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字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






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 2013年10月
社長業!営々黙々とやっております
2013年10月



アメトークなどヒット番組を連発している加地倫三さんが書いた『たくらむ技術』(新潮社)を読みました。
書籍の企画者にとって大切な一文を見つける(自分は企画者ではないが・・・)。

・企画者の勝敗は3勝2敗とする 6割勝てねば企画者ではない!
・人の企画をパクるな
・数字が取れそうだから・・・と似たもの、二番煎じ、三番煎じをするな

その他にも超~多数の刺さる言葉があります。(書店さんで買ってね)

ちなみに弊社は発掘型でして、他所で売れた方に執筆をお願いすることはほとんどありません。そういう意味では弊社の編集者には拍手なのですが、企画の方向性については店頭で売れているようなものがプレゼン会議で出てくることも無くはないのです。ですからこの本は絶対に読むべき本なのですね。ひそかに課題図書にするつもりです、はい。

ところで、パクりといえば、弊社の書籍も今年に入ってからもパクられてます。まあ企画を作った担当者にとっては編集者冥利に尽きるのでしょう。でも内心は面白くないのか「酷すぎるぞこれ~!」という声も聞こえてきます。洗剤みたいに「パクるな危険!」と書籍奥付にクレジットと一緒に入れときますかね。冗談はさておき、他社さんの書籍をパクッた商品も見つけました。これがまた見事で(失礼)、カッコウの托卵なのです。二番煎じどころか本家を追い出すつもりなのか!とさえ思ってしまいます。

企画者たるものは常にセンスで勝負をしてほしいなあ~と思います。大手の編集者こそ業界をリードするような企画を、「ほえーこのセンスはすごいな~」といわせる企画を出してほしいものです。

ちなみに近頃は大衆が二番煎じ、三番煎じを受け入れる時代になっているそうです。
世間が許すのであればこの傾向は止まらないですね・・・。



昨日のYahoo!の発表に多くの関係者が驚いたことでしょう。
私も驚きました。これまでの課金していた仕組みを実質フリーにしてしまうのですから。そうするとこれまで同じようなサービスで課金をしてきた、すべてのEコマースサービスが一気に陳腐化してしまいます。

Yahoo!は、右手にこれまでの仕組みを変える大ナタがあり、左手にはその先の勝算が記された設計図があるのですね。「爆速」チームの記事をAERAで読んでいましたが、まさかこんなサービスを決定するほどの機動力があるとは思いませんでした。本当にすごい!ことです。

日本放送出版協会から出たベストセラー『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』だったか、『シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』だったか、果ては『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』だったかに書いてあった言葉を思い出す。

それは「新しいサービスを始め成功させるポイントは、既存の業界に嫌われることをすることだ!」という言葉です。この言葉に出会って、武者震いするも、そんな勇気はなく知識にとどめておりますが・・・)^o^(

さて、このすごいサービスに競合各社がどう対抗してくるのか?興味があるところではありますが、いずれにしてもその結果は、利用者にとっては有利な条件が決定していることは間違いない。

こんなすんごい!革命がネットの世界では起きている!

さあ、どうする?どうなる?

※古宮博物館での写真です。韓国では四書五経の教えを徹底していたそうです。

IMG_0577.JPG



9月29日から10月2日までの全四日間の視察が終了した。

視察団行程
初日    統一展望台見学は工事のため中止
        ヘイリー文化村訪問
        北朝鮮との国境であるDMZ(非武装地帯)を訪問、第三トンネルを見学
        パジュ出版団地へ到着
        ブックソリの雰囲気を知る
        現地の印刷工場でのパーティーに参加(谷川俊太郎先生と会う)

二日目  パジュ出版団地内で開催されているブックソリ2013の見学をする
            突然、朴大統領の訪問が決定し、10mに1人のSPが配備されドミナン
      ト警備が行われる
      足止めを食らう可能性があるので早々にソウル市へ移動
      現地出版社との座談会を行う(皆さん大手の出版社)
      情報懇親会を行う(サムギョプサル)

三日目 市内の大型書店を3店舗訪問し情報収集
       ソウル仁寺洞
       古宮博物館休館で昌徳宮(チャンドックン)の見学
       韓国軍の軍事パレードが行われる情報が入り見学へ
        晩餐会
    
四日目 古宮博物館の見学
       買い物時間
       帰国
     
ざっくりとですが、以上の予定で行動した。

食事はビビンバから始まり、サムギョプサル、鳥お粥、素麺粥、冷麺、などあり、参鶏湯で終了した。常にキムチとニンニクがあり、現地では食べないと他人の匂いが気になるような状況だった。

さて簡単に報告していこう!

韓国出版概況の説明を受けた。
売上高2兆5000億ウォン(2500億円)、デジタル800億ウォン(80億円)、3000億~
3500億ウォン(300億~350億円)を目指す。
発行点数は年間4万点ただしセルフパブリッシングまで入れると10万点になる。

出版社には二種類あって、1普通の出版社、2自己出版社(セルパ)がある。2
には専用の流通がある。

デジタルの取り組みは5%→20%になった。
韓国のスマホ普及率は90%以上。

デジタルの領域は韓国では電子書籍だけではなくアプリ、Eラーニングなども含め
て考える。

紙の書籍の売上が低迷している。電子書籍で補えればと思っていたが追いつかな
い。読者はネット上でさまざまコンテンツに触れている。その人たちを本(デジ
タル)に引き込む方法を常に考えている。

BtoBでのアイデア。銀行とコラボ。ネット上で電子書籍を読めば読むほど金利が
上がる仕組み。銀行が宣伝費として投資する。

著者はデジタルに積極的である。韓国にはアマゾンやアップルサイト(電子書籍)
がなく、各社が販売をしたり、流通問屋に卸したりしている。このサイト数が
無数にあるのも問題となっている。

A社、電子書籍の伸び率は初年度900%(前年が低すぎた)、翌年は50%の成
長となっている。50%を維持したい。アプリ開発は成長性がないと判断し撤退も
視野にいれている。

紙の書籍は7年前から売り上げが下がっている。コンテンツはワンソースではなく、
マルチユースで制作しておく。e-pub2.0。

書籍定価の60%-70%がデジタルの販売定価。
デジタルの成長性はまだ厳しい。4年ほどまえから力を入れているので既刊本はほ
ぼ終了した、さてここからどうするのか?という問題が片方である。そのことを
各社が考えている。

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