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 西郷隆盛のことがマンガで3時間でわかる本
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西郷隆盛のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
津田 太愚
定 価
1400円+税
初版発行
2017.11.13
ISBN
978-4-7569-1937-3
ページ
232
版 型
A5並製

・紹介文

2018年NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」放映に当たり、西郷隆盛の生涯をマンガと文章でわかりやすく解説する。
主演は鈴木亮平。幕末から維新にかけて、主に鹿児島を舞台に描かれる。

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・目次

"第1章 西郷吉之助、生まれる  ▼吉之助の運命を変えた事件。お由羅騒動"
"【西郷隆盛は薩摩藩、下級武士の長男として生まれた】(本当の名前は「隆永」だ)"
【ケンカで右肘を負傷する】(剣術ではなく学問で生きようと思った)
【大久保利通が近所で生まれる】(大久保は維新の三傑。西郷の親友でライバルだ)
"【薩摩は「二重の鎖国」といわれる】(実は中国、アジアと密貿易していた)"
【幕末はどこの藩でも財政難だ】(調所広郷が薩摩藩の窮状を救う)
"【外国船が頻繁に日本近海に現れた】(フェートン号事件、モリソン号事件が起きる)"
"【18歳で、郡奉行・迫田利済に仕えた】(藩の役人になり、農民の暮らしの実態を知る)"
"【「お由羅騒動」で血の粛清】(島津斉彬と、側室お由羅の子・久光との継嗣争いだ)"
【吉之助は王陽明の生き方を参考にした】(左遷されてもくじけない心をつくれ)
"【島津斉彬は40歳になって、ようやく当主になる】(吉之助や大久保は斉彬に仕えた)"

"第2章 島津斉彬に仕える  ▼国政へ目を開かされた、ペリー来航"
"【琉球がアメリカと条約を結ぶ】(いよいよ黒船来航、風雲急を告げる)"
"【黒船来航の前、吉之助は結婚している】(結婚生活は1年で破綻してしまう)"
【12代将軍・徳川家慶はペリーショックで死ぬ】(次期将軍・家定は頼りない人だった)
"【日米和親条約が結ばれる】(斉彬の養女、篤姫が将軍家に送り込まれた)"
"【吉之助は参勤交代のお供で江戸に来る】(お庭方に大抜擢、斉彬の側近になる)"
"【おいを藤田東湖先生に会わせてくれ】(大砲で脅されて国を開くようでは、腰抜けだ)"
【尊王思想は水戸学に始まる】(幕末の志士はみな水戸学の影響を受けた)
【尊王攘夷の指導者「水戸の両田」に会えた】(藤田東湖は吉之助が師と仰ぐ人だ)
【江戸に大地震が起きる】(藤田東湖が死んでしまった)

第3章 安政の大獄が始まる  ▼篤姫の嫁入りと島津斉彬の死
 【斉彬は後継ぎに久光の子を指名】(吉之助は篤姫の輿入れの準備を仰せつかる)
 【阿部正弘は老中首座を降りてしまう】(後がまの堀田正睦は「南紀派」だ)
 【吉之助は篤姫の嫁入り道具の手配をする】(ハリスが家定と謁見する)
 【勅許なしに日米修好通商条約を結ぶ】(井伊直弼の豪腕政治が始まった)
 【橋本左内と意気投合する】(左内は攘夷を否定。開国論者だった)
" 【家定が亡くなり、次期将軍は慶福(家茂)に】(孝明天皇は幕府を批判する勅諚を下した)"
" 【島津斉彬は幕府に抗議するため、挙兵を決意する】(斉彬、志半ばでまさかの急死)"
" 【殿の墓前でハラを斬ろうと考えた】(戊午の密勅がおり、安政の大獄に拍車がかかる)"
 【「安政の大獄」尊王攘夷派への熾烈な弾圧】(吉田松陰も反幕思想の危険人物にされた)
" 【薩摩はさびれてしまい、吉之助は落胆した】(戊午の密勅に関わった人間は処分されてしまった)"

