社名の由来をよく聞かれます。
社名の由来は創業者が明日香村の出身だからということではありません。創業者はコテコテの大阪人です(笑い)。では何故かというと、創業した際に生まれた次女の名前が明日香で「明日も香る出版か・・・、ええな~、よっしゃこれや」という感じで決めたと聞いております。
ちなみに明日香村公式サイトでは「明日香村空き家バンク制度」という制度を運用しております。村の空き家を防犯および地域活性化を鑑みての制度のようです。空家情報を実際に見てみると明日からでも明日香村へ飛び立ちたくなりますね。
「老後は絶対に田舎暮らしをしたい!」と思っているのでこれを機会に今から明日香村の情報をまめにチェックしておきます~♪ということで明日香村に親しみを感じました。
8月度の新刊です。
タイトルは
「売れる営業マンになりたかったら自分を売れといわれてもなかなかできない人のための営業ツール」 著者 : 蒲池 崇
息が切れるほどに長い、実に長いタイトルです。
でもその分読者様に伝えたいことは言い切りました(ふ~っ)。
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"ひゅるるる~!ちゅど~ん!"と爆発するほどの元気ある表紙カバーとなりました。不景気な日本!元気を失いつつある企業人に必要な一冊です。
「営業にセンスはいらない」と蒲池さんは言います。では売れるセールスマンのポイントは何か?それは良質な営業ツールをいかにして揃えられるかです。良質な営業ツールがあるかないかでライバル会社の営業マンとの勝負は決まっていたのですね。つまり戦う前に既に負けていることが多いのです。
いますぐに自分を売り込むためのツールを作ってください。
さもなくばまたライバルに負ける戦いをすることになります。
これを読んで自信をつけて、元気を出して、勇気をもって明日からハッピー営業に出かけましょう。
今日は8月度全体会議の日でした。
残念ながら売上目標に届きませんでしたが・・・、しかーし!今月は4人も表彰者が出ました。
これは嬉しいことです。
入社2年目の大物Yさん。
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そして営業部の誉であるNさん(夏休み)の代理で営業タスク部長が預かり表彰。
続いて編集部。
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編集部のNO.2(boss)であり、ヒット本の企画者(生みの親)であるFさん。
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ヒット本の編集者(育ての親)であるHさん。
ということで写真を勝手にアップしちゃいました(ゴメンナサイ)。
でも名前は伏せましたのでお許しを!
8月度はヒット本などの良好書を中心として販売促進を行います。
どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
私はとある会合に所属している。
その会合の先輩で「一緒にやろうよ!」と力強く言ってくれた方がいた。
これからご指導をいただきたいと強く願っていた先輩だった。
その先輩のある日突然の退会。正直ショックだった。
突然退会、当然というかメンバー内で様々な噂が流れる。
「仲たがいをしたんだよ」や「会社の調子がよくない」など・・。
どこの世界でも噂話は人々は耳を傾けるものですね。
会を辞める人は想像を絶する覚悟を持って行動していると思う。
退会は残念だけど、相当の覚悟を持った先輩の行動は支持したい。
そう思う今日この頃です。
昨今の職場でいつ起こってもおかしくない問題、それは労務トラブルです。
有川真由美先生の最新刊です!
先週末に東京国際ブックフェアでのことをブログにしておりました。色々とネタを考えて書き込んでいる最中に営業部から吉報が届きました。
「あたりまえだけどなかなか出来ない33歳からのルール」が増売のチャンスであるSCM銘柄に指定されたとのこと。
「えっ!本当ですか!」っと耳を疑いました。悲願のSCM銘柄!
