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書評・読者コーナー

入院中でもスラスラとすぐに読んでしまいました。 もう一度読みながら、メモをしていこうと思っています。
2017:07:24:17:22:25 2017.07.24更新
タイプ別に解決策が記載されていてシンプルに読みやすくなっていて、とてもわかりやすかったです。
2017:07:24:14:12:24 2017.07.24更新








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 大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法
心理・人間関係
大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法
大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法
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著 者
野口 敬
定 価
1400円+税
初版発行
2007.9.30
ISBN
ISBN978-4-7569-1120-9
ページ
208
版 型
四六並製

・紹介文

こころの奥にしまいこんだつらい思いも自分で癒せます

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・目次

 心の奥に溜め込んだストレスを優しく取り出し、優しく解き放って上げられる人こそ「コミュニケーションの達人」です
――― まえがき

――――――――――――――――――――――――――――――――――
【はじめに】誰にでもある心の奥に秘めたストレス

  ●『心の扉』の奥にしまわれている苦い思い出
  ● 誰にでもある『心の扉』
  ●つらい体験はいつまでも心を後ろ向きに引きずる
  ●「できない」「やれない」理由はあなたの心の中にある

第1章  「心の扉」を開く意味
1.人の心をいつまでも支配する「生まれてからの体験」
  ●よい体験はいつでもすぐに呼び出せる位置にしまわれています
  ●マイナスの体験は、行動だけでなく、考え方にも大きな影響を与えます
  ●抑圧されて育てられてきた人は、人を無理に従わせようとします
  ●はっきり自己主張ができず、内に秘めてしまう人の心とは
2.マイナスの体験は「心の断層」となって残る
  ●マイナス体験が、心を大きく痛める原因になります
  ●ストレスの逃げ口こそ「心の扉」です
3.いやな体験やつらい体験も「教訓」にできればよい
  ●マイナスの体験だって、上手く整理できれば「立派な教訓」になります
  ●「よいコミュニケーション」を持つと心はいつもリフレッシュできます
4.心の整理から「承認」へ、もう一歩進もう
  ●整理をすると心はポジティブに切り替わります
  ●ありのままの自分を「承認」してあげよう
5.自分の心を承認できると、他者の心を受け入れられます
  ●どうしても相手の悪い面だけが見えてしまう人
  ●自分を肯定的に捉える作業は、助力を得ながら進めましょう

第2章 「心の扉」を開いてもらえる環境を作ろう
1.「人を心から動かす」技術を身につけよう
  ●表面だけの技術では人は心から納得できません
  ●「心を開いても大丈夫」と相手に言われる人になろう
2.「安全と安心そして信頼」の環境を作ろう
  ●「安全と安心そして信頼」があれば人は心を打ち明けてくれます
  ●「安全と安心そして信頼」を保証する静かな空間を用意しましょう
  ●いやな過去を想起させる環境は避けましょう
  ●できれば照明や音楽、内装にも配慮したいのです
3.「安全と安心そして信頼」を保証しよう
  ●「安全と安心そして信頼」のための時間を確保しよう
  ●その次の配慮は「あなたの姿勢」です
  ●あなたの心を百パーセント受け止めますよという姿勢
  ●目こそすべてを物語る
  ●心のオープン度をこうして鍛えよう
  ●どんな世界でも、「人は目を見ていればわかる」とプロは言う
4.あなたのすべてが相手に見られている
  ●人の心は、瞳の次に目元口元に現れます
  ●その次のチェックポイントは「全身で聞く」
  ●許容のサインと拒絶のサイン
  ●納得と共感のサインは「うなづき」と「微笑み」
5.ビジネスでも通用する「安心と安全、そして信頼を得る姿勢」
  ●「心の扉を開く技術」は多様な場面で通用します

