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 2014年09月
社長業!営々黙々とやっております
2014年09月



先週は会議ずくめの週でした。その一つ、企画説明会議では約15分の時間が各人に与えられております。
皆はそれを守っているのに、自分だけはそれを大幅に超過して説明やヒアリングをしてしまいました。
実はその後の別な会でも長い話を展開したばかり。

しかし、皆さすが。その日のデイリーでは「社長の話は長すぎます!」と指摘が合計3件もありました。
「おいおい!直球だな!」とちょっとショック(涙)。でもこんな風に言える会社ってそうはないよな~、なんて自己満足に浸りながらもさっそく改善。
ということで会議は定例会であればあるほど短く手際よくしよう!と決めて、さっそく実行しました。

何事においてもリアクションがあるのとないのとでは雲泥の差です。
リアクションがあってこそ次に生かせるのですね。
リアクションがなければこちらも気づけない。もしくは「何も考えていないかな?」ってこっちが思ってしまうわけです。

意見をくれた人に感謝しつつ、一方でズキン!という痛みを感じつつ。
こうして社長も会社もよくなっていくのでしょうね。

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president.jpgのサムネイル画像りそな銀行大阪本社にて廣冨靖以前副社長、池田博之現副社長のお話を聞いてきました。
りそな銀行は2003年に公的資金が注入されました。実質上は経営破たんをしたワケですが、そこからのりそな銀行の再生は大手都銀とは思えない素晴らしいものでした。

「りそな銀行の常識=世間の非常識」という言葉を掲げ文字通りの銀行としてのあるべき姿を模索しました。
例えば、午後3時に窓口業務を終えるのは銀行都合であるという点を改善しました。驚くことに今度の元旦から通常営業をする店舗もあるそうです。

お客様の声を聞きあげ、これまで常識と思っていたことをお客様の目線で改善をしたことなど大変勉強になりました。「アスカの常識=読者の非常識」ということはなんだろう?と講演中ずっと考えておりました。まだまだできる改善は多い!と感じた次第です。

金融に限らず、このように大手が中小企業張りの改善をする以上、迎え撃つ中小企業は更なる改善をしていかないといけないと強く感じました。

書店様の為、読者の為にできることを更に考えて参ります。

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