明日香出版社について
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 社長業!営々黙々とやっております
社長業!営々黙々とやっております
~明日香出版社代表取締役、石野栄一の日記です~


7月より第48期がスタートします。
ほぼ20年前から出版業界のシュリンクが続いています。明日香出版社もこのシュリンクの渦から完璧に離脱しているわけではありません。決算報告では、なんとか昨年のペースを維持できそうな感じで進んでおります。この新期も、社内、力をあわせて精進しますので、どうぞお引き立てのほどお願い申しあげます。

日本も高齢化が進んでいます。どこの版元さんでも社内の平均年齢が上昇していますし、アスカもおなじ傾向になっています。 とはいえありがたいことに、来春は大学新卒入社が決まっています。訪れたご縁によっての若返りはとても嬉しいことです。私としても今いるメンバーをより大切にしていくことを志にしております。「小さく、しぶく、ひっそりと、強 く、たくましく」ーーーと普段、社内でアピールしていることばが現実になってくれるとなお嬉しいことでしょう。

少人数集団の良さは、個々人の仕事そのものが全社員にとっての欠かせない一筋の路になることです。つまり少数精鋭になるようにしなければならないということでもあります。

どんどん変貌、変化していく世の中の動きにあわせて、今までと同じマインドではなく新しい考え方についていきます。新期は「あるべき姿」から考えた組織になるようにしていきます。ご指導をよろしくお願い致します。

 有限会社明日香出版社 社長 石野栄一
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(私が撮影しました。壁紙などご自由にお使いください。)



■時差ボケがひどいです・・・。先週、イタリア小売業視察会から帰国しました。日本との時差7時間の国。体が時差1時間を修正するのに1日がかかるといわれるそうです。帰国した当日は眠たい目をこすりながらも夜まで頑張って起きておりました。迎えた翌日はスッキリ目覚めて早くに会社に出かけたのです。「時差ボケに勝った!」と周りに話していたのですが、その晩から眠れず・・・。考えてみればイタリアはまだバリバリ活動している時間帯です。完全にイタリアの体内時計となっておりました。そして今日もまだ本調子ではなく実はけっこうつらい朝を迎えております(+_+) そんな時は視察中に撮影したトスカーナ地方の田園風景に癒されております。PC壁紙用に大きめに添付しておきますのでご自由にお使いください。

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トスカーナの田園風景(筆者撮影)


プロカメラマンに撮影してもらいました。会社のホームページや図書目録などに使う写真とのことで、ホームページ委員会より「社長!プロに撮影をお願いしましょう!!」と突然の招集がかかりました。当初は普通の撮影でいいと思っていたのですが、話を聞いていると委員会の仕事に対する「拘り」を感じました。照れくささもあったのですがプロの撮影をお願いしました。同日の午後、想定していた以上の機材が会社に運び込まれ、撮影が始まりました。電気を消した社内には、公園で見かけたどこぞのアイドルさんの写真撮影をしている時に使うような反射板(という名でしょうか?)が数枚、照明器具もおかれ、フラッシュは「ギラギラ!」という感じではなく優しく光る感じで撮影会が始まりました。立ち方、胸の張り方(呼吸)、手の置き方など指導され、笑顔を作るための話題がボンボン投球されてきます。だんだんその気になってくるものです。さらに雰囲気を出してくれたのが、委員会さん3人がカメラマンの後ろにマネージャー、秘書のように立っていることです。もう完全にタレントさんでした。出来上がった写真を自分で選ぶのも恥ずかしいのでメンバーに任せることにしましたが、ネクタイを選ぶとき、写真を選ぶときも真剣に考えてくれていました(本当にありがとう!)。大変に貴重な機会をカメラマンさん、委員会さんからいただきました。このままタレント社長としてデビューしようかな~(できないよ!って声多数ですね)。
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先ほど17時15分ごろに完全復旧されたようで今は問題なく使えます。
1時間ほど電話もインターネットもつながりませんでした(池袋基地地区だそうです)。
お客様の皆様にはご迷惑をおかけしました。
心からお詫び申し上げます。

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■画期的な全社パソコン化
全社員に1台のパソコンが配布されたのは今から23年ほど前のこと。Perfoma588というマッキントッシュを主力に社内LANを完成させました。当時で社員一人に一台のPCは画期的な出来事でした。メールによる情報伝達力、ワープロソフトによる書類作成力、計算ソフトによる分析力などかなりの武器をこの時代で手にいれました。

