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著 者 |
丸山 純孝 |
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定 価 |
1‚575円(税込) |
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初版発行 |
2008.9.3 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1225-1 |
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ページ |
216 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
ビジネス書が次から次へと発行されているが、どのような本を読んでよいのか、どのように選べばよいのかが分からない。また、本を読んだだけで終わってしまい、結局、ビジネスに活かしきれていない。そんな方に、読書の方法をまとめた指南書。
・目次
はじめに
第 1 章 本を読む目的を明確に
1.読書をする前に目的を決める
・二つの目的
・学習か情報収集か
2.一〇〇%の人のためになる良本はない
・一〇〇万部のベストセラーでもわずか一%
・他の様々な意見にまどわされない
3.読書の優位な点とは
・読書は「視覚だけ」のインプット
・五感をフル活用しよう
・それぞれに優位な点がある
4.自分の中に問いを持つ
・「おすすめの本を教えてください」は最も困る質問
・問いを発するときには「なぜか?」を明確にしよう
第 2 章 欲しいビジネス書の見つけ方
1.本との出会いを楽しむ
・リアルかネットか?
・どうやって出会いを探す?
2.本を見極める
・まずはタイトル
・「前書き」と「後書き」
・短期間に同一ジャンルで多数の本がでていたら注意
3.書評を利用する
・他の人のおすすめは利用してみよう
・自分のフィルタとなってくれるメディアを探す
4.本は買うべきか、借りるべきか
・図書館は使うべか否か
・人に借りた本は読まないままで終わる
・対価を支払ってこそ、先に進む気持ちになる
第 3 章 本を読む時間を作る
1.短時間でも集中して読む
・集中する時間を持つ
・パソコンや携帯のないところにいこう
2.隙間時間を見つける
・電車を待っているとき、待ち合わせで改札にいるとき
・お風呂に入りながら
・リラックスする環境と潜在学習効果
3.本がなかなか進まない場合
・眠らせよう。嫌になる前に
・同時並行読みと一冊を読み切る
・まずマンガから
第 4 章 多読のすすめ
1.二つの読み方
・読み方には大きく分けて二通り
・多読って何?
2.多読を心がけよう
・なぜ、多読が必要か?
・スピードをどうするか
・全部を読もうとしない
・既成概念にとらわれない
・速読ができなくても多読はできる
3.多読で得た情報を自分に定着させる方法
・マインドマップを使ってみよう
・本を読む目的は見失わないこと
4.自分の手元に残す本の基準
・手元に残す三つの基準
・コストを考える
・本の価値については非難しないこと
第 5 章 アウトプットのすすめ
1.情報発信のすすめ
・アウトプットとは何か?
・ブログ・メルマガのすすめ
・いい「義務」を作りだせ
2.周りの人を巻き込む
・社内やグループでの共有は吉
・ブックギフトは一石二鳥
3.情報発信で恩恵をうける
・長期的に見る
・個人のメディアを持っていることの強み
第 6 章 目標・夢を達成するために
1.学んだことを身につけるには
・好きこそものの上手なれ
・ブレイクポイントまでがんばれる
2.ノウハウだけでは意味がない
・読書をしただけでは結果はでない
・あなたの固有の価値を生みだすものは、ノウハウの周辺にある
3.常に学び続ける
・たとえ今、自らのスキルが飛び抜けていなくても
・とにかく行動を起こす
第 7 章 役に立つおすすめのビジネス書
1.「快」であり続けること
・脳の本質と合致するために
2.とりあえずできることはすべてやる
・どれが当たるかなんてわからない
3.自分の「箱」に閉じこもっていませんか
・いつもトラブルになってしまうとしたら
4.自動化されてしまっていませんか
・人間心理を知っていると、悪用すらできてしまうことがある
5.一発屋で終わるな
・組み合わせを増やしていくことで収益は爆発的に伸びる
6.なかなか効率よく仕事ができない人へ
7.部下のことがわからない、うまく指導できない人へ
8.どうやったら買ってもらえるのだろうと悩んでいる人に
9.独立を考えている方や経営者に身につけておきたいこと
10.会計を学ぼうとするならば
おわりに
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