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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
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 ネット投資家の戦い方
株・利殖
ネット投資家の戦い方
ネット投資家の戦い方
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著 者
浜島昭平
定 価
1600円+税
初版発行
2004.7.31
ISBN
ISBN4-7569-0785-7
ページ
200
版 型
A5並製

・紹介文

素手の個人投資家が、機関投資家やプロ、そしてセミプロの投資家たちと株式市場で互角に戦うために必要な装備とデータ分析の道具、いわば、鎧かぶと、弓矢、刀剣といった武具を、身近に整える方法を解説。

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・目次

<主要目次>

まえがき

<第I編 ネット投資家の戦い方>

第1章 ケチに徹する
1-1 ドケチと言われようとも……
  ▼目的は「儲ける」こと。株を保有することではない
  ▼すべてはインターネットで代用が効く時代
1-2 武器はパソコンとインターネット
  ▼パソコン本体は中古で十分
  ▼一般的な表計算ソフトとインターネットの常時接続回線があれば
  ▼月額費用は1万円以下
1-3 技術革新は超スピード
  ▼情報と通信の革命的な産業変化の流れの中にいる
  ▼ルーセントは60ドル→2ドル、古河電工は3,430円→408円に
  ▼個人投資家でも機関投資家に対抗できる時代に
  ▼塩漬けもバネにする
1-4 手元にパソコンは2台必要
  ▼株価の動きを見るパソコンと注文を出すパソコン

第2章 取引口座を開く
2-1 売買手数料の安いところに信用口座を
  ▼売買手数料は直接経費!
  ▼信用取引の口座開設をためらわない
2-2 金利も払って早く手仕舞い
  ▼「金利をかけた資金で取引をしている」という認識が抑制する
2-3 信用口座に担保の現金で株は買わない
  ▼代用証券を利用しない
  ▼納得できない料金の取引はできるだけ避ける
2-4 売買300万円単位の手数料は厄介
  ▼売買単位で手数料が変わってくる面倒さ
2-5 システム・ダウンを怒らない
  ▼自分の取引スタイルにあった証券会社に乗り移ることをためらわない
  ▼システム・ダウンはどこでも起こりうること
2-6 売買報告書は郵送を受ける必要なし
  ▼売買報告書はEメールで報告受ける
  ▼特定口座は作らない

第3章 日課を怠らない
3-1 毎朝ちょっとだけ時間を作る
  ▼わたしの朝の4つの日課
  ▼まずアメリカ市場の動きを見る
  ▼ニューヨーク市場で日本企業の動きを見る
3-2 アメリカ市場が上げたら、寄り付きでは買わない
  ▼寄り付きでの成り行きで買い注文を出すのは、愚か者のすること
  ▼日経先物が高ければ、アメリカ市場の影響を受けやすい銘柄は強含み
  ▼「日経平均の値動きは、オスロ市場の<OSEAX>に近似する」!?
3-3 買い本尊の外人動向に敏感であること
  ▼反騰の主役は、外国人投資家だった!
3-4 グロベは地球規模の23時間取引
  ▼S&P500、NSDQ100のアメリカの株価指数先物の動きを見る

第4章 サイトを巡る
4-1 大引けのあとで……
  ▼日本で大引けした後、シンガポールに日経先物の動きを見る
  ▼日経先物が上がれば、つられて日経平均も上がる
4-2 大状況が中状況を規定する
  ▼国際市場→東証→業種→個別銘柄
  ▼中状況を知る「業種別指数」(東証)と「業種別日経平均株価」(日経)
4-3 投資顧問のサイトを訪ねる
  ▼会員制でも覗ける参考になるサイトがある
  ▼投信の動きから……
  ▼為替の動きから……

