
経済大不況・インフルエンザ襲来と悪いことが続いております。
大手企業をはじめとして派遣切りや雇用解雇などが横行しておりますが、更に加速してクビになる可能性が出てきました。
企業には就業規則という会社の法律が制定されておりますが、通常ですと【不測の事態】に対応する項目には「不測の事態発生時には解雇を行う」とあります。大災害時などがこれに値すると思うのですが、今回のパンデミックも不測の事態に値するのではないでしょうか?
あなたは失業しても食べていくことができますか?
その疑問にお答えいたします。
「ある日突然、失業したら、どうする・どうなる」著:日向咲嗣
http://www.asuka-g.co.jp/shinkan/978-4-7569-1291-6.html トピックス
■失業したら「家計の三大疾病」の見直しを!
■すべての社員はいつかは失業する
■退職した人が陥りやすい"落とし穴"
■辞表は出してならない
■会社を辞めて後悔する人は多い
■借金の返済を借金で返す人が多い
■住宅ローンはどうする?
■あきらめなければ春は必ずくる!

ゴールデンウィークそして先週末と外出しながら備蓄を進めてきました。
ようやく土曜日に対策に相当する数の備品の備蓄が完了しました。
①、消毒薬(次亜塩素酸ナトリウム)
②、N95マスク
③、ゴーグル
④、ゴム手袋
⑤、うがい薬
⑥、アルコール
⑦、ウイルスウォッシャー空気清浄機
厚生労働省による国内の感染警戒レベルは「第一段階(海外発生期)」です。http://www.mhlw.go.jp/
前段階 未発生期
第一段階 海外発生期
第二段階 国内発生早期
第三段階 感染拡大期 発生患者の接触暦が疫学調査で追えない
第三段階 まん延期 入院措置による効果の低下
第三段階 回復期 患者発生が低い水準で停滞
第四段階 小康期
再燃期
完全予防をした写真がこちらです。
これでは仕事になりませんし、社員さんにこんな格好を指示するにも気が引けます。ですが第三段階の感染拡大期に突入した折にはこの措置が必要になるかと思います。ここまでしなければならないのです。
大変な事態に突入する前夜のわりには電車の車中でもマスクをつけている人は少ないそうです。
インフルエンザ予防関連商品は売り切れている店舗も続出しております。
さて今回の豚インフルエンザにおける政府の対応は過剰だとする意見が出ている。内科医の4割がその意見を支持しているとか。過剰すぎるくらいでよいのではないかと私は思います。
国民を守るために危険を冒してまで前線で対応していただいている職員に感謝したいと思います。そして国の豚インフルエンザ国内進入防止作戦がとにかく成功し続けることを祈るばかりです。
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