書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
イベント告知
人見知りの坊主頭が"傾聴力"を身につけてガールズバーに行ってみた
新刊.jpさんで「傾聴力」を特集いただいています! また、新刊ラジオからはポッドキャストも

西村喜久先生、講演会のお知らせ。
「英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」など多数の著作を出版し、元・早稲田大学エク
西村先生.jpg
情報板
書評・読者コーナー

新刊ラジオでこの本の読者モニターを募集しているということで、応募させて頂き、早速読ませて頂きました。
明日香出版社について
TOP >>
 室長に、お任せください! ~経営企画室長日記~
室長に、お任せください! ~経営企画室長日記~
~経営企画室長、落合絵美の日記です~


お疲れ様です、落合です。tibiasagao.JPG

ベランダに、小さな朝顔が生まれました。
初夏に咲いた朝顔が種を結んで、それがこぼれて、もう第二世の誕生です。
他の花のプランターに根を張ってしまったので小ぶりですが、それにしても、いい色をしています。


さて。
私は元々アルバイトで明日香に入った人間なので、雑用から何から、色々な業務を経験してきました。
電話の応答から、注文入力、拡材の制作、書店さんへの納品、納返品伝票の入出力、パソコンの設定、データ分析、、、。
一時はチラシを作る仕事もしていたので、人並みにイラストレーターやフォトショップも使えます。

経営企画室が出来てからはデザイン業務から離れていましたが、元々物を作るのが好きなので、
またいつかそういう仕事をしたいと思っていました。


そして、今月から新たに経営企画室主動のおすすめ本の提案という取り組みが始まりました!
これは様々なデータを分析して、売り逃しがあったと思われる書籍を再提案する企画です。

本来であれば社内にデザイン部があるので、注文書の制作はそちらに任せます。
しかし、今回はすべて自分に任せてもらいました。
「こういうふうな提案をしたい!」という思いを、細部まで自分の意図する通りに形にしたかったのです。
販促物のPOPの作成や、ディスプレイ方法なども、自分でアイディアを出しました。

社内には当然販売のプロ集団・営業部があるわけですから、自分の企画を提案するときは
ドキドキ・ヒヤヒヤ。
なんとか企画が通って注文書にもOKが出た時は、飛び跳ねる程の嬉しさを感じました。

書店員さんのお昼時間を狙って、先ほど注文書をFAXしました。

全然注文が来なかったらどうしよう?
的外れな提案だったらどうしよう?

不安は今でも尽きませんが、今のところ2、30分に1枚くらいのペースで注文が入っています!
他の注文書に比べれば、悪くないペースです。

ただし書籍の難しいところは、書店さんが注文を出してくれても店頭で売れなければ、結局
返品されてしまうということです。
予断は許されません。

今後こういった、企画室からの提案というのが増えてくると思われます。
今まで以上に情報をつかんで、市場のニーズに敏感にならなくてはいけませんね。


落合



お疲れ様です、落合です。pokari.JPG

先週の土曜日、浅草サンバカーニバルに行ってきました!!

・・・と、言っても踊っていません、脱いでません(脱げません。。。)
見に行っただけです(笑)

今回は友人が所属するチームが出ているとのことで応援に行きました。

浅草サンバカーニバルは有名ですが、見に行くのは初めて!
正直に言うと、固定のファンはいるものの、そこまで混んではいないのではないか?と思っていました。

しかし、予想は大外れ!

そもそも浅草行の電車が激混みです。
銀座線の浅草駅について構内を歩いていると、すぐに「ズンっ・ズンっ!」と太鼓の音が!
地上へ上がると、、、もう身動きが取れないほどの、人・人・人!!
警察の方もたくさん出て一生懸命交通整理をしていますが、盛り上がりすぎて全く抑えが利きません。

なんとか人波を押し分けて見やすい位置を確保。
この時点で既に汗だくです。 (^_^;)

niwatori.JPGサンバというと、いわゆるキレイなボディのお姉さんが羽の衣装で踊っているイメージでしたが、
それだけではありません。
友人のチームのように、各地からお祭り好きの集団が集まって、それぞれパレードを行います。
それも、一つのチームが何十人~百人という規模!
ダンサーの他にも、もっと仮装っぽい衣装を着る人、歌を歌う人、鼓笛隊、大きなフロート(山車?)、
それぞれがオリジナルのカーニバルを披露していくのです。

