明日香出版社について
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 2013年08月
社長業!営々黙々とやっております
2013年08月



 もう9月になりますね。そしてあっという間に年末です(この時期は毎度のことで気が焦ります)。

 大切な9月!その新刊ですがいずれも期待度が、超~高いです!
決して販売の常套句ではなく、実際に弊社の営業部員からの報告をもとに書いております。

書店さんから期待をいただくことはとてもありがたいことです。反面、その期待を裏切ってしまうこともあります。しかし、それでもまた私たちの商品に期待をしてくれる!このことの有難さを忘れたら出版社はおしまいだと思っております。心より感謝を申し上げます。

 小さく目立たたずひっそりと!でも渋く、強く、逞しく!をこれからも標榜してまいります。
まだ残暑の厳しい中ですが一緒に汗を流して頑張ってまいります)^o^(

 これからもご支援ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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 旭化成株式会社 常務執行役員(株式会社 旭リサーチセンター 代表取締役社長)  水野雄氏さんが『リベラルタイム 8月号』にて書籍『一隅を照らす経営を貫いた山口信夫』について書かれた。いったいどのような経営をして旭化成が日本を代表する企業となったのかとても興味があった。そして"一隅を照らす" + "経営"というタイトルは私にとって必要な書であろうという直感もあった。

 上手に書評できる筆が私にないことを恥じつつも、読んでいるところどころで稲妻を落とされたような反省と目から鱗が落ちる気づきが多くあったことは書いておきたい。

 例えば、感情におぼれず情で接する姿勢というのが経営者には必要だということ。人の利益のために何をすべきかを考え、そして行動すること。全体を考え選択と集中を決断し実行することなどなど。これまで読んできた本にも多く出てくる言葉ではあるが、その本質が何かはこの本を読んで分かった。分かったことは"出来る"ことと直結ではない。これからが私の修行の始まりと考え、さらにその本質を自分のものとしていきたい(このような修行の道すがらが「帝王学」と本書にある)。

 その経営と責任の規模は小社など比べ物にならないが、むしろ小さな会社の経営者には絶対になければならない資質であることを学んだ。

 また、東京商工会議所の会頭として中小企業の将来を考え、当時の内閣政府と存分に戦ってくれたことに感謝したい。本書ではその戦いの内容についても詳しく書かれてあった。

 ただ誠に残念ながら山口さんは平成22年9月14日に亡くなった。
 山口信夫さんのご冥福を私も心からお祈りしたい。

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書籍詳細情報へのリンクはこちらから↓↓
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E9%9A%85%E3%82%92%E7%85%A7%E3%82%89%E3%81%99%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%92%E8%B2%AB%E3%81%84%E3%81%9F%E6%97%AD%E5%8C%96%E6%88%90%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%83%BB%E6%97%A5%E5%95%86%E4%BC%9A%E9%A0%AD-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BF%A1%E5%A4%AB-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%AA%A0%E6%B2%BB/dp/4806529192/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1376466341&sr=1-1&keywords=%E4%B8%80%E9%9A%85%E3%82%92%E7%85%A7%E3%82%89%E3%81%99%E7%B5%8C%E5%96%B6



 私のスキー人生でもっとも高揚していたのは高校生の時でした。スキー部に入ったものの、入った時期が夏だったので練習は校舎で。今思えば単調でも大切な練習だったのですが、その練習に辟易して幽霊部員になりました。ちゃっかり冬の合宿に参加するものの幽霊部員に居場はなくひっそり退部。その後も部員とはプライベートでスキー三昧の生活をしました。

 
 当時はスキー人気のピークを少し超えたあたりだったか。それでも駐車するには第5駐車場などスキー場から離れた遠くに停めたり、スキー場のリフトは40分待ちなどざらにありました。板先を僅かな隙間に潜り込ませて少しでも早くリフトに乗ろう!と皆殺気立ってました。こういうこまごまとした苦労の末のゲレンデライフでした。スキー場の皆さんには申し訳ないのですが、ありがたいことに今は空いていてリフトを待つことはありません。当然、経営できなくなるスキー場も続出しました。結局、名門といわれるスキー場であっても設備、コースの距離と起伏に富んでないところは廃業していきました。人は勝手なもので廃業する際には「ぜひ続けてほしかった、残念です」といいます。「だったら普段から行かんかい!」と思っていたのですが当時の私の心がやさぐれているのか・・・。部員の会話はアルペンスキーかデモンストレーターの話しかなく、自分たちのチームをどうすればいいかなどの話はなかったように思います。まあ趣味の集まりだったということですかね。

 ちょうどアルベルト・トンバというイタリアの選手が回転と大回転で連勝をしていた時でした。この通称爆弾男はちょっとしたスキャンダルなんかもあって、それはそれで「まったくイタリア人はよ~」なんて話に華を咲かせてくれたものでした。オーレ・クリスチャン・フルセット、マーク・ジラルデリなどの選手が上位にあって、日本人では木村公宣さんが強豪勢に対して健闘していたように思う。

 スキーの板も奇抜な技術が満載でした。ソールの側面傾斜が45度!だから氷に食いつく!とか、エッジに切れ目があり、板がたわんだ際にもエッジが食い込む!など、いま考えれば直接影響がないようなものでした。まあバブル経済が崩壊したかどうかの時なので、まだお金もたくさんあったのでしょうね。自動車業界でも訳のわからない技術が大衆車にも満載で、タイヤハウス内にスピーカーを付けて、ラジアル騒音と同じ周波数の音で、音を消すとか・・・。いつの時代も何かの末期にはみなおかしなことをするのでしょうか。ナチスドイツも晩年は100トンを超す弩級戦車を作ったりして。最高の装甲板があっても、時速8キロしか出ない恰好の的の戦車に乗らされた兵士はたまったものではありません。(ああ、また話が脱線する、いつものクセです。はい。)

 いまもスキーは続けていますが、自分にあったスタイルでゆったり楽しんでおります。基本は家族も連れずに一人でガンガン気兼ねなく滑るのが好きですが)^o^(
 

 最後に、最近ですが「ソチへ行きたいな~。ああ、行きたい!」とふつふつと思い始めております。個人で行くのか、会社の旅行で行くのか、はたまた行けるような業績であるのか、金額はどれくらいになるのかなどなどいろいろと考えてます。しかしまずは行けるように努力をするのダーッ!

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※この暑い夏に涼しい画像のヤッコさんです。



Webサービスを受けるにあたって大体ですが3種類のPWを使っておりました。
先日、Yahooより「あなたのIDが漏えいしました」との通知を受けてPWを渋々ですが変更しました。

IT革命の草創期よりYahoo!を愛用していたため従来のPWは数字4ケタで良かったのです(エッヘン!)。でもこれって今回の一件がなければ非常にヤバかったと言えます。たった4ケタだったのですから・・・。

ということでその後もあれこれと考えていたのですが、今後のPWは以下のように区分して変更をすることにしました。

1、情報管理重要度 高い 取扱会社  大手(社会的責任がしっかりしているかどうか)
2、情報管理重要度 高い 取扱会社  小規模(社会的責任の所在が不明瞭)
3、情報管理重要度 低い 取扱会社  大手
4、情報管理重要度 低い 取扱会社  小規模
  

重要度の高い順にPWを難解に!あれこれと!考えています。まったく自分に関係しない英数を羅列しているので覚えるのが大変です。結構神経質なもので、PCには残さずメモ帳で管理して自宅に保管しています。

出先でPWを忘れたら・・・仕事にならん!ああ、恐ろしや!

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