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書評・読者コーナー

入院中でもスラスラとすぐに読んでしまいました。 もう一度読みながら、メモをしていこうと思っています。
2017:07:24:17:22:25 2017.07.24更新
タイプ別に解決策が記載されていてシンプルに読みやすくなっていて、とてもわかりやすかったです。
2017:07:24:14:12:24 2017.07.24更新








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 国連と地域紛争のことがマンガで3時間でわかる本
社会・政治
国連と地域紛争のことがマンガで3時間でわかる本
国連と地域紛争のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
加藤淳平
定 価
1500円+税
初版発行
2003.12.31
ISBN
ISBN4-7569-0708-3
ページ
240
版 型
A5並製

・紹介文

イラク、北朝鮮ばかりじゃない。アフリカの惨状をキミは知っているか? それを解決するには何が必要なんだろう? 何が抑止力となるのだろう?

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・目次


◆第一編 国際紛争とは? だれでも戦争は嫌い でも「平和」、
              「平和」というだけで戦争はなくならない

1章 現代の世界と国際紛争
1-1 「紛争」と「戦争」 「国際紛争」の大規模なものが「戦争」
1-2 紛争が絶えないのが世界 第二次大戦後の戦争
1-3 イラク戦争 米軍の勝利の背景に何があるか
1-4 9・11事件の背景
1-5 アフガニスタン(1):ウサマ・ビンラディン
1-6 アフガニスタン(2):アフガニスタン戦争
1-7 今後の世界における戦争の脅威
コラム1:今の世界の戦争

2章 東アジア・東南アジアの国際紛争
2-1 日本の北方領土問題→これも国際紛争
2-2 その他の日本の国際紛争
2-3 北朝鮮(1)金日成と朝鮮戦争
2-4 北朝鮮(2)金日成から金正日へ
2-5 中国と台湾
2-6 中国共産党と国民党の内戦
2-7 中国・ロシア対立と中国文化大革命
2-8 中国の民族問題 新彊、チベット
2-9 中印国境問題
2-10 ベトナム戦争(1)第一次ベトナム戦争
2-11 ベトナム戦争(2)第二次ベトナム戦争
2-12 カンボジアの大虐殺
2-13 ミャンマーの民族問題と「民主化」
2-14 フィリピンの宗教紛争
2-15 南沙諸島の帰属
2-16 インドネシアの解体は避けられるか
コラム2:欧米ジャーナリズムとノーベル平和賞

3章 南アジア・西アジア・ロシア
3-1 インドとパキスタン
3-2 スリランカの内戦とテロ
3-3 パキスタンとアフガニスタン
3-4 イランという国
3-5 クルド人
3-6 トルコとキプロスの問題
3-7 湾岸、アラビア半島、東アラブ地域
3-8 アラブ民族統一の夢と理想
3-9 レバノン問題
3-10 パレスチナ問題とイスラエル
3-11 第1~4次中東戦争
3-12 イスラエルは周辺アラブ諸国と折り合えるか?
3-13 テロの根絶は可能か?
3-14 中央アジアと南カフカスの国々
3-15 ロシアとチェチェン紛争
コラム3:テロとは何か

4章 ヨーロッパ・アフリカ・中南米
4-1 ヨーロッパの国境と統合
4-2 西ヨーロッパの紛争 北アイルランド、バスク等
4-3 東ヨーロッパの紛争 旧ユーゴスラビアなど
4-4 北アフリカとサハラ以南アフリカ
4-5 アルジェリア戦争と西サハラ問題
4-6 カダーフィのリビアとアフリカ内陸部のイスラム諸国
4-7 西アフリカ(1)奴隷貿易の爪痕
4-8 西アフリカ(2)植民地の爪痕
4-9 リベリアとシエラレオネ
4-10 コンゴの内戦
4-11 ルワンダの大虐殺
4-12 南部アフリカと旧ポルトガル領アフリカ
4-13 アフリカ東部の混乱と内戦
4-14 中南米 悲劇の歴史と現在
4-15 中南米の先住民の問題
4-16 中南米の反政府運動とテロ、麻薬
4-17 キューバとハイチ
コラム4 大西洋世界のトラウマ


◆第二編 世界平和のための機関、国連
           国連の一番大事な仕事は何?

