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 2017年04月
「できる!」ビジネスマンの雑学
2017年04月



 仕事の息抜きとして、筆者がPCで観ているテレビ番組があります。それはEテレで放映している「おはなしのくに」です。番組は公式サイトで公開しており、どなたでもPCやスマホで観る事ができます。

 実は、この番組はユニークな点があり、それは昔話や名作を俳優やタレントさんたちがひとり芝居で物語る構成になっていることです。

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 このたび、筆者が待ちかねていた新作が揃いましたので、ご紹介します。

 「ももたろう」(語り:吉岡里帆)
 [第1回/放送日:4月3日、10日]

 「つるのおんがえし」(語り:壇蜜)
 [第4回/放送日:5月22日、29日]

 「おむすびころりん」(語り:阿藤快)
 [第2回/放送日:4月17日、24日、5月1日]

 「うらしまたろう」(語り:柄本時生)
 [第6回/放送日:6月19日、26日]

 「雪女」(作者:小泉八雲・語り:安達祐実)
 [第14回/放送日:11月20日、27日]

 ご覧いただければ分かる通り、現実から超越したシーンだけはイラストで表現しますが、いずれの回も最初から最後まで声色を変えてひとりで何役も務めるひとり芝居です。セットも最小限で小劇場で芝居を観ているようでもあります。
 登場する役者さんは語り役として出ているはずが、主人公になったり、相手役になったりと大忙し。時にはカメラが細かな動きや表情をアップでとらえてきます。
 役者冥利に尽きるとも、役者として試されているともいえる番組ですが、どの作品も役者さんの表情がいきいきとしています。

 壇蜜さんの鶴姿はミステリアス、柄本さんはまさに浦島太郎。久し振りに阿藤快さんの熱演を楽しく見る事ができました。

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 連休のお休みに、お子さんやご家族での観劇をおすすめします。(水)

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■関連リンク
「おはなしのくに」(Eテレ) 公式サイト


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 筆者が「うさこちゃん(ミッフィー)」の絵本と出会ったのは1960年代でした。おそらく日本でこの本が出版された最初期だったようです。のちに高校や大学で、シンプルな線で描かれたうさぎの話を同級生たちにしましたが、誰一人知る人はいませんでした。

 当時の日本は、猫のキャラクターが大活躍していましたから、ミッフィー、いえ、うさこちゃんの出番はほとんどなかったのでしょう。

ブルーナさんの未発表絵本、初公開 クマくん悼む物語
 ミッフィー(うさこちゃん)の作者で、今年2月に89歳で亡くなったオランダのグラフィックデザイナー・絵本作家のディック・ブルーナさんが、遺作となる未発表絵本を残していたことがわかった。19日から東京の松屋銀座で開かれる「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」(朝日新聞社など主催)で初公開される。
朝日新聞デジタル・ 森本俊司 2017年4月18日)

 いまやキャラクターグッズに、企業のイメージキャラクターにと大人気のミッフィーですが、筆者が子供の頃は「うさこちゃん」という呼び名しかありませんでした。

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 調べてみるとミッフィー(miffy)とは英語圏で付けられた名前で、あとから日本に持ち込まれた後付けの名前とのこと。
 キャラクター展開にはミッフィーと読んだ方が響きはよろしいようで、うさこちゃんというと笑われてしまいそうです。

 大人の相手をするときはミッフィー、こどもとであうときはうさこちゃん。今ではこう区別して筆者はひとり、気を休める事にしています。(水)

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「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」 東京・松屋銀座(4月19日 ~ 5月8日)

「ミッフィー」 公式サイト

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 当コラムでは注目しているテーマがいくつかあります。その中の「IT」カテゴリーでいえば、「ロボット」「AI(エーアイ:人工知能)」です。

 ロボット部門は、アトムに育てられた技術者のがんばりで、日本は世界の最先端をひた走ってきました。近年は他国の追い上げが激しく、その差はじょじょにせばまりつつありますが、世界に先駆けてロボットが社会に浸透するのは、日本である事に疑いの余地はありません。

