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書評・読者コーナー

字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
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 2008年10月
社長業!営々黙々とやっております
2008年10月



10月度の稼動が終了しました。 
もう11月度ですね。 
 
今後も現状を維持できるように月末営業会議は、飯田橋のインテリジェンスロビー・ルコにて拡大して開催をいたしました。そして夜はざっくばらん会を開催し日頃の疑問などを皆で話し合いました。 
 
11月度の営業テーマは【燃える営業】という事になりました。 
 
加油!加油!


081024.jpg昨晩、日本経済評論社の栗原社長と飲んだ。 
先般「私どもはかくありき」私史を出版されたばかり。 
 
栗原さんと弊社相談役は昔からの友人で、私が5歳の時の話も飛び出した「お前は悪ガキだった~。製本糊を飛ばして遊びやがったよ」と。そんなこと今言われても~と笑う。 
 
同席した編集部長には「あなたは母だ!母親ならこいつ(私の事)を叱らなければならない」とも。なるほど!その通りです(でも、お手柔らかに願います)。 
 
その言葉を聞いて一人考え始めたのがまた愉快だった。 
編集部長が母なら、営業部長は父であり、相談役はお爺さんとなる。 
なんかウルトラマンみたいで判りやすい(笑い)。となると私と社員さんは兄妹ということになる。 
 
立場上で私が「タロウ」というところか。(後は皆さんお好きに選んでください) 
 
兄妹感覚で物事を言い合えたり、喧嘩したり、一緒に作業できるのは非常に理想だと思った。 
 
「いや、いいねこの考え方~」と一人脱線。 
 
さて「私どもはかくありき」私史(社史)は栗原社長の生き様そのままの文章で痛快に読めるはず。出版人のド根性が読み取れる。残念ながら非売品。この一冊は超価値がある一冊で、出版人であれば1万円出しても欲しい人はいるでしょう。 
 
大変な勉強になりました。 
栗原社長に感謝!


081020.jpg第17回明日香出版社著者大会が開催され盛会のうちに終了しました。 
会場は日本出版クラブ会館で、なんと87名の著者の先生方に集まっていただきました。今回のテーマは「出版社とは、出版とは何か、原点へ回帰しよう!」としました。 
 
会の式次第は【社長挨拶】、【営業講演】、【編集講演】、【著者表彰】、【懇親会】です。 
社長挨拶では最近の業界の数字、自社の数字などを報告させていただきました。 
 
営業講演では弊社の渡辺による「営業の仕事はどんな感じ? 最近の書店さんはどうなっているのか?」で話をしました。 
著者の先生方は自分の書籍が書店さんでどのように扱われているのか?ということに非常に興味があるようでして、大変な好評をいただきました。 
 
編集講演では弊社の小野田による「10万部のロングセラーはこうして生まれた」で話をしました。ヒット本となった書籍がどのようにして産声を上げたか。また出来上がるまでの著者との連絡・葛藤などが紹介されました。必ずなければならないヒットへのスパイスは「企画への熱い想い」。この言葉に多くの著者が感動をされておりました。 
 
社長挨拶は自分でも緊張して何をしゃべったのか忘れてしまうほどでしたが、私の挨拶など二人の前に霞んでしまいました(笑い)。それだけ二人の講演は素晴しいものだったと思います。 
 
著者の感度が最初に高くないと企画は成立しません。その感度を極限までに高める仕事が編集の業務と言ってもいいかもしれません。感度の高い書籍を市場に送り出すことを続ける事を、今後も意識してまいります。 
 
これから年末に向けても、明日香出版社では良質な企画を揃えております。 
 
会がここまで続けられるのも、書店さんのご支援があってのことだと深く感謝申し上げます。今後ともご支援のほど宜しくお願い申しあげます。


明日は1年に一度の明日香出版社著者大会が開催されます。 
およそ90名の先生方に集まっていただける運びです。 
 
著者大会はこれまでも、これからも明日香出版社を支えてくださる先生にお礼をする会です。今年は【出版社の原点へ戻ろう】という事をテーマに、これまでの催しを変えました。 
 
今年はトップ営業マンとヒット編集マンによる講演がメインとなります。ただ時間がそれぞれ15分しかないのが非常に残念です。 
 
社長スピーチの時間を割いてでも、この二人には存分にしゃべってもらいたいものです。 
 
明日が楽しみです~♪


先日の天声人語に【見切り千両】という話が出ていました。 
見切った損失は見切っていない時の損失よりも小さくお徳であるという意味だ。知ってはいたが・・・「なるほど~」。 
 
私は一切の投資をしておりません。ただ、この言葉に奥深い意味合いを感じてしまいまして、ただひとり考えてしまいました。 
 
本日会った方は、投資信託をしていたそうです。ついこの前までウハウハだったそうですが、あっという間に株価は下がってしまったそうです。結果としては塩漬け株にしたようです。 
 
見切り千両ではないが、先日のEU圏の各国の金融保全の判断は早かった。その判断を誤った国(アメリカ?)は資金が流出、取り付け騒ぎなど大変な混乱となっております。公的資金の注入は国民の反感を買いますが、その反感を受けてでも即断即決しなければならない時(大事)はあると確信しました。 
 
とにかく大混乱の時代です。 
即断即決の速度もより速くならなければなりません。 
 
「やる」も「やらない」もすべては会社の利益の為に即断即決!


どこかで聞いたようなタイトルをつけました。 
 
先日、出版界の会合に参加しました。会合の楽しみは何と言っても他社の取り組みを聞くことで、今回もバスでご一緒した版元さんや、懇親会で一緒に飲んだ版元さんからも話を聞いた。 
 
感想...、残念ながら我々のような中小版元では想像できない【大手商売】を展開しており、口々から出る言葉に「えっ!」と驚きさえ感じてしまいました(苦笑) 
 
「小さきことのありがたさ」とよく相談役が言います。 
明日香出版社は小さな版元です。商売で大切な事を忘れないようにしたいものです。 
 
大手ではない我々が言うの申し訳ないが「やっぱり変だよ日本の出版社!」 
と感じずにはいられませんでした。
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