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 中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>
語学
中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>
中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>
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著 者
長沢 寿夫
定 価
1300円+税
初版発行
2009.8.14
ISBN
ISBN978-4-7569-1320-3
ページ
224
版 型
B6並製

・紹介文

中学で習う英文法のポイントを1冊にまとめました。(100項目×見開き2ページ=200ページ) 各項目の一つ一つをわかりやすく解説し、きちんと理解できているかどうか、そのつど練習問題を解いてみて、確認しながら読み進めていくことができます。この1冊で中学英語の文法の基礎が身につきます。

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・目次

『中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>』 目次 

● Part 1 英単語のスペルと読み方のコツがわかる ● 

<法則1> a, i, u, e, o以外の文字を、英語では「ウ段」の音で読めばよい 

<法則2> laは「ラ」、raは「ゥラ」、lだけならば「ウ」または「オ」 

<法則3> a△e, i△e, u△e, e△e, o△eは、「エーィ」、「アーィ」、「ユー」または「ウー」、「イー」、「オーゥ」と読む 

<法則4> alは「オー」、orは「アァ」 

<法則5> ir, ur, er, orは口を小さくあけて「アァ」、arは大きな口で「アー」 

<法則6> a, i, u, e, oが2つ続くときは、1つ目の文字をアルファベット読みをすることがある 

● Part 2 英語のしくみがわかる ● 

<法則7> 英語はことばのキャッチボールだ 

<法則8> だれがどうする、何がどんなだ 

<法則9> 英語はグループで動く…名詞編 

<法則10> 英語はグループで動く…前置詞編 

<法則11> 英語はグループで動く…動詞編 

<法則12> か・とんぼ・つばめの法則

<法則13> おまけは「カム ヒアァ ナーゥ」 

● Part 3 英文法の基本を身につける ● 

<法則14> 「ウー」で終わるのが動詞なのだ 

<法則15> IとYouにsなし、1人にsありが動詞の法則 

<法則16> 動詞の単語の意味に「を」があれば名詞を置くだけでいい 

<法則17> オーゥ、シ、チで終わると動詞にes, yならばies 

<法則18> I am, You areそれ以外は1人のみis, 2人以上はare 

<法則19> はっきりしないときはaまたはanを名詞の前につける 

<法則20> 2つ以上の人または物があるときは名詞にsをつける 

<法則21> a cup of tea(1ぱいのお茶)、a glass of milk(1ぱいのミルク)は容器を数えている 

<法則22> aがあると「少しある」、aがないと「ほとんどない」を表すlittleとfew 

<法則23> 数えられない名詞は、どこを取っても同じである 

<法則24> ペアーで一対になっているものを数えるときはa pair ofを使って数える 

<法則25> be動詞は数字のイコール(=)を表すか、動詞がないときに使う 

<法則26> 数えられない名詞は、少しでもたくさんでも、いつもisを使う 

<法則27> 「主語+動詞」と「there+動詞+主語」が同じ意味を表す 

<法則28> Iは文のはじめ、つまり動詞の前、meは文の途中、つまり動詞の次、または前置詞の次 

<法則29> my book(私のもの)とmine(私のもの)はどちらも同じ意味を表すことがある 

<法則30> wasは過去の意味を表すwとam+isを省略形にしたものだ 

<法則31> 過去からずっと今まで状態が続いているときは、have beenまたはhas beenを使う 

<法則32> You have beenの否定文はYou have not been, 疑問文はHave you been 

<法則33> be動詞は「~している」「~される」という意味の単語といっしょに使う 

<法則34> 進行形を表すときはis, am, are、過去はwas, were, 未来はwill be, +動詞のing形 

● Part 4 いろいろな英文の作り方がわかる ● 

<法則35> 否定文は①②not, 疑問文は②① 

<法則36> ①②notの②がないときは、現在のことならdoまたはdoesを補う 

<法則37> 英語の動詞の過去形のedは「did+動詞」と同じなのだ 

<法則38> does itはdoes do it, do itはdo do it, did itはdid do it 

<法則39> haveには動詞と助動詞のはたらきがあり、それを見やぶる法則 

<法則40> You[must, have to]あなたは~しなければならない、I[will, am going to]私は~するつもり、I[can, am able to]私は~できる 

<法則41> [May, Can]I? ~してもいい? Shall I? ~しましょうか? [Will, Can]you? ~してくれる? [Would, Could]you? ~していただける?  

<法則42> 「はい」「いいえ」で答えられないときは、疑問詞のついた疑問文 

<法則43> 完全な英文の前にはthatを入れるか、疑問詞のついた疑問文を疑問詞+普通の文にするとかたまりになる 

<法則44> 疑問詞+主語+動詞、動詞がなければbe動詞を補う 

<法則45> How tall!は「なんて背が高いの!」、What a boy!は「なんて少年なの!」を表す 

<法則46> What a big car!は「なんて大きい車なの!」、How big!は「なんて大きいの!」を使って同じ意味にする 

<法則47> 付加疑問文は否定疑問文と覚えればよい 

<法則48> 「Let's ~, shall we?」「命令文, will you?」と覚えればよい付加疑問文 

<法則49> 動詞からはじまるときは、命令文だ 

<法則50> 命令文で動詞がないときはBe、否定命令文のときはDon't beからはじめればよい 

<法則51> Make me happy.(私を幸せにしてよ。) 

