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    <title>書店さんのおすすめ</title>
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    <updated>2012-02-01T03:26:51Z</updated>
    
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    <title>「酔って記憶をなくします」</title>
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    <published>2012-02-01T03:20:19Z</published>
    <updated>2012-02-01T03:26:51Z</updated>

    <summary>とぉーしーのっ、はぁーじめーの色恋沙汰と言えばバレンタインですが、皆様ご機嫌いか...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 211px; HEIGHT: 211px" height="300" alt="酔って記憶.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E9%85%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%98%E6%86%B6.jpg" width="300" />とぉーしーのっ、はぁーじめーの色恋沙汰と言えばバレンタインですが、皆様ご機嫌いかがですか？<br />こんにちは、アウェーどころかＪＦＬ降格の山名弘晃です。</p>
<p>あれですよ、正月早々、久々にゲームでもやるかとやってたのがマヴラヴですよ。連続してマヴラヴオルタですよ。そんなの知らない？良いんです、知らなくて良いんです。物事なんざ知らない方が人間幸せなんです。物事なんざ片っ端から忘れる方が人間幸せなんです。だから知ってる人は<strong>「年の初めからギャルゲーかよ」と卑下するがよい。</strong>（でもこれが電子書籍だと思うな、俺は）</p>
<p><br />さて、なにやら本日は明日香出版社創業記念日とのこと。あぁ...、思い出します、アメリカの大地に輝く好青年。えぇ某ツアーの１２回目で、現社長殿とご一緒させて頂いていたのですよ、実は。</p>
<p>当時はまだ明日香出版社創業者が社長だった時代。しかしそのご子息とはいえパワーオーラを出しまくり、<strong>バズーカみたいなデジカメ</strong>を振り回し取材するその姿は、まさに立派な青年実業家。笑うと八重歯がきらりと光るような眩しい記憶が脳裏に浮かびます。山名弘晃と同じ年代とは思えぬ<strong>サワヤカワカモノ</strong>でいらっしゃいました。</p>
<p><br />片や優良中堅出版社経営、片や弱小書店運営。<br />片やハッピープラス思考派、片やメネメネ暗黒舞踏派。<br />片や愛妻とおはようのキス、片や深夜のギャルゲー。</p>
<p>...。<br />......。<br /><strong>ええい、酒だ酒だ！酒をもってこい！</strong></p>
<p>というわけで、「酔って記憶をなくします」でございます。<br />お酒に酔うことは皆様多少はおありでしょうが、記憶を無くすまでとなるとさすがに経験は少ないはず。酒飲みである山名弘晃は流石に記憶を飛ばしたことはありませんが、酔った勢いで告白して大轟沈した黒歴史を持っております。</p>
<p>こちらの本は、泥酔して失敗してしまった失敗談集。謎のダイイングメッセージを残したり、一目ぼれの男性にイチゴアイスを投げつけたり、裸足で雪山を散歩したりと、なかなかファンキーなドキュメンタリーでございます。笑える失敗だけならまだしも、肋骨を骨折するなどの痛い失敗も多数収録。あまつさえ、皆様その記憶を殆どなくしており、人から言われて初めて気付いたという、海馬が相当ヤバいことになっているご様子。</p>
<p>寝しなに、トイレで、移動中に。単発のエピソードばかりなので時と場所を選びません。そんな本ですから、読んで笑って、終わりましょう。</p>
<p>良かった、俺より下がいた。<br />まだまだ私は上品な酒飲み。<br />ガンマ値って４桁あるんだ。<br />恩田陸だって一晩で５リットルくらい呑んでるから僕は大丈夫。</p>
<p>いいじゃないですか、そんなちっぽけな安心でも。<br />あなたの心の中で叶えるならば、気休めの健康補助食品より心にはいいはず。</p>
<p><br />忘れてしまいたい思い出こそ離れていかず、ちょっとした幸せな思い出は記憶の彼方。けれど幸せの記憶が増えつづけるなら、忘れがたい記憶もいつしか自らの糧として消え去ることでしょう。</p>
<p>全ての人に愛を、そして明日香出版社に祝杯を。</p>
<p>my Bookshelf Yamana<br />取締役総合統括：山名弘晃<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「酔って記憶をなくします」<br />編：石原たきび<br />出版社：新潮社<br />ISBN：978-4-10-133691-6<br />本体価格：400円</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>『シンプル・プレゼン』</title>
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    <published>2012-01-16T00:35:18Z</published>
    <updated>2012-01-19T00:14:14Z</updated>

