お疲れ様です、落合です。
昨日はある方の講演を聞いてきました。
「伝説の社員」と言えば、この業界の関係者ならピンと来るかと思います。
そうです、エリエス・ブック・コンサルティングの代表取締役、土井英司さんです。
この日は個人的に「東京アウトプット勉強会」という、国内屈指の規模を持つ読書会に参加してきました。
この会の特徴は、事前に課題本を各人が読んでおき、それに対する意見交換(アウトプット)を行うという
スタイルにあります。今回の課題図書は「Me2.0」でした。
土井さんはこの本の監修者であり、特別に講演を引き受けてくださった次第です。
この「Me2.0」という本は、新しいキャリア戦略の本です。
今までの「企業名ありきの自分」が「Me1.0」時代だとすれば、ありのままの自分をブランドとして売り出し
「私の名前は○○で、こういう人間で、こういう価値がある。」というのを前面に押し出し、積極的にビジネス
チャンスをものにしていく時代が、「Me2.0」時代。
私たちはインターネットの発展によって、誰でも自由に情報発信ができるようになりました。
今まで知り合えるわけもなかった人同士が、肩書も年齢も場所も超えて、簡単につながれる。
「匿名社会」と言われる日本であっても、次第にアメリカ的な「Me2.0」がスタンダードになる予感がしました。
そんな本について意見交換をした後の講演なので、当然講演も彼自身のキャリア観についてでした。
いくつかの転職を経験された彼が一躍有名になったのは、アマゾンのカリスマバイヤーとしてでした。
「伝説の社員」というのは大ぼらなどではなく、私たち版元にとっては本当に伝説のバイヤーなのです。
(なにしろ、土井さん現役時代はただのアルバイトだった私でさえ、「土井さん」=「偉い人」でした・笑)
そんな彼が語るキャリア。
これからの「Me2.0」的な生き方に耐えられるだけの個性のある人材になれるのか。
ちょうど自分の業務上の責任と、実際のスキルの間に乖離を感じていた私にとっては、非常に刺さる
内容でした。
ノート見開き3ページも取ったメモの中で、一番感銘を受けた内容をご紹介します。
土井さんがアマゾンのバイヤーになった時、彼は「アマゾンにとってのバイヤーとは何か」を、自分なりに
再定義したそうです。
普通の人は、そういうことはしないでしょう。
『前任者はこうしていたから、同じことをすればいい。』とか、『競合がこうだからこれでいいや。』とか。
普通は、そうだと思います。
でも土井さんは違います。
『"アマゾン"にとって"バイヤー"とは何か』を徹底的に考えたのです。
土井さんは、アマゾンのロゴの話をされました。
アマゾンさんの社名の下には矢印があります。
この矢印が、「amazon」の「a」と「z」をつないでいるのを、みなさんご存知でしたか?
つまり「A to Z」、アマゾンには何でもそろっている、という意味なのです。
そこで土井さんは、こういう定義を導かれたそうです。
『マサイ族の槍さえもワンクリックで買えるような品ぞろえをする。』それがアマゾンのバイヤーである
自分の使命だ、と。
自分の中で「どういう仕事をすべきか」が定義づけられればあとはそれに向かって進むのみ。
その定義があったからこそ、土井さんは伝説の社員になれたのです。
そして彼は、私たちに仕事の再定義を勧められました。
この話には、本当に感動しました。
そして私も、『明日香出版社における経営企画室長の意味』を、一晩中考えてみました。
・・・なんとか、自分なりの答えが出ました。
少し言い訳じみている答えなので、恥ずかしくて社長にも内緒ですが(笑)
この講演が、自分にとって一つのターニングポイントになることは間違いないと思います。
もっと真摯に、もっと懸命に、仕事について考えようと思った貴重な時間でした。
土井さん、ありがとうございます。
落合
お疲れ様です、落合です。
現在、6月24日の18時21分。
今日は特別な日です。
弊社は、今月が決算月。
そして、営業的には25日が〆の日です。
書籍の場合、受注を受けた時点ではなく、取次さんに書籍を搬入出来た日が売り上げ発生日と
なりますので25日の前日、つまり24日は、学生アルバイトの時代から特別な日でした。
まして決算月の締日は、言うまでもなく。
営業部からは、今月の、そして今季最後の〆日を飾る出納帳が、粛々と出力される音がしています。
結果が出るには、もう少しかかりそうです。
私にとっては、あといくつかの理由でも特別な日でありました。
年末の予定が決まる日だったのです。
・・・6月の今から年末の話?
もしかして、書き間違い?
