明日香出版社について
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 社長業!営々黙々とやっております
社長業!営々黙々とやっております
~明日香出版社代表取締役、石野栄一の日記です~


気がつけばWeb日記が月報と化していることを皆さんにお詫びしつつ、「この日記を心待ちにしてる人がいない」というのが逆に安心感であり問題であって、これを何とかするのが自分の責任だと思ったりする昼下がりです(つまりマメに更新せえ!ということですね)。

今朝ですが個人タクシーに轢かれそうになりました。会社の植え込みを手入れしておりましたら、すぐ後ろに個人タクシーが迫っていました。振り返ってびっくりです。思わず「危なっ!」と声が漏れてしまいました(つまりビビりましたがな、はい)。

危ないな~という視線を運転手に送ります。

信号が青になり80歳を超えているであろう老夫婦がこちらへ渡ってきました。ご主人が「いまの危なかったね~」「駄目だよ、しっかり怒らないと!」と声をかけてくれ、同じく運転手に視線を飛ばします。そして奥様も「大丈夫だった?」と優しい声をかけてくれ運転手へ視線を送ります。さて、ここからが今朝の大切なワンシーンです。もう運転が乱暴な運転手なんてどうでもよろし!なのです。

ご主人が5歩ほど離れた先でやさしく「ほら行くよ」と奥様を呼びます。奥様もその声に応じてご主人のところへ行き、そして手をつないで歩いて行かれました。
なんと素敵な光景でしょうか。自分もかくありたいものと思ったまではいいのですが、うん?と自分の立ち位置に戻ると、「こりゃ家事手伝いをしっかりせにゃならんな!」と思った次第なのです。週末もセミナーでまるまる不在でしたし(+_+)。子は鎹(かすがい)とよく言われます。鎹である子供たちが独り立ちしていっても、40年後であっても手をつなげることを目標に!と考えた朝でした。
仲の良いお姿に感動しました。いつまでもお元気でいてください!
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このホームページが新しくなります。前回のリニューアルは2009年でした。とにかく情報を盛りだくさんにしようとしました。でも来てくれる人が本当に知りたいのは会社の情報であり雰囲気なのだと思います。今回のリニューアルに際して社内の4人がメンバーとなってくれました。デザイン、レイアウト、ページの後ろで動くシステムなどを決めてくれました。たいへん素敵なホームページが出来たと思います。近日に公開される予定ですので、ぜひご覧いただければと思います。

この機会に明日香出版社の過去のホームページを一緒に見てみましょう!
それではタ~イム、スリップ!!


いま18年前の2000年に来ています。
前年の1999年には、2000年になるとコンピュータや工業機械がストールする、ミサイルが誤発射される!なんて言われた『2000年問題』で大変でしたね。結局な~んにもおきませんでした。もちろん何もおきなくてよかったのですが、あの騒動はいったいなんだったのでしょう。扉を開いて皆さんを受け入れているイラストは「アスカクン」といいます。5種類のキャラクターがこの時代に誕生しております。

2000AsukaWeb.png







次は2002年に行きましょう。「プチリニューアル」を宣言しているページが出迎えてくれます。本当に「プチ」なのが正直者ですね。

2002AsukaWeb1.png








2003年には大規模なリニューアルがされました。レイアウトは左にベタ付のページでした。後に中央のセンタ付に変更されます。
自分たちで商品を登録できるようにする仕組みではなく、更新を協力会社さんへ依頼する方式でした。
2003AsukaWeb.png









2006年にはバナーが加わりました。後にPRメッセージが出せるようになりますが、この時には会社の雰囲気がわかるようなバナーを掲載しておりました。
月に12点も発行していた時代でした。
2006AsukaWeb.png










そして2009年には今のホームページの原型が誕生します。デザインのポイントは商品をメインにするのを避けたことです。自分たちが発信する情報が中心であり商品はあくまでもサブとしました。レイアウトがまた左にベタ付になっていますが、すぐに中央に戻ります。当時のバナーが無くなっていますが雰囲気はわかるかと思います。自分たちで更新できる仕組みにしました。
2009AsukaWeb.png










そして2018年現在のホームページです。法人なのでウェブと呼ぶべきかもしれませんがホームページという呼び方がしっくりきます(^^)
私がリニューアルにかかわった非常に愛着のあるページではありました。あと少しで変わってしまいますが気持ちを込めてアーカイブしておきます。
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7月より第48期がスタートします。
ほぼ20年前から出版業界のシュリンクが続いています。明日香出版社もこのシュリンクの渦から完璧に離脱しているわけではありません。決算報告では、なんとか昨年のペースを維持できそうな感じで進んでおります。この新期も、社内、力をあわせて精進しますので、どうぞお引き立てのほどお願い申しあげます。