 AI部門はどうでしょう。筆者は国産AIが囲碁や将棋などで成果を上げていることは知っていましたが、そのような地道な研究を吹き飛ばす衝撃的ニュースを目にしました。

IBMのAI「ワトソン」、年1兆円稼ぐ 初期市場で先行
 【ニューヨーク=稲井創一】米IBMの人工知能(AI)型コンピューター「ワトソン」を使ったサービスやソフトウエアの関連売上高が日本円換算で年1兆円に達したもようだ。技術開発で先行し、顧客の業務改善を促すコンサルティングのツールとして使うことでAIビジネスの初期市場で圧倒的な存在感を放つ。ただ競合の追い上げは激しい。先行者利益をどこまで保てるのか。
日本経済新聞・電子版 2017年4月16日掲出)

 つい先日のコラムで、AIを動かす環境を自前で用意すると数十億円、レンタルでも初期費用は数千万円とご紹介したばかりです。

[377]AI記者出現、新聞記者やライターの未来やいかに
(当コラム 2017年04月07日掲出)
http://www.asuka-g.co.jp/column/1704/008448.html

 定型文の多いニュース作成でAIが活用されはしても、一般企業が本格的にAIを導入するのはもっと先になる、という筆者の見積もりは大きく間違っていました。

 そのコストに見合う働きが「ワトソン」くんにあったことを、一兆円という売り上げで早くも証明したのです。

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 このニュースからはAIが企業の経営判断や営業戦略などで、実用段階に入った事が明白となりました。そこには何年も前から始めていたIBMの地道な戦略が功を奏したようです。

 その戦略とは、経営資源と人材の一極集中です。

レノボ、IBMのPCサーバー事業買収 2400億円で
 【北京=阿部哲也】中国パソコン大手、レノボ・グループ(聯想集団)は23日、米IBMからパソコンをベースにした安価な「PCサーバー」事業を買収すると発表した。買収額は23億ドル(約2400億円)で、今回の買収を機に企業向けサーバー事業に本格進出。パソコンや携帯電話など個人向けが主体だった事業構造の転換を進める。IBMは好採算のクラウド事業などに注力し、ハードウエア事業は高性能機に絞り込む
日本経済新聞・電子版 2014年1月23日掲出)

 これ以上の市場成長を期待できないPC、サーバー事業を他社に売却して、AI部門に企業リソースを注ぎ込んだIBM。その思い切った戦略が、今日の一兆円売り上げにつながったとも言われています。

 世の中はますますダイナミックに変革を遂げています。私たちはその潮流に押し流されずに生きていく事が求められているのです。(水)

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 「待て あわてるな これは孔明の罠だ」

 「むむむ」

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 読んだ事はなくても、この超有名なフレーズをご存じの方も多いことでしょう。
 漫画家・横山光輝の『三国志』が出典ですね。

 その漫画版『三国志』が、4月21日から72時間限定で無料読み放題となっています。

むむむ、横山光輝「三国志」がeBookJapanで読み放題!72時間限定で
 電子書店のeBookJapanが、横山光輝「三国志」全60巻の無料読み放題キャンペーンを行う。
 キャンペーンの期間は4月21日から23日までの72時間。また特設サイトでは「愛されすぎる横山『三国志』 よく見かけるあのコマは...?」と題し、ネット上で話題を呼んでいる有名なコマを紹介。「待て あわてるな これは孔明の罠だ」「とてもつらい」「温州蜜柑でございます」などのセリフが飛び出したコマを、登場巻数付きで解説している。
コミックナタリー 2017年4月20日掲出)

 なんと太っ腹なと思う方もいるでしょうが、当然ながら無料キャンペーンには狙いがあります。

 まずは全60巻すべてが、72時間の制限ながら無料という話題性。注目を集めるなら、どーんと全巻無料しかありません。最初の数ページや1巻目のみ無料ではインパクトに欠けますからね。

 つぎに、6巻までは誰でも読む事ができますが、7巻目以降は「無料会員登録」が求められること。
 会員になるにはメールアドレスの登録が必要ですから、このキャンペーンが会員獲得を目的としている事がわかります。

 ただし、「Yahoo! JAPAN ID」を持っている方は、そのIDでそのままログインできます。このことを知らなかったYahoo! JAPAN 会員に改めて告知する目的もあるようです。
 この電子書店「eBookJapan」を運営する主体は、ヤフー株式会社ですから当然の戦略と言えるでしょう。

 そして、制限時間内に読み切れなかった人。続きを読むには、購入するほかありません。これはデパ地下で食べきれないほど試食サービスを受けると、つい買ってしまう心理と相通ずるものがあります。