第4章 奄美大島に潜居となる  ▼尊王攘夷派への弾圧。吉之助は月照と錦江湾に入水 
 【吉之助は月照とともに錦江湾に身を投げた】(月照だけが死んでしまう)
 【奄美大島に潜居となる】(「罪の意識」が吉之助を苦しめた)
 【砂糖船で奄美大島に向かった】(離島生活は読書三昧)
 【吉之助は砂糖役人に直談判する】(島民はだんだん吉之助を慕うようになった)
" 【島の娘・愛加那と結婚する】(大久保が手をまわし、加増になる)"
" 【井伊直弼、暗殺計画が企てられる】(直弼は実際は鉄砲で撃たれた)"
 【大久保は久光の懐に入る】(井伊直弼の置き土産「公武合体」が現実になる)
 【公武合体のために天皇の妹・和宮が降嫁した】(将軍・家茂と和宮が結婚する)
" 【大久保の進言で、吉之助は呼び戻される】(吉之助は久光と初めて謁見する)"
 【久光は京に出兵することを決意する】(時期尚早。吉之助は出兵に反対した)
" 【吉之助は久坂玄瑞と会う】(勤王の志士は大坂に集結、決起しようとしていた)"

"第5章 沖永良部島に遠島になる  ▼薩摩藩に激震。寺田屋事件、薩英戦争 "
" 【吉之助は久光の怒りをかい、再び罪人に】(寺田屋には薩摩の急進派が集まっていた)"
 【久光の粛清「寺田屋事件」が起きる】(薩摩藩士同士で斬り合った)
 【吉之助は徳之島に流罪になる】(生麦事件。薩摩藩士がイギリス人を殺害してしまう)
" 【吉之助は沖永良部島に移送される】(風雨にさらされ、汚物と異臭が漂う収監生活)"
" 【家茂が上洛し、攘夷を約束する】(高杉晋作と五代友厚が上海に行く)"
 【イギリスが生麦事件の賠償を要求する】(イギリス軍艦7隻が錦江湾に侵入してきた)
" 【薩英戦争勃発。城下が火の海になる】(吉之助は島抜けを計画するが、諦める)"
 【八月十八日の政変。攘夷派の公家が京から追放される】(雄藩大名による参与会議は空中分解)
 【吉之助に赦免状が出た】(中村半次郎に長州藩の動きを探らせる)
 【京の治安維持のために新選組が組織される】(尊攘派志士たちとの抗争が激化した)
 【新選組が池田屋を襲撃】(尊攘派の逸材が多数死亡した)
" 【蛤御門の変で、長州藩は惨敗】(薩摩は勅命に従い、長州と戦う)"

"第6章 第一次征長戦争が始まる  ▼征長の主戦派だった薩摩藩が、第二次征長では出兵拒否"
" 【4カ国連合艦隊に攻撃され、長州めった打ち】(留学生が急遽、帰国「攘夷を止めさせるのだ」)"
" 【勝海舟は「今の幕府は腐っている」と言った】(長州では、幕府に恭順を示す「俗論派」が主流に)"
" 【勝海舟と会って、考えが変わる】(雄藩連合のためには、長州を潰してはいけない)"
 【「蛤御門の変」戦後処理の条件が出た】(「五卿の引き渡し」が難関だった)
 【長州の3家老4参謀が処罰される】(吉之助は単身敵地に乗り込んだ)
 【坂本龍馬と薩摩藩の繋がりができる】(海軍操練所の閉鎖で塾生の行き場がなくなった)
 【坂本龍馬が亀山社中をつくる】(小松帯刀や五代友厚が協力した)
 【幕府は第二次長州征伐の準備を始めた】(吉之助はなんとか止めようとする)
 【薩長同盟は実現するのか?】(薩摩はそれほど長州嫌いではなかった)

