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書評・読者コーナー

入院中でもスラスラとすぐに読んでしまいました。 もう一度読みながら、メモをしていこうと思っています。
2017:07:24:17:22:25 2017.07.24更新
タイプ別に解決策が記載されていてシンプルに読みやすくなっていて、とてもわかりやすかったです。
2017:07:24:14:12:24 2017.07.24更新








明日香出版社について
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 スッキリわかる心理学
心理・人間関係
スッキリわかる心理学
スッキリわかる心理学
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著 者
高橋 美保
定 価
1500円+税
初版発行
2006.12.31
ISBN
ISBN4-7569-1043-2
ページ
256
版 型
四六並製

・紹介文

人はなぜ喜んだり悲しんだり、泣いたり笑ったりするのだろうか。コミュニケーションや欲望、感情など、「人のこころ」を、心理学の観点から解説する。本当の自分と出会える1冊。

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・目次


第1章 心理学でわかること・わからないこと
1.心理学って、どんなモノ?
  ●心理学はふたつある
  ●心理学はとにかく幅広い!
  ●心理学にも、基礎と応用がある
  ●心理学の呼び方はちょっとヘン
2.心理学といえば、フロイトやユング?
  ●心理学といえば「フロイト・ユング」?
  ●精神分析とは何か?
  ●フロイトとユングの違い
3.心理学を学べばカウンセラーになれる?
  ●カウンセラーになるにはどうしたらよいのか?
  ●心理学で人の心がわかるようになる?
4.血液型性格判断は信じられるのか?
  ●血液型と性格の関係「FBI効果」
5.「心理学のテクニック」は役立つのか?
  ●相手の動作をまねれば、親しくなれる?
  ●紺色のスーツは、誠実な印象?

第2章 なぜ感情が生まれるのか
1.感情と性格のしくみ
  ●性格の傾向はこうしてつくられる
2.感情が起こるしくみ
  ●「泣くから悲しい」ジェームズ・ランゲ説
  ●顔の表情が気分をつくる?
3.フィーリングの正体とは?
  ●あれもこれもステキ! 「気分一致効果」
4.幸福な感情と・不幸な感情
  ●不快な感情を、強く感じるわけ
  ●人生は楽しい記憶ばかり?
5.好き嫌いのしくみ
  ●初対面なのになぜか好き?「転移」
  ●知らないうちに転移は起こっている
  ●いつのまにか好感を抱いている「単純接触効果」

第3章 友情と恋愛、人間関係のしくみ
1.人間関係の基本「幼少時の親子関係」
  ●幼少時の親子関係が、その後の対人関係に影響を与える
  ●なぜか相手を疲れさせる?「転移」
  ●対人関係の基礎は、相手への信頼「愛着」
  ●対人関係のパターンを方向づけるもの
2.人の印象を決めるふたつの要素
  ●似ている人を当てはめる「重要他者」
  ●自動的に人を判断するシステム「暗黙の人格観」
3.人の印象を決めるもの「重要他者」と「暗黙の人格観」
  ●人の好みを左右するもの「重要他者」
  ●勝手に似ている人をあてはめる
  ●自動的に敵味方を判断するシステム「暗黙の人格観」
4.友だち選びのメカニズム
  ●態度が似ていると仲良くなる「類似性│魅力仮説」
  ●似たもの同士なのに仲が悪くなる?「自己評価維持モデル」
  ● 恋人選びとはちょっと違う
5.恋人選びのメカニズム
  ●あなたといるとなぜかドキドキする「誤帰属」
  ●「誰でもいい」わけではない?