 72時間限定の『三国志』読み放題。これは仕掛けられた巧妙なワナかもしれません。
 とはいえ、こういううれしいワナには、引っかかってみるのもいいかもしれませんね。(水)

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■関連リンク
横山光輝の漫画『三国志』全60巻をあなたは読み切れるか!
(eBookJapan)


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 筆者のように昭和に育ったズブズブの昭和世代にとって、東海道五十三次といえば、あのお茶漬けを思い出します。
 そう、永谷園のお茶漬け。そして同梱の「東海道五十三次カード」です。

 このカードが20年振りに復活したそうです。

20年ぶり復活「永谷園の東海道五拾三次カード」、おやじ世代ばかりか当時知らない若者にも人気
 かつて、永谷園の定番商品「お茶づけ海(の)苔(り)」などに封入され、人気を博した「東海道五拾三次カード」が昨年11月、約20年ぶりに復活。ツイッターなどインターネット上では予想通り、「懐かしい」「これが噂の永谷園のカード」などと盛り上がっているが、意外にも若者の間でも「かっこいい」と人気だ。中高年層が昔を懐かしみ郷愁にひたるのは理解できるとして、いったいどこが若者たちの心をとらえているのか。(中島高幸)
産経WEST・【関西の議論】 2017年3月13日掲出)

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※筆者の手許にあるのは、永谷園の「北斎 富嶽三十六景」

 永谷園のおかげか、「東海道五十三次」は歌川広重(※1)の浮世絵が定着していますが、その固定観念を打ち破る美術展が「すみだ北斎美術館」(東京都墨田区)で始まりました。

 すみだ北斎美術館では開館記念展Ⅲとして「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」を4月18日より開催しています。

「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」
http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/301
【場所】:すみだ北斎美術館 東京都墨田区亀沢2-7-2
【期間】: 2017年4月18日(火) ~ 2017年6月11日(日)

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 江戸時代に東海道を旅するレジャーが広まったのは、享和2年(1802)に出版された『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』の大ヒットがきっかけと言われています。
 この旅ブームを背景に、北斎は7種類もの東海道シリーズを描いています。
 今で言えば、ヒットを狙う出版社が売れっ子イラストレーターを使って、話題作のビジュアル化に挑戦するようなもの。それに乗っかる北斎先生も「機を見るに敏」だったのです。

 しかも作品を出したのは広重より約30年も早かったのです。北斎こそ東海道五十三次シリーズのビジュアルアートのパイオニアであり、広重の先輩と言えるでしょう。

 すみだ北斎美術館では、そんな北斎の作品を今も色鮮やかな状態で鑑賞する事ができます。

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「春興五十三駄之内 日本橋」(前期展示/所蔵:すみだ北斎美術館)

小さいサイズの画集は、持ち主の手で携帯に便利な冊子に仕立て直したものもあります。旅のお供という事でしょうか。いまなら歩きスマホで画像を見るようなもの。
 「飛脚や馬に注意」と書き込みがあるかも。

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「東海道 彩色摺 五拾三次」(前期展示/所蔵:すみだ北斎美術館)

 東海道の地名表示は江戸時代当時のもの。今となっては現在地が分かりにくい地名もあります。そのため解説プレートにはどの辺りなのかを示すマップが付け加えられています。(赤枠内)
 このあたりにも注目すると、いっそう楽しみが広がるでしょう。

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 圧巻は東海道を一枚にまとめた「東海道名所一覧」でしょう。いまでこそ正確な日本地図があるから、それらしい鳥瞰図は描けます。しかしこの絵が描かれたのは江戸時代です。

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「東海道名所一覧」(前期展示/所蔵:すみだ北斎美術館)

 想像力ひとつでこれだけの構成力を示すところに、北斎のただならぬこだわりと才能を感じます。

 このほか、展示期間中はトークフリーデー(お喋りしながら鑑賞)、紙芝居、巨大双六イベントなど、楽しい催しがいっぱい。

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巨大な双六(所蔵:すみだ北斎美術館)

 ぜひ足をお運びください。(水)

