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 直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
雑学
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
吉田 浩
定 価
1300円+税
初版発行
2008.11.17
ISBN
ISBN978-4-7569-1245-9
ページ
212
版 型
A5並製

・紹介文

上杉謙信の義の志を受け継ぎ、上杉景勝の最強の家臣となった直江兼続の一生と、動乱の時代をともに生きた真田雪村、石田三成や、天下を取るべく活躍した豊臣秀吉、徳川家康たちを描く。

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・目次

●第1章 直江兼続ってだれ?
 1 兼続の時代は川中島や桶狭間の戦いで始まった
  (謙信が関東攻撃を始めたころだった)
 2 新潟と山形のロケーションで見る
 3 先祖は巴御前だった。
  (巴御前は木曽義仲四天王だ。名前は与六、可冠して、「兼続」と名乗る。弟が2人いる4親は台所担当の下級武士だった。坂戸城城下の場所だが、正確な場所がわからない)
 4 人となりをワンポイントレッスン
  (「義を通した」といわれる)
 5 美男子、長身といわれた
 6 印の兜は「愛」は「仁愛」を意味する
  (愛禅明王、愛宕信仰に由来する説、仁愛に由来する説?)
 7 ウワサでは、上杉謙信のホモの相手だった
  (「稚児」といわれた。上杉謙信が女性だった。直江は子供のようにかわいがられた)
 8 主人景勝と樋口与六(兼続)は春日山に移ってきた
 9 直江家は本丸のそばにすんでいた
  (虎口という進入路の入り口に直江屋敷があった)

●第2章 謙信の相続争い
 1 信玄の死によって、一向一揆との戦いが終わった
 2 最強の信長は謙信との戦いに負けた
 3 主人の上杉景勝は謙信の姉の子だ
 4 謙信が景勝を養子にした「無理心中事件」
  (自分が疑われるのが、イヤだった)
 5 主人の上杉景勝と5つしか、離れていなかった。(謙信の姉が見込んでいた)
 6 上杉景勝は一生に一度しか笑わなかった
  (景勝は「父の謙信コンプレックス」があった)
 7 謙信は女犯をおかさなかったので、子供は養子だ
 8 直江兼続は上杉謙信の死を知らなかった。
  (直江兼続が意識モウロウの謙信に「後継者は景勝だ」と指名させた)
 9 与六(兼続)は春日城の軍資金3万両を与六(兼続)が押さえた
 10 与六(兼続)は謙信の葬儀を一切しきっていた

●第3章 御館の乱
 1 上杉後継者争い御館の乱は銃撃戦で始まった
 2 景虎の親戚・強敵北条は敵にまわった
 3 上越がぼろぼろになるまで戦った
  (おたがいに町を放火したからだ)
 4 景勝は勝頼の妹菊姫と政略結婚する
  (黄金1万両で買収。敵方武田氏と和解する)
 5 武田との和議で御館の乱は圧倒的に優位になる
  (上杉と北条の絆は切れてしまい、御館の乱は兼続の策略で勝った)
 6 御館の乱は、反対勢力をみんな死に追いやった
  (景虎の自害と息子の道満丸の斬殺だった)
 7 兼続は交通路を知り尽くす。
  (直江津が今に残る地名。御館の側にある)
 8 どうして、その後も戦乱が続いた
  (もともと越後は全体的には制圧していなかった)
 9 義父直江信綱の巻き添え「斬りあい事件」
  (後継者争いで、ごほうび「論功行賞」が少なかった)
 10 兼続は22才でいきなり直江家の跡を継いだ
 11 妻の「お船の方」は3つ年上の姉さん女房
   (「おせん清水」は今に残る)
 12 与板城が「出発点」といわれる
   (与板城はのちの米沢での生活の「実験場」だった)

●第4章 信長との戦い
 1 信長はどのように北方支配を展開した
 2 信長は「御館の乱」のスキをつけなかった
  (一向一揆の抵抗で、北方攻撃に慎重になっていた)
 3 信長はこりもせず北方を侵略した
  (越中富山の佐々成政が上杉を攻撃する)
 4 下越の新発田重家が裏切った
   (御館の乱の恨みが尾を引いていた)
 5 兼続は信長の動きを諸将からの報告で分析していた
  (多くの連絡網を張っていた)
 6 ついに武田勝頼は討ち死にした
  (兼続は勝頼の救援にいけないかった)
 7 信長の激しい侵攻が始まった
  (武田の滅亡で、ほぼ3方向から攻撃できたから)
 8 柴田勝家は上杉を恨んでいた
  (5年前の手取川の戦いで大負けしている)

●第5章 秀吉時代
 1 自軍の魚津城は落城をする。魚津城落城と信長の本能寺の討ち死。タッチの差だった
 2 本能寺の変で柴田勝家の春日城攻撃がなくなる
  (直江と景勝は救われた)
 3 柴田と秀吉の戦いの中立を守ろうとしたが…
  (柴田勝家と羽柴秀吉のいずれも強かった)
 4 賎ヶ岳の戦いで、秀吉に力をかせなかった
  (戦後処理で忙しかった)
 5 落水城秀吉と景勝が会見した
  (秀吉と三成は兼続・景勝を恐れ和解する)
 6 秀吉や三成と深い関係になる
  (大坂に行くことになった)
 7 上杉だけでなく直江も歓迎された
  (上杉景勝と直江兼続の上洛で出世する。従五位下、山城守になる。その後も出世している。文化人とも交流し、兼続は文化を吸収する)
 8 秀吉の「国家作り」に組み込まれていった

