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人見知りの坊主頭が"傾聴力"を身につけてガールズバーに行ってみた
新刊.jpさんで「傾聴力」を特集いただいています! また、新刊ラジオからはポッドキャストも

西村喜久先生、講演会のお知らせ。
「英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」など多数の著作を出版し、元・早稲田大学エク
西村先生.jpg
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書評・読者コーナー

新刊ラジオでこの本の読者モニターを募集しているということで、応募させて頂き、早速読ませて頂きました。
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 半歩サキヨミ・編集人日記
半歩サキヨミ・編集人日記
~明日香出版社編集部員の日記です~


こんにちは。語学書担当の小野田です。

アスカでは、週に1回、イギリス人のフィル先生に来ていただいて、有志で社内英会話レッスンを行っています。

8月いっぱいお休みだったフィル先生が、昨日復帰しました。
少し茶色く焼けていたフィルさん。
なんと、マレーシアで結婚式を挙げてきたのです!

お相手は、長い間つきあっていたマレーシア人の彼女。
彼女の生まれ故郷の、マレーシアの村で、伝統的な結婚式とパーティを、2日と半日かけて行ったそうです。

写真も見せてもらいましたが、主役の2人が鮮やかな衣装を着ているのはもちろん、他のゲストのみんなも民族衣装を着て、そしてとても楽しげに笑っていました!
お客さんの多くは、日本から・イギリスから...世界中から、わざわざ2人を祝うためにマレーシアまで飛んできた人たち。
(私も行きたかった!)

ほんとに素敵な結婚式だったんだろうなあ、と思います。
日本の結婚式スタイルとはまた違いますが、主役の2人を祝う想いは世界共通なんですね。

cookies.jpg写真は、フィルさんからマレーシア土産にいただいたパイナップルクッキー。

マレーシアでは「ラマダン」(イスラム教徒はこの1ヵ月間、日の出から日の入りまで飲食をしない)が終わったあとに食べるものだそうです。


幸せのおすそわけをいただきました。

ありがとうございました!

編集部 小野田



皆さんこんにちは!
夢は歌って踊れて野菜も枯らさない編集者、藤田です!
(プランターで栽培しているバジルが、夏の帰省後、立ち枯れ状態に。しょんぼり)

8/29のテレビ東京系「ソロモン流」は
野菜の賢人、「築地御厨(つきじみくりや)」の内田悟さんでした。
すさまじいばかりの、野菜へのこだわり、知識、愛情、手腕。
本当に「賢人」でした。

そこに「野菜のことを習いに来ている」若手の料理人たちによるお店が、
不肖フジタの高校時代の同級生が現在料理長をしている、
銀座野菜蔵・JIMIだったんです。

以前にいた六本木のお店には、お邪魔したこともあったんですが、
実は連絡をもらうまで、そんな銀座の一等地のステキなお店で
彼が料理長をしてるだなんて知りませんでした。

番組を見るに、
ステキなお店、おいしそうで体によさそうな野菜とジューシーなお肉......
思い出しただけで、よだれ垂れちゃいそうです。

たぶんここ数週間は、予約でいっぱいになってしまうことでしょうが
ぜひ私も足を運んで、賢人の選んだ野菜に舌鼓を打ちたいと思います。

こだわりの野菜、こだわりの技。
職人の技って、いいですねー

がんばれ、まっちゃん。

ビジネス書担当 藤田知子



こんにちは。編集部の石塚です。
 
今日で8月が終わり、早くも1年の3分の2が過ぎました。
とはいえ、暑い夏が続いていますので、なんだか
まだ1年の真ん中くらいのような感じがします (笑)。
 
明日から9月。学校では新学期が始まります。私事ですが
先週土曜に息子の学校で、生徒&父兄 (有志) による
PTA奉仕作業」 がありました。
 
他の学校でも一般的な呼称なのかどうかは分かりませんが、
要は新学期を前に、ふだん学校の掃除では手の届かないところの
大掃除です。
 
小学校の頃は窓の上のほうや天井など、高い所がメインでしたが
今回はグランドの草取り......。
いちおう軍手、帽子、Tシャツ、ズボン姿で参加しましたが、
父兄の中には 「鎌、日よけの長い手袋」 など本格的な姿の人もいれば、
女性雑誌 (nonnoなど) に出てくるような可愛い服装の人もおり、
「あの、それで草取りはちょっと...」 とツッコミたくなりました (笑)。
 