    <summary>始まったばかりの2012年、皆様いかがお過ごしでしょうか？大垣書店商品部の吉川で...</summary>
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        <![CDATA[<p>始まったばかりの2012年、皆様いかがお過ごしでしょうか？<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 226px; FLOAT: right; HEIGHT: 221px" class="mt-image-right" alt="simple presentation.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/simple%20presentation.jpg" width="400" height="400" /><br />大垣書店商品部の吉川です。</p>
<p>今年元旦から弊社のホームページをリニューアルいたしました。<br />約１年がかりで、見やすくお客様にお伝えしたい情報がわかりやすく掲載できるデザインとはどんなものかを、たくさんの方と一緒に考え、形にしたものです。<br />デザインを考える上で参考にするために、デザインの本をいくつか読んだのですが、その中でとても参考になった本をご紹介します。</p>
<p><strong>『シンプル・プレゼン』 </strong>（日経ＢＰ社）<br />著者のガー・レイノルズは、米アップルでプレゼンのプロとして各地を飛び回った経験をもつ、プレゼンの実施・指導の世界的第一人者。スティーブ・ジョブズ流のプレゼンに日本文化の「禅」を融合させた手法を説いた世界17カ国で発売される大ベストセラー『プレゼンテーションZen』の著者です。</p>
<p>彼が提唱するプレゼンのキーコンセプトは３つ。<br />情報をあれやこれやと詰め込みたくなる気持ちをおさえる「抑制」、欠くことのできないエッセンスだけを抽出する「シンプル」、表現方法は「自然体」を心がけること。<br />もっとも難しいのはメッセージを絞り込むこと。何かを加えるより、何を省くかの判断が重要かつ難しく、多くを訴えるよりも、要素を絞り込んで訴えた方が伝わるのだと説きます。<br />「池や流水を用いず、石や砂で山水の風景を表現する日本庭園「枯山水」は、砂以外はほとんど何も配置されていない中に、選び抜かれた岩が配置されているからこそ、空間全体が引き立って見えるのです」と例にあがっていますが、要所で日本文化がたとえとして用いられており、大変理解しやすいです。<br /><br />私は今回ウェブサイトのデザインについて参考にさせてもらいましたが、本来は人前でのプレゼンテーション方法について講義したものなので、聴衆を飽きさせないプレゼンテーションの構成について、ブレインストーミングの方法についてなど、プレゼンにまつわるありとあらゆる知恵が詰まった１冊。<br />しかもなんと、本書の内容を実際に著者がプレゼンするＤＶＤがついてくるのです。<br />本書を読んだ後にＤＶＤを見ると、ポイントのおさらいにもなりますし、何よりも磨き抜かれたプレゼンは一種のエンターテインメント！<br />魅了されてしまうこと請け合いです。</p>
<p>「プレゼンテーション能力の向上」とは、単純に「パワーポイントの技術を磨こう！」という事ではなく「わかりやすく相手に情報を提示し、理解と納得を効果的に得る技術の向上」、つまりコミュニケーションの能力とアピール力をアップさせることにつながり、生活のありとあらゆる側面で役に立つのではないかと思わせてくれた１冊でした。</p>
<p>私なりに「抑制」「シンプル」「自然体」であることを念頭に置いて組み立てたホームページもぜひ見に来てくださいね。</p>
<p>株式会社　大垣書店　<br />吉川敦子</p>
<p>書名：『シンプル・プレゼン』<br />著者：ガー・レイノルズ (著), 日経ビジネスアソシエ (編集)<br />出版社：日経BP社<br />ＩＳＢＮ：978-4-8222-3054-8<br />本体価格：2600円<br /></p>]]>
        
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    <title>あたりまえだけどなかなかわからない　人間のルール</title>
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    <published>2011-12-28T07:33:09Z</published>
    <updated>2011-12-28T07:38:04Z</updated>

    <summary>2011年は、忘れられない年になりました。3月に起きた、東北地方太平洋沖地震。明...</summary>
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        <![CDATA[<p>2011年は、忘れられない年になりました。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 159px; HEIGHT: 227px" height="1045" alt="1200.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/1200.jpg" width="743" /><br />3月に起きた、東北地方太平洋沖地震。<br />明日は何が起こるかわからないのだというあたりまえのことに気づかされた、大きすぎる災害でした。</p>
<p>その後、結婚する人の数が急に増えた、というニュースがありました。<br />震災で直接的な被害にはあっていなくとも、ひとりでいることに不安を感じたり、誰と一緒にいたいか、どのように生きていきたいか考えたりと、改めて自分の人生に向き合った人が多かったのだと思います。</p>
<p>年末にかけて2011年を振り返り、そして今後はもっとよりよく生きようと2012年に思いを馳せた方も多いのではないでしょうか。<br />しかし、どこから改善したらいいのかわからない、やる気が続く自信が無い、という方もいると思います。</p>
<p>特にそんな方に手に取っていただきたいのが、『あたりまえだけどなかなかわからない人間のルール』です。<br />当店では半年以上大きく積み続け、今もなお売れ続けています。<br />来られるお客様がよりよく自分の人生を生きようとする、その手助けをできていると思うとうれしい限りです。</p>
<p>ルールと言われると正しすぎるような、堅苦しいような気がするかもしれませんが、この本は人間のネガティヴな面にも触れています。愚かで欲に支配されていて、驕っていて弱くて、むしろそれが人間なのだと肯定的です。<br />自分の弱さを受け入れ、それでも力強く踏み出そうとする人を励ますあたたかさがあります。</p>
<p>2011年、どう生きたか。<br />2012年、どう生きるか。<br />考えるためにこの一冊、是非お手元に。</p>
<p><br />ささおき書店<br />藤原千代<br /><br /><br />書名：『あたりまえだけどなかなかわからない　人間のルール』<br />著者：入江　光海（イリエ　テルミ）<br />出版社：明日香出版社<br />ＩＳＢＮ：978-4-7569-1200-8<br />本体価格：1365円</p>]]>
        
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    <title>人魚猛獣説―スターバックスと私</title>
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    <published>2011-12-16T04:01:33Z</published>
    <updated>2011-12-16T04:07:50Z</updated>

    <summary>お茶したい。おいしいコーヒーが飲みたい。 そんなときは、まっすぐに、最寄りのスタ...</summary>
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        <![CDATA[<p>お茶したい。おいしいコーヒーが飲みたい。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="203" alt="人魚.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E4%BA%BA%E9%AD%9A.jpg" width="140" /></p>
<p>そんなときは、まっすぐに、最寄りのスターバックスに行くとよいだろう。<br />お洒落な内装、このうえなく感じの良い店員さんたち、おいしいドリンク。<br />ちょっとお高めだけれど、十分に価値のあるワンコインだ。</p>
<p>しかし、そんな完璧にみえるスタバにも欠点はある。</p>
<p>そう、すべてがスマートすぎるのだ。</p>
<p>全部が素敵だから、素敵でない自分がその空間を壊すのが怖い。<br />すごいプレッシャーだ。<br />かっこいい、かわいい、おしゃれ・・・<br />ん、なんだ、お前は。</p>
<p>すみません。生きててすみません。<br />でもおいしいコーヒーが飲みたいんです。<br />お洒落な店員さんに「赤いランプの下でお待ち下さい」って言われたいんです。</p>
<p>穂村さん、そんな僕も、<br />最近はココアを豆乳で頼めるまでになりました。</p>
<p>ショート、ソイココ。</p>
<p>紀伊國屋書店　前橋店　平野高丸<br /><br /><br />書名：『人魚猛獣説―スターバックスと私』<br />著者：穂村 弘（ホムラ　ヒロシ）<br />出版社：かまくら春秋社<br />ＩＳＢＮ：9784774004501<br />本体価格：1365円</p>]]>
        