日本も高齢化が進んでいます。どこの版元さんでも社内の平均年齢が上昇していますし、アスカもおなじ傾向になっています。 とはいえありがたいことに、来春は大学新卒入社が決まっています。訪れたご縁によっての若返りはとても嬉しいことです。私としても今いるメンバーをより大切にしていくことを志にしております。「小さく、しぶく、ひっそりと、強 く、たくましく」ーーーと普段、社内でアピールしていることばが現実になってくれるとなお嬉しいことでしょう。

少人数集団の良さは、個々人の仕事そのものが全社員にとっての欠かせない一筋の路になることです。つまり少数精鋭になるようにしなければならないということでもあります。

どんどん変貌、変化していく世の中の動きにあわせて、今までと同じマインドではなく新しい考え方についていきます。新期は「あるべき姿」から考えた組織になるようにしていきます。ご指導をよろしくお願い致します。

 有限会社明日香出版社 社長 石野栄一
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(私が撮影しました。壁紙などご自由にお使いください。)



■時差ボケがひどいです・・・。先週、イタリア小売業視察会から帰国しました。日本との時差7時間の国。体が時差1時間を修正するのに1日がかかるといわれるそうです。帰国した当日は眠たい目をこすりながらも夜まで頑張って起きておりました。迎えた翌日はスッキリ目覚めて早くに会社に出かけたのです。「時差ボケに勝った!」と周りに話していたのですが、その晩から眠れず・・・。考えてみればイタリアはまだバリバリ活動している時間帯です。完全にイタリアの体内時計となっておりました。そして今日もまだ本調子ではなく実はけっこうつらい朝を迎えております(+_+) そんな時は視察中に撮影したトスカーナ地方の田園風景に癒されております。PC壁紙用に大きめに添付しておきますのでご自由にお使いください。

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トスカーナの田園風景(筆者撮影)


プロカメラマンに撮影してもらいました。会社のホームページや図書目録などに使う写真とのことで、ホームページ委員会より「社長!プロに撮影をお願いしましょう!!」と突然の招集がかかりました。当初は普通の撮影でいいと思っていたのですが、話を聞いていると委員会の仕事に対する「拘り」を感じました。照れくささもあったのですがプロの撮影をお願いしました。同日の午後、想定していた以上の機材が会社に運び込まれ、撮影が始まりました。電気を消した社内には、公園で見かけたどこぞのアイドルさんの写真撮影をしている時に使うような反射板(という名でしょうか?)が数枚、照明器具もおかれ、フラッシュは「ギラギラ!」という感じではなく優しく光る感じで撮影会が始まりました。立ち方、胸の張り方(呼吸)、手の置き方など指導され、笑顔を作るための話題がボンボン投球されてきます。だんだんその気になってくるものです。さらに雰囲気を出してくれたのが、委員会さん3人がカメラマンの後ろにマネージャー、秘書のように立っていることです。もう完全にタレントさんでした。出来上がった写真を自分で選ぶのも恥ずかしいのでメンバーに任せることにしましたが、ネクタイを選ぶとき、写真を選ぶときも真剣に考えてくれていました(本当にありがとう!)。大変に貴重な機会をカメラマンさん、委員会さんからいただきました。このままタレント社長としてデビューしようかな~(できないよ!って声多数ですね)。
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先ほど17時15分ごろに完全復旧されたようで今は問題なく使えます。
1時間ほど電話もインターネットもつながりませんでした(池袋基地地区だそうです)。
お客様の皆様にはご迷惑をおかけしました。
心からお詫び申し上げます。

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■画期的な全社パソコン化
全社員に1台のパソコンが配布されたのは今から23年ほど前のこと。Perfoma588というマッキントッシュを主力に社内LANを完成させました。当時で社員一人に一台のPCは画期的な出来事でした。メールによる情報伝達力、ワープロソフトによる書類作成力、計算ソフトによる分析力などかなりの武器をこの時代で手にいれました。

■先に導入した企業から古くなるのがシステムの宿命
しかし時代の流れは容赦なくやってきます。先に導入した企業の機械から古くなっていきます。もちろんパソコン自体の使える年数(スペックのいいものが次々に出てくる)は当時も今もほぼ変わらずですから3年か5年で新型の入れ替えをしていきます。問題なのはシステムです。パソコンは定期的に新しく高性能になっているのに、その中で動いているソフトだけが古い設計となっていくことです。オリジナルソフトウェアはパソコンのように機械の買い替えだけでは済まないので入れ替え時期も10年単位など長くなる傾向です。