いえ、そうではないんです。
昨年も行った年末のベートーヴェンのコンサート。
今年は、今日が先行発売の抽選日だったのです。
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010
そして先ほど、抽選結果が届きました。
・・・なんとかいい席を確保できました!
今から半年も先の、しかも大晦日の予定を決めてしまうのも少し怖いですが、何しろ去年のコンサートが
素晴らしかったのです。
締めくくりをベートーヴェンで迎えるのにふさわしい、充実した日々を送ろう。
そう思った締日の夕方です。
落合
お疲れ様です、落合です。
東京は雨ですね。。。
でも私は雨女なので、それはそれで、風情があって好きです。
私のいるフロアは3階で、ちょうど窓の外には、電線。
そこに雨粒のしずくが並んでいるのが、キラキラしていて綺麗です。
さて今日はセミナーのご案内♪
このホームページの「イベント告知」欄にも掲載されていますが、次の日曜日に弊社の著者の
セミナーが開催されます。
その名も、「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルール!」です!!
つまり弊社の看板シリーズ、
「あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール」の吉山勇樹先生、
「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」の小倉広先生、
「あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール」の田中和彦先生が、
一堂に集まって、合同セミナーを開催するのです!
これは非常に豪華です!!
実は昨年、吉山先生と小倉先生の対談会を開いたことがあります。
(当時、「年齢シリーズ」はまだ「25歳」と「33歳」だけだったのです。)
これが非常に面白かった!!
二人の息がぴったりで、なおかつそれぞれに独特の味がある!
私はそのイベントで写真を撮る係りだったのですが、思わずぽわんと聞き入ってしまいました。
今回は「42歳」の田中先生もご参加され、さらに白熱したセミナーになることは間違いなしです。
お時間がある方はぜひ有意義な日曜日をお過ごしください♪
落合
お疲れ様です、落合です。
先ほど他の部署から、「社内のキモとなるあるファイルのマクロが壊れた」と呼び出しがあり、
ない頭を絞って修正していたのですが、一向に埒が明かず。。。
諦めて、気分転換にブログを書くことにしました(笑)
さて、みなさんは「facebook」を使っていますか?
3月に「Facebookが、米Googleを抜いて米国で最もアクセス数の多いWebサイトになった!」という
記事を見かけた時は「何だそりゃ?」という感じでしたが、最近は身の回りでもちらほらユーザーが。
そこで、私も最近登録しました。
もっとも、私自身が積極的な興味を抱いていたわけではありません。
何か新しい、読者とのコミュニケーションツールに使えないかと思い、調査がてらに登録した次第です。
・・・しかし登録したものの、使い方がさっぱりわからない(苦笑)
ツイッターもそうなのですが、SNSの場合、いかにスタート時に仲間が増やせるかが継続のカギと
なります。多くの人が、仲間が増えて面白みがわかる前に挫折していくのです。
そこで「facebook -世界最大級のSNSでビル・ゲイツに迫る男- 」(青志社)を読んでみました。
この本はfacebookの誕生秘話をまとめたものであり、ノウハウ本ではありません。
そもそもfacebookの場合、今のところはtwitter本のように親切な手引き本が出ていないのです。
しかしながら、生まれ出った理由を知るというのは、思った以上にシステム全体を知るとっかかりに
なり、色々と、登録時に疑問に感じていたことが解決しました。
(たとえば、「なんで既婚か未婚かに拘るの?」「なんで使用目的を聞いてくるの?」など。)
・・・というのも。
このSNSは、もともと血気盛んな大学生が、異性と知り合うために開発されたものなのです!
(単純にそれだけではないのでしょうが、でもこの本を読む限りはほぼ100%・・・笑)
もちろん今となってはすべてのユーザーがそういう意図で登録しているわけではありません。
たとえば先日、マイクロソフトから製品案内のメールが来ましたが最後の1文はこうでした。
引き続きみなさまからのご意見や当社の製品の活用方法についてお聞かせいただけると
大変ありがたく存じます。
Facebook (英語)、Twitter(英語)、 および Office blog(英語)もご参照ください。
マイクロソフトのような巨大な組織に限らず、海外では企業のfacebook利用は広まりつつあります。
誕生してたった6年(一般の公開されてからはわずか4年!)で、世界5億人に利用され、日本の
ユーザー数も100万人と言われている、マンモスSNSのfacebook。
まずは個人でじっくり使ってみて、ビジネス的に勝機が見いだせたら会社でも活用したいと思います。
もし読者の皆様の中に「自分も使っているよ!」「こんな成功事例があるよ!」というお話があれば
ぜひ教えてくださいませ。
落合
お疲れ様です、落合です。
なんだか外は薄暗いです。でも、こういう気候も嫌いではありません。
声がデカい。
身体もデカい。
態度までデカい。
と、自己主張するために生まれてきたような私ですが、案外根暗です(笑)
そんな私が学生時代に愛読したのが澁澤龍彦。
勝手ながら『龍彦さん』と呼ばせて頂いているくらいの、そりゃあもう大ファンで、同じくお慕いしている
坂本龍一(こちらも勝手ながら『龍一さん』と呼ばせて頂いている。)と合わせて、私の中の『ツインドラゴン』
なわけです。。。
龍彦さん(失礼を承知で!)を知っている方というのは、かなり限られた方だと思います。
たとえばフランス文学を学んだ方とか、中世ヨーロッパの文化(特に裏社会)に興味がある方とか、
マニアックなアートファンとか、一般の方とはあまり縁がないと思います。
『マルキ・ド・サドを日本に紹介して裁判で有罪判決を受けた人』と言えば、まだわかりやすいですかね?