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    <title>遺体</title>
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    <published>2011-12-02T04:25:02Z</published>
    <updated>2011-12-02T04:31:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 早いもので、今年もあと少し。皆様方にも良いこと・悪いこと・幸せな...]]></summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 193px; HEIGHT: 256px" height="450" alt="遺体帯.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E9%81%BA%E4%BD%93%E5%B8%AF.jpg" width="326" /></span>早いもので、今年もあと少し。<br />皆様方にも良いこと・悪いこと・幸せなこと・そうでないこと。・・・きっと様々なことがあったかと思います。</p>
<p>その中のほとんどの事が、きっと"忘れてもよい"か"忘れてしまうもの"<br />(はたまた人によっては"忘れたいもの"なのかもしれません)に分類されると思います。</p>
<p>2011年3月11日14時46分に発生した東日本大震災・・・私たちにとって、この震災は一生涯忘れることは出来ないでしょうし、決して忘れてはならないものになりました。<br />もしかしたら、忘れようと思えば思う程、彼の地・出来事への "想い"は強くなるのかもしれません。</p>
<p>最近出刊された、石井光太さん著作の「遺体」。<br />ここに収められたルポタージュには、震災発生当初から、現在をもってしても我々に報道されて来なかった、出来なかった"死の現実(リアル)"がまるでナイフの様な鋭さで綴られています。"死""希望""再生"・・・実際にその場にいなかった私たちが簡単には語れない物事。個人的な感想ですが、震災後、あまりにも簡単にこれらの言葉を見聞きしてきた様に思います。そしてあたかも、何もかもを知っているかのようになってしまい・・・。</p>
<p>この本は"死"の後の"遺体"と、その"遺体"に直面されてきた方々を中心に描かれています。きっと生前からそれぞれがたくさんの大切なものや思い出を作り、何かを、誰かに残してきた体。そこには「現実」があります。残酷と思われる方も、たくさんいらっしゃると思います。でも、誰もがいつかは遺体となります。それもまた「現実」です。<br />だからこそ、誰もがきっと、何かをこの本から汲み取れるはず。そう信じたい。</p>
<p>現在だからこそ私たちは、「現実」と向き合う必要があるのかもしれません。</p>
<p>読み終えた時、何なのかは漠然としていて至極曖昧だけれど、心のどこかをきっと<br />"もう一歩だけ前に"進ませてくれる。何よりも、言葉に出来ない大切な"何か"を改めて学ばせてもらえる。そんな１冊。<br />重要なのは、この本が物語ではない日常の断片ということ。日常の延長に未来があるのなら、断片にも目を向けるべきだと私は思っています。</p>
<p>注）今回はオススメ本としてではなく、推薦本として、コメントさせていただきました。<br /><br />ブックファーストアトレ吉祥寺店<br />岩崎　高史</p>
<p><br /><br />書名：『遺体』<br />著者：石井　光太（イシイ　コウタ）<br />出版社：新潮社<br />ＩＳＢＮ：9784103054535<br />本体価格：1575円<br /></p>]]>
        
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    <title>沖縄名字のヒミツ</title>
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    <published>2011-11-16T07:47:03Z</published>
    <updated>2011-11-22T07:03:59Z</updated>

    <summary> 沖縄に住みついて早23年、今ではすっかり沖縄の苗字に慣れ、違和感を覚えませんが...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="沖縄名字.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%90%8D%E5%AD%97.jpg" width="118" height="200" /></span>沖縄に住みついて早23年、今ではすっかり沖縄の苗字に慣れ、違和感を覚えませんが（客注欄に「仲村渠」と記入されても笑顔で対応できます）、今回紹介する本を読むことで沖縄の苗字の「何故」をやっと理解することができました。</p>
<p>琉球新報（地元紙）の記事にとても良い紹介がありましたのでここに引用します。</p>
<p><strong>『沖縄の苗字（みょうじ）（姓）は本土とは異なる独特の漢字と読み方を使う。</strong><strong>仲村渠、目取真、我如古、大工廻...近代以降「ヤマト世」になり、沖縄の苗字は難読・珍奇なものとして、「改姓改名運動」によって変更が試みられた事実はよく知られている。本書はこれまでありそうでなかった、沖縄苗字の歴史に迫ったものである。<br />　まず著者は苗字そのものの歴史を解説し、沖縄の苗字がたどった歴史を当時の多様な資料をもとにたどる。本土との交流が密になるにしたがい、独特の苗字を</strong><strong>持つ沖縄の人々は偏見と差別、生活上での不便を強いられ、本土風の「読み替え」が提起されていく。やがてこの運動は教育界や知識人、県外の沖縄出身者に広がっていき、読み替えだけでなく苗字そのものの改姓まで提起される。だが旧民法下の戸籍法では容易に改姓することはできなかった。このジレンマを抱えながら改姓に涙ぐましい努力をする者、名前をそのまま使い続ける者、さまざまな動向を紹介する。そして沖縄戦で戸籍簿が消失し、その束縛から解放された際、人々はどういう行動をとったのか。この顛末（てんまつ）は本書を読んでほしい。』</strong></p>
<p>少し固めの内容ではありますが、新書サイズで途中挿入された5つのコラムも大変面白い内容となっていますので沖縄に興味のある方はどうぞ。</p>
<p>沖縄ブックボックス <br />営業本部　久保誠</p>
<p>書名：[ボーダー新書07] 『沖縄名字のヒミツ』<br />著者：武智方寛（タケチ　ミチヒロ）<br />出版社：ボーダーインク<br />ＩＳＢＮ：978-4-89982-201-1<br />本体価格：1050円</p>]]>
        