第4章 記憶と忘却の心理学
1.「記憶」とは何なのか
  ●記憶ができなくなった人
  ●「わたし」は「わたしの記憶」でできている
2.「作動記憶」と「長期記憶」
  ●長期記憶の3種類
3.人間はなぜ「忘れる」のか?
  ●決して覚えられない、唯一の出来事
  ●忘却はなぜ起こるのか
4.記憶を書きかえる方法はあるのか?
  ●記憶を書きかえる方法 「語法効果」
  ●記憶をゆがめるいくつかの要因
  ●記憶力がよいのは幸福か?
5.記憶力がよいと幸福か?「適度な忘却」
  ●記憶力がよすぎるという不幸

第5章 痛みと感覚の心理学
1.なぜ人間は「痛み」を感じるのか?
  ●「痛み」は何のためにあるのか
  ●「痛みを感じない」病
  ●痛みがわからないと他人を傷つけてしまう?
2.人間の超能力「感覚代行」
  ●手で音を聞く?
  ●指先と舌で文字を読む?
  ●目が見えない人には超能力がある?
3.感覚は変わっていく「順応」
  ●暗順応と明順応
  ●暑くて寒い温度?
  ●においは特殊な感覚?
  ●なぜ順応は必要なのか?
4.五感の限界「刺激閾」と「刺激頂」
  ●五感の限界「刺激頂」
  ●生物によって、見えている世界は異なる

第6章 「やる気」を引き出す心理学
1. 行動のおおもと「動機づけ」
  ●「欲求」と「動機づけ」
2.人間は何もしないで生きられるのか?
  ●何もしないでいられるか?「感覚遮断実験」
  ●人間は、刺激を求める生き物
3.無気力の理由「学習性無力感」
  ●あきらめを呼ぶもの「結果なき努力」
4.やる気の原動力「認知スタイル」
  ●やる気を決めるもの「原因帰属」
  ●原因帰属の傾向と対策
5.良質のやる気「内発的動機づけ」
  ●やっているうちに楽しくなる「機能的自律」
  ●ごほうびがやる気を失わせることもある
6.やる気の源「自己効力感」
  ●「自己効力感」の高め方

第7章 善と悪の心理学
1.善悪の判断「心」とは何か
  ●「心」の正体とは何か?
2.生まれながらの犯罪者?「生得説」と「経験説」
  ●罪をおかす人は生まれつき?
  ●犯罪者は見かけでわかる?
  ●犯罪者の脳には特徴がある?
  ●犯罪者は育ち方で決まる?
  ●環境のせいで罪を犯すのではない
3.人はなぜ罪を犯すのか(1)「強化理論」
  ●善悪の判断基準とは何か?
  ●罰があるからしない「強化理論」
  ●善悪の判断基準は経験からつくられる
  ●犯罪を防止する方法とは?
4.人はなぜ罪を犯すのか(2)「モデリング」
  ●人がやっていることを見て覚える「モデリング」
  ●モデリングの抑止効果
5.人はなぜ罪を犯すのか(3)「状況の力」
  ●人はどこまで人は残酷になれるか?
  ●代理状態では残虐になれる「アイヒマン実験」
6.人はなぜ罪を犯すのか(4)「匿名性」
  ●誰だかわからないからやってしまう──匿名か実名か
7.人はなぜ罪を犯すのか(5)「社会のルール」
  ●「ふつうの社会」とは何か?
  ●アノミー化した社会「なぜ人殺しはいけないの?」

第8章 欲望の心理学
1.欲望の正体とは何か? モノをほしがる心
  ●どうして私たちはモノをほしがるのか
  ●「生理的欲求」とは何か?
  ●「社会的欲求」とは何か?
2.ブランドが好きな理由「理想に近づきたい!」
  ●必要ではない、でもほしい!
  ●自分に足りないもの「ブランド」
3.欲望はどんな形なのか「欲求階層説」
  ●マズローの「欲求階層説」

第9章 心理学史の著名人たち
1.フロイト
  ●フロイトの経歴
  ●フロイトの「無意識」
  ●精神-性的発達理論
  ●心の構造論
2.ユング
  ●ユングの経歴
  ●「個人的無意識」と「集合的無意識」
  ●ユングのタイプ論
3.エリクソン
  ●エリクソンの経歴
  ●「ライフサイクル理論」
4.パブロフ
  ●パブロフの「条件反射」
5.ワトソン
  ●ワトソンの経歴

おわりに
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