■長いあいだ使い慣れたものがいいとは限らない
「これまで使い慣れたものがいいものとは限らない!」という視点でシステムの見直しをしていくことになりました(私は今のシステムも好きですが...)。もちろん書店さんのお役に立てるようにスピーディーな出荷を実現するように意識します。書店さんで使ってもらえる販促品の管理にも役立つものを考えたいと思います。まずはIT関連のフェアには必ず足を延ばし最適な仕組みを探そうと考えております。可能であればそこに書店ご担当者様のご意見をお伺いしてより良いものにしたく思います。書店さん、書店さん、書店さ~ん!ぜひご意見をください。

■結論:いま行っている商い習慣にシステムを合わせるのではなく、あるべき姿をはっきりさせた上で課題をまとめ、システム設計を決めていく!
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次男三男の入学祝にと、LINEのAIスピーカーを妻のお姉さん一家がプレゼントしてくれました。ついにこの時が来た!我が家にも拝啓AI様が登場です。AIスピーカーに興味ありありの長男。LINEクローバという専用アプリを入れてノリノリで使い始めました(あんたにプレゼントされたんとちゃうで!)。

ニュースを流してもらう、音楽を聴く、質問するなど用途はさまざまです。ただこれ以外の用途の発展性はこれからに期待するところです。思うに学習をする際にはたいへん便利ではないかと思います。聞いたことに対してすぐに答えを導き出すでしょうから。

昨年まで私はAIに興味がありませんでした。しかーしっ!今年の私はAIに興味深々です。とくに語学という点においてAIとの相性は抜群と思われます。AIに人生相談をしても明確な答えは出してくれないでしょう。しかし英単語を訊けばすぐに答えてくれます。目下の遊び相手はポケトーク(SOURCENEXT)というAI翻訳機で、驚くほど優秀なAIです。ビジネス用語にも応じてくれます。いまAIが苦手とする分野は画像認識でしょうか。ネコかイヌかの画像を問うのにそれぞれ5万枚の写真とタグ付が必要だと聞きました。また一定の条件判断はできても情景判断や状況判断などは苦手とも言われております。空気を読むというのが難しのでしょうかね。お近くの大国では優れたAIが開発されております。そのAIに「この国の問題点はなんだ?」と質問したら政党批判をしたとか。ビックリ仰天!慌てたSEがAIに矯正を加え、翌日からは違う話題を振る、違う回答をするようになったとか。出所が不明なので本当のような笑い話としてください。

よく 『AI(人工知能) VS 人間』と言われますが、これは間違いだそうです。正しくは『AI×人間 VS 人間』です。つまりAIを使った人間と使えない人間との戦いです。先ほど語学と相性がいいのではないか!と書きました。外国語を習得するのは大変です。でもAIを使うことで語学の壁を超えるもしくはハードルが下がってくる。これまでは語学の足かせで世界に進出できない、特殊なセンスある人が台頭できることになります。この可能性は非常に大きく価値あるものだと思います。その意味でもAIに期待をしているところです。

私は、常にセキュリティ面を考えてしまうので、おっかなびっくり、ゆっくりと拝啓AI様とお友達になろうかと考えております。もちろん私にだって長男並みのAIへの興味はあります。自分が司会者になってAIスピーカ同士の会話をさせるパネルディスカッションをさせてみようか?など考えております(スピーカは肉声ではないので認識しないでしょうけどね)。

そんなことよりも、前の日記に書いた長男のスマホ病をなんとかしなければ・・・。
2018年02月09日の日記http://www.asuka-g.co.jp/president_blog/1802/008927.html

拝啓AI様どうかお願いしますよ。
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明日香出版社のホームページの採用情報https://www.asuka-g.co.jp/recruit/)に編集者希望の投稿がありました。
この業界での就職を考えている学生さんに限り、業界や会社の説明会を開催しております。
訪問前に購入してくれた書籍を作った編集者が社内に居たこともあり、担当編集者も含めた説明会になりました。
このように小さな会社は臨機応変です(^^)。 私は終始緊張しまくりでしたが説明会に満足してくれたようです(良かった!)。
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 右を向いても左を向いてもスマホが目に入る時代。それこそ上を向いても下を向いてもです。我が家はなんだかんだで普及率は100%に達しております。私もスマホは早期から使用した口ですが、最近はひところほどの熱はないまま利用を続けていました。
 すると風邪がうつったのが我が家の長男くん。オヤジ顔負けの熱の入れようです。まるで自分の姿を見ているようだからこそ当然イライラしてくるわけです、はい。
「スマホの正しい使い方」なんて悠長な話し合いではなく、「以前の息子を取り戻せ!」ばりの議論をする勢いです(^^)
 まあ結論からすれば私の与え方が悪かったのでしょう。子供が夢中になるのは予測していなければなりません。
スマホ愛おし、スマホが憎しなこの頃なのです。
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