"第7章 薩長同盟が成立する  ▼長州は薩摩から新式銃と軍艦を手に入れ、幕府軍を撃退 "
 【桂小五郎と会う約束をドタキャン】(桂は激怒「薩長同盟は夢物語だ」)
 【薩長同盟は経済から進めることになる】(武器と軍艦を薩摩名義で買う)
" 【苦心のすえ、薩長同盟が結ばれる】(坂本龍馬のお手柄で、両者が手を結ぶ)"
" 【坂本龍馬が大ケガをする】(ケガの治療をかねて、薩摩へ新婚旅行)"
 【幕府は薩長同盟を知らない】(長州は新式銃を装備した)
 【四境戦争で幕府がまさかの敗退】(勝海舟が終戦工作に動く)
" 【幕府に勝つため雄藩連合を模索する】(「四侯会議」は結局、瓦解した)"
 【龍馬が「大政奉還論」を後藤象二郎に提案する】(土佐藩主・山内容堂は曲者だ)
 【徳川慶喜が大政奉還を受け入れる】(朝廷から討幕の勅命が出た)
 【「討幕の密勅」があれば大義名分になる】(坂本龍馬が刺客に襲われた)

"第8章 維新回転、江戸幕府の終焉 ▼薩長軍、錦の御旗を掲げ江戸に進軍。江戸城無血開城へ"
" 【「王政復古の大号令」で、討幕派が政権を握る】(徳川慶喜の処遇が問題だ)"
" 【山内容堂の反対で、小御所会議が紛糾する】(吉之助の「スゴミ」で会議は決着した)"
 【江戸の薩摩藩邸が焼き討ちに遭う】(江戸騒乱は吉之助が仕掛けた?)
" 【幕府軍と薩長軍は鳥羽伏見で衝突する】(愛人の帯を流用して、錦の御旗をつくった)"
 【薩長軍に「錦の御旗」が翻る】(幕府軍は「朝敵」になった)
 【徳川慶喜は勝海舟に相談する】(天璋院篤姫は吉之助に嘆願書を出した)
" 【勝海舟と天璋院篤姫の2通の嘆願書があった】(山岡鉄舟は昼夜、歩いて東海道を進んだ)"
 【吉之助と勝海舟の会談が実現する】(江戸城の無血開城を話し合った)
 【上野で彰義隊があばれる】(東北藩がなお抵抗する)
" 【会津若松城、庄内鶴岡城が続いて陥落】(庄内藩主・酒井忠篤は吉之助に心酔した)"
 【箱館五稜郭陥落で戊辰戦争が終わる】(吉之助を陰で支えた弟・吉二郎が戦死した)

第9章 西南戦争と西郷隆盛の死  ▼征韓論で隆盛は下野。あいつぐ士族の反乱 
" 【隆盛は、鹿児島でウサギ狩りをしていた】(大久保に懇願され、中央へ出仕)"
" 【廃藩置県を実施。名実共に中央集権国家に】(岩倉使節団が留守の間、隆盛が政府を主導)"
" 【隆盛の主張は「征韓論」ではなく「遣韓論」】(大使派遣が却下され、隆盛は下野する)"
 【各地で士族の不満が爆発する】(隆盛は沈黙を守っていた)
 【警視庁が薩摩に密偵を放った】(「隆盛暗殺計画」は本当にあったのか?)
" 【ついに隆盛が蜂起、西南戦争へ】(武器弾薬を運び出すという挑発にひっかかった)"
" 【熊本城に総攻撃をかける】(なかなか落ちないので、戦力を分散した)"
 【警視庁・抜刀隊と薩摩軍が斬り合いになる】(薩摩の示顕流はおそるべき実践剣法だった)
" 【政府軍は田原坂、熊本城を制圧する】(薩摩軍は、各所で敗退した)"
 【和田越で最後の決戦】(隆盛は薩摩軍に解散命令を出す)
" 【隆盛は鹿児島に帰り、城山に死す】(別府晋介が介錯した)"
10
第10章 まとめ  ▼盟友大久保の死。西郷隆盛は「偉大なる仁者」だ 
 【大久保利通は紀尾井坂で襲われる】(隆盛とはケンカをしたことがなかった)
 【西郷さんの不死伝説は多い】(皇太子ニコライを襲う大津事件が起こった)
 【西郷隆盛の教え「南洲翁遺訓」】(「敬天愛人」は隆盛が好んで揮毫したことばだ)

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