お疲れ様です。
東京は台風が接近中です。
私は珍しく外出予定が入っていて、先週のうちから「近くだし自転車で行こう!」なんて張り切っていたのですが。。。(笑)
さて、昨日大手電気屋さんに行きまして、お買い物をしてきました。
写真の2点です(ipod以外です)。
黒いものは、ipodに接続するとなんと録音が出来ます!
・・・こんな機能があるなんて、常識なのでしょうか?
私はつい最近まで、ipodに「ボイスメモ」という項目があるのすら知りませんでした(笑)
要は「これを挿すだけでipodがレコーダーに早変わり!」というわけです。
音も、なかなかはっきり拾えました。
なぜこれがほしくなったかというと、10月に受けるITパスポート試験の勉強が、あまり芳しくないのです。もともと畑違いということもありますし、IT用語って、アルファベットの羅列でどうも覚えにくい(笑)
しかし、試験の日にちは迫ってくる。・・・どうしたものか。
そんなことを思っていると、ある本(雑誌かオーディオブックだったかもしれません)で「あの勝間先生が当時最年少で会計士補の資格を取れたのも、出題範囲をテープに録音して、ひたすら聞いていたからだ!」というお話を聞きました。
あいにくITパスポートの教本はオーディオブックにはなっていません。
そこで、「これは自分で読み上げて、ひたすら聞くしかない!!」と思った次第です(何をするにも直球ですよね・笑)
後はひたすら聞く環境を整えるだけです。
そこであわせて買ったのが隣のサイコロ。
これをipodに挿すと、スピーカーになります。
電源はipod側から供給されるので、どこにでも持ち歩けます。
これをスーパーなどで売っている食品保存用の密封袋に入れて、お風呂にセット!
環境が整ってきました。
昨日はまだ録音作業が進んでいなかったので、以前ipodに入れたTOEICの単語集を聞いていました。
特に聞き入るわけではないのですが、たまに耳については、「ああ、この単語にはそんな言い回しがあったのか。」なんて、漠然と思ったりします。
こういう積み重ねが無意識のうちに脳に染み付いて、知識として定着していくそうです!
・・・これで私の試験もばっちり!?
落合
お疲れ様です、落合です。
これから会議なので、慌ててブログを書いています(笑)
さて前回の話の解答編ですね。
レジが2つあるお店の片方に外国人のグループが並んでいたところ、その隣のレジが先に空いてしまいました。
レジの女性が日本語で声をかけても通じません。
こんな時、グループの後ろに並んでいた私は、彼らに何と言えばよかったのでしょうか?
弊社の英会話スクールの先生、ポールさんがとても簡単な答えを教えてくれました。
That register is free. You can get served over there.
和訳すると、『あっちのレジが空いていますよ。向こうで注文できますよ。』という感じでしょうか(ドキドキ・苦笑)
確かに、シンプルかつスマートな言い方ですね!
私が言いたかったのは、まさにそれです!
あいにく、その時はジェスチャーで済ませてしまった私ですが、こういったフレーズがさらっと出てきたらステキですね!
フレーズといえば、弊社には「フレーズブックシリーズ」というものがあります。
代表作は、やっぱり「英会話フレーズブック」
日常会話がぎっしり2900も詰まっている魅力的な1冊で、発売から2年経った今でも売れ続けている本です!
これをiPodに入れて聴いているだけで、飛躍的に英会話が上達することは間違いなしです!
お疲れ様です、落合です。
最近、夜は眠くなるのが非常に早いです。
もうすぐ20時ですが、既に眠いです(笑)
と言いますのも、先々週の月曜日から起きる時間を1時間早くして、朝は英語学習の時間に当てています。
私もだらしない人間なので、最初に思い立った時には継続できるか不安でした。
しかし、今のところは皆勤賞です。
毎朝5時に起床して、月曜日は7時~7時半まで、それ以外の平日は7時~8時まで、池袋のカフェで朝食を兼ねて勉強をしています。
それでも、先日書いた『「1日30分」を続けなさい!』の古市先生曰く、英語を覚えたかったら週に20時間は勉強しないといけないそうです!
(さ、流石にそれは・・・!!)
