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著 者 |
津田 太愚 |
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定 価 |
1‚575円(税込) |
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初版発行 |
2006.2.28 |
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ISBN |
ISBN4-7569-0953-1 |
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ページ |
240 |
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版 型 |
A5並製 |
・紹介文
今の日本の憲法がどうやってできたのか。憲法とはどのようなものなのか。そしてどうあるべきなのか。
マンガと図解で分かり易く解説します。
・目次
目次
第1章マッカーサーがやって来た【憲法はどうやって制定したのか?】
1ー1
●名前の「憲法」は十七条憲法からパクった?【そもそも憲法ってなんだ?】
1ー2
●戦争は終わったが…。だれも責任を取らない【おとくいの、事なかれ主義の官僚体質だ】
1ー3
●マッカーサーが旧体制をメッタ斬り!【政治犯の釈放や特高の廃止やら「自由の指令」】
1ー4
●「なんだこりゃ!」と、日本の憲法案に驚いた【マッカーサーは日本の憲法改正案を見たのだが…】
1ー5
●天皇は総司令部の思いのまま【「押しつけ憲法」がかえって好都合になった】
1ー6
●総司令部案を見て狼狽【プランを出し合ったが、理解されなかった】
1ー7
●アメリカ側が「憲法を作ってくれてありがとう」【「マッカーサー草案ってだれのためのもの?】
1ー8
●明治憲法下での憲法改正が行われる【「死に体」の議会が決めたフシギ】
1ー9
●ワシントンの動きを日本は知らなかった【公職追放で波紋があった】
1ー10
●国民主権もスッタモンダで決まる【国会を通るまでもタイヘンだった】
1ー11
●まず、全体をわしづかみしてみよう【憲法は、11章立て、103条の条文がある】
●コラム 制定の過程
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