私は、参考資料、会誌、切り抜きなどは、ボックスに分けて入れます。すぐに使うものは、赤のクリアホルダー(または、ポストイットを貼ったクリアホルダー)にはさみ、持ち歩きます。
ボックスはテーマ別に入れて、そこからクリアホルダーに必要な分を抜いて持ち歩けばよいのです。そのときに要らない資料もあるので、かさばるものだけ抜いて持ち歩くときもあります。そのときは、クリアホルダーに入れて持ち出し、あとでクリアホルダーに入れたまま、戻しておきます。
クリアホルダーには、マジックでタイトルを記入します。ひと目で中に何がはいっているかが分かるようにするのです。
カバンのなかには、20テーマくらいのものが入ります(20枚クリアホルダー分)。これらをいくつかまとめて、一つのクリアホルダーに入れておくこともあります。資料だけでなく、私の場合、領収書、見積書、企画書、会報、ちらし、講演レジュメなどもあります。
■クリアホルダーに入らないものは、袋ファイルやボックスに入れる
資料がとても多いときがあります。
一つのクリアホルダーでは、最大でも100枚くらいしか入りません(理想としては、50枚以下です)。3つや4つに分けてもちます。
そこに入らない資料で、必要なものではないものは、封筒やボックスに入れておきます。
■クリアホルダーは万能ファイル
クリアホルダーというくらいなので、クリアに中の書類などが見えます。上の1枚目はそのまま見えます。そのままみるビニールケースカバーにもなります。「見える化」がすでになされています。
はさむと、紙が折れません。
人に渡すときは、クリアホルダー2枚を重ねておきます。1枚の方には、相手の名を入れておき、もう一枚の方に中身を入れて取り出します。つまり、すぐに元に戻せるシステムにしておくのです。
FAXなどをしたあと用済みの紙の一時の保存は2つ折りにしておきます。もう捨てるものは4つ折りにして区別します。紙の2つ折り、またはポスト・イットで2つ折りしたものでマークすることもあります。

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著 者 |
福島 哲史 |
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定 価 |
1‚365円(税込) |
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初版発行 |
B6並製 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1134-6 |
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ページ |
232 |
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版 型 |
B6並製 |
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