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書評・読者コーナー

字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
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 2011年02月
社長業!営々黙々とやっております
2011年02月



■ある出版社の財務内容を知る...
 昨日、あるクラブの仲間が来社した。片手に匿名出版社の簡単な財務諸表と概況書を持っての来社だった。彼が何をしたいのか?何が起ころうとしているのか?何を診て(見て)欲しいのか?察しがついた。出版社の財務諸表には普段聞きなれない勘定科目が出てくる。初めての人では理解できないのも頷ける。一通り説明すると晴れやかな表情で帰っていった。簡単な書式とはいえ他社の財務諸表を初めて見た。

■母親業は大変だ。
「母親業は大変だ」と言えば子育てをイメージするかもしれない。しかし子育て以上に大変そうなのが<ママ友>付き合いだ。思いの他このことがママさん達を苦しめているようだ。喫茶店でお茶を飲んで楽しそうな雰囲気のママさん達を見かけることがある。実に会話の内容は豊富なのだがひとたび盛り上がると止まらなくなるのが、よくない噂のようだ。「私はそうは思わない」と共感していなくても相槌を打つことを暗黙の空気が求める。今日は誰かがターゲットになり、明日はわが身がターゲットとなる。噂をする方も、される方も疲れるだろう。どちらが悪いとかではなく母親業は働くパパさん以上に疲れるものですね。

■「小皇帝」が我が家にもいる?
 中国の一人っ子政策。一家一人の子供を親がかわいがりすぎることで子供が皇帝化する例えを「小皇帝」と言う。「甘やかして育ってるからそんな子になるんだよ~」なんて思っていたら我が家にも小皇帝が...。「靴下がない~、持ってきて~」と自分の部屋から母親を呼ぶ。その他にも見事な小皇帝っぷりを最近見ることがあります。そういえば今朝も靴下がないと泣き叫び文句を言いながらあわてて学校へ向かっていく姿に頭痛を覚えました。しかーし、一家に小皇帝、いや皇帝は一人で十分!ということで、そんな姿を見たら橋下知事のごとく、「このばっかもーん。父ちゃん情けなくて涙出てくらー」的に叱り飛ばします。下の子供まで含めて3人が小皇帝になったら大変です(ゾッ!)。母親のサポートをするためにも「小皇帝防止キャンペーン」を我が家で発動します!



Webオークションでは良品からジャンク品まで幅広く売れる事が判っている。何のために使うのかわからない壊れたおもちゃなどが買われていくのだから驚きだ。書店店頭ではNHK出版の「シェア」という本が売れている(もちろん読んだ)。環境の事を考えれば、自分にとっては必要ないけれどもまだ使えるものは、次の人に譲るという行為もうなずける。

さて最近話題の「自炊」。自分のモバイルで閲覧をすることを目的とし、自身の所有する書籍の束を断裁、スキャニング、そしてPDF化することを言う。静かなブームと言われているが、実はその潮流はかなり力強いと感じる。

自炊への社会通念上の大義はひとつで「自宅の書庫が書籍で溢れかえっているからデータ化して処分する」だ。実際は「古書店に持っていけば僅かながらのお金になる(最近はお金にならないケースの方が多いと聞くが)けど現物もなくなる、だったらデータ化してから紙の本を売却しよう」が裏大義であると思えてならない。

Web上には自炊セットが売られている。例えば有名コミックスの全セットが自炊用に断裁された状態で安価で売られている。購入者は自炊した後に本セットをほぼ同価格で売りに出すというスパイラル。次の購入者が現れれば実質ゼロ円(手数料等や送料は除く)でデータを入手したことになる。

もっとも恐れるのはその個人ユースのPDFがWeb上に漏れることだ。ひとたび漏れた情報は覆水盆に返らず。色々考えていくと中経出版さんが行っているネット書籍サービスをすることが理想だと思われる。購入してくれた読者へのサービスの一環としてデータを用意する。そのことで自炊族のニーズに応え、かつ自社サイト上の運営であるからコンテンツの流出事故も起きない。

杉本会長~!その技術を販売してください(欲しい~!!)



PDVD_005.JPG




お正月休みは長野へ行きました。子供にスキーを体験させようと思いスキー場へ向かい、自身もレンタルスキーを借りて久しぶりに滑走を楽しみました。体で覚えた技術は忘れないものです。どんどん感覚が蘇り、そして再び雪に恋をしました。

帰宅後、物置からスキー道具を取り出しました。高校の時に買ってもらったGS190cm(オガサカですがな!)の板と大回転王者のアルベルトトンバが履いていたブーツを眺めながら「こりゃ古い...」と新規購入を決意しました。
 
誕生日だったこともあり妻が用具一式を購入してくれました。装備も恰好もプロ仕様になった途端に妻から出た指令は「検定で1級に合格せよ!」でした。指令を受けてどこにあるかもわからない級合格証を探しますと、ここにもない、あそこにもない。内心は嬉しく(しめしめ)諦めかけていた時、倉庫事務所の机から合格証が出てきました。喜びよりは「あら出てきちゃったのね」という感じでしたが、出てきた以上は仕方がないと渋々1級検定の申し込みを開始しました。

そして迎えた検定日。当日は5種目の審査が行われました。「あれれジャンプ(ゲレシュプ)の項目がないじゃない」と20年前のレギュレーションとの差に驚き、聞けば検定審査の種目はこれまでも色々と変わっているようでした。1月にスキーを復活した身としては上々な滑りではあったと思うのですが結果は不合格。34人中4人しか1級に合格できませんでした。

PDVD_006.JPG自分の滑りのどこに問題があったのかを考えてみる...。判ってきたのは上下に伸び縮みする荷重移動が現在は適していないこと。体を前後移動させるやり方で荷重をかけるのだとか...。すべて初の事でした。まあ今シーズンと来シーズンでしっかり矯正を掛けて再び検定に挑むつもりです。

それにしてもスキーは楽しいですね。



私の自席に明日香出版社「第二の創業メンバー」の写真が色あせながらも飾ってあります。それぞれがプロ集団という気概を持っている、そんな気迫を25年経った今に伝えてくれています。

さて創業40周年ということで『創業40周年プロジェクト委員会』が結成され、感謝の気持ちをどのようにしていくのかを考えてきました。色々な意見が出ては消えていきました。「社史を出してはどうか?」⇒大手ではない小社の社史を貰って誰が喜ぶのか?⇒やめよう!、という具合です。結果として採択されたのは、干支石鹸、40周年記念菓子、40周年記念小冊子の3点となりました。

まず年初に到着する弊社情報紙と一緒にささやかながらの干支石鹸を記念品として3500軒の書店さんへ発送させていただきました。

第二弾の感謝品は明日香出版社の恒例になりました謹呈小冊子と記念菓子
を発送させていただきました。

これで記念行事は終わりではありません。

今年はまだまだ記念行事が続きます。毎春恒例の「ルールシリーズフェア」に参画くださる書店さんにはBigなご提案を用意いたしております。

今回の記念品ですが、お伺いした先々で歓迎されました。「これまた明日香らしい物を作ったね~」という声も多数いただけました。また全国の書店さんからもお祝いの電話、お手紙を頂戴しました(感謝です♪)。

チームワークこそが我らの武器!を合言葉にこれからも全力疾走で頑張ります!ご支援ご指導のほどよろしくお願いいたします。


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