社長業!営々黙々とやっております
2019年11月06日
防げた事故に悔しい思いをしました。

息子が交通事故で救急搬送され入院しました。
病院と自宅を行き来し、時に病室で泊り込みという日々を送ることに。点滴の気泡検知のビープ音、心拍数のモニター、意識不明瞭な状態にまさかという最悪も頭をよぎります。

この事故は防げた事故だと思います。所轄の交通捜査課の担当刑事さんとお話をしましたが、それでも不幸中の幸いの事故であると言われました。最悪の事態にすぐにならず回復の見込みがない事故ではなかったということです。今回の事故につながるヒヤリハット(ハインリッヒの法則)は日常にあふれておりました。自転車だけでなく「危ない!」と感じることが多数あったということです。そして事故の当日も。見送る後ろ姿になんとなく嫌なものを感じたのでした。

職場でのビジネスのシーンでは失注という事故、開発遅延という事故があります。これらの事故も日常のヒヤリハットがあって起こっております。ですから小さなことも見逃さないことが大切なのだと思います。とにかく事故後の回復に全力を尽くしたく思います。


IMG_4226.JPGのサムネイル画像













菌糸にクワガタの幼虫を移す息子

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