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 2015年11月
社長業!営々黙々とやっております
2015年11月



1993年頃、「社員1人につき1台のパソコンを!」というスローガンとともに社内にMacが配られました。
1994年1月『社長さん! つべこべ言わずにパソコンはMacを使いなさい』が弊社より発売され、まさに会社はひと足お先のIT革命に突入していきました。1996年2月『社長がパソコンを使えない会社は3年以内に潰れる』(石野誠一著)も発売されました。

業務用にと配られたPerfoma588とISDN回線。これでパソコン通信(インターネット通信とはまだ言わない)を楽しんだワケです。もちろん!言うまでもなく日報入力とメール確認がメインだが。「ピー、ギャラギャラ、ビョンビョン!ガーゴーギー!」という耳障りな音の後に「ジャラララーン(だったかな)」という音。パソコン通信の始まりです。「Nifty」「Jterm」をつかったパソコン通信ですが、iPhoneのSiriのような会話ができるチャット機能もありました。たぶん当時の人には共通している赤面ものの「ねえ、これからボクはどうすればいいの?」的な質問をたくさんしたことでしょう。何を質問しても、どれ一つまともな答えは返ってきませんでしたが・・・。そんな中でまともだったのが「掲示板」「対人チャット」だったように思います。なかなか本題にうつれませんが、ここらで強引に!

早くからパソコン導入に取り組んできた会社でこそ、拠点が多い会社でこそ起こる現象があります。
それは何か?ざっとあげると以下です。

1、既に未使用のISDN、ADSL、光回線がそのまま残っている
2、既に未使用のプロバイダ契約がそのまま残っている
3、現在利用している回線より新サービスの方が通信速度も速く、安い場合がある
4、電話回線で不明なものにお金を払っている
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NTT東日本・西日本、NTTコミュニケーションズなど沢山の請求書が来ますが、明細をみてもよく判りませんでした。それを根気よく調べていったわけです。JRと同じで東と西では連携がなく、東のことは東へ聞くように!となるわけです。でもって何かのキャンペーンで西日本で東日本の請求が取りまとまっていることもありました。こうなると、あっちへ電話、こっちへ電話となります。そしてこの電話につきものなのが魔の「待ち時間」です。長い時は20分以上待ちました。ようやくつながっても「こちらではわかりませんので、あちらへ」となることも。

そんなこんなでようやく解明したつもりで、使っているISDN、ADSL、光回線を間違って解約したらもう大変です。その日から新しい回線を引くまで、もしくは対応策を講じるまで業務は停止してしまいます。

といことで同じ失敗をしないためのルールを考えました。
それは「回線・プロバイダを開通したら、閉鎖作業もあると知るべし!」です。

新しい回線・プロバイダーの開通日や契約に心奪われていると、古い回線をそのままにしてしまうことが発生します。会社では、パートさんもしくは、導入時のみ社内よりプロジェクト的に集められた社員さんによる設置も多々あります。このケースだと次の入れ替え時には、次の入れ替えのことだけしか考えず、古い回線・プロバイダーはそのまま置き去りにされるでしょう。

この機会に電話回線・プロバイダ請求書のすべてを眺めてみてください。きっと無駄な何かがあることでしょう。使っていないものに対する年間を通じて支払う金額を考えれば・・・ゾッとします。会社の規模によっては月間3万円もコストカットできる!なんてこともあるでしょう。

ということでこの日記がお役に立ちましたら幸いです。ぜひ「いいね!」を押してくださいませ)^o^(



シュレッダーには紙を粉々にカットする「クロスカット型」と、単純に何枚もの刃のハサミで切っただけの「ストレートカット型」の2種類があります。

クロスカットはモーター負荷が高く連続使用に向きません(加熱・ショート・火災の恐れ)。一方のストレートカットはモーターへの負荷が低く連続使用に向いています。昔はシュレッダーの破砕能力が低く、非力だったこともあり、ストレートカットが主流でした。しかも連続使用時間は僅か3分などざらでしたね。

ということで今でもストレートカットのシュレッダーが2台現役で稼働している弊社ですが、1台だけクロスカットシュレッダーがあります。この機会に破砕結果を見比べてみましょう。 

IMG_0605.JPGストレートカット型
カット後は板バネのようにただ押し込まれるのみ、情報漏えいの危険あり
ゆえに板バネ効果で弾力性があり収容量が少ない(頻繁にゴミ交換が必要)
ゆえにゴミ袋が大量生産されごみ処理券の経費浪費となる




IMG_0604.JPGクロスカット型
細断されるので雪が降ったように積もっていく、情報漏えいの危険が少ない
ゆえに収容量が多い(ゴミ交換が少ない)
ゆえにごみ処理券の浪費がない

どちらが事務所にとって最適か?もうお分かりですね。
クロスカット型に軍配があがるワケです。

ところでシュレッダーにも『セキュリティレベル』なる表記があるのをご存知でしょうか。
例えば、『Amazonベーシック シュレッダー 17枚細断 ミニクロスカット 26.5L 』にはセキュリティレベル:4 (DI2N-66399)という表記があります。パソコンのデータ消去でいうところの「米国国防総省準拠方式」「米国空軍方式」もしくは「ゼロライト方式」とかのレベル表示なのでしょうか。まあ普通の企業であればセキュリティレベルの表示がなくてもクロスカット型のシュレッダーで十分ですね。

ということでシュレッダーを買うなら(機能と維持費を考えれば)クロスカット型以外に考えられないというのが私の結論です。
「そんなこと言ったって、ストレートカット型を2台も持っているではないか!」ですって?
これは私の購入判断の失敗です。同じ失敗をされないようにと思い皆さんに紹介しました。



渋谷のハロウィン騒ぎと同じ晩のことです。ご近所さんで本格的なハロウィンの飾りつけをしているお宅がありました。
数日前から気合の入った飾りつけを見ていた息子たちから「子どもが来てもいいよ!って合図かな?」と質問をされました。
アメリカであれば地域を練り歩いてお菓子をもらうのでしょうが、ここは日本ですし、よくわかっていないので答えられませんでした。が、とっさにググって「玄関の電気がついていれば行ってよし!」と回答をしてしまいました。

そうは言っても、よく知らない家へ気軽に訪問できないのが子供心のはず。このまま何もないだろうと思っていたのです。しかし予想に反して息子は何かを探し始めました。そうです!お化けになるための「何か」を探しているのです。ガサゴソと探した結果、その「何か」は、夏に使用したと思われる「スイカ」の塗り絵になりました。それに目の穴を開けただけの仮面という、なんとも即席なカッコウでそのお宅に行ってしまいました。

5分経過、「まだ帰ってこない。いったい何をしているのか?」と思ったころに息子が戻ってきました。
「お菓子もらったよ、お父さんも来ないか?って呼ばれているよ~」とのこと。

こんどはこちらが、どうしよう状態に。そのお宅は外国人ご夫妻が住んでいるのです。ということはハロウィンパーティーも本格的と思われ、となると外国人がたくさん来ているはずで、そうなると会話は英語となるワケで・・・。えーい、ままよ!と飛び込んでみたら、英語もありましたが、日本語がみなさん上手でこちらが思うようなこともなく盛り上がれました。
とはいえ、ホームパーティーぐらいは英語でこなしたいとも思うので、練習する方法を考えたりしています。

(2006年11月1日オアフ島でのハロウィン。ACコブラに乗るバットマンに遭遇。)
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