内容は、子供向けの英語の本をオーディオで聞きながら、目で文章を追っていくという至ってシンプルなやり方です。
それでも2週間継続していると、なんとなく耳が慣れてくるというか、なんだか英語がしゃべれるような気分になってきます!(苦笑)
その行きつけのカフェに、先日外国人のお客さんがいました。
4人のグループで、格好から、多分旅行客なのではないかと思います。
レジが2つあるのですが、片方に4人で固まっていました。
私は彼らの後ろに並んでいたのですが、隣のレジが空いて「お次のお客様、どうぞ!」と彼らに声をかけてきました。しかし、当然ながら意味が分からないようです。
レジの方も、英語で言うには何と言ったらいいか、はたまた彼らを飛ばして私の接客を始めていいものか、少し戸惑っている様子です。
う~ん、何とか伝えたい。
と、思ったのと同時に、口から「Excuse me?」と出ていました。
・・・しかし当然ながら、次に何と言ったらいいのか分からない(苦笑)
「あなたの順番」だから「turn」なのか?
それとも「レジが空いている」と言ったほうがいいのか? それなら「空く」は「empty」??
なんて考えているうちに分からなくなってきて、天下無敵のジェスチャー頼り(笑)
でも、ジェスチャーって最強ですよね。
彼もすぐに合点がいって、笑顔で隣のレジに進みました。
しかしその場はそれで治まりましたが、いつまでもジェスチャー頼りというわけにはいきません!
早速社内の英会話教室の先生に、何と言えばよかったのか質問しました。
・・・さて、あなたは答えが分かりますか?
もちろん色々な言い方があると思います。
では、回答は次回に載せます!(ちょっと引っ張ってみました・笑)
是非皆さんも考えてみてください♪
落合
お疲れ様です、落合です。
ただいま、会社のお昼休みです。
昨日、自分のグループウェアにピョコっと新しい予定が。
自分は何も登録していないのに、はて、なんだろう?
と見てみると、『8/30日 選挙投票日』
そう、あっという間にもう選挙ですね。
実家にいる頃は成人してから毎回選挙に行っていました。
家族総出で近くの公民館に行くのが、ひとつの家庭行事のようでした。
今回が、一人暮らしを始めて初の選挙です。
先日投票用紙が届いていましたが、全く知らない会場で、まずは場所を確認するところから始めなければいけません(笑)
今朝の朝日新聞の一面には、アフガニスタンのおばあさんの写真が載っていました。
アフガニスタンも、今は大統領選挙中です。
ブルカをかぶったおばあさんの、顔のアップ写真。
その、怯えを含んだ、しかし、真剣な眼差し。
顔の前には、紫のインクが付いた人差し指。
紫のインクは、"投票済み"の意味だそうです。
そして、投票行為自体を禁止する反政府組織は、この指を見つけたら切り落とすと言っているそうです。
でも、このおばあさんは投票に行きました。
翻って、日本です。
以前に比べれば飛躍的に関心が高まっています。
ただ、選挙というのはどうしても派手なパフォーマンスや、メディアの勢いに影響されます。
私たちのどれだけが、いち国民として、いち政治家を、いち政党を、真剣に、冷静に、見ることが出来ているでしょうか。
かく言う私も、実家がある政党を応援しているので今までは何も考えずに投票所に行っていました。
それではいけないんだ、と、強く感じさせてくれた写真でした。
早速、各政党のHPからマニフェストをダウンロードしました。
この土日で目を通します。
皆さんも、是非選挙へ行きましょう。
・・・ビジネス書版元にいながら、今更?
と思われてしまうかもしれないのですが、古市幸雄さんの『「1日30分」を続けなさい!』(マガジンハウス)を読みました。
随分長い間、読んだこともないくせに「この本は良書に違いない!」と、確信していました。
タイトルが、非常に的確だったのだと思います。
短い時間であっても継続こそが血となり肉となる、それは私たち自身、学生時代などに誰もが気づいていて、でもなかなか実現できなかったことなのではないでしょうか。
しかもこの本には、元々全く別のタイトルが付けられて、著者のHPのみで販売されていました。
かなり高額な商品だったのですが大好評だったそうで、改めて書籍として出版するにあたり、当時の購読者たちにタイトル案を募集して、この名前が生まれたそうです。
著者と、それに賛同するファンの力ですね。
ちょうど私も、長らく温めていたある学習計画を実行に移したところで、「これは、ずっと読みたかったあの本を読む時期に来たということだ!」と思い立ち、すぐに読破しました。
読んでよかったです。
何のために勉強するのか、継続するにはどうしたらいいか、自分の学習スタイルの良い点は?、悪い点は?