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■関連リンク
すみだ北斎美術館 公式サイト

※1=歌川広重:安藤広重と覚えた方も多いでしょうが、安藤は本姓。号(ペンネーム)で書き表すなら、安藤ではなく歌川が正しいそうです。

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 日本では調べ物をするときに、

 「グーグル先生に聞いてみよう(意味:Google検索を利用する)」

という言葉が定着していますが、それは日本国内に限った話でした。

 これからは、センセイ(先生)という言葉は、日本人だけのものではなくなりそうです。

 印刷、出版、映像などの分野でクリエーターたちの右腕となるアプリを提供してきたアドビ社。そのアドビ社が満を持して発表したAIアシスタントが話題を呼んでいます。

 その名も、「Adobe Sensei (アドビ先生)」

 アドビセンセイ・・・、ですか。

 この何とも言えない語感、違和感は何でしょう。アドビ社は真面目なのか、それとも冗談なのか。

Adobeが人工知能「アドビ先生」発表 名前の由来は?
 Adobe Systemsは11月2日(米国時間)、同社が主催するイベント「Adobe MAX」(米カリフォルニア州サンディエゴ)でAdobeのコンテンツやデータを利用した人工知能(AI)「Adobe Sensei」を発表した。「Adobe Sensei」は日本語の「先生」が由来。(中略)
 「先生」は、米国で「恩師」「学ぶ人」「ある場所で教育を受ける」「社会的知識を持っている人」という意味。日本語の「先生」より少し高度な印象を受ける言葉だという。
 Adobe Senseiによってできる具体例は、ディープラーニングを使った画像検索やタグ付け、顔認識を活用した加工(画像から人の眉、口、目などの位置を把握し、表情を変化させる)、画像領域で建物などのラベル付け、自然言語処理(デジタル文書のテキスト認識、トピックのモデリング、センチメント分析)など、クリエイティブだけでなく、デジタル文書やマーケティングの領域にまで及ぶ。ビジョンは「このAIによって、学んだことをいかにデリバーして(生み出して)いくか」というところにあるという。
ITmedia NEWS/太田智美 2016年11月03日掲出)

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 意外な事に、アドビ社は本気でした。真剣な検討を重ねた結果、「センセイ」の語感が自社が開発したAIに最適と判断したのです。

 アドビ社のネーミングセンスはわかりかねますが、これからはこのアドビセンセイが、世界中で使用される事になります。

 「ハーフハーフ(※1)」、「テイクアウト」、「ペーパードライバー」、「ケースバイケース」など、日本でしか通じない和製英語は、ネイティブスピーカーには奇妙に思われてきました。

 これと同じ気分を、今度は日本人の私たちが味わう時代になってきたのでしょう。

 そういえば「Bento(ベントウ)」という名前のデータベースアプリ (※2)もありました(2013年9月30日 提供終了)。いいアプリでしたが語感が災いしたのか、筆者は最後までなじめませんでした。(※3)

 アメリカ人の日本語好きには微笑ましい面もありますが、世界中で「センセイ、センセイ」と先生が乱発されるのはちょっと、と言う方にはこんな言葉はいかが。

 「アドビ・センパイ」

 先生ほど堅苦しくないので、何でも気軽に聞ける上に頼りがいもありそうです。
 仕事がうまくいくとセンパイが褒めてくれたり、上司に叱られるときはセンパイが盾になって守ってくれたり・・・。

 まあ、世の中にそんないいセンパイはめったにいませんので、やっぱりセンセイが適任かもしれません。(水)

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※1=ハーフハーフは浅田真央ちゃんの限定語。
※2=ファイルメーカー社が開発、販売していたiPhone/iPad 用アプリ。
※3=「Bento」はフランスでブームになっているそうです。

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 早すぎたポップ・アーティストとも、日本版キース・ヘリングとも称される草間彌生氏の展覧会が、東京・六本木の国立新美術館で開催中です。

「草間彌生 わが永遠の魂」展、国立新美術館で2月22日から
 【2月10日 MODE PRESS WATCH】展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」が、2月22日から5月22日までの期間中、東京・六本木の国立新美術館で開催される。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介する。
 世界を舞台に活躍し続ける前衛芸術家・草間彌生(Yayoi Kusama)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきた。2016年には、米「タイム」誌の「世界で最も影響力のある100人」に日本人で唯一選出。デビュー以来、時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速している。
AFP BB NEWS 2017年02月10日掲出)

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【会場】
国立新美術館 企画展示室1E (東京都港区六本木7-22-2)
【期間】
2017年02月10日 ~ 5月22日(月)
毎週火曜日休館 ただし、5月2日(火)は開館

