努力では、悩みは解決しない】
3・「疲れた疲れた」口ぐせはほんとうに疲労を作りだす【「疲れた」という疲労感は故意に作られている】
4・完全主義ほど不完全なものはない【完璧など存在しないことは本人も知っている】
5・「気づき」は「傷付き」になる【「治療」をワザと遅れさせている人たち】
6・「ヤル気」とは「生きるエネルギー」である【「承認欲求」は「自分を重要な存在だ」と認めること】
7・「ヤル気」をださないことにも意味がある【ヤル気を出だすことと、出さないことは等価値】
8・自分が今どこに立っているか見てみよう【両方のエネルギーをうまく取り入れること】

●第5章 責任や義務からの解放【義務と責任の心理学】

1・世の中にしなくてもいいことはたくさんある【「責任感」という快い理由】
2・どうして、私を認めくれないの…【責任転嫁をして、責任感から逃げている】
3・酒、グルメ、ショッピング…。でも心は晴れないなあ【「責任」でなく「責任感」が苦しめている】
4・悲しいときは、泣ける曲を聞いてみる【ストレス解消は心の流れに沿うことが大事】
5・カメラやビデオを持たずに旅行する【自然と融合すれば、心は大きくなる】
6・熱中できることをつくろう【自分という名の他人が責任をつくる】
7・楽しいことから始めよう【ゲーム化することのよさと危険】
8・放ってしまうことが最良の「良薬」になるが…【「放下」ができることは悟りの心境】

●第6章 仕事にたいする見方を変えよう【仕事とお金・経済の心理学】

1・「成果主義」「能力主義」は本当なのか?【時間と金がいつしか交換されるようになった】
2・「貧乏、ヒマなし」はこうして起こる!【仕事とお金とはまったく別のもの】
3・終業のベルが「悟り」の体験を作る【仕事から解放される瞬間を作ろう】
4・仕事は精神安定剤になっている【仕事という快い「ヒマツブシ」】
5・人に物を上げるだけでも気をつかう【「贈答儀礼」は気疲れからはじまった】
6・あいつに借りがある。恩を返さねば…【「精神的貸借関係」という不合理性がある】
7・なかなか仕事を終わらせない人たちがいる【プロセスを楽しむ人とプロセスで苦しむ人】
8・なぜ、自分にピッタリの仕事が見つからないのか?【ほんとうに「天職」はあるのか、という問題】

●第7章 忙しさを求めるな【時間の心理学】

1・人は自分勝手な時間で生活している【心の中の時間と心の外の時間】
2・「もう、こんな時間か…」、時間が経つのは早い【年をとると、時間が早く感じる】
3・「グズ」をなおしてはいけない【情報処理のスピードについて】
4・性格は変えられる。大人になっても遅くない【性格と時間との関係】
5・悪い思い出が忘れられない苦しみ【「終ったこと」「過ぎ去ったこと」という記憶】
6・人生とは過去を背負って生きるものだ【「過去の人間」と「なまの人間」】
7・不安や心配は「今の自分」の中にある【未来を志向する存在としての人間】
8・忙しさを求めない心を持とう【みんなから取り残される苦しさ】

●第8章 悪習を友としよう【自己コントロールの心理学】

1・タバコ、酒、食べ散らかしは何を意味しているか?【何かの退行現象なのだろうか】
2・いいことをしても、悪いことをしてもストレスになる【道徳心があることが、そもそも気疲れのもと】
3・酒やタバコをむやみに止めてはいけない【悪習の「いいわけ」に耳を傾けよう】
4・ヒマツブシの悪習がいちばんいけない【空白恐怖症というもっとも危険なワナ】
5・「めんどくさい」という気疲れは難敵である【脳と心が休息を求めている。無意識は働いているかもしれない】
6・勘の好い人はどこからやってくる?【「ピンとくる能力」は無意識で作られている】
7・悪習にはものの見方を変える力がある【考える枠組みを変えることが大切である】
8・相手の悪習に寛大になれるか?【「いい子」にならないというが…、できるのか?】

●第9章 自己愛からの出発【自己実現の心理学】

1・短所の言い分(いいぶん)を聞こう【短所によって人間は守られている】
2・「自信がない」ということを喜ぼう!【「自信がない」も「自信」も気疲れのもと】
3・「自信がない」という愛情表現もある【「自信がない」とは「準備中」のシグナル】
4・大風呂敷になれ。宣言したほうが勝ち!【「アファーメント(宣言)」の心理学】
5・自分をほめよう。ほめれば、なんでもうまくいく【ピグマリオン効果を自分にも使おう】
6・やり方を変えるのではなくて、考えを変えよう【戦術なのか戦略なのか、わかっていない】
7・バカを超えた「大バカ」になれ!【初めからバカと到達地点としてのバカ】
8・大バカになれば、すべてが見える!【気疲れのない、ハレバレとした見渡しのいい世界がある】

●第10章 大河のごとく生きる【「タオ」の心理学】

1・バカなフリして生きてみる【キリスト教と仏教の接点とはなにか?】
2・深いところで、人間はみなつながっている【物理的に、心理的に、宗教的につながっている】
3・「まっ、いいか」といってみると、すべて解決する【心の流れにしたがって、生きる】
4・かなたからの呼び声に耳をかたむける【「なにか大いなるもの」につき動されている】
5・人生にとっての「忘れ物」を取りに帰ってみる【「やり残したもの」とはなにか】
6・何度も「ありがとうございます」といってみる【「感謝」はすべてを解決する力をもっている】
7・生きてるだけで儲けものなのだ【「生命感覚」を実感することとは何か?】
8・「大河のごとく」ゆったり生きる【快楽に溺れず、苦行もせず、ゆったりと生きる】
9・光の中を歩く【「生活空間」を大事に生きていこう】

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