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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
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 2009年02月
社長業!営々黙々とやっております
2009年02月



本日は月末恒例の全体会議が開催されます。 
昨年度の金融ショックは市場全体をも巻き込んでいるようです。 
 
明日香にも多少なりとも影響が出ている状況ですが、これまでの各部署による小さな努力、企画の厳選、価格決定などが功を奏して損益分岐点が随分と下がってくれていることもあり、利益は確保されている状況です。 
 
売上をあげること、企業を大きくすることだけにひた走ることを目標にする時代は終わり、利益確保に視点が移っているのは何処も同じことでしょう。利益重視の経営手腕が問われてくる時代となりました。 
 
全体会議ではその意味を伝えることが重要だと思います。 
そして今日は社長による決算書勉強会を開催します。まずはP/L・B/Sの読み方と勘所をつかんでもらおうと思います。 
 
実は数日前からこの勉強会の準備をしつつ、勉強会の開催を心待ちにしておりました♪ 
 
後はわかりやすく話せるかがポイントです。 
2月度もご支援をいただき有難うございました。


最近、長男がラブレターをもらって帰ってくる。 
うらやましい限りだが、どこがモテる理由なのか・・・(乱暴者なので)。 
 
さて、NHKみんなのうた(http://www.nhk.or.jp/minna/)TVで「虹色ラブレター」という歌が流されている。先日この曲を子供と一緒に聞きました。ほのぼのとする曲だったので紹介することにしました。 
 
【虹色ラブレター】 
【うた】諫山 実生 
(いさやま みお) 
【作詞】諫山 実生 
【作曲】諫山 実生 
【編曲】加藤 みちあき 
【アニメーション】 
 西内 としお 
(※転載しました) 
 
YouTubeで曲名を入れて検索をすれば番組を見ることが出来ました。 
ぜひみてください。ほのぼのとすることでしょう。 
 
さて2月度の目標に向けて営業部では追い込みをしております。 
新体制で臨んだ2月「ぜひ達成して欲しい!」と切に願っているのは私だけでなく社内の皆も同じだと思う。営業さんの努力に感謝と声援を送りたいです。 
 
「この努力、苦労は達成へとつながっている♪」 


先日、地域活性コンサルタントの方と話をしました。その方の趣味は鯉だそです。海外では「鯉」を飼うこと(所有権)はステータスだそうで、海外の富裕層は日本の鯉生産池で鯉の所有権を持っている人が多いそうです。また海外で日本人が鯉の名前を言えることは菊や桜を語れると同じくらいの格が上がるそうです。 
 
明日香出版社の創業記念日である2月1日に「第40回記念全日本総合錦鯉品評会」が開催され、誘われたのでその模様を見てきました。 
イメージ:http://www.youtube.com/watch?v=8KaTSkLqp5k 
いたるところに200~500万円級の鯉が優雅に泳いでいます。昭和三色・大正三色・銀鱗・あいごろも・五色・白写り・カラシ・紅白などなど。いつの日か何処かで名前を披露できるよう一生懸命に覚えました(笑い)。 
 
その方が言うには小さな自然に癒しを求める人が増えているようです。私もその一人かもしれません。自宅にはいくつか水槽がありますが、昨年狭いベランダに作った小さなビオトープにはザリガニ・メダカ・タニシを飼育しており夏には稲を植え、風に吹かれて揺れる稲の葉に癒されたものです。そういえばとても小さなサボテンを収めたカプセルをキーフォルダーにしたグッズが売れているそうです。これも小さな自然を側で感じていたいという表れなのでしょう。 
 
・・・ここ2日間の気温ははっきり言って異常です。 
 
自然への関心が高まることは良いことだと感じますが、自分の癒しを求めるだけで終わって欲しくはないと感じております。そういう私も自ら何が出来るか?を考えて行動したいと思います。


一昨日、弊社へ入社する新人さんより「研修はいつからですか?」という質問がありました。入社後にOJTで実務を学ぶことになることを伝えたわけですが、これからビジネス書のもろ読者対象となる人へ一言お祝いを! 
 
新社会人の皆さん、大きな一歩を踏み出しますね!おめでとうございます。これからの時代、自己啓発が非常に重要になってきます。これまでの教えてもらう姿勢でいる限り皆さんの成長はありません。自ら望み啓発を積む心得が必要だと思います。 
 
大手企業がいいか?中小企業がいいか?と質問をすると、大抵は大手企業という答えが出てきます。「寄らば大樹のかげ」といいますので間違いではありませんね。ただ昨今は寄ってみたら穴だらけだったという事もありますから自分の判断で見極める必要があります。一方の中小企業ではやりようによっては大手で10年かかる出世を3年でこなすことも可能でしょう。年収も周りの皆よりも先取りすることが可能でしょう。どちらも自分で決めればすむことですが、入社した以降は自己研鑽を積んで成長をしてください。  
 