あまり草取りをしたことがなかったのですが、やり始めてみると
グランドが次第にすっきりしていくのを見るのは気持ち良かったです。
 
35度を超える日が続いていますが、この暑さもあと少し。
がんばって乗り切りましょう。
 
編集部 石塚幸子


あついですね~! 
この夏を乗り切るために、ガリガリ君リッチ チョコチョコ を毎日たべているのですが、
ここのところ太ってきました。おなかの横の部分がプヨプヨっと。
もう、中年なんだよな・・・・・・・・・・。

 

さて、話は変わりますが、実はお盆の最中に胃が痛くなり吐き気をもよおしました。
夜中に気持ち悪くて目が覚めて、寝れないんですね。
それが何日か続いたので、さすがに病院に行くことに。

診察の結果、念のため胃カメラを撮ろうということになりました。
「胃カメラ」・・・・・とても狂暴で嫌な野郎です。
過去2戦戦いましたが、ボクは身も心もボロボロにされてしまいました。
また奴と対峙しなくてはならないと思うと、心が折れそうです。
決戦は数日後と決まりました。

 

決戦当日、ベッドに横になった僕の鼻の穴から管が突っ込まれました。
鼻からは口からとは違い楽だと思っていたのに・・・・。
反射機能で吐きそうになり、おなかの中には空気が送り込まれて、ぐるじい・・・・。
看護士さんが「あとちょっとで終わるからね~」って励ましてくれるのですが、全然終わらないのです。
「あどちょっとって何秒でずが・・・・・大人が嘘づがないで・・・・・・びえっ~」
と脳内でわめき散らしました。目から涙、口からよだれが止まりません。
今回も完敗です。

 

さてさて、結果はというと胃酸が多いので、逆流して胃の入り口が炎症を起こしていたようです。
びらんもいくつかあったのですが、これは大丈夫でしょうとのこと。
とりあえず安心です。

 

今回のブログを読んで胃カメラに興味を持たれた方、ぜひ一度やってみてください。
きっと、二度とやりたくないと思いますから。

 

編集部 久松

 

 



書籍の編集の仕事をしていると、気になる本があると即買いし、
どうしても本の裏側にある著者の人となりをつかもうとします。

「うわっ、自慢ばっかだな。この人にアプローチをかけるときは注意しないとおこられるな」
「な~んか軽いな。あんまり深い話はできないのかな?」

こんなにふうに勝手な著者像をつくってしまいますが、
お会いしてみると、まったく僕の著者像とは違って、
ちょっとした感動をうけることがあります。

そして、お会いする前は全く考えていなかったのに、
「弊社で本を出しましょうよ」など企画の話を切り込んでいくこともあるのです。

ただ、よくよく考えてみれば、
想定される読者の目に著者をどのように見せるかって、
本のデザインのひとつなんですよね。

あえて、著者のイメージと違う書き方を指示する編集者もいることでしょう。

実は、かなり前の本になるのですが、著者のイメージと真逆の印象を与える本を作ったことがあります。

その本は常識となっている事柄を真向に否定するような本で、
たとえ過去の偉人の考えもばっさりと自信満々に斬ってしまっています。

そして、その先生からこんな話を聞きました。

とある地方の企業の経営者の方から、
うちの社員に先生のお話を聞かせてあげたいから、
遠い中で恐縮ですが、いらしてくださいと、
講演の依頼をうけたそうです。

先生は二つ返事で、当日、その地方の空港に降り立つと、
その依頼された会社の方数人に歓迎張りにお出迎えされていたとのこと。

きっちりとした対応をされていたので、遠いということはわかるけれど、
ものすごく丁寧だなと思っていたそうです。

講演が終わり、そのあとの打ち上げで話をお聞きしたところ、
「本のイメージで先生は怖い人だと思っていましたが、
実はものすごく腰の低いかたなんですね」の一言。

これを後日聞いたときに、「狙い通りですね」と話し合ったのを覚えています。

常識を疑うなら強弁できないと...というイメージで進めた企画でしたが、
今読み直しても説得力があり、オンライン書店のレビューも非常に高く、
本の出来としては良かったと思っています。