●第6章 朝鮮出兵
 1 抵抗していた新発田重家を攻略する
  (秀吉の後ろ楯があった)
 2 兼続は佐渡に侵攻する。たった1日で制圧する。(大阪城の金の6割は「上杉から」といわれる)
 3 秀吉の小田原北条の攻撃に参加する。
  (前田とともに八王子を攻めとる)
 4 伊達と上杉はシックリいかなかった
 5 庄内を支配することになる
  (太閤検地が庄内ではうまく進まなかった)
 6 わざわざ朝鮮出兵にいかざるをえなかった
  (5千人の兵力で、3千人が従軍)
 7 無益な戦いと知り酒や略奪の禁止する
  (兼続は三百冊の本の収集作業をした)
 8 大地震がおきた。女房を助けにいかなかった
  (豊臣政権が揺らいできた証拠だった)
 10 上杉の故郷越後を去る。会津に移封になった
   (蒲生氏郷が死去。秀吉は奥州を平定して、会津を奥州の拠点と考える。
 11 大八車が2千台と8万人の人足いう引っ越し
   (新しい城を建設したを使ったという)

●第7章 秀吉の死と直江状
 1 秀吉の死去。家臣としてただ一人、刀をもらう(景勝は大坂にのぼり、翌年、会津に帰る)
 2 家康は伊達政宗と接近する。家康と対立をはじめる。(中央集権の石田三成と地方分権の伊達政宗)
 3 「かぶきもの」の前田慶次が参陣する
  (花の慶次」は文化人でもあった)
 4 越後の堀久太郎秀治は「景勝に謀反の疑いあり」と家康に密告。上杉を屈服させるため、家康から起請文がくる
 5 家康にけんか状、いわゆる「直江状」を出す。
  (「直江状」はどんなものか? 後世の偽作なのか)
 6 家康は直江に「だまされたふり」をして進軍するくる(家康は景勝の上洛を指示)
 7 兼続も進軍。兼続は恐るべき作戦を立案する
  (白河の南。革籠原に陣を敷く。家康を粉砕しようとして待つ)
 8 景勝は生まれて初めて、兼続に逆らった
  (当面の敵、最上に背を向けたくなかった)

●第8章 関ヶ原はどう戦った
 1 「最上戦争」とは「北の関ヶ原」といわれる
 2 激戦になった「長谷堂の戦い」
 3 「関ヶ原」前夜。石田と直江の関係
 4 「関ヶ原」の本戦も家康が苦戦していた
  (家康との「直接対決」はなかった)
 5 西軍敗北。見事な撤退と言われた
  (鉄砲隊に援護させ、米沢に帰る)
 6 直江は家康の子供結城秀康や井伊、本多に頼る
  (あまり減俸がひどいと家臣の不満を抑えきれない)
 7 上杉米沢に30万石減封させられた

●第9章 米沢時代
 1 米沢は戸数800のキャパに3万人の引っ越した
  (食物も不十分。家臣は風雪がしのげる程度の家。ほとんど無給になったのに留まる)
 2 紅はな、あおそ、こうぞなど米沢の名産になる
 3 農業の専門書を書く。こしひかりは後世のもの。
  (農業についての本『四季農戒書』)
 4 兼続自身、山に登って指示する
  (自ら現場に出て「直江堤」と呼ばれる)
 5 鉄砲技術に力を入れる
 6 釜や墓石まで戦争に転用できる。
  (天然ガスを使っていた)
 7 本多の息子政重を婿にする。徳川の一員になる
 8 本多政重は、お役御免と去ることになる
  (兼続の息子が結婚する)
 9 真田幸村と出会いと別れとは?
  (真田の合理主義と合わなかった)

●第10章 兼続の死
 1 大阪の陣が初まり、老将として出陣する
  (大阪の陣は、東軍として戦う)
 2 猛将木村重成や後藤又兵衛と戦う
  (鉄砲隊の大筒や鉄砲が威力を発揮する)
 3 外堀を埋めるために大坂にいる
 4 跡継ぎを断念して、死んでいった
 5 主君景勝と妻のお船の死
  (お船は、謙信、景勝、兼続、平八の4人の弔う)
 6 まとめ

香川県 T.Tさん
2009年7月17日 20:50

今年の大河ドラマ『天地人』の主人公が直江兼続だ→そりゃ、一体誰だ!?(でも、かた苦しい本は読む気がしない…)と『マンガでわかる』という部分にひかれて購入しました。肩ひじはらず、ページをめくる事ができます。大づかみにわかって(なるほどぉ~)と思いました。ケネディが尊敬した人物がさらにお手本にした人物だったんですね~。お値段も適価だと思います。

石川県 A.Uさん
2009年7月17日 21:00

とてもとても3時間でわかりきれる内容ではなかったが、とてもおもしろく、いろいろなことがわかって楽しかった。マンガも入ってわかりやすかった。(ワンポイントアドバイス的?で)

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