SCM銘柄に指定される前提には、対象書籍がかなり売れているという実績が必要。そしてSCMに認められれば、出版社は在庫を切らさないように一定量の在庫を確保しておきます。書店様の店頭では商品の安定供給が実現され増売の実現が可能となります。
毎週月曜日は8時から1時間ほど各部で部会を行っております。その部会が終了して全体朝会の一場面です。そうです「クス玉」です。出張者、大阪支店、相談役などの分も含め20本分の紐を用意してみんなで一緒にクス玉を割りました。その模様はTV電話で倉庫などにも中継されました。
「ご一緒に~、せーの!」
そしてキレイに割れました。幸先のよい感じです。
明日7/14には、朝日新聞に広告が掲載されます。もちろん対象商品は「あたりまえだけどなかなか出来ない33歳からのルール」です。
SCM銘柄への選出に心より感謝を申しあげます。
いよいよ始まりました~。第16回東京国際ブックフェア!
今年はどんな趣向で会場設営を各社がしているのか?自社のブースの状況は?来場者の顔ぶれは?などなどワクワクしながら会場入りしました。
入ってすぐに「週刊読書人」を手にする。すると1面の絶好な場所に明日香出版社の書籍が掲載されておりました。
心より御礼を申しあげます。
弊社のブースは、西1ホール出入口を入ってすぐにあるものの、場末の雰囲気の漂う控えめな端っこ!でした。当初は「来年の出展はどうしようか」なんて大人気ない考えを抱きもしましたが、さすが明日香出版社BF委員会の面々である。不利な状況でありながら、手作りながらもどこにも負けないブースが出来たものと思います。感謝!
初日の参加の面々から以下の日報が届きました。
【入り口に近いため、大盛況でした。私は版権交渉のアポイントもたくさん入っていたので、ぼうっとしている間もなく、ひっきりなしに誰かとお話ししている状況でした。】
【今日は、ブックフェアに参加しました。午前中は人が少なく、心配でしたが、午後からはいつも以上に人が多いように感じました。あまり会場をみて回る時間がなかったので、土曜日にゆっくりみてきたいと思います。】
さて、例年ですと金ピカのVIPカードを恥じらい(自分がVIP?と訝り)ながらぶら下げ、オープニングセレモニーに参加をしておりました。
しかーし!今年は違います!セミナー参加に専念をしました。
まずは10:30~11:30
「思わず立ち寄りたくなるビジネス書売場のつくり方」
株式会社リブロ 港北東急SC店 店長 昼間匠様
続いて12:30~13:30
「売れるお店のVMD!~書店の演出から陳列まで~」
VMDコーディネーター 中込美津子様
最後に14:30~15:30
「届かない本を、届ける方法」
有限会社バッハ 幅允孝様
内容は書きません!(参加した人しか価値がないように(苦笑))
これまでセミナーに参加することは少なかったのですが、参加してみると、多彩な刺激を受け、新発見がありと大満足な1日となりました。来年もセミナー受講に専念することを心に誓う!
「お腹一杯になったあとは消化(実行)に専念しなければ・・・」と帰社を急ぐ。
そして本日(7/10)、このブログを書いている際に、超、超、超~の吉報が入る。その報告はまだ社内にも・・・。
来週にも報告をいたしますね。
本日4点の新刊が出ました。
本日より第16回東京国際ブックフェアの出展ブース設営が始まりました。
開催期間は7/9~7/12までとなっております。我々のブース番号は【小間番号:5-12】となります。
写真のメンバーは設営隊の第一派です。
しっかり設営をして本隊の到着を待ちます。
暑い中をご苦労様です~♪
本日2点の新刊が出ました。
感動創造経営を推奨される角田先生。会社には会社に居てほしい自燃人・可燃人と居てもプラスにもマイナスにもならない不燃人、そしていちばん居てほしくない消燃人がいる。企業を躍進させる自燃人、さらには可燃人の従業員をやる気にさせる方法が満載の一冊。実際に復活を遂げた企業の事例が入っている。
これは絶対にお薦め!
続きましてジャンルは「自己啓発」。
ひとりの営業部員のパソコンがサーバー機となり、他の部員さんのパソコンがクライアントとしてデータベース(DB)にアクセスします。皆で協力してDBの修正を行っております。
邪魔をしないように、そっと立ち去りました(来客の予定時間が迫っていたので)
明日も継続してDBの修正が行われるようです。
引き続き宜しくお願いしますよ~♪