友人のチームはというと、テーマは「朝食」です。
「サンバに朝食?」と思いましたが、ニワトリの行進に始まって、納豆の山のような衣装の人や、
野菜があちこちについているかわいい衣装の女の子たち、おたまや泡だて器を持った人、見ていて
全く飽きない、楽しいカーニバルでした。
(ちなみに友人は180センチあるスレンダーな40歳男性ですが、「ニワトリ」役でした・笑)

太鼓の音っていいですよね。
タン・タン・タン・タン・・・。

それを聞いているだけで、気分が高揚してきます。

カーニバル終了後、友人チームの打ち上げに混ぜてもらいました。
隅田川公園で、屋形船に向かって踊りかけている姿です。
屋形船も面白がって岸の近くに寄ってきます。

ここに写るみなさん。
踊る人も、謳う人も、演奏する人も、みんな普段は普通のサラリーマンだそうです。
衣装は自分たちの手作りです。
こういう仲間、いいなあ!!

私もこういうイベントでは血が騒ぐタイプなので(笑)ノリノリで応援していると、いつの間にか来年は
踊り手として参加する話になってしまいました!
私で大丈夫かしら?と思いつつ、今から楽しみです!!

・・・というわけで、今からダイエットです(苦笑)

kasennjiki.JPG



先日、以前通っていたマーケティングセミナーの仲間たちと再会しました。

彼らに会うのは、4ヶ月ぶり。
10名ほどに連絡を入れましたが皆さん多忙で、当日は私を含めて5名の予定でした。
しかし、いざお店に到着すると幹事だけがポツリ(私は副幹事のような立ち位置)。

19:30に有楽町。
飲み会の設定としては比較的ムリのないものだったと思いますが、やはりマーケティング業界の
人々にとってはハードルが高かったようです。

30分ほどで懐かしい顔が1人登場。
しかし、21時から会議とのことですぐに会社に戻ってしまいました。
ちなみに翌日は土曜日でしたが、朝から名古屋出張とのこと。
聞けばもう2か月、26時前に退社したことがないそうで、土日もどちらかは仕事が入ってしまうとの
ことでした。

彼が帰るのと入れ違いで、もう1人が登場。
既に21時。

もう1人来る予定でしたが22:30頃になって電話があり、「まだ仕事中!」と悔しがっていました。


彼らは誰もが知っているような大企業のPRを担当しています。
つまり、彼らの采配次第で大金が生まれたり消えたりするのです。
ビジネスを成功させるための労力やプレッシャーは相当のものだと思います。

そんな多忙な生活を送っているにも関わらず、彼らは皆、非常に魅力的なオーラがあります。
やつれもせず、仕事以外に趣味もあり、家族や恋人もいて、もちろん仕事に対して一生懸命です。
そのバイタリティの源は何なのか。
私は、「仕事に対する情熱」なのだと思っています。

私の好きな言葉に「精神が肉体を凌駕する」という言葉があります。
このご時世にスポ根すぎるかもしれませんが、たいていの問題は気持ちでクリアできる気がします。

私も、当然自分の仕事は好きですし、会社も好きです。
しかし、彼らのように前のめりにはなりきれない自分がいます。

仕事を、面白くするも、つまらなくするも自分次第。
もっと情熱をもって日々の仕事に取り組もうと励まされた夜でした。

落合


おはようございます、落合です。

暦の上では、今日は処暑。
暑さが収まるという意味ですが、そんな気配は全くありませんね(苦笑)

さて、ホームページの「緊急告知」(トップページの右上)でもお知らせしましたが、各地でフェアを
展開中の「傾聴力」の読者モニタを募集しています☆

悩めるあなたに「傾聴力」! 読者モニタ募集中!

この本は、「雑談力」が10万部を突破した武藤清栄先生の第二弾。
「私って、話ベタなのかしら、、、。」と思っている方は、案外「聴き方」を直せば解決することが
あります!この本を読んで、効果を体験してみませんか?