色々な角度から感化される本でした。
何か継続して頑張って行きたいことがある方、現在中断中の方、是非オススメです。
これを読んだら「時間がないんです!」はただの言い訳になってしまいますよ。
(なので、大切な言い訳をなくしたくない方は読まないで下さいね・笑)
そういえば春くらいから週に1冊は本を読破しようと努めているのですが、読む速度が明らかに速くなりました。
これも<継続は力なり>の表れですかね!
・・・気のせいじゃなきゃいいのですが(笑)
落合
お疲れ様です。
私は経営企画室の仕事と平行して、POPやパネルなどの作成も手がけているのですが、この度、非常に"大きな仕事"をさせていただきました!
・・・大きな、そうです!ただ<重要な仕事>であるだけでなく、何と言っても<サイズが特大>の大仕事です!
ご覧下さい、このパネル!下に並んでいるのが本ですよ!?
大きいでしょ~?それぞれ90×120センチもあるんです!
こんな大仕事を任せてくださったのが、大阪は中央区にございます、
アバンティブックセンターOMMビル店様です。
OMM店様では、今月~来月の初旬までアスカ「マンガで3時間シリーズフェア」を展開中です。
そこで、京阪本線の天満橋駅と地下鉄谷町線の天満橋駅を結ぶ連絡通路にある、OMM店様のショーウィンドーを使わせて頂いた次第です。
私もこのサイズのパネルを作るのは初めてで、ご担当の頓宮様には度重なるメール攻撃で随分ご迷惑をおかけしました。
頓宮様、ありがとうございます!
大阪周辺にお住まいの皆様、お出かけの際は、是非ご覧になってくださいませ♪
お疲れ様です、落合です。
先日七夕のご紹介をしましたが、お盆もまた地方によって過ごし方が変わってくる行事ですね。
今日はまた実家から写真が届いたので、それに関してお話します。
先日もお話したとおり我が家は古い農家で、今いる土地に移り住んだのは約300年前です。
当然、古い文化もたくさん残っていますが、とりわけお盆の過ごし方は、通常の会社勤めの方から見ると珍しいものだと思います。
まず、お盆に入る前日(そもそも何日からを"お盆"というかも地方によると思うのですが、実家は明日からがお盆のようです)に、家の中に精霊棚(盆棚)を建てます。
これはご先祖様が1年ぶりに我が家に戻ってくるので、この期間中に滞在していただくためのお屋敷になります。
ちなみにこの期間中は通常の仏壇は鍵をします。
おうちが2個あると迷子になってしまうのでしょうか?(笑)
←写真だと小さく見えますが、高さは2メーター近くあると思います。
木造2階建て!というと何だか立派に聞こえますが(笑)、大人が3人がかりで作るので、なかなか立派なものだと思います。
骨組みと床板を取り付けたら、周りに仏様などのありがたい絵が描かれた掛け軸を隙間なくかけて、壁のようにします。
また、ご先祖様が滞在中に食べていただく果物などのお供えや、お膳一式、お線香などを供えます。
これが二階部分のアップ。スイカは家で
採れたものだと思います。→
そして、夜。
いよいよご先祖様を迎えに行きます!
...迎えに行くって、何処へ!?
まさかお墓!?