(いや、わからないですよね・苦笑。興味のある方はウィキペディアでご確認ください。)
彼の著作の一部を紹介するなら、
・黒魔術の手帖
・毒薬の手帖
・秘密結社の手帖
・幻想博物誌
・世紀末画廊
などなど、タイトルを見れば私の趣味というのがわかってしまうと思うのですが(!)、まだ十代だった
私はこれらの本からちょっと怪しい文化を覚えては、夜な夜なドキドキしていたわけです。。。
そんな私が、先月ツイッターでこんな発言を見かけました。
『本屋さん秘密結社なう。』
w( ̄Д ̄;)wナニソレ!!
龍彦さんファンとして、『秘密結社』という単語に敏感に反応してしまったのですが、いったい何が
始まるのだろう!?と思いつつ、その時は何のことなのかわからないまま、時が過ぎてしまいました。
そして日曜日の朝日新聞の書評コーナーを見て、初めてその意味を知りました。
こちらの書評をご覧ください。
何かと新しいコミュニケーションツールが出来たり、新しいデバイスが出来たり、世の中の動きが
格段に早くなっている気がします。
その中で『書籍』というものは『旧来のもの』として取り残されがちな風潮さえあります。
しかし『新しいもの』をうまく利用して書籍をもっと売っていきたい、いや、この書評の最後にあるように
「いい本を届けたい」という熱意は、アナログであってもデジタルであっても変わらないんでしょうね。
むしろデジタルなものをうまく生かして広まっていく書籍。
「本屋さん秘密結社」をはじめ、この手のツイッターのコミュニティは色々あります。
「何か面白いことをやってくれるのではないか?」と、今後も注目です。
落合
お疲れ様です、落合です。
もうすぐ父の日ですね♪
ツイッターをしていると、「プレゼントは何にしよう?」「今年はこれにしました!」なんて話をよく見かけます。
みなさまは、もうプレゼントを考えましたか?
私はもう決まっています♪
既に決まっている方はいいのですが、なかなか思いつかないで困っている方。
こんなプレゼントはいかがでしょうか?
「あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール」
「あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール」
この2冊、弊社でいま実売No1とNo2の書籍です。
ビジネス書版元のブログをわざわざ見に来て下さる方のお父様ともなれば、50代以上になってしまうのでしょうか?
(でも最近のお父様、お若いですよね!ビックリしちゃいます!)
もしご自身のお父様が40代~50代の方で、プレゼントに悩んでいる方。
書籍のプレゼントというのも、いいかもしれませんよ♪
ちなみに私の場合、両親が共に五月生まれで父の日・母の日とも近いので、弟と相談して劇団四季の
「美女と野獣」のチケットをプレゼントすることにしました。
・・・チケットの手配をしているうちに、なんだか自分が行きたくなってしまいました(笑)
落合

こんにちは、落合です。
普段はあまり外出しない私ですが、昨日はダイヤモンド社さんが自社開発した電子書籍ビューア
「DReader」の発表会に参加してきました。
明日香出版社は、今の段階で電子書籍市場への参入を考えていません。
しかし業界の動向には敏感でなければなりません。
まして出版社が自社開発したビューアともなれば、興味津々です。
当初100名くらいの参加と見込まれていた発表会ですが、告知後数日で100名はあっさり突破。
その後も増え続けて会場変更も余儀なくされ、最終的には300名を超えたそうです。
このビューアに対する注目度がわかります。
会は、初めから終わりまで、質疑応答に至るまで、熱のこもった密度の濃いものとなりました。
さすがは編集者自身がいかに自分たちの作品を読者に読みやすく提供するかにこだわって
作った「DReader」です。
細部まで「読者の読みやすさ」を追求した、素晴らしいビューアだと思いました。
このクオリティは、ひとえにダイヤモンド社さんの「物作りに対する熱意」の賜物です。
発表会の中で、ある編集の方が言っていました。
『私たちは、この取り組みにあたり、もうしばらくまともな睡眠時間を取っていない。
しかし、いわゆる「かわいそうな」状態ではない。楽しんでやっている。』
私は同じくダイヤモンド社の編集局の方から、つい最近全く同じことを聞いたばかりでした。
『夜中の2時や3時まで、誰かしら仕事をしている。
でもみんな、嫌々じゃない。楽しくて仕方がないんだ。』
これは、本当に素晴らしくて幸せなことだと思います。
少しだけ、「羨ましい」とさえ思いました。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が怒涛の80万部を超え、
ビジネス書界の先頭を走るとも言える、ダイヤモンド社さん。
トップを走る人々の中の、ものづくりに賭ける情熱を感じた、貴重な会でした。
ダイヤモンド社のみなさま、ありがとうございました。
落合
お疲れ様です、落合です!!
