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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
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 坂本龍馬のことがマンガで3時間でわかる本
雑学
坂本龍馬のことがマンガで3時間でわかる本
坂本龍馬のことがマンガで3時間でわかる本
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著 者
津田 太愚
定 価
1400円+税
初版発行
2009.9.22
ISBN
ISBN978-4-7569-1327-2
ページ
200
版 型
A5並製

・紹介文

今なおファンの多い坂本龍馬の一生と、幕末、明治維新、活躍した志士たちを分かりやすく、おもしろくマンガで解説します。

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・目次

(目次)
●第1章 早分かり
○竜馬の時代
○一生を一分でわかる(1)子供時代
○一生を一分でわかる(2)青春時代
○一生を一分でわかる(3)変革の歴史舞台
○一生を一分でわかる(4)死へ
○主な登場人物

●第2章  龍馬誕生!
○大塩平八郎の乱。龍馬、生まれる。
○背中には金のたてがみ。12才までオネショ。はな垂れの弱虫。
○明智光秀の子孫か?
○江戸に出て、剣術修行
○黒船来航。龍馬は品川の警備に当たる
○吉田松陰、佐久間象山、梅田雲浜、初期の思想家に遠い影響
○河田小龍を訪ねる。航海術の大切さを知る
○武市半平太への強いライバル意識
(龍馬の放尿癖に武市半平太の妻は閉口)
○龍馬にさとされた山本琢磨の罪を許す。山本はギリシャ正教の大司教となる。
○井伊大老と外国との関係
○オランダ語、砲術などを習う。

●第3章 時代が動いてるぜよ
○井伊暗殺。岡田以蔵と武市半平太が行動。龍馬動かず。「まだ、そのときではない」
○テロリストたち。薩摩の人斬り半次郎などほかにも魅力的な人が多い。
○井口村事件が起きる。身分制度崩壊する。
○和宮降嫁で、土佐勤王党、結成。竜馬も関わるが…。
○龍馬に惚れた女性、平井加尾など。竜馬は同時期に2人とつきあわない。
○龍馬脱藩。そのため姉の乙女は離縁される。
○土佐藩参政・吉田東洋が暗殺。龍馬にも嫌疑がかかる。
○寺田屋事変。小事にはかかわらず。
○勝海舟に合う。「意見によっては、斬ってやろう」と、思っていたが、共感してし
まう。
○龍馬は海舟の門下生になる。後の海援隊のメンバーが参加する。岡田以蔵も参加。
○「人斬り」岡田以蔵は「龍馬」のように天下を見通せなかった。

●第4章 海軍操練所時代。時代を見る目を養う
○龍馬、友達の広井の仇討ちを手伝った。
○海軍操練所を作る。左幕も尊王もない。
○寺田屋お登勢が龍馬に惚れた。
○龍馬の妻、お龍との出会い。
○長州の四か国船に砲火。薩摩はイギリスと戦う。
○八月十八日の政変。友を失う。
○龍馬の決意。筆まめで、「日本を一度洗濯する」と手紙に書く
○横井小南との出会い。討幕思想を知った。

●第5章 薩長連合と亀山社中への思想を持ちはじめる
○「剣よりピストル。ピストルより万国公法」
○龍馬は「蝦夷地開発計画」を作る
○池田屋騒動。アジトが襲われる
○禁門の変。友、中岡慎太郎、安岡金馬が負傷
○第一次長州征伐が起きる。戦争はいかんぜよ。
○西郷隆盛と勝海舟が出会う
○薩長連合のアイデアは中岡から。
○初めて、西郷隆盛と会う。「大きくたたけば、大きく響くヤツだ」
○海軍操練所が廃止される。リストラにあう。
○第二次長州征伐、発令。歴史の転換期を読む

●第6章 薩長がいがみ合ってるときではない
○薩長和解に失敗。転んではただ起きない。
○龍馬の手引きで、長州の井上、伊藤が薩摩に乗り込む。
○亀山社中を作る。日本初めてのカンパニー。
○ユニオン号を購入。自前の船が持てた!
○海援隊「饅頭屋の長次郎」の暴走。
○桂小五郎と会談。経済制裁に苦しむ長州。
○薩長連合、成立。なかなかうまくいかず、龍馬はイライラした。
○寺田屋襲撃。龍馬はピストルで応戦。
○お龍と結婚。新婚旅行で、霧島で天の逆矛を引っ抜く。
○亀山社中のワイルウェフ号が沈没。

●第7章  まどろっこしいのお
○高杉晋作と奇兵隊はライバルじゃないけれど…
○新撰組伊東甲子太郎と接近。伊東は離脱。
○鞍馬天狗のモデルといわれる。
○大極丸を購入する
○徳川慶喜、登場。最後の大物じゃ!
○孝明天皇、死去。
○後藤象二郎と出会う。のちに「船中八策」は後藤がアレンジする
○脱藩が許される。
○長崎に行く。もっと勉強が大事だ
○ジョン万次郎とニアミスになる
○グラバーとの親交。龍馬、フリーメイソンとなる?
○西郷,土佐にくる。薩土連合の基礎をつくる。

●第8章「世界の海援隊」になるぜよ
○海援隊が設立。カンパニーじゃ。給料制や能力主義が導入される
○海援隊の仲間たち1
○海援隊の仲間たち2
○海援隊のいろは丸が紀州の光明丸と衝突、沈没。龍馬、船から脱出。
○いろは丸事件の弁償を交渉。
○大政奉還
○大村益次郎はさらにその先を考える
○船中八策を作る。五箇条の御誓文へのステップ
○薩長連合の誓約。薩土連合がなる。
○イカルス号事件。「イギリス人以上」の法意識。
○大政奉還の準備。龍馬、「慶喜の大統領案」を考える
○三岡八郎を訪ねる。新政府の経済問題をはなす。

●第9章 龍馬の死
○犯人は、新撰組か、見廻り組か。
○海援隊が新撰組を襲撃(天満屋事件)
○鳥羽伏見の戦い。
○維新へ。自由民権運動に走った土佐人
○龍馬の遺志を継いだ岩崎弥太郎
○明治の海援隊の仲間たち。多く政治家となる
○まとめ


Y.Yさん 65歳女性
2010年3月11日 17:10

歴史ものが、マンガというのがうれしかった。

T.Sさん 50歳男性
2010年3月15日 18:15

津田さんの学校の後輩です。解説とイラストの呼吸がぴったりで、解説を読んでイラストを読むと思わずフッと、笑ってしまう間の良さを感じます。

K.Oさん 37歳男性
2010年3月18日 18:38

風林火山の時、このコンビの本を知っておもしろく、わかりやすく、毎年、大河の時は入門書として買ってます。あつひめ、今年、龍馬。来年も、たのしみにしてます。

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