第5章 目標は毎月3%の利益
5-1 資金管理は個人投資家の生命線
  ▼株式投資では、「期間」をつねに考えよう
  ▼株式投資では、確定するべき「利益額」をあらかじめ考えよう
5-2 株式残高(簿価)+ 現金残高=損益 + 投下資金額
  ▼「損益」を増大させ、「現金残高」を膨らますことを目的にする
  ▼1か月で投下資金の3%の利益を上げること
5-3 1か月間に3%以上の利益を出す
  ▼信用取引なら3倍の建て余力だから、1%でいい
  ▼それでも年45%の利益が目標になる
5-4 早く自分の取引スタイルを
  ▼値幅か利幅か、短期か中長期か
  ▼自己責任でやる以上、周りを気にする必要はない
5-5 まだ株式投資をしたことがないなら…(負け癖がついてしまっているなら)
  ▼石橋をたたくような安全策の投資例
  ▼持株を手放した後も上昇を続けたなら
5-6 ちょっと面倒ですが………
  ▼売買が頻繁になる前に、資金管理の習慣をつける

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<第II編 守りを固める>

第6章 頼るのは自分だけ
6-1 「もう買い戻すのですか?」
  ▼他人からとやかく言われる筋合いはない
  ▼オレ流──建て玉の枚数は陰陽に従い、買いは奇数、売りは偶数
6-2 単位株数について
  ▼取引単位に注意
  ▼単位株数1,000株の銘柄に絞る
6-3 だれにも聞かず語らず
  ▼株のことは「他人とは話さない」という原則
  ▼1人で、株をこそこそとコツコツやる
6-4 頼るのは、自分だけ
  ▼客観的な決まりごとを設ける

第7章 取引表を作る
7-1 取引表が最重要なのです
  ▼表計算ソフトの<エクセル>を使って資金管理する
  ▼2004年4月30日のデイ・トレードの実際
7-2 取引表がすべてを物語る
  ▼わたしの取引表のしくみ
  ▼バリエーションを持たせて取引表を作成してみる
7-3 月次の取引をまとめる
  ▼証券会社の売買報告書と取引表を照合する
  ▼取引表の通年12か月分を確定申告に使用する

第8章 指標表を作る
8-1 装備を整える
  ▼客観的に判断するために自分の指標表を作る
8-2 移動平均と乖離率を計算する
  ▼25日移動平均は「みんなが見ている」
  ▼鉄鋼株は相場の地合いをかなり反映する
8-3 TOPIXを眺める
  ▼東証1部の時価総額の動きをあらわすTOPIXを重視する
  ▼買いなのか、売りなのかの判断を助けるために自作する
8-4 東証1部の勢いを確かめる
  ▼25日騰落レシオが130を超えると、「高値波乱の恐れあり」!?
  ▼外国人投資家の寄り付き前の成り行き注文株数

第9章 諸指標を確かめる
9-1 まずローソク足です
  ▼ネットで株価分析ソフトを入手する
9-2 株価を自動的に取り込む
  ▼リアルタイムに株価情報が読みとれる会員制サイト
9-3 ストキャスティクを見る
  ▼一定期間中の変動幅と引け値の相関関係から地合いの強弱を推計
  ▼ストキャスティクは超大型の鉄鋼株や造船株の株価にはよく連動する
9-4 オシレーターその他について
  ▼オシレーター……これも相場の強弱を計る指標
  ▼その他の指標
  ▼どれもこれも手を出すと、迷いが生じかねない
9-5 新高値・新安値を見る
  ▼新高値は売り建てか? 新安値は買い建てか?
  ▼新値指数は相場の流れを一番単純に示す

第10章 指標を加工する
10-1 TOPIXの10日移動平均線を参考にする
  ▼投資家ならだれもが参考にしている移動平均線
  ▼「だれもが参考にしている」からこそ注意が必要
10-2 相場は9日目に転換する
  ▼短期の利ざや稼ぎのために直近の勢いを取り込む
  ▼10日移動平均線の加工の仕方
10-3 騰落TICKと基数と指数
  ▼騰落TICKと基数と指数で翌日の地合いを見る
  ▼指数をグラフ化して地合いを見る
10-4 貸借倍率を見る
  ▼大底で投売りし、天井で高値掴みするのが個人投資家?
  ▼しかし、個人投資家も捨てたものじゃない

