HONDAのインサイトを購入しました。
これまでは車を乗らない皆様の分の空気も、一生懸命にエンジンを回して燃焼してきました。ある日「これではいけない!」と思い立ちエコな男になるために車を買い替えました。
エコカーを購入すると不必要ではあるが行動したくなるのが「長距離ドライブ」です。長野県諏訪南ICまでドライブしました。諏訪南ICに行くまでに使用した燃料は10リッターでした。さすがに30km/ℓというカタログ値は出ませんでしたが、なかなか上出来です。
インサイトに乗り。「エコカー、エコカー楽しいな~」鼻歌交じり、家族と談笑しながら運転をしました。車に標準装備されている5段階評価のエコグリーンを5つにするためにも慎重に運転をします。
しばらくドライブは続きます・・・。
なにやら後方より接近の車あり・・・。いやかなりの速度で接近中。そして・・・。
後ろにぴったりくっつきました。煽られております。しかし燃費を計測している以上は不必要なアクセルワークは厳禁です。
後方の車は私がわざと道を譲らないと勘違いをしたらしく、左に右に大きく揺れます。さすがに燃費計測どころではないので道をお譲りしましたが(苦笑)。
エコカー乗りの第一法則:「環境に優しい人は煽られる」を発見しました。
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<第38期も無事終了し社員総会を開催しました。
「第39期は更に発行点数を絞り、より企画を厳しい目で見て、更なる厳選をします!」と方針を伝えました。すると相談役より「厳選するって言うけどさ、どうやるの?はっきり発表しないと判らないよ!」とツッコミ(質問)がありました。
た、たしかに・・・。「ごもっともです」
東京国際ブックフェアのセミナーで大手出版社の編集マンがこんな質問をしました。「ある会社でヒットした書籍がありました。同じ著者で、同じような装丁で、同じような内容で、同じようなタイトルで出したのに売れませんでした。なぜですか?教えてください!」と。言い方を変えれば「売れてる本があったので真似して出しました。そして売れませんでした。」と同じこと。多くの版元がそろっている中で「よくそんな質問ができたな~」と、逆に感心をしてしまいました(苦笑)。そして講師より一言「それは売れないセオリーでしょ」とバサリ。
ちなみに同フェア中の姜尚中さん特別講演で「悩む力を出版して、数社から「~力」で執筆をという依頼を編集者からもらった。そのときに2つの感情を得た。「2匹目のどじょう」うんざり。「編集者が追い込まれている時代」出版不況により、売れ筋著者、売れ筋テーマにのっからざるを得ない状況。また会社からもそれを要請されてしまう時代。やりたくても新しいことがやれない編集者の環境は変えていくべき。」という話があったとか。まさにその話の編集マンが私が受講していた会場にいたのです。
わが社には、そんな編集者がいないことだけでも幸いなのですが「企画の厳選ってどうするよ・・・」と自問自答。明確に「これだ!」という答えがないものです。
「企画書から読者の顔が浮かんだ時」とか「編集者の意気込みが伝わった時」ですかね。
「どんな時にそうなるんだよ?はっきりさせないと判らないよ!」とまたまた相談役よりツッコミが来そうなので、この辺でOFFします!(プツリ)
「中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>」
中学で習う英文法のポイントを1冊にまとめました。(100項目×見開き2ページ=200ページ) 各項目の一つ一つをわかりやすく解説し、きちんと理解できているかどうか、そのつど練習問題を解いてみて、確認しながら読み進めていくことができます。この1冊で中学英語の文法の基礎が身につきます。
「TOEIC(R)TEST英文法集中セミナー」
TOEICパート5,6の対策書。英文法が苦手な方でも読めるように、TOEICの出題ポイントを簡潔でわかりやすくまとめました。豊富な練習問題とわかりやすい解説つき。これ1冊読めば、確実に文法・語法力が身につきます。
「世界の歴史が3時間で大つかみしてしまえる本」
「小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略」
有名企業・大企業が業績を落とす中、小さいけれども利益をきっちり出す企業がある。そんな会社がやっているのは、他社からの追随を許さない経営である。ランチェスター戦略と経営の基本的な考え方、経営者のやっておきたい習慣を学び、NO1の会社を実現する。
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「実戦 業務マニュアルの作り方・活かし方」
経営環境の変化はさらに大きくなってきており、業態の見直し・改革の動きも激しくなっている。現場においては業務が様変わりする場合も多く、しかも人材の配置・転換もさらに流動的になっている。ベテランが不足し、OJTも従来型では通用しなくなっている。それに伴って新しくマニュアルを作らざるを得ない現場も増えている。
何気なく自宅の書棚の本を手にする。
ダイヤモンド社の「明日を支配するもの」 P.F. ドラッカー(著)だ。
「変化は外よりやってくる」という一文で読みは止まり考え込む。
今の出版界も同じか。
やっぱりちょんまげを落とす時代が来たというわけですね(笑い)
※意味不明な方は前の日記を読んでくださいまし。





