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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






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 2012年09月
社長業!営々黙々とやっております
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10 月17日八重洲BC本店イベント告知図案.pdf

昨日の弊社セミナー集客担当より次の報告を受けました。
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トーハン担当者さんより連絡がありました。
すでに昨日の時点で60名の集客だそうです。
広告効果もありますが、やっぱり澤上さんと八重洲の地区の相性は抜群です。
取り急ぎご報告です。
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本当にあっという間でした。あと40席の残席ですが、おそらくこの週末を交わす頃には半数になっていると思われます。来週で満員御礼になる予定です。どうぞお急ぎください。



 先週水曜日に某大学の理工学部の学生さんに向けた就活のポイント!セミナーに参加してきました。企画を考えたいという思いと、学生の雰囲気を近くで見てみたいという思いからの参加でした。講演者は北陸人材ネットの山本均さんです。

 まだ見たことの無い厳しい世界(就活)の話しです。ですから身を乗り出して聞く!という切迫感はない感じでした。「むぅ~、某O社には4万人エントリーして10人しか合格しないという厳しい世界を、現実をまだ見ぬ学生さんに実感してもらえる方法はないものか・・・」と講演を聞きながら講演者の熱心な思いに共感をしておりました。

 講演の中ですごーいヒントがありました。「自身のやりたい事とマッチするのであれば、中小企業でも元気な会社にアタックをすればいい」ということでした。多くの企業のホームページには「現在、募集はしておりません」とあります。しかしです。募集をしていないのは定例の募集期間ではないということの表明だけなのです。いい人材であれば、期待させる人材であれば募集期間でなかろうが臨機に採用されるのです。そこを指摘された山本さんの話に膝をポン!「確かに!」と思いました。

 就活の飛び込み!押し売りは基本は歓迎なのですね。大手の人事部、建て前は「うるさいな」と学生さんを一喝するかもしれませんが、本音は「変った奴だな。時間のある時に会ってみるか」と思ってもいるそうです。それだけの行動を起こせる人は異常者ではなく、行動力がある!とみなされるのですね。もちろん!行動だけで中身がないのはいけないです。恥ずかしがらずにやってみればいい!のではないかと山本さんの意見に賛成票です。

 タウンページ片手に片っ端から電話をかけて、押し売り就活を実施した学生さん。結果は〇だったそうです。就活をあきらめてはダメだ!ガンバレ~♪




20120920_173056.jpgデザーナーの清原一隆さんをお招きして編集部デザイン研修会を開催しました。
大絶賛!です。私が書くよりも以下の感想で判ると思います。私の言葉は要りませんね)^o^(

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大変面白かったのひとことにつきます。
様々な装丁を手がけているデザイナーの方ですので、その本にまつわる装丁、帯、ページデザインにしたかというエピソードがひとつひとつ説得力がありました。

清原さんの講義で印象に残っている話が、今はDTPソフト等の技術力が素晴らしいので昔のようにすごい技術力を持っているということはあまり重要でなくそれよりセンスとかデザイン性を重視した方がよいのでそちらを磨いてほしいという趣旨のことでした。

1冊の本ができあがった時にこんなに面白いものはないと感じ、とにかくいい本をつくってください。
というメッセージがとてもつきささりました。清原さんが良いと思った本の紹介も確かにと納得してしまうものばかりでした。

藤代冥妙さんの写真集など確かに表紙だけでかっこいいなぁと思いました。
清原さんが手がけた有川 真由美先生のフォトエッセイは明日香でもこういったジャンルのものできるのではと思いました。

清原さんのフランクな構えていない人柄と本に対する姿勢も素敵だと感じましたし刺激を受けました。
私自身、イラストが描けないということがネックになっていましたがセンスを磨くということに集中してもっと向上できるよう努めたいと思います。

とてもためになる研修をありがとうございました。
よろしくお願いいたします。




20120906_125100.jpg 先週一週間を使って北京国際ブックフェアの視察と現地出版社との座談会に出席をしてきました。残りの日程で長春、瀋陽、大連の見学もしてきました。遼東半島を一気に訪問した格好です。

 北京国際ブックフェアは北京空港から近い、つまり市内からは遠い場所で開催されています。北京空港の側で宿泊していたのでWebで書かれていたような「遠い!」という不便さを感じません)^o^( 

 日本企業のブースは現地出版社のブースに比べると軽装(悪く言えば安上がり)です。一見は軽装ですが、各ブースを訪問していくと現地出版人との商談が盛んにおこなわれておりました。現地出版社の豪華ブースはむしろ係員や現地人同士の情報交換程度の盛り上がりという感じでした。日本の出版物への関心の高さを充分に感じます。中国の出版事情は、勝ち組と負け組の出版社が鮮明であること、売上は減少していることです。日本と同じく大変な時代になっているようです。

 現地出版社との情報交換会では「日本の出版界概況」の話をしました。来ている方は北京大学を出た優秀な人がほとんどですから、どんな資料で何を話すのか?訪中する前から苦悩しておりました。終わってみれば「石野君、良かったよ」というお墨付きを同席した大先輩に言われ一息つけました(Fu~)。

 仕事がすんで日が暮れて...。今度は日清日露戦争史を巡る視察へ出かけました。日中関係がギクシャクしてはいますが現地で嫌な思いをすることもなく視察は続きました。 国同士はなんだかんだありますが、古戦場、建物、鉄道など日本統治時代の物がよく残っています。役所として使われていたりもしますがその保存状態はとても良いです。見学が終わった夕食時には歴史上の人物名がポンポン出てきます。自己採点で50点くらいにしか会話についていけてない!再度勉強します。

 初めて訪中したのは今から17年ほど前です。東京都の日中友好代表団として訪中しました。...と書いて思ったのですが、ネタが結構あります(自慢も)。続きは後日します。
 

 この9月で国家主席が習近平になります。強硬派であり、軍トップにも直結していることもあり、これからの外交は更に大変であろうと言われております。現在も国の関係者やビジネス最前線で活躍する人は大変な思いをしているだろうと推察しております。だから私は「頑張って!」と心の中で "応援歌" を
歌っております。西風が東風を諭し協力し合える日がいつか来ると願っております。

※写真は「出師の表」竹簡です。思わず買ってしまいました)^o^(

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