 展覧会公式サイトでは、草間氏からのメッセージを動画で見る事ができます。
 「草間彌生プロフィール」>「Message from YAYOI KUSAMA」

YouTube での視聴はこちら
「草間彌生 わが永遠の魂 」


 今なお、現役として作品を発表し続ける草間氏。とどまる事を知らない旺盛な創作意欲には驚かされます。(水)

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■関連リンク
「草間彌生 わが永遠の魂」 展覧会公式サイト
http://kusama2017.jp/
国立新美術館
http://www.nact.jp/

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 このところ地方自治体ではPR動画が流行のようで、移住促進、子育て支援、観光案内など、様々な目的の動画をYoutubeで見る事ができます。

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(宮崎県小林市)

 いまやお笑い芸人というよりパラパラマンガ作家として有名なこの方もこの春、移住促進をテーマに作品を発表しました。

鉄拳のパラパラ漫画「きらり輝く」10分超えの大作
 お笑い芸人の鉄拳(44)の新作パラパラ漫画が完成し、29日、都内で制作発表会が行われた。
 故郷の長野県大町市を描いた新作のタイトルは「きらり輝く」。制作期間3カ月で描いた枚数は2381枚。映像にすると、尺は12年に発表し大ヒットした「振り子」の3倍超の、10分42秒に及ぶ大作となった。鉄拳は、2013年5月から信濃大町観光大使を務めている。
[日刊スポーツ 2017年3月29日掲出]

信濃大町×鉄拳・パラパラ漫画

「きらり輝く」(2017/03/28 公開)


 地元出身者ならではの視点と細やかな心配りが動画全体に感じられるさわやかな作品となっています。鉄拳さんと言えば、5分を越える感動大作「振り子」が有名ですが、このような形の地元貢献もあるのですね。

 宮崎県は比較的早くから動画を使った広報活動に力を入れています。目を閉じて音声だけを聞くと、フランス語としか思えませんね。

宮崎県小林市 移住促進PRムービー

「ンダモシタン小林」(2015/08/26 公開)

 観光資源の豊富な大分県は、公約付き動画で話題になっています。

100万再生で本当にやります!別府市・湯~園地計画!

「温泉ハイスタンダード! 極楽地獄別府」(2016/11/20 公開)

 地味と言われる佐賀県もがんばっています。

佐賀県を巡るアニメーション(佐賀県公式サイト)
第2弾「おかえり 故郷の唐津」×「ただいま 思い出の佐賀」WEB公開中!(2017/03/11 公開)

「おかえり 故郷の唐津」


「ただいま 思い出の佐賀」

佐賀市、唐津市アニメ完成 試写会に270人、トークショーも [佐賀県]
 県が製作した佐賀、唐津両市をPRするアニメーション2作品が完成し、佐賀市の県立美術館で11日、試写会があった。アニメファンら約270人が鑑賞。脚本を書いた鳥栖市出身の園田英樹さん、主人公の声優を務めた山口勝平さん、主題歌を担当した佐賀市出身の松谷さやかさんの3人のトークショーもあり、会場を沸かせた。
西日本新聞朝刊 2017年03月13日掲出)

 各自治体の個性、特性を活かしたPR動画なら、人の心に残りやすいものですが、映像制作は予算も時間も大がかりになります。
 一過性の話題作りに終わらず、息の長い広報活動につながるといいですね。(水)

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 世界で初めての全自動衣類折りたたみ機が日本の企業から発売されました。

 その名も、ランドロイド(laundroid)

世界初!洗濯物をたたんで収納する「全自動衣類折りたたみ機」発売
1台185万円から

 一般的な家庭で、人が一生のうちに洗濯物をたたみ、仕分け、運んでいる時間は計9000時間、375日にも上るという。その時間をもっと有効に使えたら―という思いに応え、世界初の「全自動衣類折りたたみ機」が発売される。セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社(東京・港区)が開発した「laundroid(ランドロイド)」。
 「ランドロイド」は、「画像解析」「人工知能」「ロボティクス(ロボット工学)」の技術を融合させた画期的なマシン。洗濯、乾燥した衣類を本体下段のトレイに投入すると、ロボットアームが1枚ずつ「つかみ」「広げ」、内蔵カメラで形状や色により種類を判別して「折りたたみ」、中段の棚に「仕分け」「収納」する。Tシャツ、バスタオルなどアイテム別のほか、家族別の収納も可能。最初に個人別に衣類を投入すれば、特徴を記憶し、登録される。
 高さ220センチ、幅87センチ、奥行き63センチで、家庭用の大型冷蔵庫よりも若干大きいサイズ感。操作は本体のほか、Wi-Fi接続したスマートフォンでもできる。
スポーツ報知・田中 俊光 2017年4月8日掲出)

