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 井伊直虎のことがマンガで3時間でわかる本
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井伊直虎のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
津田 太愚
定 価
1400円+税
初版発行
2016.10.14
ISBN
978-4-7569-1860-4
ページ
192
版 型
B6並製

・紹介文

2017年にはじまるNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の見所がわかる。
主演は柴咲コウ。舞台は戦国時代。自らを直虎と名乗り、城主となって戦う1人の女性の生涯を描いた内容。

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・目次

第1章 井伊直虎が生きた時代を大づかみ
1【「女地頭」と呼ばれた井伊直虎】(直虎は信長と同世代)
2【井伊家は平安時代から続く名家だ】(井伊家の始祖、井伊共保は井戸から生まれた)
3【由緒正しい「井伊」の名前】(「井伊」は実は「松平」より古い姓)
4【直虎をめぐる主な登場人物(1)】(波瀾万丈、井伊家の人々)
5【直虎をめぐる主な登場人物(2)】(井伊家を再興した「井伊の赤鬼」直政)
6【直虎をめぐる主な登場人物(3)】(直虎に敵対するアンチ井伊家の人達)
7【なぜ井伊家は今川傘下になったのか?】(南北朝からはじまる、今川氏との長い確執)
8【応仁の乱で足利幕府の力は失墜、戦国時代へ】(井伊家の本拠地・井伊谷が今川氏に奪われる)
9【食うか食われるか。戦国バトルがはじまった】(武田、北条、今川がくんずほぐれつ)
コラム 戦国の女丈夫たち①《おつやの方》

第2章 直虎誕生。波乱の幕開け
10【直虎、井伊宗家のひとり娘として誕生】(系図にない「直虎」の名前)
11【大叔父の南渓瑞聞に教育を受ける】(直虎は武術も習い、子どものころから男勝りだ)
12【今川義元、家督争いの後、当主になる】(遠江を安定させ、三河に進攻したい)
13【井伊直平は今川氏から改めて領主と認められる】(今川に臣従し、人質を送った)
14【幼少の家康は、たらい回しの人質生活】(三河を統一した松平清康が殺害される)
15【祖父・井伊直宗が戦死する】(父親の直盛が家督を継ぐが、男の子がいなかった)
16【獅子身中の虫、家老・小野道高とはどんな人物?】(小野といえば有名な文人を思い浮かべる)
17【小野道高が今川義元に讒言する】(「井伊直満と直義に謀反の疑いあり」)
コラム 戦国の女丈夫たち②《愛姫》

第3章 引き裂かれた二人。直虎と亀之丞
18【亀之丞(直親)、逃亡する】(直満の遺児・亀之丞にも殺害命令が下る)
19【亀之丞と藤七郎は木こりに命をねらわれる】(信州、伊那の生活がはじまった)
20【信州の伊那で亀之丞は元服し、結婚する】(一男一女の子どもをもうけた)21【直虎、ついに出家。「次郎法師」となる】(男の僧名にしたのは、いざとなったら還俗できるからだ)
22【奸臣・小野道高が亡くなった】(直親に「戻って来い」と連絡がはいる)
23【武田、今川、北条の間に三国同盟が結ばれる】(最初は武田ばかりが得をしていた)
24【今川義元、桶狭間に倒れる】(織田信長が、まさかの奇襲作戦)
25【父・直盛は自害して果てた】(井伊一族の犠牲者は200人になった)
コラム 戦国の女丈夫たち③《甲斐姫》

第4章 繰り返す悲劇。直親が謀殺される
26【松平元康(家康)は今川から離反する】(今川義元が死に、家康は独立のチャンスと見た)
27【信長と家康が清洲同盟を結ぶ】(信長は天下布武を目指す)
28【「人質交換」で妻子は家康の元へ】(瀬名は岡崎城に入れず、築山に住んだ)
29【直親に待望の男子が生まれる。虎松だ】(虎松こそ後に井伊家を復興する、井伊直政だ)
30【井伊直親は徳川家康と通じる】(直親はもともとアンチ今川だった)
31【直親謀殺。繰り返される悲劇】(18年前と同じく、小野家の讒言で殺される)
32【今川の家臣・新野親矩が虎松の命を救う】(親矩は寿桂尼に、虎松の助命嘆願をした)
33【やむなく当主に返り咲いた、74歳の井伊直平】(直平、引馬城で毒殺される)
34【虎松の味方、新野親矩が死ぬ】(中野直由も戦死、井伊家を支える男がいなくなる)
コラム 戦国の女丈夫たち④《小松姫》

第5章 直虎、城主になる。女地頭の誕生だ
35【次郎法師は還俗して、「直虎」を名乗る】(南渓和尚が直虎を城主にしようと提案)
36【「直虎」の名前があるのは蜂前神社の文書だけ】(史料に残る「次郎直虎」の署名と花押)
37【徳政令を巡る今川家との応酬がはじまる】(背景に新興商人・瀬戸方久と旧勢力との対立があった)
38【直虎は徳政令の執行を2年も保留にした】(今川家の命令をはねつけたのだ)
39【今川氏の圧力に屈して、徳政令を布告】(直虎は井伊谷の地頭を罷免される)
40【城から追い出され、虎松は三河へ逃れる】(武田信玄により、今川氏が滅ぼされた)
41【松平元康、徳川家康になる】(家康、三河を平定する)
42【三人の豪傑が井伊谷を救う】(菅沼忠久、近藤康用、鈴木重時の三人衆だ)
43【家康は遠州制圧を目指す】(直虎は再び城主としての役割を担っていた)
コラム 戦国の女丈夫たち⑤《鶴姫》