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<第III編 攻めに転じる>

第11章 掲示板を見る
11-1 15歳が掲示板を使って大儲け
  ▼掲示板で煽って高値で売り抜ける!?
11-2 掲示板での猛烈な買い煽り
  ▼Yahooの掲示板に書き込む
11-3 日経平均をめぐる掲示板
  ▼<Yahoo!ファイナンス>の掲示板で「日経平均」板を見る
  ▼ネット投資家は掲示板の書き込みでストレス解消?
11-4 広がるポジション・トークの世界
  ▼なにをかいわんや
  ▼それなら、個人投資家も掲示板でどんどん「買い推奨」を

第12章 値幅をとる
12-1 利益率ではなく、利幅を優先
  ▼「○%の利が乗ったら、有無を言わせず確定する」とい利率主義
  ▼「○円の利幅が出たら、なんとしても取る」という利幅主義
12-2 だから、低位株を手がける
  ▼「みずほ」と「りそな」で1円の利幅を取る場合の比較
  ▼低位の二番手銘柄ばかり
12-3 EFTは株式とほぼ同じ
  ▼受益証券ETFも日経平均・日経先物の二番手
12-4 下げ相場の売り建ては……
  ▼下げ相場のときの売り建ての対象はETFと100円台の銘柄
12-5 売買手数料を常に頭のなかに
  ▼値幅優先なら、自分の取引スタイルにあった手数料体系の証券会社を

第13章 買うのか、売るのか
13-1 寄り付き前には………
  ▼気構えだけは固めておく
  ▼寄り付き前にやっておくべきこと
13-2 いつ買うのか、それとも売るのか
  ▼前日の引け値を念頭に、当日の寄り付き値を見る
13-3 とりあえず指値注文を出しておく
  ▼新規の注文の手順を踏むより、指値の変更の方が簡単にできる
  ▼午後は本業が最優先
13-4 大口投資家の手口を楽しむ
  ▼大口の投資家たちは個人投資家を翻弄する
13-5 ギャップアップとギャップダウン
  ▼典型的な場面で現物で1円幅をとった例
  ▼相場にどっぷり浸かっていないと儲けることはできない。でも……

第14章 損切りをためらわない
14-1 損切りをためらわない
  ▼損失を確定することには、だれにもためらいがある
  ▼「損切り」を「損切り」としない
14-2 “常勝将軍”の名誉を守る
  ▼だれにも文句を言われる謂われはない
  ▼損切りの目安は、やはり1円幅
14-3 ナンピンは難しい
  ▼「落ちてくるナイフに手を出すな」
  ▼「両建て」と「繋ぎ売り」
  ▼わたしなら、やはり損切り
14-4 株を手がける人はたったの300万人?
  ▼日経の読者は300万人
  ▼新日鉄の1日の出来高は3,000万株程度
  ▼英語では、買い建てを<long>、売り建てを<short>と言う!

第15章 株がすべてではありません
15-1 歴史に学ぶ
  ▼個人投資家も、作戦さえ練れば、機関投資家と戦える
15-2 冒険主義はダメです
  ▼個人投資家は「押されたら引き、引いたら押す」遊撃戦で
  ▼すばやく取引に決着をつけること
15-3 分散投資はしないほうが………
  ▼乏しい資金、すべてをばら撒くような分散投資は、かえってリスクを伴う
15-4 株がすべてではありません
  ▼個人投資家のメリットは、それが仕事ではないということ
15-5 相場の神さまへのお支払い?
  ▼「とにかく儲けも出ている」このわたしの取引スタイルもご参考に……

あとがき

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