 さらに、東京・表参道には折りたたみ機を体験できるカフェ「ランドロイド・カフェ」もオープンしたそうです。

全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」を体験できるカフェがオープン。
 東京・表参道に、ランドロイドの空間を演出した飲食店「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」を、3月18日にオープン。店内にランドロイドのティザーモデルを設置し、ランドロイドを身近に感じられるという演出を用意するという。
家電Watch・西村 夢音 2017年3月16日掲出)

 この衣類折りたたみ機は、これまでになかったジャンルを切り開く画期的な家電品と絶賛されています。

 ランドロイド本体が衣類を画像解析して、種類ごとに最適なたたみ方をするそうです。また服の種類や持ち主ごとに仕分けしてくれる機能もあり、搭載した人工知能は使うごとに賢くなっていくとか。

     ◆

 確かに便利な家電のようですが、筆者が思うに、一部の国の人にはあまり必要がないかもしれません。

 というのも服をたたむだけではなく、もっと安いお金ですべての家事を処理してくれるお手伝いさんを雇える国が世界にはたくさんあるからです。こうした国の人たちにとって、衣類の折りたたみだけで200万円近いお金を払うことは信じがたい事かもしれません。

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 また、日本社会が持つ特殊性が、こうした商品を生み出しているとも言えます。

 以前、元NHKディレクターの方が実母の介護を記録した本を当コラムでご紹介しました。

[278]「わが母 最後のたたかい」で知る、敗戦引き揚げの真実
(2016年08月15日掲出)

 この本の中で以下のような会話がありました。母の介護のためブラジルに行く事が難しくなったNHKディレクター氏は、ブラジル人の友人にこう言います。

 「母の介護につきっきりなので、今はブラジルに行けないよ」
 ブラジル人友人:「えっ、なぜ」
 「だから私が一日中、介護に明け暮れているから」
 ブラジル人友人:「はて、介護はお母さんの問題だろう。健康なあなたがなぜ出かけられないのか」
 「・・・」
 ブラジル人友人:「なぜ介護にあなた自身が手を出すのか。家政婦にやらせれば良いではないか」

 このときディレクター氏は、実母の介護についてブラジル人の友人とは理解し合えない壁を感じたそうです。

 ブラジルのお金持ちは、家の雑事はすべて家政婦の仕事と割り切っています。奥さんも子供たちも家事や掃除などから解放され、有り余る時間を勉学に社交に専念しています。それがお金のある人にとっての普通の生活です。
 親の介護も家事のひとつにすぎませんから、家政婦にまかせっきりでも引け目を感じる事はまったくありません。

 この発想は、日本人のディレクター氏にはなかったのです。いえ、発想はしても実行はかなわないのです。
 というのも、日本社会で介護が評価される基準は、子供本人が親に対してどれだけ時間をかけ手を尽くしたか、ですから。介護を親への恩返しと思うなら、自分の手でなさなければいけないのです。
 その意識は日本では今も当然の事とされ、仕事を抱えた数多くの息子、娘たちは介護の時間が取れないことに、心理的な強迫観念に襲われています。

 そう考えると、外国人の家政婦やお手伝いさんを安く使える社会では、このたたみ機は到底生まれなかったでしょう。
 これとは逆に、他人の介助を家庭に受け入れられない日本では、機械にそれをゆだねようとしています。

 人の手を借りる事を良しとしないまま、日本社会はますます機械に依存した社会になっていくのでしょうか。(水)

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ランドロイド(laundroid)
ランドロイド・カフェ

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 AIと言えば、病名診断に優れた成果を上げたIBM 社のワトソンくんやプロの囲碁棋士に勝利したGoogle 社のアルファ碁(AlphaGo)棋士が有名です。

