「できる!」ビジネスマンの雑学
2015年07月24日
[100]カンタン手料理-13 夏の朝はサバ缶ごはん

 暑い夏の朝、パパッと作れてとってもおいしい、我が家の夏定番のメニューをご紹介します。

 夏はやっぱり「サバ缶ごはん」ですね。熱々のごはんによく冷えたサバ水煮と薬味をのっけて食べる。たったこれだけ。工夫のしどころはサバ缶と薬味の選び方ですね。

【何を選ぶか】
1.サバ缶
 味の付いていない水煮のサバ缶。安売りのサバ缶ではなく、産地やメーカーが明記してある大きめの缶がおすすめ。写真の缶詰は500円程度。特売の缶詰に比べると高価ですが、サバの身がぎっしりと詰まっていて、これひとつで家族4~5人の量が賄えます。
 サバ缶は食べる直前まで冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。

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.薬味ベスト5
 a.大葉=新鮮なものをひとり3~4枚。きざみます
 b.すりごま=お好きな量
 c.みょうが=きざみます
 d.海苔=食べやすい大きさにカット
 e.わさび、しょう油、もしくは山椒醤油(当コラム[056]5月22日既出)
 f.塩(お好みで)
 g.地産の薬味(お好みで)
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3.ごはん
 炊きたてのあつあつがおすすめですが、忙しい朝は解凍したご飯でもかまいません。

【作り方】
1.大きめのどんぶりに平たくご飯を盛る。真ん中にくぼみを作る
2.よく冷やした水煮のサバを汁ごとドンとのせる
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3.大葉、みょうが、ごまの順にのせる
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4.最後に海苔を散らして、わさび、しょう油を足す
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5.(お好みで)塩を適量ふる。かきまぜてもよし、切り崩しながら食べてもよし

 今年も猛暑の夏が始まりました。暑さ対策はしっかり食べてぐっすり寝ること。いいサバ缶には夏を乗り切る栄養がたっぷり含まれていますよ。

 ご紹介した薬味以外にも、刻みネギ、おかか、梅干し、刻みキュウリ、オクラなど、地産のものを足してみてください。(水)

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※「サバ缶ごはん」の元ネタは安田理央さんです。「安田理央のダリブロ」。安田さん、ありがとうございます。

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