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書評・読者コーナー

入院中でもスラスラとすぐに読んでしまいました。 もう一度読みながら、メモをしていこうと思っています。
2017:07:24:17:22:25 2017.07.24更新
タイプ別に解決策が記載されていてシンプルに読みやすくなっていて、とてもわかりやすかったです。
2017:07:24:14:12:24 2017.07.24更新








明日香出版社について
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 2017年01月
社長業!営々黙々とやっております
2017年01月



iPhone水没事故に始まる再設定の最中、作業を興味津々に見守っていた息子もLINEを始めたいというので設定をしました。
私の携帯番号を使って承認をしたら、私の友人が息子のLINE画面に出ることに・・・。
そしてなんやかやと修正の作業をしていたら、友人全部が消滅するという事態に発展(IT音痴ということが発覚)。

たちまち感じの悪い人になりました。「石野さん退出しました(つまり絶縁しました)」と友人のLINEに出るわけですから。
まあ事故ではありますが、友人アイコンの消えたまっさらな画面を見て「半端ないぼっち感」と同時に、パーミッションな連絡から解放された、楽になる感覚とよく似た感じも自分にあるようでした。それは自由に飛び込んでくる連絡手段からの解放とでもいうのでしょうか。心配してくる友人は「どしたん?」メッセージをくれ、また「石野さんを招待しました」と元いた部屋への招待状も届いたりして、だんだんと元の状態に回復しつつあります。それはそれで嬉しく、ありがたくもありますね(^^) 

ところでこのぼっち感は、SNS後遺症のようなものです。私はぼっち感が嫌いではないのですが、いまの若い人の中にはさみしさに耐えられない人も多いようですね。
自分が話の中心でいたい、自分ブランディング、発言しないと感じが悪い人と思われる、仲間感がほしい、不特定多数に自分を演出したいなど思いはさまざまでしょう。

つながっていたい < つながっていなければならない

実は、望まざるともしなければならない「つながり」になっているように思います。
SNS疲れからぼっちになれることがうらやましいと思っている人もいるのではないでしょうか。
『ぼっち感』は悪くつかわれることが多いですが、私はいいこともあると思います。

通信最大手に勤める知人はSNSを使った連絡の手段を使いません。連絡はメールのみ。それも最低限の使用にとどめているそうです。その理由としては、一度世に放たれた文章、情報は永久に消えることのない時代になったからだそうです。SNS上のTimeLineでは情報が流れていきますが、それは情報が消えたのではなく画面に見えなくなっているだけのこと。そういえばと思い出すのがオバマ大統領が名門ハイスクールを訪問した際の言葉です。

若いうちは過ちを犯すものだ。そのひとつにITの使い方がある。将来、君たちは要職につくだろう。しかし、若いときに発言、発信した情報がブーメランのように戻ってきて君たちの足を引っ張るだろう。十分な注意と慎重な活用をするように!!のように言いました


企業の採用でもSNSは調べられる範囲で調べられているといいます。適度な『ぼっち感』のあるITライフのほうがいいとも言えますね(^_-)


若者よ、もっとぼっち感を楽しもうではないですか!!

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出版人なんて偉そうに書くと赤面ものなのですが(まあたまにはお許しを)。
それはさておき、今朝の朝日新聞『天声人語』(2017/01/10)はよかった!

業界人にとって2017年元旦の朝日新聞と日経新聞は気になったことでしょう。
「10年後になくなるかもしれない職種」への懸念、「Disruption=崩壊するビジネス」としてのわれわれの業界が紹介されていたので。

今日の天声人語では「どんな時代が来ようとも人間くさい仕事はなくならない!」という言葉で締めくくられていました。
人間くさく、弊社の社是の一つと似ているのです。それは・・・。

「出版は人間だ!」

というものです。やや書き方に時代を感じますね。
まあ歴史がある会社ということでご容赦ください。

さらに説明文は。。。

「切れば血が出る、生身の人間の欲求や夢や実用に叶う 本作りを標榜します。」

ギャー!とホラーっぽい最初は目をつぶりつつ、まあ涙も流す(感情がある)、血が通っている(生きている、わがままでもある)人間の欲求や夢や実用に叶う本づくりをしていくということです。上を目指していくと天井のない壮大な目標なのです。

ということで勝手に「社是と似ている!」と判断し、嬉しく、今朝の朝礼で天声人語を披露しました。

話変わって、人間くさくという言葉で思い出したのが、徳川家康の言葉です。
400年も前に武家社会の礎を築いてくれた源義朝を思っての言葉です。

『武士はなに臭くてよからんか、
     
公家くさく、出家くさく、職人くさく、百姓くさくとも何かはよかるべし
しからば武士くさき方をよしとぞ思う、
     武士とは一本やりの小身者なりとも武士の心を気高く持て!』


私はこの言葉が好きで覚えておりました(正式文あったら教えてください)。
ここでいう「人間くさく」とは合わないかもしれませんが紹介しておきます(^_-)
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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年がスタートしてもう6日も過ぎてしまいました。
会社は4日の朝8時から始まっておりまして、すでに正月気分はなく皆が稼働しております。

2017年、さっそくの失敗。私は元旦夜から2日にかけて喉を傷めてしまって、変な声で社内での新年のあいさつをしました。まあ話した内容としては間違ってはいないと思います(^_-)

2017年の明日香出版社はなにをするのか?

本業の深耕をしていきます。「えっ?そんなのあたりまえでしょ!」と言われそうですが、これが一番むずかしく大切なことだと思うからです(派手さはなく地味ですが・・・)。新しいことを生み出すのも大切ですが、本業の幹を太くするのも大切です。限られた人的資源の中での選択と集中です。2017年は10年先を見据えての事業の深耕をしていきます。

また業界未経験者も含めての若き協力者も鶴首して待つ2017年にしたいと思います。
http://www.asuka-g.co.jp/recruit/
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社内イメージはこちら!
☆全景.jpg






どうぞ引き続きご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

有限会社 明日香出版社
代表取締役 石野 栄一

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