<法則52> チョコレートをすぐに渡せるときはto you, そこにないチョコレートを渡すときはfor you 

<法則53> whenは、いつ、いつかというと~するときのように使う 

<法則54> 完全な英文が2つあるときは、接続詞がある方が副詞節となり未来のことは現在形で表す 

<法則55> becauseには「~だから」と「~なので」があり、why(なぜ)と聞かれたら「~だから」と答える 

<法則56> Why(なぜ)とたずねるとBecause(なぜならば)またはTo(~するために)で答える 

● Part 5 比較級、最上級がわかる ● 

<法則57> big、bigger, the biggestで「大きい」、「もっと大きい」、「一番大きい」を表す 

<法則58> lyで終わる副詞や形容詞の長い単語はerやestのかわりにmore, the mostを使う 

<法則59> たくさんの中ではof, 1つのかたまりの中ではin 

<法則60> 形容詞erまたは「more+形容詞」は、thanといっしょによく使われる 

<法則61> 形容詞と副詞を強めるのはvery, 形容詞erまたは「more+形容詞」を強めるのはmuch 

<法則62> 同じ名詞を繰り返すときは2つ目の名詞の代わりにoneを使う 

<法則63> as big as ~で、「~と同じぐらい大きい」を表すことができる 

<法則64> 「AはBほど大きくない。」はA is not[bigger than, as big as]B. 

<法則65> very much, well, goodはbetter, the bestと変化する 

<法則66> 「どちら」となっていても、人ならばwho, 物ならばwhichを使うことができる 

<法則67> 「あなたはお茶とコーヒーのどちらの方が好きですか。」の答えは「お茶です。」はI like tea better. になる 

● Part 6 不定詞と動名詞がわかる ● 

<法則68> 動詞が2つあるときは2つ目の動詞の前にtoを入れる 

<法則69> how to driveで「運転の仕方」という意味を表す 

<法則70> To swim is easy.はIt is easy to swim.で言い換えることができる 

<法則71> for you to swimは「あなたが泳ぐこと」、「あなたにとって泳ぐこと」を表す 

<法則72> 付け加えのto不定詞は副詞的用法だ 

<法則73> 名詞の説明のところにto不定詞が入っていたら形容詞的用法だ 

<法則74> something to eat(何か食べるもの)もto不定詞の形容詞的用法 

<法則75> something to eatが否定文と疑問文ではanything to eatに変わる 

<法則76> not anything=nothing, not any money=no money 

<法則77> 「私は~したい」はI want to, 「私はあなたに~してもらいたい」はI want you to 

<法則78> 「彼に頼む」はask him, 「彼に言う」はtell him, で動詞が次にくるときはtoを置く 

<法則79> to swimはswimmingと同じ意味で、泳ぐことを表す 

<法則80> 「~しているのをやめる、終える、楽しむ」はingをとる 

● Part 7 受動態がわかる ● 

<法則81> helped(助けた)は動詞、helped(助けられた)は形容詞的なはたらきをする 

<法則82> 現在ならis, am, are, 過去ならwas, were,未来ならwill beを使う受け身の法則 

<法則83> 受け身といっしょに使う前置詞、byは「~によって」、toは「~に」、inは「~で」 

<法則84> 受け身でも、「この時計はどこで作られましたか。」は疑問詞+疑問文で英語に直せる 

<法則85> 主語+動詞+名詞の場合、名詞からはじめて(  )(  )by主語 

<法則86> 否定文と疑問文の能動態を受け身にしたいときは、肯定文の受け身を利用すればよい 

<法則87> 疑問詞のついた疑問文を受け身にするときは、肯定文の受け身を疑問文にしてから疑問詞をつける 

● Part 8 現在完了がわかる ● 

<法則88> 「have+過去分詞形」で、過去の状態が今まで続いていることを表すことができる現在完了 

<法則89> 過去の経験を表すことができる「have+過去分詞形」 

<法則90> have[just, already]+過去分詞形で[ちょうど~したところ、もうすでに~しました]を表す 

<法則91> yetを疑問文の最後に置くと「もう」、not yetのパターンで使うと「まだ~していない」を表す 

<法則92> 「~になった」が過去のことならbecame[ビケーィム]、今もしているならhave become[ビカム] 

● Part 9 関係代名詞がわかる ● 

<法則93> 文をかたまりにしたい場合、人を表しているときはwhoを使う、関係代名詞 

<法則94> 「の」の入った文をかたまりにしたいときは、'sのかわりにwhoseを使う 

<法則95> かたまりの中に「私が」のようなことばがあるときは、文を作るのが無理なのでwhomを使う 

<法則96> 文をかたまりにするとき、人の場合にはwho, whose, whom,物や動物のときはwhich, whose 

<法則97> 名詞の部分にall(すべて)または、the only(1つしかない)という意味を表しているときはthatを使ってかたまりにする 

<法則98> that(1)boy(2)、that boyの説明が1単語のときには(1)、2単語以上のときには(2)のところに英語を入れればよい 

<法則99> 関係代名詞の省略は、関係代名詞の前後が文にならないときと、who is, which isを省略しても意味がわかるときだ 

<法則100> 日本文を英文に直すとき、大きいかたまりを「A」と置いて英語に直し、あとからAの部分を英語に直す 

F.Tさん 58歳男性
2010年3月11日 16:15

58才で英語をやりなおしております。何か分り易い本がないかと探しておりましたらこの本に出会いました。もう一度初心にかえって勉強しようと思います。

L.T
2010年4月18日 21:38

もう一度英語を初心から始めたいと思った時にこの本と出合いました。他の本と違いとても分かりやすいので楽しく学んでおります。
ですが、本のP13②の(イ)の問題ですが、
Walk= Wal+l となっており、k が l になっています。

兵庫県 H.Aさん 14歳女性
2012年11月22日 11:32

英語は一番苦手だったけど少し分かるようになり、たのしいです。
丸暗記ではなく本質から学ぶことができました。

栃木県 T.Aさん 40歳 女性
2013年7月12日 17:43

遠い記憶を呼び起こし、今、一生懸命勉強し直しています。
とても分かりやすくて内容がよみやすいです。

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