実際に効果を体感した方もいます☆
 → 人見知りの坊主頭が"傾聴力"を身につけてガールズバーに行ってみた(新刊ニュースより)

『美女と話が弾むなら・・・っ!!』
ええ、そんな動機でも構いません(笑)

「傾聴力」の内容はこちらからも視聴できます。
ご興味のある方は、お気軽にご応募くださいませ♪


落合


お疲れ様です、落合です。

ここのところ、密かに新しい企画を考えていて、煮詰まった数日間を過ごしていました。
ひとりでじっくり抱えて、悶々としていました。
具体的には、書籍のPRに関わる取り組みです。

「経営企画」という仕事には、そういう活動も含まれています。
また私自身も、そういった仕事に興味があります。

いくらその商品がいいものであっても、人に知られなければ意味がない。
価値を示してあげなければ、この商品過多な時代で認知されるのは難しい。

マーケティングとは、せっかくあるいいものを、活かすことも殺すこともできる、やりがいは
あるけれどもハードルの高い仕事だと思います。

もちろん私が取り組む企画というのは「マーケティング」というほど大それたものではありません。
しかし、今まで取り組んだ中で一番大掛かりな仕事。

3日間、悩みに悩んで、何にも出てこなくて、最後通告が来て、やっと何とか形にしたという感じです。


生みの苦しみの後に社長の了解が出て、やっと社内に報知するときに、送信の指が震えました。
そして明日から企画が動き出し、その反応を見るのに、また一喜一憂するのでしょう。


よくある話ですが、チャンスは待ってくれません。

マーケティングに関わるような仕事がしたい、そう思っていたのにちゃんとその勉強をしていたかと
いうと、意欲はあっても行動にはあまりつながっていませんでした。
ただ、今の自分にできる最大限の努力をしました。

もっと自分に対してシビアに、ストイックにならなければ、いいものは生み出せない。

いい仕事をしたい。
そのためには、努力あるのみですね。

後は天命を待ちます。


落合



お疲れ様です、落合です。

日頃クーラーに守られている落合ですが、今日はお昼休みから2時間ほど池袋の書店さんへ。
・・・いやあ、動揺するほど暑いですね。。。

出版人の風上にも風下にも置けないくらい、書店さんに足を運ぶことが少ない落合です。

いえ、本は大好きです。
でも、営業ではないので昼間外に出ることも少ないですし、帰る頃には書店さんは閉まっていますし、
自宅周辺は辺鄙な場所で、駅にあった小さな書店さんすら撤退してしまう始末。

しかし現場を知らなければ企画も出せないわけで、ちょうど今抱えているPRの調査もかねて
久々に平日日中の書店さんへ。

池袋の大型書店さんを回ったのですが、昼間っからサラリーマン風の方がビジネス書棚の前に
チラホラ。

ああ、世の中のビジネスパーソンは頑張っているなあ!
こういう人たちが喜んでくれるような本を作らなければなあ!

そんなことを思っていると、書店員さんが登場。
・・・あ、なんだ、同業者さんだったのね。

少しするとまた他の書店員さんが登場。
こちらもそばにいたスーツ姿の男性と商談を開始。

・・・ん、普通のビジネスパーソンだと思っていた方々、みんな版元の営業さん(汗)

そう気づいた途端に、普段現場に行かない私は何だかビビってしまって、こそこそ買い物をして
逃げ出してしまいました。

いえ、逃げる必要はなかったんですけどね。
なんとなく、ここは戦場なんだなあ、と、気圧されてしまいました。

落合



お疲れ様です、落合です。
今日から出勤の方も多いでしょうに、いきなりこう暑くては参ってしまいますね。。。


さて、業界人として今更こんなことを言うのは恥ずかしい限りなのですが、、、昨日初めて丸善
丸の内本店内の「松丸本舗」に行ってきました!

出版界以外の方にはピンとこないと思いますので説明しますと、「松丸本舗」とは丸善丸の内本店の
4Fの一角にあるコーナーです。
その棚を作るのは、ISIS編集学校の校長であり、書評「千夜千冊」を掲載している松岡正剛さん。
それで、「松」「丸」本舗です。

「誰が書棚を担当したって大して変わらない。」そう思っている方、いらっしゃいませんか?
いえいえ、全く違うんです。
だって本は、新刊だけでも年に7~8万冊出版されているんです。
当然全部を置けるわけがない。

何を置いて、何を切るか。
どれの隣に、何を置くか。

そうやって棚は、自然と置き手の個性が表れます。
ましてそれが、天才編集者・松岡正剛さんならなおさら強烈な個性が表れます。

これが、ネットとリアル書店の一番の違いでしょう。
ネットは、過去の購入歴などから個人の好みに合いそうな書籍をおススメしてくれたりします。
これはこれで、いい機能です。