先日、私どもの会社でこんな会議がありました。創業者の石野誠一が会社の数字の読み方の簡単なレクチャーをしました。その際「PLとB/Sの読み方ぐらいわかるよね?」といいました。それから「社会人にもなって決算書も読めないようでは、自己啓発の怠慢と言わざるを得ない」とも。この言葉は、強烈なカウンターパンチです。 
 
出版社は代金回収という機能を販売会社や取次にお願いをしております。自分で代金を回収する他業種の営業マンは与信管理のため決算書が読めると聞いております。必要がないから学ばないという姿勢ではなく、普段使わない知識やスキルも常帯していることが社会人の常識だったのだと認識させられました。 
 
「○○を知らないなんて自己啓発の怠慢である!」は、時代のキーワードとして使っていきます。皆さん「書籍は1500円もする、高い!」とか言わずに、良いと思った書籍は買って読んでみてください。ひとつも勉強にならなかったと言う事はないのだから。 
 
<いくつになっても自分の意志で勉強する人はすばらしい>


先日、弊社の相談役ブログに過去にあった厳しい会社の状況が紹介されておりました。http://www.makotoichi.com/blog/index.html 
 
あの時、私は経理をしておりました。ですから金の流れもよく覚えております。銀行との交渉も覚えています。急成長をしていた矢先のシュリンクでしたから、増えた支出に対して収入が合わないという状態でした。【一旦増えた費用はそう簡単には下がらない】これは紛れもなく鉄則でした。この時に多くのつらい経験をしました。見返りにその時の経験は多くの教訓を授けてくれました。 
 
あれから随分と時が経ちました。昨今の経済不況は対岸の火事ではありません。業界に強い風を吹きつけています。多くの企業が前年割れを記録しています。【疾風に勁草を知る】という言葉があります。強い風が吹いた時に本当に強い草だけが倒れないという意味だと思いますが、今の状況はまさにその言葉通りだと感じます。弱い・甘い企業は倒れることでしょう。 
 
さて、年商目標と利益目標は変わりません。ただ世界は量より質を重んじる時代、今年は更に質を求める方向にシフトするでしょう。しかも急激なシフトです。ですから社内も「質」を高める必要があります。質を高めていれば年商や利益目標は達成されるものと信じております。昨今の大手企業の解雇は能力だけで判断されているとは到底思えません。社員のモラル度をはかり判断をされていると思います。モラルの高い人は能力も高いはずです。では社員さんに求められるモラルとはなんだろうか?経営側から言わせれば、通常役員がうける「善管義務」と「忠実義務」だと言えます。社長・会社(上司)に言えないような行動を慎むけじめとも言えます。もちろんそれらの責任が軽いのが社員でもありますが、これからの時代がそれを許さないでしょう。 
 
私は営業も編集も実務はほとんど知らない人間です。出来ないのです。ですから現場実務は優秀な社員さんにお願いしております。私の役割は【経営】をすることです。とは言いましても、僅か4年の社長業です。まだまだ諸先輩方からすればハナタレ小僧です。よく日の浅い社長さんで講演をする人がいますが、内心「大口を叩いて大丈夫?数年で状況は変わるよ」と心配してしまいます。私のような人間にも講演のお話が時折きます。有難いことではありますが、人前で話す勇気がないこともあり、伏して「先代の経営を踏襲しただけです、語れるようなことは何もしておりません」と申し上げて断っております。 
 
そんなハナタレ小僧ではありますが、あの時の厳しい経験は社内の誰にも負けない強みとなっております。あの時を知っている幹部も然りですね。


我が家には【パンデミック対策室】という名称の棚1段がある。 
パンデミックとは...。 
※長くなるので皆さんネットで調べてください 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF 
 
ということで、その棚一段には様々な薬品・備品を用意しております。 
薬・消毒薬・うがい薬・拡散防止薬品・マスク・ゴーグル・etc。食料もインスタントラーメン・切り餅を沢山用意しました。水も用意して準備万端です。 
 
いずれ来るであろう【パンデミック】に対して準備万端の我が家を、年始早々にインフルエンザが襲いました。私を除いた家族全員がインフルエンザソ連B型に罹り、治ったと思った矢先に、子供全員がノロウィルスに罹り、続いて子供全員がロタウィルスに罹りました。現在、長男が苦しんでおります。治った双子の弟達は元気です。昔から病気はうつせば治るといわれますが、まったくその通りの様子です。各種ウィルスによるパンデミックは家庭内の出来事で済んだのは不幸中の幸いでしたが・・・(苦笑) 
 
その長男は、脱水症状が進み、昨晩より強制入院となりました。長男を気遣い、妻と交代で夜更けに病院入りしました。夜中1時まで付き添いましたが、まったく目を覚ます様子もありません。「ここに居ても居なくても状況はかわらんな」と思い帰宅しました。朝起きると妻の姿はありませんでした。早朝から出掛けた様子でした。 
 
この冬に流行った病気のすべてが我が家を縦断しました。 
大変な一月と二月初旬となりました(ふ~)。
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