ひとりを楽しむ小さな習慣
ひとりを楽しむ小さな習慣イメージ
著 者 みつはし ちかこ
定 価 1,540円(税込)
発売日 2026.9.10
ISBN 9784756924834
ページ 208
版 型 B6並製
ひとりは、さみしいことではありません。
ようやく「自分」に帰れる時間です。

『小さな恋のものがたり』の作者・みつはしちかこが贈る、
年を重ねても、ひとりでも、毎日を楽しく生きるための小さな習慣。

年をとると、ひとりで過ごす時間が増えていきます。
家族との時間が減り、体力も衰え、できないことも増えていく。

けれど、ひとりになったからこそ見つかる「自由」や「楽しみ」もあります。

好きなように一日を過ごす。
自分をほめてハグする。
昔好きだったことを、もう一度やってみる。
ひとりで公園を散歩する。
自分のために料理をする。
昔好きだった本を読み返す。
思い出を力に変える。
いくつになっても、ときめきを忘れない――。

夫との別れ、病気、老い、そして大切な人たちとの別れ。
さまざまな経験を重ねてきた著者がたどり着いたのは、人生には、どんなときにも小さな楽しみが隠れているということでした。

「ひとりを楽しむ」「老いを楽しむ」「暮らしを楽しむ」「片思いを楽しむ」「思い出を楽しむ」「最後まで楽しむ」。

何歳になっても、人生はまだまだ楽しめる。
これまで誰かのために頑張ってきた人へ。
これからは、自分にもやさしく。

読むほどに心が軽くなり、明日が少し楽しみになる一冊です。
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編集部メッセージ
編集をしながら、何度も心がふっと軽くなりました。ひとりの時間も、老いも、思い出も、見方を少し変えれば人生の楽しみに変わる。みつはしちかこさんの言葉には、やさしさと強さがあります。これからの毎日が、楽しくなる一冊です。
担当:本田
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