明日香出版社について
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 2016年03月
社長業!営々黙々とやっております
2016年03月



この3週間どこでもらってきたのか、我が子(三兄弟)がインフルエンザに襲われました。
本日、三男が法定の自宅待機期間を終えて自由の身となりました!(^^)!
これまで家族の誰かが罹患すると必ずパンデミックが起きました。バタバタとインフルエンザに倒れたワケですが、今年は妻も私も無事に過ごせそうです。
罹患者を隔離をして生活を別々にしたためともいえます。とはいえ家族がインフルエンザ罹患の間、私自身も感染者である可能性があったためマスクを着用して仕事をしておりました。もうしばらくはマスクを着用して予防に徹します。

さて、おかげさまで社内ではインフルエンザの発症がなくて済みそうです。
会社としては以下の予防策を講じております。


1、共用部にある手拭きタオルは使い捨てペーパータオルにする
2、うがい薬を用意する
3、加湿器をフル稼働させる
4、空気清浄器を稼働させる(昨年、ダイキンの空気清浄器付エアコンに交換)
5、家族がインフルエンザに罹患した際には、マスクを着用して業務を行う
6、社内での接触をなるべく少なくする(個人的な配慮)

しかし電車の中では相変わらずゴホゴホと咳をする人の姿があります。そういう人に限ってマスクをしていないというのもよく見る光景です。
もっとも初めて日本に来た外国人が見る日本人のマスク姿には「ギョッ!」とさせられるとか。「なに?一体なにがあったの?バイオハザード?Oh No!」という位の恐怖感だそうです。自分が罹患したくない!ということもありますが、これは気づかいであり罹患して人にうつさないようにという心意気でもありますね。

ということで咳き込む人でマスクをしない方は、ぜひマスクをしてください(^^)
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松下政経塾の元塾頭で現在青年塾の塾長である上甲晃先生と先日お会いした際にいただいた言葉。

『小さな悲観と大きな楽観』

あらためて文字にしてみるとなおいい言葉だと思います。

松下幸之助さんはどんな時でも最後は大きな楽観を持って物事を決断していたそうです。その話を聞いて私も思い出したのは、松下電器が門真市に工場を作った際の話です(『叱り叱られの記』後藤清一:著より)。本社からは鬼門に位置する門真市に工場を建てることに対して社内で大きな議論に発展したそうです。普段は方位に関心の高い松下幸之助さん、しかしこの時だけは「日本列島自体がそもそも鬼門の方向や」とひと言。その後、工場は建設され松下電器は破竹の勢いで発展していったことは言うまでもありません。

日常生活にも大いに参考になる話ではないかと思います。人生は小さな悲観の連続。しかし、最後は必ず大きな楽観で締めくくれればいいのだということです。「どんなにつらい目にあっても、明日という日はまた来る、また頑張ればいい」、「どんなに悲しい思いをしても、お腹はすく、それが生きている証」と上甲塾長は仰いました。大変に勉強になりました!(^^)!

ちなみに青年塾は20期目を迎え、卒塾生は1500名を超えました。あと数日で20期生の募集が締め切られます。関心のある方はURLをクリックしてみてください。
『青年塾』 http://www.kokorozashi.net/
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春本番、風も動き桜も咲き人も動き、そして本も動く。ありがたいことに、新刊にヒットが続いています。

代表は、『役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀』、そして『中学・高校 6年分の英語が10日間で身につく本』、、、!夏の始めには5万か10万部か、そんな妄想さえもしております。ひとえに書店さん、取次さんのおかげさまです。そして社員さん、パートさんのおかげです。

気が付けば決算期ふた月前となりました。おかげさまでなんとか前年度を射程に置くことがそうです。今後も本を読んでくださる読者、そして書店様のお役に立てる事のみをブレることなく続けていく所存です。そしてその為には何が出来るのかを、これからも考えていきます。

若い頃、2年間の書店修行をさせて頂きました。私は実に教えがいのある!できない小僧っ子 でした(笑い)そんな私を優しく時には真摯に厳しくご指導を頂きました。本を売る現場を見てきたその時の経験は今でも活かされ、またたくさんの人との良縁を頂きご指導、気付きを今でも頂いております。

小社では力不足な面はございますが出来うることをしていくようにしたく思いま す。
どうか引き続きご支援と忌憚のないご指導をよろしくお願い申し上げます。

雪がとけて、重く垂れこめていた枝がはね上がる。その枝には新芽がついております。
長野の春はもうそこまで来ております(写真は3/14に撮影、翌日には雪は融けました)。
この春、そして今年はいい感じになる予感がしてます。

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弊社の書店さん向け情報紙の『明日香かわら版』がこの3月で400号を迎えました。
「毎月たのしみにしてます!」と言ってくださるご担当者様が居てくれる!このことが私のたった一つの励みとなっております。

このかわら版も400号となり、今回はなんと!特大号です。19832月から始まったかわら版が号外も含めて33間も続いて来ているということに手前ではありますが驚く次第です。この間に何度もリニューアルをしてまいりました。ある時、創業メンバーのお一人から紙面についての叱責を受けたこともありました。「作っている人が楽しんでいない!こんなつまらん内容を忙しい書店さんに送るとは何事か!」と。当時はこのかわら版をつくるのが楽しくて仕方がなかった。書き手の順番を取り合うほどだったと聞きました。

果たして今のかわら版は作り手が楽しんでいるのか?書店さんに届けるに値する内容になっているのか?常にこの2点について意識して作っております。どうか内容についての叱咤激励をいただければ幸いです。

引き続きこれからも『明日香かわら版』をご愛読いただけるように精進して参り ます。
ありがとうございました。

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今月の新刊

人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
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西郷隆盛その生涯
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