5章 国連とは? こんなに小さかった!
5-1 国連の成り立ち 国際連盟との違い
5-2 国連の大きさ 予算、人員の比較
5-3 安全保障理事会と常任理事国 常任理事国の特典
5-4 日本はどうして常任理事国になれないの?
5-5 経済社会理事会、国連地域機関と専門機関
5-6 国連事務総長と事務局 国籍は? 何をしているの?
5-7 国連の活動費は誰が払うの?
5-8 国連の二つの矛盾
5-9 国連で得しているのは誰? 損しているのは誰? 世界の地域や国と国連
5-10 国連と日本
コラム5 日本の国連分担金を減額させた

6章 国連は忙しく働いているけれど… 世界の中の国連の位置づけ
6-1 国連って何をしているの(1)毎年の総会、冒頭演説
6-2 国連って何をしているの(2)各委員会の審議と総会決議
6-3 予算とポストの分捕り作戦
6-4 国際法秩序と国連
6-5 安保理の審議の実際
6-6 平和維持活動ってどんなことをしてるの?
6-7 軍縮と国連
6-8 人権、人道援助、社会問題、全地球的問題
6-9 国連を「利用する」
6-10 サミットとどっちが影響力があるんだろう
6-11 国際経済と国連 IMF・世銀、WTO
コラム6 国連で見た世界、国連で見た日本


◆第三編 世界平和を考える 10の問い

7章 平和と戦争、平和がいつも戦争よりよいか?
7-1 10の問いに対するコメント
7-2 何をもって「平和」というのだろう?
7-3 平和はどう守るのだろう? 平和のための国際協力とは?
7-4 誰が平和を守るのか? 国連? アメリカ?
7-5 平和と国
7-6 民主主義と平和
7-7 戦争にもよい点がある?
7-8 戦争から学ぶこと
7-9 世界各国の戦力と経済力
7-10 さまざまな戦争、核戦争からテロまで
7-11 情報戦、サイバーテロ
7-12 どうしたら戦争とテロをなくすことができるか
コラム7 「絶対平和主義」の人はいるかも知れないが、そんな国はない

8章 歴史から見た世界平和
8-1 なぜ歴史を学ぶのか?
8-2 今の世界の絶大な貧富の差はどこから生じたか?
8-3 どうして白人は豊かで有色人は貧しい?
8-4 植民地と現代の途上国の貧困
8-5 植民地とはどのようなものだったか?
8-6 産業革命はなぜ西ヨーロッパで始まったか?
8-7 すべてはコロンブスから始まった
8-8 「金と銀の時代」
8-9 まだ遠い道
8-10 奴隷貿易と大西洋三角貿易
8-11 西ヨーロッパ、なかんずくイギリスにおける資本の蓄積
8-12 20世紀という時代
8-13 日本の戦争と戦後の世界
コラム8 世界の人から見た日本と歴史

9章 これからの世界平和
9-1 アメリカという国
9-2 大量生産・大量消費経済と環境問題
9-3 科学技術の発展
9-4 これからの世界で
9-5 国連はどうなる? 改組・改革か? 別の組織か?
9-6 地域の重要性
9-7 西アジアとサハラ以南アフリカの問題
9-8 核拡散の防止と核兵器の管理
9-9 これから世界が戦わなければならない戦い
コラム9 パックス・アメリカーナ


◆第四編 日本から世界を見る 視点を定めて

10章 私たちの日本と世界平和
10-1 世界を見るための視点
10-2 戦後の日本人の世界の見方 世間の見方、学校とジャーナリズムの見方
10-3 占領軍による洗脳工作→日本を、「だめな国」と思わせる
10-4 占領期の洗脳は長く続いた
10-5 もういい加減洗脳から覚めては?
10-6 「日米同盟」
10-7 日本の平和(1)アジアにおける日本
10-8 日本の平和(2)世界の中の日本
コラム10 「太平洋戦争」か「大東亜戦争」か?

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