その通りです。
夜、家紋の入った提燈に蝋燭の火を入れて、お墓までご先祖様をお迎えに行きます。
実家のある集落では、ほとんどの家が自分の畑に一族のお墓も持っているのです。
なのでお墓まで徒歩3分くらいです(笑)
家族総出でお墓に行き、「お迎えに来ましたよ~。」とお声かけして、ご先祖様をおぶります。
(実際におぶっているように後ろで手を組まないと、父に叱られます・笑)
こうやってご先祖様をおうちに迎え入れて、お盆の期間中はくつろいでいただきます。
期間中は、だいたい十数組のお客様がいらっしゃって、ご先祖様を偲んだり、近況を報告しあったりします。
ここまで本格的にやると、心が顕れるというか何というか、非常に和やかな気分になります。
お盆休みがない方、あったとしても、帰省したり一家団欒の時間は特に取らない方、海外に遊びに行く方、色々いらっしゃると思います。
でも、この機会に一歩立ち止まって「先祖」という存在を思ってみると、なんとなく忙しい日常から一歩離れた、心の落ち着く時間を過ごせるかもしれません。
先週は何回か通勤時間ネタを書いたので、続けて私のささやかな通勤時間のルールについて書いてみます。
ルール1
携帯のチェック(メール送信・mixiチェックなど)は駅までの徒歩時間で済ませる。
→電車でメールでも打ってみようものなら最後、相手からの返事に答えて、また返信が来て~と、
会社に着くまで携帯が手放せなくなります。
必要な要件は徒歩時間に済ませて、あとは携帯を見ないようにします。
また和田裕美さんも「和田式「営業」クリニック」のなかで、うちを出たらプライベートの顔を出さな
いというエピソードを書いていました。
通勤時間は会社モードを作る大切な時間。頭を切り替えます。
ルール2
朝の通勤時間は新聞を細かく読む。
→貧乏根性もあり、新聞は隅から隅まで隈なく読みます(笑)
新聞は見出しだけでいい、という話しもありますが、大事なニュースは案外小さくこそっと書いて
あるものです。朝イチに情報をゲットしたら、必要そうなものは出社後に社内に送信します。
「こんなことはみんな知っているかな?」「大して重要じゃないかな?」ということでも、機を逃すよ
りは恥をかいたほうが安いというもの。取り合えず送信して、その後活用するかは各人にオマカセ。
ルール3
付箋と蛍光ペンは常に取り出しやすい場所に入れておく。
→電車の中で本を読んでいて、「これは重要だ!」と思ってもなかなかメモを取るのは難しい。
「会社に着いたらメモしよう」と思っても大抵は忘れてしまうもの。
なので付箋と蛍光ペンは常備します。ポイントは『取り出しやすい場所』です。
ルール4
仕事に直結しそうな発見やアイディアは携帯から会社のメアドに送信する。
→通勤時間とは限りませんが、頭に浮かんだアイディアはさっと捕まえて、会社にメールを送って
おけば出社後にすぐに仕事にとりかかれます。
また簡単な報告や、課題図書の感想も通勤時間を利用して携帯でメールを書いて、会社につ
いてから手直しをして送信しています。
ここに書いたことはたぶん基本的なことなのだと思います。
しかし簡単である分、案外抜けがちなことなのではないかと思います。
私はアルバイト、パートを経て社員に上がったのですが、社員になったばかりには仕事量が増えて焦った時期がありました。
その時自分の生活を検証して、『一番の死に時間は通勤時間だ!』と判断。
すぐに上記のマイ・ルールを定めて効率を上げたという経緯があります。
もちろんこのやり方がベストとは限らないでしょう。
大切なのは『自分には時間がないが、もしかして時間の使い方が間違っていないか』をいう疑問を持つことです。
そして疑問が沸いたら、自分を徹底検証すること。
「敵を知り己を知れば~」ではないですが、自分自身も一番身近な『他者』と考えてシビアに見る目が大切なのだと思います。
こんにちは、落合です。
今日は七夕ですね!