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    <title>くまちゃん</title>
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    <published>2011-11-09T03:41:42Z</published>
    <updated>2011-11-09T04:01:08Z</updated>

    <summary>何かをやりたいと願い、それが実現するときというのは、不思議なくらい他人が気になら...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p><em>何かをやりたいと願い、それが実現するときというのは、不思議なくらい他人が気にならない。意識のなかから他人という概念がそっくりそのまま抜け落ちて、あとはもう、自分しかない。だれが馬鹿だとか、だれが実力不足だとか、だれが理解しないとか、だれが自分より上でだれが下かとか、本当にいっさい、頭から消え失せる。それはなんだか隅々まで日にさらされた広大な野っぱらにいるような、すがすがしくも心細い、小便をもらしてしまいそうな心持ちなのだ。自分を認めないだれかをこき下ろしているあいだはその野っぱらに決していくことはできないし、野っぱらを見ることがなければほしいものはいつまでたっても手に入らない。</em></p>
<p><a href="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%92.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 228px; HEIGHT: 208px" height="500" alt="くまちゃん２.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/assets_c/2011/11/くまちゃん２-thumb-500x500-3047.jpg" width="500" /></a><br />ちょっと長くなりましたが、上記は「くまちゃん」からの引用です。<br />本を読んでいると、時に「忘れられない一文」に出くわすことがありますが、これは私が最近出会った特別な文章です。なんだかヒヤッとさせられる文章だと思いませんか？<br /><br />「くまちゃん」は主人公達が次々にフラれていく恋愛小説ですが、仕事と恋愛の関係を描いた傑作だと思います。読みながら、「成功ってなんだろう」「幸せってなんだろう」など考えさせられます。<br />隣の芝生はいつも青く見えるし、誰かの顔色をうかがったり、何かを誰かのせいにしたり、人はいつも他人を気にして生きているものだと思います。<br />でも人と比べて「成功した」とか「幸せ」とかいう思いがあるとき、それは本物の気持ちにはならないんだろうなあと思います。<br /><br />　仕事をしていて「これくらい頑張ればいいかな」と自然と力をセーブしてしまうことがあります。これも他人の目を気にした上での尺度なんだと思います。<br />ルーティンワークが多い仕事だと、昨日と今日で違いがなく成長もしない状態に簡単に陥れてしまう気がして、たまに恐ろしくなります。<br />実現したいこと、達成したい目標や課題を直視して、自分といちいち向き合っていかなければ本物の成果は得られないのだと、私は「くまちゃん」を読んで胸に刻みました。そして「すがすがしい野原に一人で立つような気持ちでチャレンジし続けないところに成功はない！」ということを、私は仕事に対する指針として新たに加えたのでした。<br /><br />「くまちゃん」というかわいらしいタイトルに騙されることなかれ。<br />これは仕事（そして恋）に悩む全てのビジネスマンに読んで欲しい一冊です！<br /><br />有隣堂　新百合ヶ丘店<br />門脇　順子<br /></p>
<p>書名：『くまちゃん』<br />著者：角田光代<br />出版社：新潮社・新潮文庫<br />ＩＳＢＮ：978-4101058283 <br />本体価格：620円</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ケアの本質</title>
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    <published>2011-10-15T00:53:50Z</published>
    <updated>2011-10-17T09:14:02Z</updated>

    <summary>３月１１日以降、本物志向が強まっているのではないでしょうか。 本物志向とは、明日...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p>３月１１日以降、本物志向が強まっているのではないでしょうか。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 235px; HEIGHT: 230px" height="500" alt="ケアの本質.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/assets_c/2011/10/ケアの本質-thumb-500x500-3026.jpg" width="500" /></a></span>本物志向とは、明日にも自分が死ぬかもしれないことを悟った人間が、本当にやりたいことをやりたいと、身を絞るようにして切望し、行動することです。<br />まだはっきりとは言葉にならないけれども確かに体に抱き始めたもやもや感を、どうすればいいのか持て余している人たちも多いのではないでしょうか？<br /><br />そこでおすすめしたいのが『ケアの本質』です。<br />著者はアメリカの哲学教授。<br />しかし、恐れないでください。とっても明解な言葉でしか書かれていません。<br />訳もよいのでしょう。すらすらと入ってきます。それでいて自分の心にがつがつとぶつかってきます。だから歩みは遅い。しかしその読書体験は、実りの多い旅のようです。<br />信じられないほど遠く、深くまで、読者をいざないます。どこへ？<br />それはおそらく、あなたの生きる意味へ。<br /><br />「ケア」ほど人間的な行いもないでしょう。<br />産まれてすぐに歩くこともできない人間は、無数の<br />他者からのケアを受けなければ生きていけません。<br />東日本大震災でも、支援やボランティアや募金という名のケアが持続して行われています。<br />多様なケアの本質が、ぎゅっと一冊に詰まっています。<br />何度でも、その時の自分の成長度に応じて読み直すことのできる、決して古びない名著です。<br />ぜひ一読を。<br /><br />リブロ池袋本店　<br />菊田　和弘</p>
<p><br />書名：『ケアの本質』<br />著者：ミルトン・メイヤロフ<br />訳者：田村真・向野宣之<br />出版社：ゆみる出版<br />ＩＳＢＮ：９７８-４‐９４６５０９‐１１７<br />本体価格：１５００円<br /></p>]]>
        
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    <title>タイニー・タイニー・ハッピー</title>
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    <published>2011-09-27T07:26:27Z</published>
    <updated>2011-09-27T07:34:44Z</updated>

