中学3年分の生物・地学が面白いほど解ける65のルール
中学3年分の生物・地学が面白いほど解ける65のルールイメージ
著 者 左巻 健男
定 価 1,540円(税込)
初版発行 2019.3.15
ISBN 9784756920225
ページ 224
版 型 B6並製
65のルールで最重要ポイントが丸わかり!

中学理科のうち、生物・地学の基本のところから試験や受験で出やすい問題・大事なポイントをルール形式でまとめます。
やさしくわかりやすい解説なのはもちろん、身近な疑問もわかオモシロ小話つきで、大人も楽しめる内容。
中学・高校教科書も執筆している左巻健男先生の監修で、生物・地学がもっと楽しく学べる1冊です!

◎こんな疑問を解決!
・被子植物と裸子植物の違いって何だっけ?
・光合成ってどういう仕組み?
・心臓、腎臓、肝臓の役割って?
・感覚神経と末しょう神経の違いって何?
・DNAっていったい何?
・炭素やエネルギーはどうやって循環しているの?
・地震が起きる仕組みって?
・地層からどうやってその年代がわかるの?
・温暖前線と寒冷前線の違いとは?
・日食と月食ってどうやって起きるの?

◎目次
第1章  植物の世界
第2章  動物の世界と生物の変遷
第3章  生命の連続性(生殖・遺伝)
第4章  自然のなかの生物(生態系・炭素の循環)
第5章  大地の変化
第6章  天気とその変化
第7章  地球と宇宙

◎著者紹介
法政大学教職課程センター教授
専門は、理科・科学教育、環境教育
1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。 『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。
著書に、『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる地学』(以上、PHP研究所)、『話したくなる! つかえる物理』『図解 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本』『図解 身近にあふれる「生き物」が3時間でわかる本』『図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)など多数。
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