これを書いているのは、6/11(金)の9:03です。
今日は朝からテンションが高いです!
と、言いますのも、、、
朝からプレゼンをしてきました!
前にもちょこっと書きましたが、現在「丸の内朝大学」に通っています。
私が受講しているのは「マネー講座」で、毎週金曜日の7:15~8:15に、マネックス・ユニバーシティの
内藤忍先生からおカネについての基本的な知識や考え方を学んでいます。
弊社も投資に関する書籍は複数出しておりますが、私はお恥ずかしいくらいの無知!
ここいらでせめて一般常識だけでも学んでおかねばいけないと思い、通っている次第です。
さて今日の授業は、事前に出されていた課題に対するプレゼンの発表でした。
課題は、毎回10人のチームで取り組みます。
今回は自分がチームリーダーをやっているということもあり、発表も担当。
そういえば昨年通った「マーケティング実践講座」の時もプレゼンの度に発表者に抜擢されていました。
こんなにシャイなのに、そういうキャラクターに見られているのでしょうか......? (・_・?)
まあそんなわけで朝からプレゼンをしてきたわけですが、発表前にどうしても言いたいことがありました。
それは、、、
『ブログに写真を載せたいので、誰でもいいから写真撮ってください!』
爆笑されました。。。
『ふつう、写真撮られたくない人が多いのに。』とのこと。
いやいや、せっかくの記念ですから!!
そんなわけで他のチームの方に写真を撮っていただきましたが、こんな感じです。

いかがでしょう。
真面目に勉強しているように見えますか?(笑)お疲れ様です、落合です。
今日はまるで夏ですね!
一日の最高気温が25度を超えると、その日は「夏日」だそうです。
今日の東京はきっと「夏日」なのではないでしょうか?
さて、この時期になるとついつい花の話ばかりになります。
ふと昨年のブログが気になって見てみたところ、やはり花の話を書いていました(笑)
夏と言えば、私の中ではヒマワリよりもアサガオです。
アサガオは単に花としてだけでなく、たとえばうちわの柄、ゆかたの柄など、日本の夏の文化と切っても切れない花です。
ここの所の暑さで急激に成長して、今朝出勤前に支柱を立てました。
アサガオの葉はエメラルドグリーンとも言える明るい緑で、少し肉厚で、愛らしい限りです。
目に見える速度で成長するこの時期の植物は、私に元気を与えてくれます。
その他、「これがなくては夏が越せない!」というくらい大好物のある植物を、先日蒔きました。
ところが、いつまでたっても芽が出ません。。。
待ちに待って、しびれを切らして、『仕方がない、苗を買おうか』と思った矢先に、芽が出てきました!
と言いますか、芽が出すぎてきました。。。
さて、これが何かわかりますか?
海のものと相性のいい、あの葉っぱです。
(わかった方は、ぜひコメント欄にご記入を!)
私は基本的に自然の成り行きに任せた栽培を好むので、間引き等はしません。
ただこれはさすがに密集しすぎなので、ほかのプランターに移植しようと思います。
とまあ、今日もすっかりベランダ自慢に終始してしまった落合のブログでした。
ちなみに、今一番きれいなのはラベンダーです♪
洗濯物に香りが移ると、本当に幸せな気分になります♪
落合

お疲れ様です、落合です。
今までに何度か話題にした弊社の「課題図書」制度。
月に1~2冊、全社員で同じ本を読んで、感想を共有します。
6月度の課題図書は2冊あるのですが、うち1冊は私の推薦図書です♪
「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」
(鬼丸昌也:著、こう書房)
この本、実は発行から2年たった今でも順調に売れ続けて、先週重版が上がったばかり!