    <summary>それはきっと、気づかないふりをしているだけ。本当はいつもそばにある、私だけの小さ...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p>それはきっと、気づかないふりをしているだけ。本当はいつもそばにある、私だけの小さ<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="255" alt="タイニー.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC.jpg" width="180" />な幸せ。<br />「Ｔｉｎｙ・Ｔｉｎｙ・Ｈａｐｐｙ」略して「タニハピ」は、４階建ての大型ショッピングセンターだ。<br /><br />シネコンを併設し２５０以上の大小様々なテナントを抱えるショッピングセンターの中では、今日も誰かが泣いて笑って働いて、そしてまた違う誰かのことを思っている。<br /><br />「タニハピ」を舞台に、仕事に恋に生活に一喜一憂する８人男女の、それぞれの"小さな幸せ"を描いた連作短編集。<br />夫婦であったり友人であったり恋人であったり、実は彼らは繋がりあっていて、誰のどの生活にも、その心の揺れにもリアルに共感できてしまって、やがて彼らが暮らしの中でささやかな喜びを見つけていくたびに、私の心はじんわりあたたかくなるのだった。<br /><br />読後、素直に「フツウの人生って素晴らしい」と思えるこんな本に出会えたこと、これこそがきっと、私だけの小さな小さな幸せなのだ。<br /><br />今井書店グループセンター店<br />竹内麻紀子様</p>
<p><br />書名：『タイニー・タイニー・ハッピー』<br />著者:飛鳥井千砂<br />出版社: 角川書店<br />ISBN: 978-4-04-394454-5<br />本体価格：660円</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>馬上少年過ぐ</title>
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    <published>2011-08-30T03:14:14Z</published>
    <updated>2011-08-30T03:25:47Z</updated>

    <summary>馬上少年過ぐ世平らかにして白髪多し 残躯天の赦す所楽しまずして是を如何にせん 戦...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>馬上少年過ぐ<br />世平らかにして白髪多し<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="300" alt="馬上少年過ぐ.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E9%A6%AC%E4%B8%8A%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%81%8E%E3%81%90.jpg" width="300" /></span>残躯天の赦す所<br />楽しまずして是を如何にせん<br /><br /><br /></p>
<p>戦国武将　伊達政宗が、老年に桃の花を見ながら詠んだ漢詩だそうです。<br />白髪頭になるまで、伊達家を守るためにがんばってきた。<br />そろそろ好きなことをして、余生を送ってもいいだろうという歌だそうです。</p>
<p>30年ほど前、高校生の時にこの本をはじめて読みましたが、伊達政宗の印象は<br />豪傑の兵法者というものではなく、冷徹な政治家なんだなあというものでした。<br /><br />ところが先日、我が子が「戦国BASARA」というテレビゲームをやっていて、その画面に<br />登場する政宗と思しき人物が、片手に3本ずつ（合計6本）の太刀を持ち、<br />群がる敵をものすごい勢いでなぎ倒してく！<br />そんな画面に唖然としながら、政宗って<br />そんな人じゃないんだよと、ちゃんと話しをしてあげないといけないなということでこの本を読み返してみることにしました。</p>
<p>幼少の頃醜い隻眼を片倉小十郎にくり抜かせ、独眼となり、母に疎まれ毒を盛られる。19歳の時には優しかった父を殺すことになってしまう。そんな過酷なお家事情。<br />その上時代は豊臣から徳川へ。尋常な精神の持ち主では、とても乗り越えられない状況だったと思います。</p>
<p>今読み返して思うのは、司馬遼太郎さんの短編ではなく、長編小説で伊達政宗という人物を読んでみたかったなあと思いました。<br />しばらく司馬さんの本から離れてしまっていましたが、もう一度一つ一つじっくりと読んでみたいと思っています。</p>
<p>ビッグウィル阿倍野店　<br />ビジネス・雑誌担当　<br />月形 智記 </p>
<p>書名：『馬上少年過ぐ』<br />著者:司馬遼太郎<br />出版社: 新潮社<br />ISBN: 978-4101152240<br />本体価格：620円</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ザ・シークレット / みをつくし料理シリーズ</title>
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    <published>2011-08-16T00:44:13Z</published>
    <updated>2011-08-16T00:50:20Z</updated>

    <summary>■ザ・シークレット■ 人生を変える1冊!!自分自身が変わったのかは確認できません...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>■ザ・シークレット■</strong></p>
<p>人生を変える1冊!!<br />自分自身が変わったのかは確認できませんが、ガラっと変わった人を目の当たりにしました。<br />彼女の変化は大きく、しかも良い方へと変わっていまいた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="260" alt="シークレット.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.jpg" width="180" /></span>どこにでもいるような普通の女性だった彼女が、久しぶりに会ったときに後光が射しているようにキラキラしていて、彼女の近況を聞いてもあの頃とあまり変わらないのになぜか全てうまくいってるような気がする、ツイてる気がする！...思わず「なにかあった？」と尋ねたところ、答えがこの本だったのです。<br />彼女自身もガラっと変わった友人からこの本の事を聞いて読んだらしく、私もこの本にどんな影響をうけるんだろうか...とちょっと怖いもの見たさで読みました。</p>
<p>日ごろ考える何気ない事が人生を創っていく...<br />よくある引き寄せの法則は分かっていても染み込んだ自分の性格が強いせいか、なかなか自分を変えることはできません。<br />でもこの本を読んでいるとすり込み効果のようにページをめくるごとに「自分を変えなきゃ！　変われそうな気がする！」そんな気分にさせてくれる1冊です。<br />人生の道標になってくれるような人に時々出会えますよね、この本はそんな1冊です。</p>
<p>書名：ザ・シークレット<br />著者: ロンダ・バーン<br />翻訳：山川 紘矢, 山川 亜希子, 佐野 美代子 <br />出版社: 角川書店<br />ISBN: 978-4047915572<br />本体価格：1890円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■みをつくし料理シリーズ■</strong></p>
<p>時代小説を読まない私がすっかりハマってしまいました。</p>
<p>大阪で生まれ育った主人公"澪"は、天災に見舞われ江戸へ移り住む事になる。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="262" alt="みをつくしシリーズ.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%81%BF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.jpg" width="180" /></span>江戸の小料理屋"つる屋"で江戸の人々の馴染みのない上方料理をふるまい、初めは辛らつな周りの評価が、澪の天性の料理の才能と努力によって周りの環境がどんどん変わっていく。</p>
<p>江戸と大坂の食文化の違いに奮闘の日々、<br />生き別れた人々との再会、<br />澪と"謎の浪人"の恋模様...<br />単なる料理屋のサクセスストーリーではなく、<br />澪の身の上や、澪の周りの人々の過去など、読むごとに大きな展開を迎えます。</p>
<p>8月に第6巻が出たところですが、次が待ちきれません！<br />この本を勧めてくれた叔父に始まり、私、母、友人...読んだ人の感想は「面白い!!ドラマでやりそう!!!」<br />どうして今までドラマ化してないんだろう...そう思う読者さんが多いようで「みをつくし料理帖」とネットで検索するとファンの人の独断と偏見でキャストが選ばれていて、この本の人を惹きつける力を感じます。</p>
<p>まだ読んだことが無いという人は是非、半信半疑で手に取って下さい。<br />びっくりするくらい、のめり込んでしまう1冊です。</p>
<p>書名：八朔の雪―みをつくし料理帖<br />著者: 髙田　郁<br />出版社: 角川春樹事務所<br />ISBN: 978- 4758434034<br />本体価格：580円</p>
<p>宮脇書店　<br />大阪柏原店<br />福塚　智子</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>それでもなお、人を愛しなさい</title>
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    <published>2011-08-01T00:35:36Z</published>
    <updated>2011-08-01T08:34:52Z</updated>