■先に導入した企業から古くなるのがシステムの宿命
しかし時代の流れは容赦なくやってきます。先に導入した企業の機械から古くなっていきます。もちろんパソコン自体の使える年数(スペックのいいものが次々に出てくる)は当時も今もほぼ変わらずですから3年か5年で新型の入れ替えをしていきます。問題なのはシステムです。パソコンは定期的に新しく高性能になっているのに、その中で動いているソフトだけが古い設計となっていくことです。オリジナルソフトウェアはパソコンのように機械の買い替えだけでは済まないので入れ替え時期も10年単位など長くなる傾向です。

■長いあいだ使い慣れたものがいいとは限らない
「これまで使い慣れたものがいいものとは限らない!」という視点でシステムの見直しをしていくことになりました(私は今のシステムも好きですが...)。もちろん書店さんのお役に立てるようにスピーディーな出荷を実現するように意識します。書店さんで使ってもらえる販促品の管理にも役立つものを考えたいと思います。まずはIT関連のフェアには必ず足を延ばし最適な仕組みを探そうと考えております。可能であればそこに書店ご担当者様のご意見をお伺いしてより良いものにしたく思います。書店さん、書店さん、書店さ~ん!ぜひご意見をください。

■結論:いま行っている商い習慣にシステムを合わせるのではなく、あるべき姿をはっきりさせた上で課題をまとめ、システム設計を決めていく!
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次男三男の入学祝にと、LINEのAIスピーカーを妻のお姉さん一家がプレゼントしてくれました。ついにこの時が来た!我が家にも拝啓AI様が登場です。AIスピーカーに興味ありありの長男。LINEクローバという専用アプリを入れてノリノリで使い始めました(あんたにプレゼントされたんとちゃうで!)。

ニュースを流してもらう、音楽を聴く、質問するなど用途はさまざまです。ただこれ以外の用途の発展性はこれからに期待するところです。思うに学習をする際にはたいへん便利ではないかと思います。聞いたことに対してすぐに答えを導き出すでしょうから。

昨年まで私はAIに興味がありませんでした。しかーしっ!今年の私はAIに興味深々です。とくに語学という点においてAIとの相性は抜群と思われます。AIに人生相談をしても明確な答えは出してくれないでしょう。しかし英単語を訊けばすぐに答えてくれます。目下の遊び相手はポケトーク(SOURCENEXT)というAI翻訳機で、驚くほど優秀なAIです。ビジネス用語にも応じてくれます。いまAIが苦手とする分野は画像認識でしょうか。ネコかイヌかの画像を問うのにそれぞれ5万枚の写真とタグ付が必要だと聞きました。また一定の条件判断はできても情景判断や状況判断などは苦手とも言われております。空気を読むというのが難しのでしょうかね。お近くの大国では優れたAIが開発されております。そのAIに「この国の問題点はなんだ?」と質問したら政党批判をしたとか。ビックリ仰天!慌てたSEがAIに矯正を加え、翌日からは違う話題を振る、違う回答をするようになったとか。出所が不明なので本当のような笑い話としてください。

よく 『AI(人工知能) VS 人間』と言われますが、これは間違いだそうです。正しくは『AI×人間 VS 人間』です。つまりAIを使った人間と使えない人間との戦いです。先ほど語学と相性がいいのではないか!と書きました。外国語を習得するのは大変です。でもAIを使うことで語学の壁を超えるもしくはハードルが下がってくる。これまでは語学の足かせで世界に進出できない、特殊なセンスある人が台頭できることになります。この可能性は非常に大きく価値あるものだと思います。その意味でもAIに期待をしているところです。

私は、常にセキュリティ面を考えてしまうので、おっかなびっくり、ゆっくりと拝啓AI様とお友達になろうかと考えております。もちろん私にだって長男並みのAIへの興味はあります。自分が司会者になってAIスピーカ同士の会話をさせるパネルディスカッションをさせてみようか?など考えております(スピーカは肉声ではないので認識しないでしょうけどね)。

そんなことよりも、前の日記に書いた長男のスマホ病をなんとかしなければ・・・。
2018年02月09日の日記http://www.asuka-g.co.jp/president_blog/1802/008927.html