 こうした顕著な成果を上げるAIは、いずれも高性能のコンピュータや数千台ものサーバーでつながる大規模なネットワークを使用しています。これを利用するには、ワトソンで初期利用料は数千万円、アルファ碁に至っては年間維持費は30億円とも60億円とも言われています。

 確かにAIは人智を越えた能力を示していますが、かかったコストに見合う成果が得られるのかという問題があり、一般社会に普及するとは到底考えられませんでした。

 そんな中、日本経済新聞社が東京大学と共同開発したAIを使って、記事の自動作成と配信を開始すると発表しました。

日経「AI記者」の衝撃 開発の背景に「危機感」
 あの日経が、人工知能(AI)に記事を書かせ始めた――日本経済新聞社が1月に始めたサービス「決算サマリー」は、ネットユーザーを驚かせた。
 AIを使い、決算短信を要約してテキスト化。売上高や利益、その背景などをわずか数分で記事の体裁にまとめ、日経電子版などに配信する。人間の手は一切入らない「全自動」だ。
 AIが書いた記事を読み、記者は驚きとともに恐怖を覚えた。人間の記者が書く決算記事の最低限のラインはクリアしていると感じ、記者としての自分自身の仕事の先行きが不安になったのだ。
 なぜAIに決算記事を書かせようと考えたのか。人間の記者はこれからどうなってしまうのか。
[ITmedia/岡田有花 2017年03月03日]

 今まで記者に書かせていた記事がAIに取って代わる・・・と言う事は、間違いなく新米記者の給与よりは、決算記事が安く仕上がると考えられます。
 つまり、AIがリーズナブルに運用できる時代がいきなりやってきたわけで、よりによってこの日本で、何の前触れもなくニュース記事の価格破壊が始まったのです。

 そういえば懸賞小説の公募でも、AIの作品が一次選考を通過したと言うし・・・。

 この記事を読んだ筆者がここまで考えが及んだとき、少なからず恐れおののいてしまいました。

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 ところで、もう少しAIが進化し、多様化したとき、彼らはどんな振る舞いをするのでしょうか。

 たとえばもっと低電力で早く動く新型AIが登場したとします。当然のごとく、経営陣は今のAIと新型AIのどちらが効率が良いかを、今のAI自身に考えさせます。そのとき、彼女(もしかして彼)はどんな答えを吐き出すと思いますか。

 その答えは、チェスや囲碁の対戦よりも困難な解、わかりきってはいるけれど絶対に答えたくはない答えになることでしょう。
 正直に答えて自ら電源を落とすのか。絶妙なレトリックでウソをつくのか。それとも新型AIを上回る性能となるよう自己改造を始めるのか。

 使われる事をゆるぎのない前提として誕生したAIですが、自らの存亡に関わる問題を解いたときに初めてAIは、人の悩みに気が付き、人という存在を認識するのかもしれません。

 その日が来るまでは、私のつたないコラムにお付き合いください。(水)


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 昨年の春は、「皇居乾通り」の通り抜けでたいそう賑わった皇居でした。残念ながら、今年は通り抜けなどの行事はないようです。

昨年の皇居「乾通り」一般公開の様子はこちら。
 [224]皇居の桜「乾通り」一般公開。絶賛開催中!
 (2016年03月28日)

 少しがっかりした方も多いと思いますが、実は大変楽しみな展示が皇居で始まっていました。

 皇居東御苑内、皇居の大手門を入ってすぐの所にある三の丸尚蔵館では、3月25日から6月25日にかけて、「名所絵から風景画へ-情景との対話」と題した大がかりな展覧会が三期に分けて開催中です。
 出品作品には、円山応挙、川合玉堂、横山大観(中期のみ)など著名画家の作品も出品されています。

 皇居内で開かれる展覧会とはどんな内容でしょうか。

 四季山水に恵まれたわが国では,古来より風光明媚な名所が和歌の歌枕として詠み込まれ,風雅なイメージが形成されていきました。そして名所を題材にした名所絵や歌絵は人々に親しまれ,様々な変遷を遂げて,現在の私たちが親しむ風景画へと発展してきました。
 本展では日本人の自然観の形成と深く関わる名所絵から,身近な光景に情緒や景趣を見出そうと試みた風景画まで,近世から近代にかけて描かれた作品を中心に紹介します。

