明日香出版社について
TOP >>
 社長業!営々黙々とやっております >>
 2014年05月
社長業!営々黙々とやっております
2014年05月



この連休に長野へ行きました。道中、予想外の渋滞にはまりガソリンを浪費しました。あと数キロしか走れない表示がされ内心焦っていました。「なんでガソリン入れとかないんだよ~、ダメだなー」と長男からの小言を聞きながら(もういっぺん言ったら降ろすぞ!と封殺しましたがw)サービスエリアのガソリンスタンドへ滑り込みました。

時計は午後11時半を少し過ぎていました。しばらくして出てきた店員さんが「午前0時前にレジを締めます。この作業に30分かかります。」と言うではないですか!

この時代にレジ締めに30分も!Why?  もしかして・・・。
15年前に店員をしていた際のレジが鮮明に思い出されました。

超有名なサービスエリアのガソリンスタンドには長蛇の車列が。まあゴールデンウィークだからこその長蛇の列なのでしょうが、これはいくらなんでも酷すぎました。レジ締めが終わって、戻ってきた店員さんに30分かかる理由を尋ねました。すると申し訳なさそうではありましたが「Win2000を使っているから」と言うではないですか!

びっくり仰天しました。営業時間にもかかわらず先方の都合で30分もお客様を待たせる商売、これは殿様商売といいます。「ガソリンがないとここで旅が終わる」という弱みを持つ客、「ここにしかない!」という立地の強み、そして競合が他にいないという強みを持つ店のなせるワザなのでしょう。こういう商売がほかにもないものかという興味も出ましたが!(^^)!

ふと思ったことは「自分も、会社も同じような迷惑を取引先にかけてはいないだろうか?」というものでした。さすがにWin2000に匹敵するようなことはないですが、自社のシステム、やり方、考え方が古いことで取引先に無用な作業をしてもらってはいないだろうか・・・、という不安でした。

取引先様へのアンケートを実施するというのもいい方法かもしれませんね。
実施を検討している今日この頃なのです。



先日、近所の書店さんで子供用の将棋解説書を買いました。息子から要請があったのではなく、息子たちの興味を増やそうと思ってのことです。

帰宅後に書籍を渡すととても喜んでくれました。その晩、いつもうるさい息子たちは3人で静かに将棋をしていました。しかしそれぞれが勝負するにはあまりに晩過ぎました。「ほら、もう明日にして寝なさい!」とせかしたのですが子供たちは夢中になっており、言うことを聞きません。しばらくして部屋に戻ると今度は寝たふりをしながらも将棋を続けていました。

子供たちが普段から興味を示すもの以外のことを親が薦めてみるのもいいものですね。そして書店には子供たちの能力を開発するための書籍が本当に沢山あります。また折を見て親が勝手に薦める一冊を息子たちに手渡したいですね。

今回のことから、自らが気づいて新たなことを行動(経験)できることは意外と少ないと思いました。誰かの薦めを素直に聞いて、まずはやってみる!ということが大人でも必要ではないかと感じた次第です。まあ子供のように素直な心が必要ではありますね。

過去の情報

サイト内検索
google

今月の新刊

人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
著者/鳥谷 朝代
定価/1400円+税

西郷隆盛その生涯
西郷隆盛その生涯
著者/不破 俊輔
定価/1500円+税

世界標準の仕事の教科書
世界標準の仕事の教科書
著者/福留 浩太郎
定価/1400円+税

CD BOOK 超英語思考リスニング
CD BOOK 超英語思考リスニング
著者/イムラン・スィディキ
定価/1650円+税