明日香出版社について
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 2010年05月
社長業!営々黙々とやっております
2010年05月



今日は予約したiPadの引き取り日です。10時半にショップへ向かい引き取りを開始。登録用のサーバーが落ちたり何だかんだで相当またされました。「まあ、仕方ないか・・・」と思い始めた矢先、二席お隣の着飾った女性が突如として放った言葉。

「ちょっと、いつまで待たせるのよ!早くしなさいよ~!」そして「この人ダメ!」と大きな声で叫びました。気持ちは分からなくもないが、サーバーが落ちている以上は係員もお手上げ状態になるのは仕方がなく、文句をいっても何にもならない。とにかくiPadを早く欲しいという気持が先行してのことだろうが・・・。

ほどなくしてiPadを落手。いそいそと帰る準備をして通りかかった喫煙所で、どこぞのエリートサラリーマンと思える若者がタバコを吸いながら話していた。そして、その内容に驚いてしまった。

「今度、結婚することになりまして、つきましてはぜひ重役に出ていただきたく電話しました。」と言葉は丁寧だが、片手にはタバコ。そして先方がしゃべっている時に、
ひと吸い、ふた吸い。とても器用に吸うものだと思ったが、こんな人が巷に多くなったらと思うと少し不安になってしまった。

ひと度、街に出ればいろいろとあるものですね。
とにかく今日はいろいろと見てしまいました。。。

ところでiPadは、ただいま社内回覧中です



毎週金曜日は11時に会社を出て、新宿のホテル会場へ向かい、お役を終えてから3時過ぎに帰社するという生活をしておりました。

しかし本日からは会社です。これまで4年近くお世話になった会合でしたが退会をさせていただきました。理由は私のような若い者が肩を並べるにはまだ早い会であったということです。この4年間とても勉強になったのは確かです。心より感謝を申し上げます。

で、思い出したですが、2008年末にも、ある若手経営者(多くは二代目で先輩方)の会合を去りました。理由は、ある大手企業の専務を講師に招いた例会の二次会でのこと。酒をたしなむ若手経営者達は、わざわざ来ていただいた講師をほったらかして大騒ぎ、ソファーにふんぞり返ってそれぞれが勝手にしゃべっている。「何を学ぶ会なのか?」と疑問に思ったのが発端でした。私もえらそうな事は言えない身ですが(自分が特異タイプなだけかもしれませんね(笑い)。

本日より、4時間ほど色々と考えることが出来る時間が増えます。

そうはいいつつ、さっそく来週の会議資料づくりなどやる事は結構あります。もちろん資料を作る前には考えをまとめたり・・・
。とても4時間では追いつきませんね。

あっ、それに本日発売のiPadの引き取りにも行かなきゃ・・・。



 電子書籍のリーダーとして世間で期待されているiPadが発売となりました。
いったいどれだけの書籍コンテンツが用意されているのかはわかりませんが、秋
口までにはその結果からくる新たな方向性が示唆されるのではないかと思ってお
ります。

 この電子書籍の流れに「明日香出版社はどうするんだ?」と聞かれますが、こ
れまでと変わらず売れる書籍作りに勤しむだけです。しかしながらコンテンツの
元である著者陣は「これまでと変わらず」かというとそうでもないようです。

 最近あった変化の兆候ですが、新刊を発行するときに交わす出版契約書の「海
外版権」「電子利用」「出版期限」などの条項にたいする質問や修正依頼が多く
なっていることです。著者が出版社の出版契約書をそのまま「はい、分かりまし
た」と捺印する時代ではなく、著者それぞれが自分のコンテンツの生涯を、それ
こそ子供の成長を見守る親のような目線で見ていることを感じます。

 その熱意はありがたくもあり、同時に契約書の再度の説明、個別改定という煩
雑な作業も増える可能性もあり小社レベルなので毎月の新出版契約は少ないのでよいですが、これが何百点も出している版元となれば...、大変な業務量となるのでしょう。兎にも角にも著者によるコンテンツの二次利用、三次利用への意識は高まっているようです。

 6月は弊社の決算月であります。おかげさまで前年を越える数字をいただけそ
うです。つきましては当初予定をしていた6月新刊を2点、7月へ発行延期するこ
とにいたしました。日ごろのご高配に厚く御礼を申し上げます。

 



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昨日、秋葉原にてiPadの予約をしてきました。
予約受付場までは25分待ちの行列で、私の受取予約番号は500番台でした。電子書籍のために購入?と聞かれそうですが、営業部のツールのために購入しております。予約受付してくれたショップ員さんもiPadについての事前情報はまったく持ち合わせていない、知ることができない状況のようです。とてもappleらしくCooLです。

さて気がつくと携帯電話は東芝のスマートフォン「T-01A」になり、片方でiPhoneもあり。そしてキンドルも会社で購入し営業さんのツールとして持ち歩いてもらっています。このキンドルを使って本を読んでいる姿はとてもCooLです。そうCooLこそが今後の重要なキーワードなのですね。

写真ではキンドルの横に手帳をおいてあります。この手帳がiPadになるのですね。楽しみです(グフッ)。



年末の大掃除ほどの掃除を敢行しました。自宅、自宅トランクルーム、離れ(といっても別会社で、通称「102」といいます)を掃除しました。3日間掛けての掃除で満喫したゴールデンウィークとなりました。

私もともとは片付けが苦手で、細かい物はひとつの箱に入れて封印(隠蔽とも)、大きなものは積み重ねて押入れに封印(隠蔽)、掃除は見えるところかつ必要な場所だけをするのみでした。物には魂が宿っていると教えられたような・・・、絶対に物を捨てることをしませんでした。

しかし結婚を機に私物の整理をしたことがきっかけで掃除をすることが得意になっていたようです。基本は「捨てる」です。もちろん「捨てる」という行為はよくないことですから、まず物を仕入れるときに「本当に必要か?後でもいいのでは?」と慎重になる必要があります。判断のポイントは「1年以内に使うかどうか?」です。1年の内で一度も手にしない物(書籍・雑誌・CD・DVD・その他)を捨てるもの、保管場所へ移動するものに仕分けをしました。自社書籍は2箱、寄贈できる書籍が2箱まとまり、自社書籍は倉庫へ返納し、寄贈できる書籍は来年のサンジョルディブックフェアまで保管をすることにしました。思い出のある懐かしのCDを後ろ髪を引かる思いでしたがゴミ袋4袋分を廃棄しました。

掃除をすることで心身のリフレッシュができました。
すっきりした部屋は空気もよくなり、新しい運気を運んできてくれるもの
と勝手に期待しております(笑い)

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