しかし、他人が揃えた棚を眺めてみると、「え、どうしてこのコーナーにこの本?」「ああ、こういう
切り口もあるんだ、新鮮だな。」と、今までの自分にはなかった新しい知識や気づきを与えて
くれます。

品ぞろえはもちろん、ディスプレイにもこだわりが見られます。
棚の作り自体が凝っていますが、縦置き、横置き、自由自在。
ずっと探していた絶版本があったので驚いたら、なんと中古書籍。
これには驚きました。

城をイメージしていると思われるお店の作りは、私のような本の虫には大きな生物の体内のようでした。
ぐるりと本に囲まれて、まるで怪獣の腸の中に納まって、内側の柔毛に触れている気分。

本が生き物に感じられる。
不思議な空間「松丸店舗」のファンになりました。


落合



お疲れ様です、落合です。

朝の通勤電車もスカスカで、何となく、平日なのか休日なのかわからない今日この頃です。
明日香では社員が交代で夏休みを取っていますが、やはりこの時期が一番人が少ないです。
特に営業部が外出してしまうこの時間は、アルバイトさんまで総動員してもたったの9人!
少数精鋭(?)で、頑張っています!

さて、先月支給した営業部の携帯電話ですが、コミュニケーションツールとして力を発揮してきました!
今月から「雑談10万部フォトマラソン☆」という企画を展開中です。
(業界人なら「パクリ?」と思われますでしょうか?B○Mならぬ、ZPM?汗)

これはこの度10万部を突破するロングセラー「雑談力」と、その姉妹本で8月新刊の「傾聴力」
出版を記念して展開中のフェアの模様を、1日1枚掲載しようという企画です。
掲載先は、明日香のHP内「今日の一枚」と、ツイッター

ぜひ「今日の一枚」をご覧ください!
こんなにたくさん、綺麗に飾っていただいています!

この写真を撮っているのが、先日支給した携帯電話。
営業部員が各地での展開風景を撮って、その場で本社に送ってくれます♪

つい最近まで「写メの送り方がわからない。。。」と言っていた営業部W氏も、ちゃんと送って
来てくれて、大空に飛び立つ我が子を見るが如く、涙が出そうな気分です(失礼・笑)

それにしても、限られたスペースの中で飾り付けをして下さる書店のみなさま!!
本当にありがとうございます!!

「うちの飾りつけも凄いから、撮りに来てよ!」という書店さまがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
または写メを送ってきてくださっても結構です!!

「雑談力」が出た頃、私はまだ学生アルバイトでした。
この本も、私も、ゆっくり時間をかけて育ててもらっているんだなあ、と、妙に感慨深いフェアです。

店頭で見かけた際には、ぜひお手に取ってみてください。

落合



おはようございます、落合です。青空.JPG

今日は8月11日、東京は抜けるような青空です。
気持ちがいいですね。

さて、帰国した翌日は夏季休暇の最終日だったわけですが、朝からフル稼働で部屋の掃除をしました。

今回の掃除は、ただの掃除ではありません。
まるで年末の大掃除のような気合の入れようで頑張りました。

キッチンはクレンザーでピカピカにして、冷蔵庫も電源を切っていらないものを全部処分し、隅々まで磨きました。
洗面台も、あまり使わない化粧品はすべて処分し、あちこちでもらったサンプルも惜しみなく処分。

フローリングの床もきっちり水拭き。
玄関は洗剤とたわしで新築同様の輝き。

洋服も靴も、もったいないですが大量に捨てました。
もともと物は最後まで大事に使うタイプなので、天寿は全うさせてあげたと思います。


なぜ、いきなりここまで身の回りを綺麗にしたか。
・・・引っ越し?失恋? いいえ、違います(笑)

ドミニック・ローホーさんの「シンプルに生きる」を読んだからです。

この本、とても売れているのでご存知の方も多いかもしれません。
フランスでは40万部を超えるベストセラーとなり、その他のヨーロッパ諸国でもヒット。
日本でも好調で、紀伊國屋さんのランキングでは常に総合ベストで100位圏内に入っています。

内容を簡単にまとめると、

身の回りのいらないものを処分して、生活をシンプルに、風通しを良くしましょう。
本当に必要なもの、上質なものを大切にして、豊かな時間を過ごしましょう。
物に振り回されずに、自分とじっくり向き合いましょう。

