社長業!営々黙々とやっております
2020年08月25日
「営々黙々花が咲いても咲かぬでも」小さな会社の社長業 諸事雑感

■リツィート違法の最高裁判決を受けて
最高裁判決とは趣旨が違うのですが書きます。「営々黙々花が咲いても咲かぬでも」は弊社創業者の石野誠一が経営の自問自答の反芻を経て会得した気づきであり経営理念です。40年近い時を経ており、当時の書物にもその想いが書かれております。いまはWeb時代。この言葉もWeb上で独り歩きしております。色々な方が使っているようです。それはそれとして言葉を創った人物が誰なのか?ここではっきりとさせておきます。
「リツイートの責任認定 最高裁、ツイッター社に対応促す」朝日新聞DIGITAL
https://www.asahi.com/articles/ASN7P6QJYN7PUTIL02H.html

■また言われました「白髪増えましたね!」
以前にも書きましたが、どうして他人の白髪を気にするのでしょう?前回は同業の社長さんが嬉しそうに「白髪増えましたね~(苦労してますな~)」でした。今回は別な方からでしたが・・・。私はロマンスグレーなオジサマに憧れがあり、もっと増えろ~、増えろ~と日々白髪を歓迎しております。この機会に黒く染めるのではなく、思いっきり白く色を抜いてみようかと思うのでしたが、妻からも黒く染めるべき!という指摘を受けてしまいました。ということでいまは髪の毛を黒く染めて10才ほど若返っております!(^^)!

■ゴホンと咳こぼせば後鼻漏
実は後鼻漏を持っております。冬の終わる春先や秋口の諸条件の重なりによって咳き込むときがあるのです。ひとたび始まれば40日間も続くこともあります。後鼻漏は副鼻腔の腫れや先天的な構造によって鼻水が咽喉に落ち込んで起きるといいます。鼻水が鼻から出てきてくれればいいのですが、咽喉に落ちるのでむせるしかなく始末が悪いのです。これに気づくまでにいくつもの病院に通いました。名医は必ずいるものです。何件も回り続けたところ後鼻漏を指摘され鼻炎の薬をもらうことで対処することができました。特にこのご時世でゴホゴホやったら周りの人はギョッとするでしょう。すわコロナか?と。振り向けば後鼻漏。ここのところは大丈夫そうです。風邪でもないのに咳が止まらない方は後鼻漏を調べてくださいね。夜も寝れないほど咳が出るのに熱はないというときは鼻炎+後鼻漏を疑いましょう。

■5時半起床の毎日です
ここ2カ月ほど5時半起床です。毎日汗かき散歩をしてシャワーを浴びてから出社します。そして15時前後でしょうか強烈な睡魔に襲われることがあります。これで目の前に布団でもあれば「ちょっとだけだから・・・」と言って17時過ぎまで爆睡することでしょう。海外では昼寝を推奨しておりますね。適度な昼寝で疲労は回復し免疫力もアップするそうです。在宅ワークだからこそ中抜けならぬ「寝抜け」があってもいいように思います。とはいえ出社している人にはできない行為ですね。ふかふかベットの仮眠所を会社に作ったところで家には敵うはずもありません。ということで超朝方の皆さんの睡魔対策法を知りたいものです。

■『日本の思想』(著:丸山真男)より
後半「権利の上に長く眠るもの」という件があります。権利を有しているのにそれを長く実行しない者にはその権利が消滅するということへの説明です。これはいろいろなことに置き換えることができます。気づいている「権利」はさておき、気づけていないビジネス上の「権利」というものが多くありそうな気がします。気づかずに眠り続けたことで消滅してしまうものたちが・・・。さて本書を読み自由についても考え直す必要あると感じました。今日ある自由は現代を生きる私たち世代が勝ち得た自由ではありません。先人たちの長い闘争で得たものであるということです。そしてその時に得た「自由」への監視を忘れたことにより、昨今では自由の装いをもった「無法」が社会を闊歩しているということです。改めて社会全体を考える機会にしたいと思います。


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