明日香出版社について
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 2008年11月
社長業!営々黙々とやっております
2008年11月



11月度は例年は伸び悩みますが、昨年は驚異的に伸びました。 
今年はその反動(予定通り?)か、営業部の売上の推移は若干遅いペースで推移しているようです。良い時もあれば悪い時もあります。これは避けられません。ただし、原因を調査し、次につなげるという作業が重要になってくるので、この点は全社で共通認識を持ちたいところです。 
 
さて、発売後、すぐに大増刷を敢行し、全国で売れている「恐慌前夜」(祥伝社)をほぼ読み終えました。 
 
書いてある事をひとつひとつ理解をしていく意味でゆっくりとした読書となりました。ゆっくりとした読書ではありましたが、その内容には驚きを隠せません。頭の中であれこれと考え込みました。 
 
「これまでの出来事はまだほんの序章である。悪いニュースは今後も続き、恐慌に陥る危険は消えない」と...。金融政策をしっかりする事の重要性も説かれておりました。出来る事も示唆されております。絶対に読んでおくべき本だと改めて感じました。 
 
ところで課題図書制度を今年は運用してきました。 
毎月1冊から2冊です。課題図書ながらも、読んだ書籍の共通の話題が随所で聞けるようになってきました。課題図書をする通常の意義は【社内教育の一環】でもあります。しかし実は社内コミュニケーションの一翼を担ってくれます。 
 
「この本は読むのがきつかった!」「この本は良かった」などの意見はありますが(苦笑)


昨日、早朝より起床。部屋の掃除を隅々まで行い逗子の小坪マリーナへ向けて車を走らせました。目的は息子が半年前に捕ってきたカニの水槽に海草を入れるためです。 
 
この時期の干潮は、潮が完全には退かないそうで、期待していた磯遊びは出来ませんでした。その代わりに漁港にて、一風変わった貝を拾い持って帰ってきました。また飼育する固体が増えました(苦笑)。 
 
午後3時頃には妻の強い要望で【神保町ブックフェスティバル】の会場を覗いてきました。毎年の東京国際ブックフェアには、主催者として参加しておりますが、今回はお客として神保町の会場に行きました。バーゲンブックに対する読者の反応、中古本に対する読者の反応を見ることが出来ました。主催者側の係りの方に話を聞きましたが、今年は大盛況だそうです。 
 
読者の求めているものは「低価格なのか?」「書籍の内容なのか?」色々とあれこれ悩みましたが、結論は「書籍への満足度である!」と自論に至りました。 
 
でも安さの魅力を感じたのも事実です。 
出版界を取り巻く環境が少しずつ変化をしているようです。
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