第3章 「心の扉」を開く技術
1.心の扉の裏に秘められたストレスを察知する技術
  ●まず、心の扉に秘められたストレスを察知しよう
  ●「「大きな悩みのサイン」にも注意しよう
2.自然に心の扉を開いてもらえるように話す技術
  ●相手の信頼を得るためにあなたがすべきこと
  ●自分から心を開いて相手に向かい合おう
3.心の扉を大きく開くヒアリングの技術
  ●無理して心をこじ開けず、相手と一緒に開いていこう
  ●ゆっくり聞こう。優しく話そう
  ●「受容」と「拒絶」のサインに充分な注意を払ってください
  ●必ず褒めよう。必ずいたわろう
4.「心の重荷を解く鍵」を探す技術
  ●悩みを解決する方法を一緒に考える
  ●心の重荷を解きほぐす鍵を見出そう
  ●「同じ目線」「同じ心」で相手と語ろう
  ●「同じ体験を持つ仲間」として語ろう
  ●それでも解決の鍵が見つからなかったら
  ●整理とまとめも忘れずに行なおう
5.「問題を具体的に解決する」技術
  ●「問題」を解決していくためのアプローチ
  ●一度にではなく、一歩ずつ解決できるように整理してあげよう
  ●「無理なことはやらない」も大事なアドバイスです
  ●「夢と目標」も必ず語ろう
6.「できること」と「できないこと」をはっきりしておこう
  ●「よきアドバイザーはよき支援者」に徹しよう
  ●最後に決めるのは相手自身。あなたの役割は「自助・自立」のお手伝い
  ●褒めるべきところと、いさめるべきところを見極めよう
7.問題を解決するための具体的なケースを見よう
  ●では、具体的にどう解決できるのか…… その・
  ●では、具体的にどう解決できるのか…… その・
8.どんな人でも優れたカウンセラーになれる!
  ●『問題を解決する』ための整理と分析の方法
  ●「外在的問題」にはコンサルタントとして関わろう
  ●心の中に起因する問題にはカウンセラーとして関わろう
  ●「人を動かす達人」への道
  ●「心の深い傷」にも注意しよう

第4章 「心の扉」を開ける人がビジネスで成功する
1.「自分で納得する」と「指導される」のこれほどの違い!
  ●「なるほど」と心から納得するから「やろう」と思う
  ●心のセルフチェックのスタートライン
  ●自分の心の「棚卸し」をしてみよう
2.心の扉を開ける人が「人間関係の達人」
  ●人とのコミュニケーションが大きく前向きになります
  ●「心の扉を開く技術」で相手の能力までわかります
3.セルフメンタルエステを行なってみよう
  ●自分の心に優しく問いかけてみよう
  ●自分の心にストレスを溜めない方法がわかる
  ●無理なく対応できるように課題を整理しよう
4.心の扉を開ける人がビジネスでも成功する
  ●「心の扉を開く技術」であなたの「指導力」が磨かれる
  ●「心の扉を開く技術」を学ぶとリーダーシップの真髄がわかる
  ●「心の扉を開く技術」から「評価技術」が磨かれる
  ●部下に対するあなたの接し方が変わる
  ●能力評価も「心の扉を開く技術」から導かれます
5.できる人こそ「心理のエキスパート」
  ●「心の扉を開く技術」から「問題の本質」が見えてきます
  ●心の扉を開ける人が人に優しくなれます
  ●それでも救いようがない人を見分けるポイント

第5章 どんな人にでも通用する「心の扉の開き方」
1.相手が異性でも心の扉の開き方はまったく同じ
  ●相手が異性でも、関わり方の基本はすべて同じです
  ●好きな人の心をつかむ基礎の基礎
  ●男たちの持つたくさんの「悲しい誤解」
  ●「話術信仰」は根強くありますが……
  ●「聞き上手」こそが相手の心を開かせる
  ●「顔」は決め手になるのだろうか?
2.人は「目」で相手のすべてを見抜いている
  ●なんと言っても人の最大のチャームポイントは「目」なのです
  ●人はすれ違っただけで、相手の目を見て判断している
3.究極の秘訣は相手の心の扉の中にすっと入れる人になること!
  ●相手の心が見えれば深く思い悩まない
  ●心を開かない……。それが相手の見切り時
  ●自然に相手の心の中にすっと入り込める人
4.相手がお客様でも心の扉の開き方はまったく同じ
  ●接客こそ相手の心をつかむ技術が威力を発揮する世界
  ●お客様の信頼を得る技術をマスターしよう
  ●まさに「相手の心をつかむ雰囲気」が威力を発揮する
  ●お客様が心を開き始める瞬間をつかむ!
5.家族とのコミュニケーションにも不可欠な「心の扉を開く技術」
  ●家族の絆を守るために「心の扉を開く技術」を活かそう
  ●子供と接するための一番大事なコミュニケーションの鍵
  ●「心の扉を作らせない」ことがコミュニケーションの鍵
  ●「信頼」の基礎ができたら一緒に悩みを解決しよう
  ●「夢」と「目標」を一緒に作ろう

【あとがき】
自分の心を自分で開ける力はあなたを限りなく強くします
――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ●心が安らぐ場所がどこにもない……
  ●心を癒せる場があれば本当に救われるのに……
  ●「心の扉を開く技術」はすべての人に知って欲しいのです
  ●「心の扉を開く技術」があなたの強さと優しさを引き出してくれます

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