第6章 井伊家の復興を見て、直虎死す
44【天下統一をめざす織田信長】(信長は着々と版図を拡大していた)
45【織田信長・徳川家康連合の躍進】(武田信玄は本格的に京をめざす)
46【奸臣・小野道好の最期】(虎松の母は松下清景と再婚する)
47【家康、三方ヶ原で木っ端微塵】(武田信玄、志半ばで病没する)
48【三方ヶ谷の戦い以前、もう一つの戦闘】(井伊谷が武田軍に奪われる)
49【虎松、家康に出仕。お小姓になる】(これで井伊家の命脈が保たれた)
50【武田の騎馬軍団、信長の鉄砲隊に敗れる】(長篠の大敗。山県昌景の赤備えも討たれた
51【まさかの本能寺の変、信長死す】(家康、決死の伊賀越え。万千代も同行した)
52【直虎の死。最期は尼の名前で逝く】(井伊家復興がかない、直虎は使命を果たした)
コラム 戦国の女丈夫たち⑥《督姫》

第7章 〈閑話休題〉戦国時代、早わかり
53【戦国時代はいつからいつまでか?】(戦国の三大スター、信長、秀吉、家康)54【守護大名から戦国大名へ】(室町幕府の弱体化によって、諸国が独立国家になる)
55【直虎が「女地頭」と呼ばれたわけ】(地頭とは小国の領主という意味合いだ)
56【戦国といえば、「下剋上」だ】(上下関係が一気に逆転、リーダーは成り上がり者)
57【戦国大名の懐事情】(いかに領民から年貢や税を徴収したか)
58【前期・戦国大名は「家の子組織」】(戦がないとき、下級武士は農業をした)
59【足軽も手柄をたてれば一介の武士に】(おのれが生き残るためには、主君も裏切る)
60【鉄砲伝来、キリスト教の布教】(南蛮貿易が盛んになり、ヨーロッパ文化が入って来た)
61【城ができ町ができ地方都市が生まれた】(楽市楽座で経済が活性化した)
62【戦国時代の一揆は一種のクーデター】(10年にわたる一向衆と信長の戦い)
63【戦国大名の興亡〈1〉】(武田信玄、上杉謙信、北条氏康、斎藤道三、今川義元)
64【戦国大名の興亡〈2〉】(中国地方、九州地方、それぞれの動向)
65【戦国大名の興亡〈3〉】(四国の長宗我部元親と、奥州の伊達政宗)
コラム 戦国の女丈夫たち⑦《満天姫》

第8章 「井伊の赤鬼」井伊直政の活躍
66【万千代は元服して「井伊直政」となる】(直虎の遺志を継いで、井伊家をさらに繁栄させたい)
67【家康に優遇される井伊直政】(背景に築山殿殺害と、嫡男・信康の自刃がある)
68【本能寺の変以降。天下の覇者をめぐる争い】(いよいよ家康と秀吉が戦うときがきた)
69【若武者直政は「井伊の赤鬼」と呼ばれた】(小牧・長久手の戦功で6万石の領主になる)
70【秀吉にも気に入られた、井伊の赤鬼】(徳川四天王の中で、直政は別格)
71【井伊家の軍師、南渓和尚の死】(井伊家の危機を何度も救った功労者だ)
72【直政、小田原征伐で戦功を上げる】(12万石に加増されたが、箕輪に国替えになった)
73【天下分け目の関ヶ原の戦い】(小山評定で、ほとんどの武将は家康の味方になった)
74【関ヶ原の負傷が元で、直政無念の死】(関ヶ原の恩賞で、三成の佐和山領を与えられる)
コラム 戦国の女丈夫たち⑧《立花誾千代》

第9章 江戸時代のエピソード。「大老を出す家」井伊家の繁栄
75【「夜叉掃部」と呼ばれた井伊直孝】(ひこにゃんの由来は豪徳寺の招き猫)
76【歴代彦根藩主のエピソード】(井伊直興は直弼が手本にした名君だった)
77【井伊直弼は32歳まで「埋もれ木」人生】(幕府の難局に立ち向かう大老・直弼)
78【直弼の強権発動「安政の大獄」】(桜田門外で暗殺される)
79【身命を賭して家を守るという志】(誰かのために生きるということ)

神奈川県 山崎様
2017年2月 6日 19:35

1つ1つ丁寧にわかりやすく書いてある。

北海道 O.Nさん 50代 
2017年4月20日 14:15

文字ばかりだとあきますが、マンガが挿入されていていますし、特に項目ごとになっているのが良かったです。
とても読み易く、確かに3時間くらいで読み終えました。ただ一気に読まなくても項目ごとに読んでも良いと思いました。

長野県 A.Sさん 
2017年5月 1日 14:02

マンガも交えているので読みやすい。
要点も分かりやすい。

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