なので、自分もそうしていることだから、本を読むとき、
勝手な著者像をつくらないようにしようと思います。

編集部 古川創一



こんにちは。
先週、夏休みを頂いて実家に帰りました。
地名を言っても多くの人が知らない、
有名なものが少ないので説明もし難い、
そんな私の地元のオススメスポットをご紹介します。

東京のようにおしゃれカフェが少ない地元、
ちょっと友達とランチでも...
でもファミレスは何だか味気ないしなぁ。。
というときに良い感じのお店「果樹」です。

お店の裏側にいちご畑が広がっており、
イチゴスイーツなど、いろいろあります。
もとはケーキ屋さんだった気がするのですが、
薬膳スープカレーが絶品です。
ぐつぐつの石焼きなので(夏ですけど)体が暖まります。
そして、いちごのソフトクリームがおいしいです。
通りがかりにソフトクリームだけ買っていかれる方も多いです。

そして私の個人的なオススメポイント、
ヤギが2頭、放牧(?)されています。
白いのと白黒まだらの子がいます。
いつもはどうなのかわかりませんが、
白黒のヤギはつながれることなく、
自由に駐車場の脇で草をはんでいました。。。
近づいても気にすることなくもしゃもしゃと草に夢中です。
お食事をジャマしてはいけないと思い、触らずに動画だけ
撮ってみました。


ウシじゃないですよ。ヤギです。
ああかわいい。。
今はなかなか動物が飼える環境ではないですが、
いつかヤギとかミニブタを飼うのが夢です。。

...と、お店よりヤギのことばっかりになってしまいましたが、
地元に戻ると一回は立ち寄るオススメスポットです。
(なかなか誰も行けない所ではありますが。。)
編集部 末吉


編集部金本です。
毎日暑いですね~私はあまり汗をかくほうではないのですが、今年は
毎日じっとりと汗をかいております。
「秋味」など秋ビールなんぞも出てきているのに早く涼しくならないですかねぇ~。

さてさて、私は16日から夏休みをいただいていました。
昨年は韓国に行ったのですが、今年は韓国は諦め、義父の故郷である上諏訪へ
花火大会鑑賞を兼ねて行ってきました!

諏訪湖花火大会はそれはそれはキレイで、感動的です。
驚いたことに7月最終土曜日から9月第一日曜日まで、諏訪湖ではサマーナイトフェスティバル
と称して諏訪湖で花火が打ち上げられます。

その期間は毎晩花火が8時半~15分間あがっているとのこと。
毎年15日に開催される諏訪湖花火大会に比べたら小ぶりですが、
それでも尺玉は何発もあがるし、見ごたえはあります。
それにしても諏訪市は太っ腹~ですよね。
是非このまま続けてほしい慣習です。

そして、今年は塩尻にワイナリー巡りに行って参りました。
井筒ワイン」「五一ワイン」「信濃ワイン
この3つは駅からはタクシーで5分くらいかかるのですが、それぞれは近くにあるので
歩いて回りました。
それぞれ試飲ができるのですが、五一ワインさんは畑を自由に見ることができ、
井筒さん、信濃さんは貯蔵庫を見せてもらえました。

写真は井筒ワインさんの貯蔵庫です。撮ってくれた子から「モナリザ」のような
写真と言われてしまいました(笑)樽から飲みそうという声も聞こえそうですが・・・

20100816110334.jpg

そして、五一ワインさんの畑の様子。こうやってぶどうの種類によってわかれていて、説明も
きちんとしてくれています。

100816_1137041.jpg信濃ワインの品種では「ナイアガラ」「コンコード」というぶどう品種を使うのですが、
「ナイアガラ」は大寒波があったとき、唯一生き残ったそうで、それくらい寒さに強いのだそうです。
その場にいた友人も「なんかすごいありがたく思えて飲める」と言っていました。

結局、信濃さんでは赤とコンコードで作られたブランデーを購入し、井筒さん、五一さんでも
美味しいワインを購入。現地で飲んでしまったりもしましたが、美味しくいただきました。

日本のワインもなかなかいいものですよ!

