社長業!営々黙々とやっております
昨日は月に一度の全体会議が開催されました。5月の営業目標も達成で恒例の祝勝会があり大入袋も支給して皆「意気軒昂」としておりました。
しかし、しかし相談役の目からすれば「ダレとる!」「慣れっこになっている」と会議の端々で感じたそうで、早速に一喝されました。
その指摘にまさに猛省をしております。
私は社長業を承継しました。「承継」とは「引き継ぐこと」と思っており、そのままの姿で承継できたものと思っておりました。しかしながらそこには自らの行いを定期的にチェックするセルフチェック機能が欠如しておりました。
6月に開催されます役員会を待たず明日に役員だけの食事会をセットして話をしたく思います。
これまでの会議の運営から就業にいたる些細な部分も含めて見直しをする目を養い、今後の明日香出版社においては「ダレ」「慣れ」を排除していきます。
6月度は決算月でもあります。
社員の日報を見ますとほぼ全員が反省を記しており、私を含めて良い注意をいただいたと感謝しました。やっぱ相談役やね~。
ところで今月の全社課題図書は「不機嫌な職場」でした。
良い例の代表的な企業として「Google」「サイバーエージェント」など紹介されておりました。非常に参考になりました。
※本日の朝日新聞で著作権法が揺らぎ始めている記事を読みました。いったいどうなるのか...ブツブツ!
いよいよ来月は決算月です。毎期すぐ行動を起こせるように、期中の6月中に役員会議で来期運営の詳細を決定させます。
会議資料では「人、物、金、情報、外部環境の変化、内部環境の変化」などをプラス面とマイナス面でまとめています。色々なことがありました。
総じて良い形となり年初に目標として立てた数字を達成できるところまできました。これも書店様取次様のご努力のお蔭と深く感謝を申し上げます。この一年間の出版方針としては①シリーズの深耕 ②実務書の深耕 ③語学書の深耕 ④ヒット商品の追求 などがありました。いずれも明日香出版社レベルで考えますと有難いくらいの合格点ではないかと思います。
来期の重要な方針としては「前期方針の継続と深耕」があります。毎期ごとに変更するのもいいのですが、昨今は「深耕」という事が非常に重要となっております。明日香出版社も深耕精神で来期に突入をしたく思います。
来期の大きな取り組みとして考えているものが「お役立ちツール」の深耕です。今期は書店取次店様のお役に立てるようなツールとして謹呈小冊子「あなたの店でやれること」をシリーズ7点目として発刊することが出来ました。このお役立ちツールの更なる深耕がどのような形となるのかはお楽しみとしていただきたく思います。
今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
この日記で何度も紹介をしておりますが、以前「次世代がどうなるか知りたければ若い層を見なさい」と教えられました。「いまどきの十歳世代は携帯を巧みに使っている。これは大きなポイントになるでしょう」との事でした。
重要な事、彼らが自由にお金を使える年齢になった時、何にお金を消費するのか?と言うことです。「無形消費世代」ともいえるのではないでしょうか?ですから大手企業を含め次世代の収益確保の為にも、様々な業種でWebに対する施策(コンテンツ化)が具現化され世の中に登場しております。そんな様を見ているとついつい「何かをしなければ!」という衝動にかられます。
しかし、しかし私は時代がどんなに変わっても書籍というコンテンツを書店さんで購入してもらう事にこだわります。そしてその販売促進で強力な力を発揮するのは「バズ」「CGM」で、今後もこれらに対する考察は最も重要なものになると思っております。そして頂点はインテグレーテッドではないかと思っております。
思い立ったら吉日!
「よし、予算を割いてインテグレーテッド化に向けて何かをやってみよう!」「これまでの重い腰を上げようでないか!」と相談役へ電話しました。
すると「余計なことを考えていないでもっと書店さんに役立つツールを作るとか、喜んでもらえる施策を考えるとか、もっと売れて喜んでもらえる事を考えなさい!」という一言を返されました。
実はそう言って返されるだろうという期待もなかったわけではありません。明日香の進むべき道を私自身が再認識をしたいだけだったのかもしれませんね。
1年に1回の人間ドックでの検診に行ってきました。
色々な検査を受けましたが問診や診断などでは異常はありませんでした。
唯一問題なのは肥満だということです。今までは軽肥満だったのですが本日の検診で見事に「肥満」の称号をいただきました。ちなみに腹回りは85cm以下だったのでメタボリックではありませんでした。
ということで、そろそろ運動をしないと本当に成人病になってしまいそうです。今後は気持ちを改めて気をつけたく思います。
ところで「TENTEKI10」(http://www.tenteki.jp/index.html)をご存知ですか?点滴サービス専門施設だそうです。学生から中高年まで幅広い層の人たちが通っているそうです。点滴コースには「ビジネスマンコース」「美容コース」「健康コース」「ダイエットコース」などがあるそうです。
自分の体に薬剤を注入すること自体おおいに不安を感じますが、今の人たちは平気なんですね。酸素バーブームの次は点滴ブームのようです。
自分も含めて現代人の体は「疲れやすく」「弱っている」ようです。
そういえば社員さん用のリポビタンDは補充をしても追いつかないほどの売れ行きです。皆「ファイト一発!」と頑張ってくれております。とにかく皆に無理のないようにこちらも注意していきます。
先ずは検診の報告まで。