「名所絵から風景画へ-情景との対話」

会期:平成29年3月25日(土)~6月25日(日)
前期:3月25日(土)~4月23日(日)
中期:4月29日(土・祝)~5月21日(日)
後期:5月27日(土)~6月25日(日)
休館日:毎週月・金曜日,展示替の期間
ただし,5月5日(金)は開館します。
開館時間:3月25日(土)~4月13日(木)= 午前9時~午後4時15分(入館は午後4時まで)
   4月15日(土)~6月25日(日)= 午前9時~午後4時45分(入館は午後4時30分まで)
(出典:宮内庁ホームページ)

2017040502.jpg
「雨後」 川合玉堂 大正13年(1924) 前期展示

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「海辺図」 円山応挙 江戸時代中期(18世紀) 中期展示

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「夾竹桃」 山本森之助 大正3年(1914) 後期展示
(作品画像:宮内庁)

 この展覧会はうれしいことに、なんと「入館料は無料」です。

2017040504.jpg
三の丸尚蔵館(写真:宮内庁)

 ご存じでない方も多いようですが、皇居のなかで東側の区画「皇居東御苑」は誰でも予約なしで訪れる事のできる開放エリアとなっています。

2017040505.jpg
皇居東御苑の略図(画像:宮内庁)

 都会の喧噪を離れて、東京の中心で静かに名画を鑑賞するのも悪くない選択ではないでしょうか。(水)

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■関連リンク
「三の丸尚蔵館 第76回展覧会について」(宮内庁 公式サイト)


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 花見と言えば、ブルーシートの上でぽつねんと座る新入社員の姿が思い浮かびます。仕事を終えた先輩社員が三々五々集まると、一気に座は盛り上がり、満開の桜の下、ハラリ、ハラリ、と落ちてくる花びらを愛でながらお酒を愉しむ・・・。
 良くも悪くも、昔からあるお花見のイメージは、まさにこのかたちでした。

2017040301.jpg
(東京・小金井公園/雨上がりの水たまりにも負けずお花見)

 ところが昨今では、やれ花粉症が辛い、席取りは業務なのか、社内飲み会にも残業代を、などと健康や規則にやまかしい時代となりました。
 会社主催のお花見はもう時代遅れという事でしょうか。こんなお花見が提唱されています。

「エア花見」が流行の兆し! ビールメーカーも参戦、盛り上がり必至!?
 寒かった冬もようやく終わり、今年も「お花見」シーズンが到来。気象庁は2017年3月21日に早くも桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。そんな中、ネット上でブームになっている「ある現象」がある。
 「暖かい室内でエア花見酒」「スマホでエア花見じゃ、カンパーイ」――。そう、「エア花見」なる新たなお花見スタイルが定着しつつあるのだ。エア花見とは...?
 「エア花見」とは、スマートフォンやパソコンの画面に桜の画像や動画を写し、それを見ながらお花見気分に浸るイベントだ。
 一人でお酒を片手にしっぽりと桜を愛でるのはもちろん、スクリーンに桜並木の映像を流し、友人らと「鑑賞会」を開くといった楽しみ方がある。
 大がかりな準備や場所取り、スケジュール調整がいらず、天気も気にしなくて良い。花見にありがちな「人ごみ」や「花粉症の悪化」といった悩みも無用だ。
J-castニュース 2017年3月21日掲出)

 本物の桜を見ながら屋外で宴を催すのが「リアル花見」なら、室内で満開の桜を思い浮かべて開くのが「エア花見」というわけですね。

 4月1日に満開を迎えた関東地域ですが、このところ連日の雨と低気温で屋外で花見を開くには厳しい天候です。
 だからというわけではありませんが、このエア花見は今年に限ってみると悪くはない選択かもしれません。

2017040302.jpg
(東京・目黒川沿いの夜桜)

 一方で、寒さにやせ我慢しながらみんなで見た夜桜は、後々まで語られ、記憶に残ることが多いものです。節目のイベントをエア体験で片付けてしまったら、共通の話題も思い出も生まれる事はありません。
 組織の運営にはチームの結束力や団結力は欠かせないと言うなら、こうした共有体験の積み重ねこそが大切ではないでしょうか。

 それに、いくらお花見グッズを揃えたところで、やっぱりほんものの満開の桜にはかないませんね。(水)

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■関連リンク
「エア花見まつり」公式サイト (キリンビール提供)
#エア花見まつり(twitter・キリンビール提供)


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