そして今朝、版元であるこう書房さんから書籍が直送されてきました!
(こうさん、ありがとうございます!!)
この本を社内に配布するにあたって、なぜ私がこの本を推薦したかを社内にメールしました。
そのままの引用となりますが、書籍の解説にもなりますのでどうぞご覧ください。
_______________________________________
お疲れ様です、落合です。
当たり前のことですが改めて考えてみると、一般的な社会人は一日の多くを仕事の時間に
使っています。寝ている時間を差っ引くと私の場合、、、あ、比率を計算しようとしたのですが
恐ろしくてやめました(苦笑)
プライベートの時間だって、完全に仕事と切り離せるわけではないでしょう。
仕事のためのスキルアップに励んだり、必要な情報を仕入れたり。
きっとみなさん、日夜努力をされていることだと思います。
逆に仕事の間にプライベートの下準備を、、、って、それはいけませんよね(笑)
そう考えると、それだけ時間をつぎ込んでいるビジネスシーンにおいて思いがけない評価を
頂けることは、ビジネスパーソンとして非常に幸せなことです。
先日のことです。
ある同業他社の役員の方が、弊社の社長あてにご連絡をくださいました。
お話が始まると、なにやら社長は驚いて、喜んで、電話の最中に私のスケジュールを確認して
きました。
・・・はて、何でしょう?(何かやらかしたかしら・ドキドキ)
電話が終わってから事情を伺ってみると、その会社(A社さんとしましょう)ではホームページの
リニューアルが進行中で、参考に同業社のホームページを閲覧していたそうなのですが、なんと
アスカのサイトを気に入ってくださって、今後の参考に話をとのこと!
・・・わ、私でいいのでしょうか!?
『嬉しい!』よりも先に、それが率直な感想でした。
アスカのような中小企業の場合、当然正式な広報部なんてものはありません。
ただ私自身が、マーケティングやPRというものに興味があったということと、部署がら担当に
適していたということもあり、ホームページやツイッターの担当をさせていただいております。
「もっと勉強したい!」というのが正直なところで、他の企業の方にお伝えできるような知識も
経験もないのです。
しかしこういったお話を頂けるというのは本当にありがたいことです。
少し緊張しながら当日を迎えました。
先方の担当さんは、なんと同じくバイクが趣味という活発な女性。
わざわざお越しいただいたのに、5分くらいでネタが尽きてしまったらどうしよう??
そんな心配をしていましたが、話は大いに盛り上がり(脱線もありましたが・笑)約1時間半が
あっという間に過ぎました。
(本当に、ご来社いただきありがとうございました!)
普段は意識しなくても改めて質問されると、色々なことが思い出されます。
「あっ、自分も同じ部分を悩んだなあ。」
「日頃は意識していないけれど、こういうコンセプトを大切にしているなあ。」
質問されることによって、こちらも学ぶことができました。
またこのホームページの運営に関しては自分以外のたくさんの方の力によって支えられているのだ
ということを、改めて認識できました。特にいつもこのブログの内容をチェックしてくれて、更新が
怠るとこっそり連絡をくれるKさんには、本当に感謝です。ありがとうございます。
私の広報力は、まだまだ人に披露できるレベルではありません。
しかし、少しは人のお役に立てたことが嬉しかったです。
お声をかけて下さったA社さん、ありがとうございます!
これを機に、以前からもっと勉強したいと思っていたマーケティングの勉強にも本格的に取り組み
たいと思いました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
落合
お疲れ様です、落合です。
ここのところの気温の変化で、気管支炎をこじらせてしまいました。。。
仕事のパフォーマンスは落ちていないつもりですが、元来のハスキーボイスが一層低くなって、
お電話を頂く方には、ご迷惑をおかけしております。。。
さて、弊社の営業部長から面白い話を聞きました。
取次さんに営業に行った際に、担当さんが『6月は新刊の発行点数が多い。』と
おっしゃっていたそうです。
・・・さて、みなさまは理由がわかりますか?
ちなみに、弊社の営業部は全滅でした(苦笑)
答えは、、、ブログのタイトルから察しがつきますかね。
そうです、6/17にマイクロソフト・オフィス2010が発表されるのです!
そのための手引き本がたくさん発行されるらしく、新刊点数が増えるそうです。
弊社もかつてはパソコン書を出していましたが、今は全く無縁。
今も継続していたら、今月あたり編集部は大忙しだったことでしょう。
私もたった今、ベータ版をダウンロードしている最中です。
・・・あと2分38秒!
楽しみです。。。
落合