    <summary>こんにちは。大垣書店商品部の吉川です。 前回の書評を書いてから今回私の順番が回っ...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />大垣書店商品部の吉川です。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 174px; HEIGHT: 237px" height="500" alt="それでも人を愛しなさい.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E4%BA%BA%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84.jpg" width="357" /></p>
<p>前回の書評を書いてから今回私の順番が回ってくるまでの間に大震災がありました。<br />当たり前のようにあった幸福は奇跡の塊で、とても貴重なものであった事を思い知りました。また遠くにいる自分が、被災者の方たちの力になれる事を考えると、貢献できることは少なく、自分の無力さを思い知りました。</p>
<p>いろいろな事を自粛するのではなく、以前と同じように経済活動を行い、安定した支援を継続できる体制を整えておくこと。その為には健康な精神、身体を維持して、経済的にも安定を確保すること。それが今の私にできることだと思っています。</p>
<p>&nbsp;また、幸福の脆さを実感するとともに、だからこそ、今生きているという事実、当たり前のように周りに居てくれる人々、毎日の暮しに感謝して、大切に扱おうという気持ちが強くなりました。<br />　毎日を丁寧に生きるための一助となる本として、私が今回おすすめするのは『それでもなお、人を愛しなさい』。</p>
<p>この本に書かれているのはとてもシンプルな「10カ条」です。</p>
<p>　１．人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。</p>
<p>　２．何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。</p>
<p>　３．成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。</p>
<p>　４．今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。</p>
<p>　５．正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。</p>
<p>　６．最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。</p>
<p>　７．人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。</p>
<p>　８．何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。</p>
<p>　９．人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。</p>
<p>１０．世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。&nbsp;</p>
<p>　実直に生きていても、必ずしも平穏無事な人生を送れる訳ではないし、能力や真摯さによって必ずしも人が評価されるわけではなく、差別のない世界を目指しながらも平等はまだ達成されていません。<br />その事実を認めたうえで著者は言い切るのです。「この世界は狂っている」と。</p>
<p>しかし「あなたは狂っていない」。　</p>
<p>今回の震災で、築き上げたものが一瞬で崩壊する瞬間を目にし、形あるものはいつか滅びるという事実を突きつけられました。それでもなお、築き上げなさいと本書は説きます。<br />崩れ落ちようとも、築き上げる行為は尊く、築き上げる行為そのものが喜びと満足を私達にもたらしてくれるからです。<br /><br />　また、他人に感謝されようがされまいが、自分にとって意味があるという、それだけの理由で、自分にとっての善行を実行すること。<br />　自分にとっての正義を実行できるという自由を享受し、自分にとっては意味があるというそれだけの理由で善行を行う事だけが、この狂った世界から自分が自由になるための手段であると本書の中では説かれています。</p>
<p>この震災で滅びなかったのは人が人を思う心でした。様々な地域に住まう人々の正しい行いの積み重ねが、傷ついた人の心を癒し、支え、復興への力となっています。<br />傷ついても、裏切られても「それでもなお」と正しい一歩を踏み出す事の大切さを思い知らされる一冊です。</p>
<p>&nbsp;書名：それでもなお、人を愛しなさい<br />　　　　―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条<br />著者: ケント・M. キース<br />翻訳：大内 博 <br />出版社:早川書房<br />ISBN: 978-4152091543<br />本体価格：1050円<br /><br /><br />株式会社　大垣書店<br />営業本部<br />吉川　敦子</p>]]>
        
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    <title>澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。</title>
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    <published>2011-07-13T01:55:34Z</published>
    <updated>2011-07-13T02:26:32Z</updated>