そして上諏訪は「真澄」の蔵である宮坂醸造さん、舞姫酒造さん、麗人酒造さん、
本金酒造さんなどなど日本酒も美味しいエリアです。
(宮坂醸造さんは「みやさか」というお酒がとっても美味です。あまり売られてませんが。。。)

新宿からあずさに乗って2時間ちょいで行け、の~んびりとできるとってもいい場所なので、
機会があったら皆様もいかがですか?

編集部 金本智恵





こんにちは。語学書担当の小野田です。
今わたしは、10月新刊の英会話の本の編集に明け暮れています。

ナマの英語表現がたっぷりつまった本で、読んでいるだけでとても楽しいのです。
これまで聞いたことがないようなフレーズや、難しい単語のスペルが出てくるたび、辞書やwebで確認しているため、非常に時間はかかるのですが、その分勉強になっています。

先ほど出てきた表現が「Yippee!」。
「わーい!」「やったー!」のような表現です。

(どういうシチュエーションで使われるんだろう? と思った方。Googleの画像検索が非常にわかりやすいので、見てみてください。ちょっと笑っちゃいます)

また、Longman Dictionary of Contemporary Englishで「Yippee」を調べてみると、

yip‧pee
used when you are very pleased or excited about something [= hurray]

とあります。

hurrayというと、応援のときの「フレー、フレー」のあれですね。
Hurray! [= Hooray!] はてっきり「がんばれー」の意味なのかと思いきや、「ばんざい!」「やったぞー」のような意味でも使われることが多いようです。

ちなみに、このLongman Dictionary of Contemporary Englishは、「この英語はアメリカ英語」「イギリス英語の場合はこのスペル」のように表示されるので、けっこう気に入っています。


しかし、原稿整理をしながら、広い英語の海をたゆたっていては、とうてい校正が終わらないので...

本気モードに入ります!


編集部 小野田


皆さんこんにちは!
夢は歌って踊れて3枚おろしもお手の物な編集者、藤田です。

先週、夏休みをもらって故郷の山口に帰省していました。

山口っちゃあ、あれいね、あれ。
山じゃろ、海じゃろ、魚じゃろー!

201008191350001.jpgということで、
念願のチヌを釣ってまいりましたー!

去年の同時期にも同じような日記を書いていたかと思いますが、
結局、数えてみたら5日も釣りに出ていました。
(漁師か、お前は。と突っ込まれ済み)

まあ、それだけ釣りに出ていたら
そして3年も4年もやってたら、
釣りの神様も哀れと思ってくださったのか。
ありがたい話です。

さらにうれしかったのは、
去年ここ(徳山の粭島)でお世話になった
「粭島名人」と再会できたこと。

私たちのことを覚えてくれていて
そしてまた一からいろいろ教えてくれて
そして実はこの写真の中の2匹は名人がくれたもので、ここに写っていないけれど、
もう2匹、クーラーの中に名人の魚が眠ってました。

「また来年会おうやぁね」
「元気でおってくださいね」

そんな言葉を交わして、名人は去っていきました。

山口。
故郷に帰るのは年に数日で
長いこと生きていると、山口で過ごした日々の、人生の中で占める割合は
とても小さくなってきてしまっていますが
やはり、心のふるさとです。

よーし、リフレッシュできたし、
これから年末まで突っ走るぞー

ビジネス書編集 藤田知子(おぐしが乱れ気味)



昨日・今日は、ほんのちょっとだけですが、暑さも控えめで過ごしやすいですね。
西のほうは相変わらず猛暑でしょうか。
みなさま、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、昨日、東京では神宮外苑の花火大会がありました。
会場に行ったのか?
いえ、行っていません。
会社から帰って窓を開けたら、花火の音が...。
急いでベランダに出てまわりを見渡すと、左方面に花火がきれいに見えました。
「そうだ...、今日は神宮外苑の花火大会だった」とやっと思い出しました。

急いで台所に走り、ビールを取ってベランダに。
う~ん、ベランダでビール片手に花火鑑賞!
幸せを感じた瞬間です。
神宮には18万人集まり、マッチが熱唱したとか。

花火は大好きで、毎年、どこかしらの花火大会には行っていましたが、今年はどこにも行けませんでした。
来年は絶対、見に行こう! と心に決めました。

猛暑は続きますが、夏は確実に終わりに近づいているんですよね...。

編集部 早川


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