というような趣旨で、持ち物の整理や人づきあいなどのテーマについて著者の考えを伝えてくれます。

確かにその通り。
あれも大事、これも必要、いつか使うかも、、、とやっているうちに部屋の中も頭の中もいっぱいになってしまい、大切なものを大切に扱えなくなってしまいがちです。
例えば好きな服も、あまり着ない服に埋もれてしまえば、着る機会が少ないまま古びてしまうように。

思い切って、生活に新鮮な風を通そう。
そう思った次第です。

不思議なことに、部屋の中がガラッとすると、それだけで気分がよくなりました。
キッチンがすっきりしていると、料理が一層楽しくなります。
化粧台が綺麗だと、ピアスを選ぶのが楽しくなります。

この本は、もともと私のセレクトではなくて、毎月一冊定められている会社の課題図書として配られた
ものです。ただ、私も買おうと思っていたところだったので、非常に良いタイミングでした。

久々に、本の力を十分に感じた一冊でした。

落合



お久しぶりです、落合です。ワイン.JPG

先週のブログでお話したように、旅行に行ってまいりました。
で、どこへ行ったのかというと、チョコレートとワッフルが有名で、1000種類以上のビールがあってEU本部があって...と、言えばピンときますでしょうか。
そうです、ベルギーに行ってきました。

よく「なんで今年はベルギーなんですか?」と聞かれるのですが、子供の頃からいつかは行きたいと思っていた国なんです。
スイーツが美味しいというのもありますが、それよりも昔「THE 世界遺産」でグランプラスが紹介されたことがあり、ヨーロッパの建築物が大好きな私は、一瞬で魅了されました。


                                                     早速チェリービールを飲んでいる(笑)


その他ベルギーには美術館が多く、私が大好きなルネ・マグリットポール・デルヴォーもベルギーの出身です。
今回は移動日を抜いた4日間で、5つの美術館と8つの教会を見て回りました。

セルヴぉー.JPG
ベルギー王立美術館にて、デルヴォーの絵の前で。

ちなみに海外の多くの美術館では、フラッシュさえたかなければ撮影可な場所が多いです。
教会などでも同じです。
入口などに、カメラにばってんのイラストがあると「撮影が一切禁止」と思いがちですが、よく見ると
フラッシュが光っているイラストで、「撮ってもいいけどフラッシュはダメよ」という意味を表している
ことがあります。
気になる場合は受付で聞いてみましょう♪

教会も、こんな感じです。
どの教会も、ステンドグラスが本当に美しい。それに緻密な彫刻。惜しみなく飾られた絵画。
常にパイプオルガンの生演奏が流れている教会もあり、キリスト教徒ではない私でも感極まって
涙が出てくるほどでした。

教会.JPG
ブリュージュの「救世主教会」。こんなに立派なのに、
日本のガイドブックには載っていなかった!


今回はフリープランだったので、基本的には何でも自分で決めて、自分で動いて、という感じでした。
今年、特に力を入れている英語学習。
その成果を少しは期待していたのですが、度胸がさらにアップしているのと、ジェスチャーの表現力に
磨きがかかっていることだけは自信を持って宣言できそうです(笑)

基本的に、どんな民族であれ人間は困っている人間に対して親切です。
単語がわからないと少し辛いですが、身振り手振りで何とかなるものです。

最近は海外旅行の人気も下がり、新入社員の2人に1人は「海外勤務はイヤ!」と思っているそうです。
私から言わせると、「なんて勿体ない!!」という思いです。

そりゃあ、なんでもインターネットで見られます。
でも、外国に吹く風、その湿度、石畳の路地を歩く音、民家から漂う夕食の匂い、そういったものは
行ってみなければわかりません。

特に若い方に言いたい。
自由なうちに、たくさん海外の風を感じてきてください。
それによって、逆説的に日本の良さや、自分の本当の姿が見えてくるものです。

落合


サイト内検索
google

今月の新刊
会計が世界一シンプルにつかめる本
会計が世界一シンプルにつかめる本
著者/竹村 純也
定価/1,575円
(税込)

33歳からの勉強のルール
33歳からの勉強のルール
著者/水谷 弘隆
定価/1,470円
(税込)


営業マンは「赤ちゃん」になることを覚えなさい
営業マンは「赤ちゃん」になることを覚えなさい
著者/高野 文夫
定価/1,365円
(税込)


株価チャートと板情報の読み方練習帳
株価チャートと板情報の読み方練習帳
著者/石井 勝利
定価/1,890円
(税込)