    <summary>この世で一番好きな食べ物はなんだろうか。 例えば最後の晩餐に何を選ぶ？と聞かれた...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p>この世で一番好きな食べ物はなんだろうか。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="澤飯家のごはんは息子の光がつくっている.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E6%BE%A4%E9%A3%AF%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%AF%E6%81%AF%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%85%89%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B.jpg" width="140" height="198" /></span>例えば最後の晩餐に何を選ぶ？と聞かれたとしよう。<br />「腹いっぱいステーキを食べたい」それもいいだろう。<br />「いまだ食べたことの無い世界各国の料理」それがもし口に合わなければ？<br />「満漢全席」ラクダのこぶとか、タヌキの唇出るんですよ？<br />「おにぎりと味噌汁」では、明日死ぬのに？</p>
<p>ボクには何も思い浮かばない。だって、体調も違えば、環境だって違うじゃないか。風邪引いてる時に脂っこいのはゴメンだ。赤の他人と食べるのに長時間拘束されるフルコースはゴメンだ。</p>
<p>そんなもんだから「澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。」には結構共感できたのだ。</p>
<p>飯関連の本が好きで目に付いたらとりあえず買う性格なんだが、これはあんまり期待せずに買ったのだ。また「赤ちゃんと僕」とか「高杉さん家のおべんとう」みたいなのかなって感じで、ま、キープって感じ。んでも、一話目から秀逸で驚いた。たった８ページでおうちゴハンとは何かを一発で解決している。</p>
<p>友達の母親が作った料理と言えばいいだろうか。友人宅でゴハンをご馳走になる時の違和感。例えばカレーライス。それは普通のカレールゥを使っただけなのに自分の知りうるカレーとは違うカレー。それは甘かったり、具材も違っていたり様々だけども、美味いとか不味いとかではなく違和感を感じてしまうのだ。自分ン家のカレーと違うという,それだけの事実なのに、ものすごく違和感を感じるのだ。</p>
<p>そうなんだ。<br />おうちゴハンはそれだけ大切で優秀なコミュニケーションツールなのだ。</p>
<p>よく見たら山田可南。おやまぁとちょっとびっくり。女性セブン連載とかなりびっくり。ほっこりとした、いい人ばかりの物語。ぜひ試してみて欲しい。幸せな家族の物語だ。</p>
<p>あなたの幸せの食卓がいつまでも続きますように。</p>
<p><br />書名：澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。<br />著者: 山田可南<br />出版社:小学館<br />ISBN:978-4-09-134057-3<br />本体価格：524円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイ ブックシェルフ ヤマナ<br />取締役総合統括：山名弘晃</p>
<p><a href="http://www.yamana.co.jp">http://www.yamana.co.jp</a></p>]]>
        
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    <title>されど&quot;服&quot;で人生は変わる</title>
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    <published>2011-06-30T01:12:38Z</published>
    <updated>2011-06-30T01:19:58Z</updated>

    <summary>服がすきです。ほとんど服バカと言ってもいいです。買うのもすきだし、だからショップ...</summary>
    <author>
        <name>ASK001</name>
        
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    <category term="服　" label="服　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/">
        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">服がすきです。ほとんど服バカと言ってもいいです。買うのもすきだし、だからショップでは店員さんとガンガン喋りつつ悩みまくるし、他の人のおしゃれな格好を見るだけでもすきだし、ファッション雑誌を毎月必ず二冊以上買うし（しかも決まったものとは限らない）。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">当然、洋服売り場を通りかかると必ずふらふら引き寄せられてしまうので、仲のいい女友達は呆れ顔、かと思いきや、類は友を呼ぶというやつで女友達も一緒にふらふらお店に入って、けれど別々にすきなところを見て回ったりしているものです。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そんなわけでわたしは服がだいすきなのですが、しかしその想いゆえに迷走してきた時期があったのも事実......。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">気づけば持っている服のテイストがばらばらだったり、買ったのに着ない服があったり、もう何を着たらいいかわからなくなったり。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">と、前置きが長くなりましたが、そんな迷走をしたことがある女性におすすめの本が『されど"服"で人生は変わる』です。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">タイトルからしてもうわくわくしますが、気になる内容は、「友だちがいない女のファッションはだいたいがひとりよがり」「堂々と自信満々に見えなければ、トレンドをする意味がない」「毎日ちょっとずつでも装いを変えるのは、そんなにオシャレか？」......女同士の、しかも辛口の人ばかり集ったときの会話のような、上から目線のこのかんじ！</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="TEXT-INDENT: -0.05pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt -0.05pt; mso-para-margin-left: -.01gd" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">一応フォローしておきますが、要は、ちゃんとして背筋伸ばして、かつ楽しめ！　女をサボるな！　と、叱咤激励してくれる本なのです。女同士ってそういうところ、ありますよね？</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ちなみに、当店では仕掛けた時期がちょうど寒かったり暑かったりの梅雨だったのがよかったのか（ほんとうに着る服に迷いました）、それともセックス・アンド・ザ・シティあたりの海外ドラマを連想させる美しい装丁が目を惹いたのか、並べたその日からいいペースで売れています。レジに持ってこられるお客様はこの本の言葉を借りると「高く見える」、きちんとした女性が多かったのが印象的で、美しい人は美しいものに敏感なのだなと思ったものです。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">というわけで、迷走したことのある方、きちんとしたい方、サボってる方、一冊いかがでしょうか。</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="center"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'Arial', 'sans-serif'; FONT-SIZE: 10pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-no-proof: yes" lang="EN-US"><v:shapetype id=_x0000_t75 stroked="f" filled="f" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" o:preferrelative="t" o:spt="75" coordsize="21600,21600"><v:stroke joinstyle="miter"></v:stroke><v:formulas><v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"></v:f><v:f eqn="sum @0 1 0"></v:f><v:f eqn="sum 0 0 @1"></v:f><v:f eqn="prod @2 1 2"></v:f><v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"></v:f><v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"></v:f><v:f eqn="sum @0 0 1"></v:f><v:f eqn="prod @6 1 2"></v:f><v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"></v:f><v:f eqn="sum @8 21600 0"></v:f><v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"></v:f><v:f eqn="sum @10 21600 0"></v:f></v:formulas><v:path o:connecttype="rect" gradientshapeok="t" o:extrusionok="f"></v:path><o:lock aspectratio="t" v:ext="edit"></o:lock></v:shapetype><v:shape style="WIDTH: 300pt; HEIGHT: 300pt; VISIBILITY: visible" id=prodImage alt="説明: http://ec2.images-amazon.com/images/I/51X4kYO2P2L._SS400_.jpg" type="#_x0000_t75" o:spid="_x0000_i1025"><v:imagedata o:title="51X4kYO2P2L" src="file:///C:\DOCUME~1\SAKAGU~1\LOCALS~1\Temp\OICE_7780D5A8-0267-4CB2-BEBD-C9463D7A1159.0\msohtmlclip1\01\clip_image001.jpg"></v:imagedata></v:shape></span><span style="FONT-FAMILY: 'Arial', 'sans-serif'; FONT-SIZE: 10pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="書店さんのブログ.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" width="400" height="400" /></span>&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font face="ＭＳ 明朝"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">書名：されど"服"で人生は変わる</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">著者</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US">: </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">齋藤</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt"> </span><font face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">薫</span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">出版社</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US">: </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">講談社</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt"> <span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span><o:p></o:p></span></span></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><font color="#000000">ISBN: 9784062152105 <o:p></o:p></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">本体価格：</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US">1575</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="ＭＳ 明朝">円</font></span></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span></font>&nbsp;</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" face="ＭＳ 明朝"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝', 'serif'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span></font><span style="FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><o:p>ささおき書店　藤原千代様<br /></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>『日本現代史』　『「日本」とは何か』　『「知の衰退」からいかに脱出するか?』　『世界で生きる力』</title>
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    <published>2011-06-16T08:41:37Z</published>
    <updated>2011-06-16T09:50:12Z</updated>

