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著 者 |
高萩 徳宗 |
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定 価 |
1‚575円(税込) |
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初版発行 |
2004.1.31 |
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ISBN |
ISBN4-7569-0719-9 |
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ページ |
200 |
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版 型 |
A5並製 |
・紹介文
今よりもっとよいサービスを提供したい人への、「サービス」本。勘違いサービス、独りよがりサービス、無意味なスローガンと化しているサービスを斬り、本質をわかりやすく伝える!
・目次
目次
はじめに
第1章 サービスの基本、本当にわかっていますか?
1.サービスレベルの低さにマヒしてる経営者
◆日本のサービスは、社会主義国並み?
◆
2.お客様は「神様」ではない!
◆お客様は神様、のウソ
◆「平等のサービス」なんていらない
3.接客とサービスはイコールではない
◆
◆接客とサービスの違いを知る
◆接客のクオリティを上げ、サービス力を上げる法
4.おまけとサービスはイコールではない
◆おまけをサービスだと思い込んでいませんか?
◆
◆「おまけ」は「つけたし」だ
5.お金を受け取れるサービスこそ、本当のサービス
◆浪花節ご奉仕サービスはスタッフを苦しめる
◆
◆サービスはタダではない
6.サービスは誰のためにあるのか?
◆
7.
◆「できること」と「やらないこと」を決める
◆
第2章 お客様の「ほしい瞬間」を検証する
1.
◆お客様は価格だけで買っていない?
◆「信頼」に金を出し、「不信感」で購買をやめる
◆本当にほしいのは「モノ、情報、相談相手」
2.
◆お客様の心はいかに動き、刺激を受けるのか
◆売り手と買い手は対立している
◆購買の真の目的を知って、提供できるもの
◆動機と意図をつかめば、提案が変わる
3.一生のリピーターになってもらう方法
◆「そこそこ」サービスでは、リピートしない
◆リピート客をなめていませんか?
◆「生涯顧客」「生涯リピーター」になってもらう法
4.お客様を切れ、選べ「不必要な顧客の見極め方」
◆
◆サービス理念を明確にする
◆サービス理念を、スタッフと具体化しよう
5.お客様の心を捉えて離さない方法
◆「いい感じ」を与えるコミュニケーションとは?
◆知恵を与え、お客様に成長してもらう
第3章 サービスにもマーケティングがある
1.サービスのマーケティングとは何か?
◆
◆マーケティングは、恋に似ている
2.サービスを差別化し、お客様に選んでもらう法
◆サービスのレベルとは?
◆痛みを避けるサービスでも、「快楽」は提供できる
3.サービスの差別化「情報公開」
◆情報公開はサービスか?
◆「」
4.
◆値段を下げると情報公開はできなくなる
◆情報を出し、
第4章 サービスのセンスを磨く○つの方法
1.
◆よいサービスのスパイラルを活用する方法
◆
2.部下にもサービスが必要?
◆
◆
3.究極のサービスセンスとは何か?
◆
4.人が接していない瞬間にもサービスは評価されている
◆
◆
5.ノーズストローム「返品・交換は無条件でOK」の本音とは?
◆
◆
◆
6.サービスの「平等」と「公平」とは何か
◆
◆公平のサービスを知れば、安心できる
7.悩みを聞き、対等なブレーンになること
◆製造業のサービス
◆業績を左右する間接部門のサービスセンス
第5章 クレーム
1.挑発的なクレームに、キーワードがある
◆
◆
2.
◆サスペンスまがいの犯人探し
◆
◆
3.
◆クレームの捉え方を革命する
◆
4.クレーム対応をマーケティングの仕組みにする
◆
◆
5.クレームの種類を見極める
◆
◆
◆クレームを上げてみよう
第6章
1.売れるサービスシステムを作る法
◆
◆
2.スピードが大切なサービス、急がないサービス
◆
◆
3.サービスを売るな。予想もしない感動を売れ
◆
◆
◆
4.顧客の心理を読み続ける
◆
5.サービスセンスをアップさせる法
◆
◆お客様の顔を具体的にイメージする
◆
6.笑顔のサービスは、なぜ顧客を離さないのか?
◆奮闘を見せつけられても、嬉しくない
◆お客様は笑顔でサービスを受けたい
第7章 サービスセンスを学ぶ法
1.サウスウエスト航空のサービスセンス
◆
◆
◆
2.シュウマイを人数分、出せますか?
◆
◆
3.異業種のサービスセンスを読みとる法
4.お客様の財布は、どの業態と競合しているか?
◆
5.「相手の立場で考える」練習をする
◆
◆
◆
おわりに
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