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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
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 2010年07月
社長業!営々黙々とやっております
2010年07月



経営企画室長の落合からも報告がされております社内研修の報告です。
昨日は営業外勤物流研修と営業力UP講座が開催されました。

前段は中小企業診断士の先生をお招きしての研修です。本研修は川口の倉庫から始まり、営業内勤部研修を経て、昨日は営業外勤部の研修会となりました。書店様でいただいた受注で、それこそ個々のニーズに応じた出荷をする過程で発生する物流の諸所の問題を話し合いました。さまざまな意見がテーブルに載りました。後は咀嚼するのみ!

job training2.jpg午後からは営業力UP講座が開催されました。講師は弊社取締役の小林です。長年の経験から部員への指導が図られました。主に営業ロールプレイと営業日報の書き方の研修ですが、特筆すべきは営業ロールプレイです。各人がどのような営業トークをしているか、どのような提案ができているか、そしてどのような改善が必要なのかが良くわかる研修でした。参加したメンバーからの日報には気付きと自信に溢れるコメントもありました。

コツコツと足元を固めていくという作業を今後も継続していきたいです。
書店・取次の皆さんからも忌憚のないご意見をお待ちしております。


先日、銀行系勉強会の仲間達による釣り会がありました。ですから、本当は【出版界の素人釣り日誌】でも書こうかと思ったのですが、オフィシャルなサイトで私的なブログをこうも頻繁に書くのはいかがなものかと思ったので、今回は出版契約書などについての私見を書こうと思います。

まず出版社と著者間の出版にかかる契約書の締結率の低さに驚きます。弊社では出版契約の締結率はほぼ100%という状態だからです。もちろん古い書籍については口頭だけの契約というものもありますが、現存している書籍で言えば数点のみです。

多くの出版社が日本書籍出版協会の出版契約書を雛形としているようですが、経年変化の中、大抵の契約書の文言は各社なりにカスタマイズされていることと思います。思い返せば我々もいろいろな案件に対応して来ました。

そして最近の電子書籍黎明期の中で出版契約書の存在の有無は、出版社ならびに業界の秩序維持に関わる事態にもなっているようにも思います。そこで本日、弁護士に一般的な知識のレクチャーを受けてきました。著作権法上において電子書籍にかかる法律の制定はまだされておりませんので、電子書籍に関する出版契約書の効力は出版社と著者という当事者間でのものに限定されるというのが現状のようです。ただし出版契約書にて締結がされていることで、出版社としての主義主張に効力を発揮できるという見解もいただいてきました。

では明日香出版社は電子書籍を取り組むのか?と思われるでしょうが、現時点で明確な判断は持ち合わせておりません。とにかく粛々と読者に支持される書籍を作ることに専念したいと思っております。書籍出版、電子書籍であっても業界に利益が循環される仕組みがないものかと思案するこの頃であります。

 


 



P1090159.JPG先日開催されました東京国際ブックフェアには弊社も出展しました。出展を始めてもう10年ほどになるのでしょうか。社員さんによるお手製での出展ですが多くのお客様に喜んでいただけます。

会場での楽しみのひとつに書店員さんとの会話があります。今年は10人中ほぼ10人が「出版社少ないね~」や「デジタルコーナー大盛況だね」と言っていたのは印象的です。来年こそは出版社の多い元気あるブックフェアになることを切に期待するばかりです。

会場の熱気は「あちら側」へ向かおうとしているようにも思えます。
受けて知人の出版社社長は電子化を積極的に取り組むと宣言しました。
蜃気楼のオアシスのように行けども行けども水に有りつけずということもあるで
しょうか。よっぽどの投下資本を用意してのことと思います。今は投下された資
本が早期に回収されますことを祈るばかりです。

どのような変化をするべきなのか迷いを生じております。言えることは業界の流
れに足並みを揃えていかなければならないと思います。自社だけが儲かる、否業
界が儲かるようにしなければならないと思うのです。

書籍を読んでくれた読者の心に刺さる、そんな売れる書籍を作れる編集者が居て、
売れる書籍をしっかり販売できる営業マンが居ての明日香出版社でありたいと思
います。

どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



この7月より第40期の始まりとなりました。
前期の売上数字は現在締めている最中ですが、何とか前年を維持できた様です。「年齢シリーズ」の発売がなければ売上は前年を大幅に割れたものと思います。かろうじての売上維持となりました。また解決しなければならない問題もあるというのが現状です。

今期も返品率を削減するという大きな目標を掲げて取り組みを行います。今まで以上に突っ込んだ行動をする為に、営業部では販売促進方法を変えることになりました。返品率を押し上げることのない供給と、売り逃しの発生することのないようにしていきたいと思います。

どうか今期もご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

有限会社 明日香出版社
代表取締役 石野栄一

 

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