    <summary>今回、私がまずお薦めする書籍は、『日本現代史』（IBCパブリッシング、ISBN:...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回、私がまずお薦めする書籍は、『日本現代史』（IBCパブリッシング、<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="日本現代史2.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B22.jpg" width="88" height="142" />ISBN: 9784794600219）です。日本の現代史が英語/日本語のバイリンガルで書かれています。<br />英語が勉強できて、さらにその題材が日本（現代）史とくればもう最高じゃないですか!! 著者の史観に関して、「正しいの?」と訊かれることもありますが、まずは読んでから、そこをスタートに、自分で足すなり、引くなりすれば問題はないかと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="nihonntohananika.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/nihonntohananika.jpg" width="103" height="142" /></span>次に『「日本」って何なんだろうなぁ・・マジ』と不覚にもメタに思い耽ってしまったアナタ。そんなアナタにお薦めなのが、『「日本」とは何か』（講談社、ISBN: 9784062919005）です。個人的には、あからさまに左寄りだったので、はじめ違和感があったのですが、そのことを（日本）史学専攻の院卒に訊くと、「歴史学者は基本左です」とサラリと言われました。マジかー。知らなんだわぁ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />で、「今現在日本ぶっちゃけどうなの?」と我に返<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="tinosuitai.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/tinosuitai.jpg" width="100" height="142" />ったアナタ。そんなアナタに次にお薦めなのが、最近新版として加筆、文庫化された大前研一さんの著書『「知の衰退」からいかに脱出するか?』（光文社、ISBN: 9784334785741）。おそらく加筆したのは震災前なんじゃないかと思いますが、本質を突いているが故にまったく影響を受けておりません。ざっくり言うと、「もう日本は国単位で改革できないほど落ちちゃってるんで、"目覚めた個"を増やしていくしかねーべ」ということを実に明快に、内からの視点、外からの視点両方を織り交ぜて、説明しています。<br /><br /><br /><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="世界で生きる.jpg" src="http://www.asuka-g.co.jp/recommend/images/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B.jpg" width="100" height="142" /></span>そして、『「知の衰退」〜』を読んだアナタは、以前と以後でパフォーマンスが変わっていて、さらに「新しい教養」について考え始めるはずなので、『世界で生きる力』（英治出版、ISBN: 9784862760906）を最後にお薦めして、今回は許してもらえないでしょうか?</p>
<p><br />TSUTAYA TOKYO ROPPONGI<br />西田 倫太郎<br /><br /><br /><br /><br />書名 ：<span id="btAsinTitle">日本現代史</span><span id="btAsinTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2-%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E5%8F%8C%E6%9B%B8-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BBM-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4794600216/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1308214108&amp;sr=8-1" ywaonclickoverride="true"><font color="#45c7ba"><br /></font></a></span>著者 ：ジェームス・M. バーダマン (著), James M. Vardaman (原著), 樋口 謙一郎 (翻訳)<br />出版社 ： IBCパブリッシング<br />ISBN ： 9784794600219<br />本体価格 ：&nbsp;1,470円<br /><br />書名 ：<span id="btAsinTitle">「日本」とは何か</span><span id="btAsinTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8Eq%82%C7%82%E0%82%CC%90S%82%CC%83R%81%5B%83%60%83%93%83O" ywaonclickoverride="true"><font color="#45c7ba"><br /></font></a></span>著者 ：網野 善彦<br />出版社 ：&nbsp;講談社<br />ISBN ：9784062919005<br />本体価格 ：&nbsp;1,208<br /><br />書名 ：<span id="btAsinTitle">新版「知の衰退」からいかに脱出するか?</span><span id="btAsinTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8Eq%82%C7%82%E0%82%CC%90S%82%CC%83R%81%5B%83%60%83%93%83O" ywaonclickoverride="true"><font color="#45c7ba"><br /></font></a></span>著者 ：大前 研一<br />出版社 ： 光文社<br />ISBN ：9784334785741<br />本体価格 ：880円<br /><br />書名 ：<span id="btAsinTitle">世界で生きる力</span><span id="btAsinTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8Eq%82%C7%82%E0%82%CC%90S%82%CC%83R%81%5B%83%60%83%93%83O" ywaonclickoverride="true"><font color="#45c7ba"><br /></font></a></span>著者 ：マーク ガーゾン (著), Mark Gerzon (著), 松本 裕 (翻訳)<br />出版社 ： 英治出版<br />ISBN ：9784862760906<br />本体価格 ：&nbsp;1,995円</p>]]>
        
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