・・・というと、「?」という顔の方が多いですが、8月7日は月遅れ(中暦)の七夕です。
明治に入り、日本の暦は新暦(グレゴリオ暦)を採用しましたが、それによって、それまでの太陰太陽暦とは季節のずれが出てきました。大体、一ヶ月前後早いのです。(時期によって差があります。)
つまり同じ7月7日でも、暦が変わった途端に季節的には1ヶ月早まってしまったということです。
太陰太陽暦での7月7日は夏も盛りを過ぎた頃、季節としては「秋」でした。
しかし、現在の7月7日はまだ梅雨でじめじめしている頃。
暦が変わったばかりの頃は、さぞ混乱が起きたことと思います。
そこで、特に季節と密着した行事はあえて特定の日にちの1ヶ月遅れで行うことがあります。
七夕もそのひとつで、8月7日には大きな七夕祭りが催されることもよくありますが、これは上記のような暦の切り替えの際に起こったことなのです。
さて、なぜこんなことを書いたかというと、先ほど実家の母からメールが来ました。
『今年も無事に七夕のお飾りが出来ました』
私の実家は埼玉の農村にあります。
8月7日には、各農家が裏庭から竹を切り出して短冊やお飾りを付けて、庭先に飾ります。
実家にいた頃は、このお飾りを作るのが私の仕事でしたが、一人暮らしを始めてからは母任せになっています。
こういった日本の古くからの文化というのを、私は愛しています。
一人暮らしは気楽ですが、こういう時は、家の行事を手伝えないことを少し寂しく感じます。
それにしても、ひどい写真ですね(笑)
おはようございます。
少し前から、オーディオブックに興味がありました。
通勤電車の中で新聞や本を読むことが多いのですが、朝のラッシュではなかなかそれもままならない。
意識的に朝は早めに出社していますが、やはり池袋あたりまで来ると、新聞を広げるのは憚られるような状態になります。
また私は、常々歩いている時間というのが非常にもったいなく感じていました。
というのも、電車に乗っている時間というのは本を読んだり勉強したり出来ますが、歩いている時間というのは「ながら」が出来ないからです。
もちろん、景色を見てリフレッシュしたり、その日やらなければいけない仕事を列挙してダンドリを組んだりと、やることはあるのですが、そうは言っても毎日同じ道を歩いていると手持ち無沙汰になるものです。
前回、「家は駅から徒歩5分」という話を書きましたが、それには上記のような考え方によるものでもあります。
そこでここ数ヶ月、何か良いオーディオブックのサイトはないものか、、、と思っていたのですが、やっと見つけました。
『FeBe!』
http://www.febe.jp/top/index.html
ビジネス書や自己啓発本、または講演など、3500本以上が配信されています。(09年6月現在)
登録も非常に簡単でした。
さて、栄えある(?)第1本目のオーディオブックに何を選んだかといいますと、、、
『起きていることはすべて正しい』 勝間和代:著 ダイヤモンド社
何を隠そう私は勝間和代先生のファンであり(いわゆるカツマーですね・笑)、オーディオブックに興味を持ち始めたのも、彼女がオーディオブックのヘビーユーザーだったからです。
そんなわけで、最初のダウンロードには迷わずこの本を選びました。
しかも勝間先生、ご自身で朗読されております。ご自身の著作に対する意識の高さに感動しました。
早速今朝の通勤で聞いてみました。
思った以上に内容が頭の中に入ってきます。
スキマ時間を上手に活用する方法はないかな・・・?と思っていらっしゃる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
こんにちは、落合です。
今日の東京は曇りです。少しは過ごしやすいですね。(と言っても私は会社から一歩たりとも外出しませんが・笑)
ブログの書き出しって、いつも悩みます。
単刀直入に話題に入るべきか、まずは挨拶ありきなのか。
・・・くだらないでしょうか?(笑)
とりあえず「あるに越したことはないっ!」という思いで毎回ご挨拶しております。
さて、通勤時間の活用法です。
私が今の住まいを探す時の第一条件が「遠くてもいいから駅から5分以内」でした。
金額の上限が非常に低かったので必然的に都内からはあぶれ(笑)、通勤時間はドアtoドアで1時間というところです。
毎日、往復で1時間30分~2時間を電車で過ごしているわけです。
これを活用しない手はありません!
そんなわけで、以前お知らせした秘書検定ですが、試験勉強はほぼ全て電車の中で行いました。
朝の通勤時間は新聞を読むのにあてていますので、帰りの電車限定です。
多少は家でも勉強しましたが、試験直前にトータルで1~2時間目を通したくらいです。
以前、「残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術」の吉山勇樹先生が社内でセミナーをされた時も、同じように「通勤時間だけで資格試験の勉強をする友人」のお話をされていました。
その方は筋金入りで、いくつもの資格を通勤電車の学習だけで取得されているそうです。
1日は、当然24時間です。
通勤、日々の業務、〆切り、ビジネス関係の人付き合いに、家族とのコミュニケーション・・・。
とかくビジネスパーソンは忙しい。
いかに隙間を見つけて活用できるか、それがキーだと思います。
先日、秋の「ITパスポート試験」のテキストを購入しました。
そろそろ試験勉強in通勤電車を再開します!