拝啓AI様どうかお願いしますよ。
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明日香出版社のホームページの採用情報https://www.asuka-g.co.jp/recruit/)に編集者希望の投稿がありました。
この業界での就職を考えている学生さんに限り、業界や会社の説明会を開催しております。
訪問前に購入してくれた書籍を作った編集者が社内に居たこともあり、担当編集者も含めた説明会になりました。
このように小さな会社は臨機応変です(^^)。 私は終始緊張しまくりでしたが説明会に満足してくれたようです(良かった!)。
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 右を向いても左を向いてもスマホが目に入る時代。それこそ上を向いても下を向いてもです。我が家はなんだかんだで普及率は100%に達しております。私もスマホは早期から使用した口ですが、最近はひところほどの熱はないまま利用を続けていました。
 すると風邪がうつったのが我が家の長男くん。オヤジ顔負けの熱の入れようです。まるで自分の姿を見ているようだからこそ当然イライラしてくるわけです、はい。
「スマホの正しい使い方」なんて悠長な話し合いではなく、「以前の息子を取り戻せ!」ばりの議論をする勢いです(^^)
 まあ結論からすれば私の与え方が悪かったのでしょう。子供が夢中になるのは予測していなければなりません。
スマホ愛おし、スマホが憎しなこの頃なのです。
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いつもお世話になっております。
本日は社内研修会のため17時30分までの営業となります。
1月29日(月曜日)は朝8時より営業しております。
勝手をさせていただきますがご了承のほどお願い申し上げます。
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2017年の戦い済んで、大掃除が終わって、納会が締まって、それぞれが新年に向かっていきました。そんな翌日に営業部長は朝から出社して残務整理。私も出社して大掃除のやり残しを整理しつつ、時間がなくてできなかったDIYに取り掛かりました。

まずは屋上の防水コーキングです。経年劣化でひび割れしている防水シートをコーキング塗装をしていきます。しっかし、まあ寒い、寒い・・・。エアコンがついているので室外機の風がもろに吹いてくるのです。それでも何とか無事に終了。今回使ったのは『ビソーコート(美装防水材)』です。水性なので扱いやすいのが特徴です。今年は屋上を含めた大規模修繕が必要です。
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続いて、会社玄関の受付台の塗装です。といっても表面の全体が薄く錆びていたので塗装はできません。こういう時はカッティングシートの出番です。とりあえずシートのある分だけ受付台を覆います。腕はかなり落ちましたがパッと見ではDIYだとわからない程度の補修ができたと思います。細かいことですが後ろで束ねてある電話線も丁寧に拭き掃除。実は掃除を始めるとやめられないのです・・・。使用したのは『カッティング用シート(再剥離タイプ)』。なおシートとシートが重なった部分の真ん中を一直線にカッターで切り、両方それぞれの切れ端を取り除くと1枚のシートのようにきれいに合わさります。からくりはシンプルであたりまえの結果ではあるのですが初めてやった人はたいてい驚くのです。しかし今回はそこまでする時間(いえ気力といいます)がなく重なったままです。
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もうしばらく私の戦いは続きました。翌日には待ちに待ったフロアーコーティングです。床ワックスを塗りました。モップが入る場所は可能な限り塗りこみ、往来の多いオフィス入口、トイレ周辺、通路付近は2から3度重ね塗りをしました。お昼は『ラーメン花月』で鬼のようににんにくを入れたラーメンを食べ会社に戻ると、そこにはうっとりするほどの光沢を持つ床がありました。下の左の写真はワックスを塗る前と塗った後の対比です。あえて一本のマスキングテープをしてワクシング。テープをはがせばBefore Afterの対比が鮮明にわかります。誰かこの苦労に気が付いてくれるかな?と期待しつつ年始に出社をすると、毎日一番出社の役員さんと若き内勤リーダーの二人がフロアーの違いに気が付いてくれました。ワックスはまだ半分が残っているのでまたいつかDIYです。使用したワックスは『コンドルゴム床用コート剤』です。こちらも水性なので扱いやすいのが特徴でした。予想以上の光沢が出ました。刺激臭などの匂いはなく環境ホルモンも入っていないので超おすすめです。
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翌日三十日。自宅での戦いが始まります。
息子が夏休みの自由研究で陣取った屋上の水槽、水草を掃除しました。結構たいへんでした。それからウッドデッキにニスを塗ります。こんなことをずーっとしていました。掃除好きなので苦ではないのですが、ついに体がいってしまいました。風邪を引いて寝正月です・・・。今も咳が残る始末です。さすがに今年の年末は自重したく思います。
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